2010/10/9

リコー GR DIGITAL  デジタルカメラ
更新が滞ってしまいました。すみません。
ちょっとカメラ関係の本を丸ごと一冊作っていて、それに日々追われ・・・。

ですが、今日はちょっと楽しいイベントにおじゃましてきました。
それは、GR DIGITAL 5周年記念イベント「GR PARTY」。
表参道ヒルズで開催された1日限りのイベントです。
会場に行ってみると大勢のお客様がいてすごい熱気。
どうやらリコーファン、GR DIGITALファンの方々が詰めかけているようで。

デジタルカメラは製品サイクルが短く、どうしてもメーカーさんはのイベントは新製品に関するものになりがちです。
もちろん、新製品イベントは発売前の製品を触れて楽しいのですが、やっぱりセールス的な要素も多くなってしまいます。
参加するお客さんも、「買うか、買わないか」みたいな、ちょっと力の入ったところがあったりして。

その点、今回のGR PARTYは、GR DIGITALシリーズのお誕生日会ということで、まあいわゆるお祭りですね。
メーカーとユーザーが一体となって楽しむお祭り。
メーカーもユーザーも買う、買わないなんてことは二の次という感じです。
こういうことができるっていうのはとっても素敵なことだと思います。

写真を楽しむこと、カメラを楽しむこと。
これってやっぱり大切だと思うんですね。
写真を楽しむためには、やっぱり気に入ったカメラを使うこと。
リコーさんは、カメラに愛着を持ってもらうために、あえて商売抜きのイベントをやったんだと思うのです。

不景気が続くこんな時代だからこそ、楽しむことが大切なんだと思います。
今日のイベントで、GR DIGITALの楽しさを再認識した人もいっぱいいたことでしょう。

写真を楽しみましょう。カメラを楽しみましょう。
そして仕事も頑張りましょう。(自分に言い聞かせてるわけですがw)


クリックすると元のサイズで表示します
GR DIGITAL IIIにて。
GRデジタルシリーズの面白いところは、ときどき機能を拡張してくれるファームアップをおこなってくれる点。
つい昨日もGR DIGITAL IIIの第三弾ファームウエアが公開され、
ハイコントラスト白黒やクロスプレセスといった新モードが搭載されました。
モノクロが大好きな私としてはさっそくハイコントラスト白黒を試してみたく、雨の原宿をうろうろ。
オリンパスなんかのラフモノクロームも面白いですが、あれに比べると粒子の荒れた感じはほとんどなく、まさにハイコントラスト白黒って感じです。
このあたりはメーカーごとにポリシーがあって面白いものです。
8

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ

2010/10/10  21:22

 
写真:GR Digital III 現像:PHASEONE CaptureOne 5.2 Pro 先日、表参道ヒルズで開催された GR Party行ってきました。 この日はあいにくの雨でしたけど、多く 


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ