古くからの・・・  

昨日よりインターハイが千葉で始まった。

地元開催なので会場に行ければよかったのだが

昨日は、四半世紀を超える昔からの友人…というか

親戚ではないけど親戚のように思えてしまう関係の親子が

2年ぶりに我が家に来たので、会場には行けなかった。

親子のうちお母さんは東京在住。

娘さんはドイツ在住。

そのため、彼女が帰国した際にだけ会っているといった関係なので

いつも久しぶり感はあるのだが、全くよそよそし感は無い。

この辺が親戚のように思えてしまうといったところなのだろう。

娘さんはドイツに留学し、そのままドイツで仕事に就き

その後、ドイツ人に嫁いで、現在まで長くドイツで暮らしている。

お母さんとは、年に一度電話で話をする程度。

なので

娘さんが帰国した際には、必ず会うようにしているというか

会いに来てくれるといった方が正しいな。

この親子は、25年前に病気で亡くなった元スイマーの母親と妹。

墓参りの帰りに家に寄ってくれて

現状報告や昔話などいろいろと話をしに来てくれ

お互いに「元気」でやってることを確認する。

ただそれだけのことなのだが

彼女たちの顔を見て元気なことを確認してホッとする気持ちと

ただのへっぽこコーチである俺なんかのところに

25年以上たっても会いに来てくれることに感謝し、凄く嬉しく思う。

今回、千葉で開催するインターハイの時期にやってきたのは

きっとあいつが天国から操作してるんだろう。

天才スイマーだったあいつは、水泳では悔いを残して逝ってしまった。。

だから、今の高校生スイマーには、悔いのない闘いを期待する。




Tsune、いつまでも見守ってくれよ。





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