水曜日Training  

昨日はいつもの楽しい練習日。
選手諸君たちには、あまり休みを与えない内容で、自分自身と戦ってもらうように
仕組んで、現在の「泳ぎ」を見た。
結果…泳ぎは今の段階ではこんなものかなってところ。ただ…
まぁ練習はしているようだが(J大は週10回練習 )
(今までよりは間違えなく量的には泳げているようだ)
自分自身との戦いといった面では、厳しく言わせてもらうが
まだまだ、全くお粗末自分に甘いやつが多い!
練習というものに対しての「向かっていく意識」をまだあまり高く持ててないな。
確かに
この「目標を達成するための高い意識を持つ」ということは、
非常に難しい
とはいえ、練習というのは自分自身との戦いでもあり、どんなことにも「負けない」
いや、「負けて逃げない」精神力を養っているのものなんだから
練習の段階から「言い訳」や「逃げ道」を作らずに、自分自身を追い込んで鍛えていく…
是非、そうあって欲しい!ってこと。
(そう思うのは、コーチとしてはごくごく普通のことだよな)
ほんと決して難しいことを言ってるわけじゃなく、ただ一言
「自分自身と戦え!」それだけなんだよな。

しっかりと戦うことができれば、結果、精神的にタフな選手になれる(だろう)
一流選手は、ほとんどが精神的にタフだから、そこを意識して戦うんだよ。
そうすれば…上手くいけばタフな選手になれる。そして
タフな選手の下には、結果もついてくる。といった理屈でどうだ!

ということで、選手諸君!!
まずは、自分を信じて、突き進む力を養え!人間的に強くなるためにも

<気愛語録その13>
「まずは、全てを信じることから始める。強くなるために、自分を信じて、
 周りを信じて、言い訳や理屈を言わず、とにかく疑わずまっずぐ突き進むこと。
 それが必ず自分を成長させる。」
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言葉  

言葉は「Magic」である。言葉の「使い方・伝え方」ひとつで相手に伝わる意味が
大きく変わってしまう。
例えば、言葉は肯定的な言い回しと否定的な言い回しとでは、受け取り側の捉え方が
大きく変わる。
「プールサイドは走るな!!」と「プールサイドは歩きなさい!」
この二つの言い回し、伝えたい側の意味は同じである。
でも、受け取り側の印象は、大分違うものであろう。

話の上手い人とそうでない人が、同じ題材で同じような内容のものを
それぞれのアレンジで話をしたとしよう。
間違えなく聞き手側は、話の上手い人に引き込まれるだろう。
言葉の「Magic」を操れる人は、ひとつの大きな武器を持っているということだから
人生を上手く生き抜くためにはその武器は有効であろう。しかし…
その武器は時に有効ではあるが、時に爆弾にもなる(不利を招くことになる)
ことも覚えておかなくてはいけない。
政治家がその場繋ぎ(そのときは有効)の話をしたことで自らの首を絞めるのを
見たことがあるかとは思うが「口は災いの元」ということわざがあるように
時に言葉は大きな爆弾にもなる。

何が言いたいのかというと
言葉を大切にして有効に活用できるようにするために
「話しをする機会を多く持って、人の話を良く聞いて、自分でも良く語る」
ということにTryしようということである。

PS.ちょっと前まで練習メニューを作ってたので、頭の中を練習イメージが回って
  言葉が上手く使えない…
  だから言葉を使う練習は、必要なのだ!(と自分に言い聞かせている)
  (ん〜、頭が働かない…頭が軽い…)
  ということでそろそろ出かけます。

<気愛語録その12>
「言葉はコミュニケーションをとるための重要な柱。上手く活用して
 揺るがない関係を築こう」

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今日は冷えるなぁ  

一昨日、昨日とはうって変わって、本日は、なかなか冷えますね。
通常の5月って感じですかぁ。このくらいの気候がいいよね!
このまま例年どおりの普通な感じでいけばいいんだけど、
聞くところによると、今夏は「猛暑」とか・・・
一部砂漠化しているオーストラリアのような暑さになったら大変なことになりますよ!ほんと!
是非、環境への意識をしっかりと持って自分で出来る活動を心がけなきゃな

今日は、車で訃報のNEWSを聞きながら来た(農水大臣の自殺とZARDのボーカルの事故死)
やっぱり暗いNEWSはいい気分にはならないね、NEWSは明るい方が断然いい
でもこの世の中、予測できないことって多いよなぁ〜

<気愛語録その11>
「予測できることには、面白みがない。予測できないからわくわくして楽しめるのだ
 だからこそ、周りを楽しませる予測出来ない男になりたいものだ」
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真夏か!  

欧米か!南米か!真夏か!ってな感じでホント暑い。
バリバリ日焼けしそうだぁ〜(土方焼け)
明日は水連の会議で1日つぶれ
世の中は、やっぱり思い通りにはいきません
思い通りにいったら面白くないからな
ということで、今日はコメントなし
これから、千葉国向かいます。

<気愛語録その10>
「自分の思い通りに進みたかったら、自分で進む道をつくれ!」
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水着  

水曜日にJ大の男子諸君たちと同じ水着をもらった。(真っ赤な四角いパンツ)
いつも同じ水着をきているので、きっと「たまには違うのをはいたら」ということで
プレゼントしてくれたのだろう。ありがたくいただきます。

早速、その水着を着て、プールサイドへ出たのだが、
スイマーたちは、やっぱりスイマーらしくなかなかいい
ところが…
なぜか俺は、スイマーらしくない。どう見ても格闘家って感じ
選手たちは、特に何も言ってなかったけど、
近い筋には“笑い”を提供できたようだ。

ん〜確かに、格闘家みたいと言われてなんとなく満足している自分がいるけど
学生たちのように、カッコは良く見えないよな〜と思うと何とも言えないのだが…
まっ!いっか〜
昔からこんな感じ(身体)だし、手足も長くないし
格闘技も好きだし…
ということでこの際だからスパーリングでもしよっと
「トレーニング!トレーニング!」

<気愛語録その9>
「男は、懐深く、幅広く、心厚(熱)く」(かっこじゃない)
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返事は0.2秒  

ある講演会のCDを聞いて感心した事。
返事は「0.2秒」(0.1秒でないところがまた面白い)
要するに0.2秒以上かかる(返事がすぐにできない)ということは、
「あ〜だ、こ〜だと言い訳、否定、もしくは受け入れたくない理由を探しているから
時間がかかる」ということである。

何か言われたとする。それが決して難しいことではなくても、ほとんどの人は
すぐに行動することができない。
だからまずは、言い訳や理由を考えて行動するまでの時間を少しでも稼ごうとする。
そういう者が多いというのである。

これにはホントものすごく納得した。

自分でも研修会や講義などで「すぐにアクションできる人間になれ!」などと
言ってはいるが、その難しさは、自分なりに理解してはいるつもり。
自分の場合、研修会や講義は、自分自身に言い聞かせるためにいろいろと話をしている
といった面が大きいので、この「0.2秒の返事」の難しさは、すごく理解できる。
だから、このCDを聞いて「0.2秒」というところに強く感心を覚えた次第である。

「0.2秒で返事」是非、挑戦していかなくてはいけない課題である。

<気愛語録その9>
「仕事を進めるにあたっては、それが嫌なことであっても、辛いことであっても
面倒くさいことであっても、はじめに能書きを言うのではなく、
すぐにアクションできる人間を目指せ」
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きょーは暑い  

真夏日だよな。何で5月からこの陽気なんだろうか?異常気象間違えなし!
この温度なら外で泳いでも気持ちいいかな!

J大の選手たちも、今日は気持ちよく練習できているだろうなぁ。
今日の夜はLong組の練習。長水路の練習をさせておきたいということで
毎週水曜日に練習を続けているが、正直なところ…
もっともっと個別に追い込みたいし、選手たちと密になって思いっきりTrainingをさせたい!
そんな気持ち。

たった週1回の練習だけど、どんどん選手たちにのめり込んでいってる気がする。
現状では、選手たちを最後までしっかりと面倒見ることができない…という
理由で、せめて週1回だけでもとやってるんだけど、やっぱり続けていたい!
って思っちゃうんだよな

まぁそんなことを言っても、現状でしっかりと責任を負えてないんだから、
ブログで独り言書いて収めるだけ
週1回でも来てくれる選手たちのために、ほんと小さなサポートだけど
目一杯、気愛いれていかなきゃな

さて、そろそろ行くかな。まだまだ天気は絶好調
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チャンス  

いきなりですが、15歳で史上最年少優勝を果たしたゴルフ界期待の★。
心から拍手を送りたいと思います。

与えられたチャンスを活かす。これは並大抵ではできないこと。
それを持ち前のプラス思考でいとも簡単なように成し遂げてしまうというのは
ほんとすごいことです(世の中偉い奴はいなけど、すごい奴はいる)

TVを見ていた人は誰しもが感じたのではないかと思うが
ブラウン管を通して見てもすでに★のオーラを感じる(大物の器あり!)
これから様々な壁があるかとは思うが、余計なプレッシャーに負けない精神力を
更に養って、大きく成長して欲しいと思う。気愛で頑張れ!

ところで「チャンス」というものは、決められた者にしか訪れないものなのであろうか?
いやそれは違う!(と思う)
チャンスは、きっとたくさん周りにあるのだけど「それに気がつくか、気がつかないか」
の差が「ものにできるか、できないか」といった形に大きく影響しているのだと思う。
チャンスは黙っていて自然に向こうからやってくるものではなく、
常に自己啓発を怠らず、チャンスに気がつく努力をしてる者のところに
良い形で現れるものだと思う。
但し、せっかくチャンスが現れてもものにする(ものにできる)努力をしていなければならなことは言うまでも無いが…

つまり、成功するためには、チャンスに気がつき、それを活かせるアクションができ、
諦めないでまっすぐ進む力をもつことが大切なのだと思う。

チャンスに気がついて、ものにできるようにしたいものである。

<気愛語録その8>
「チャンスは黙ってやってこない、呼び込むオーラを出して、逃がさないしつこさを
 養いながら、プラス思考で行こう」
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大将  

昨日の夜、日曜映画劇場(?)でサッカー映画「Goal」をやっていた。
貧しい少年が「夢」を目指して努力し、上り詰めていくといったサクセスストーリーである。

映画を見ていてふと思ったことをひとつ。
今、「夢」を語れる者がどのくらいいるのだろうか?
ちょっと前に専門学校の学生に聞いた時は、ほとんど明確な「夢」があるという者はいなかった。
「海外に行ってのんびり暮らしたい」とか「幸せな家庭を築きたい」とかいった
ごく一般的なありきたりの言葉は聞かれるのだが・・・「ん〜なるほど」といった
大きな夢を語る者が少ないように感じた。
まぁそんなことを言ってる自分も人に言えるほどのたいした夢は持っていないが。
いずれにしても
「夢」この一言に詰まっている世界は大きい

そこで本日の<気愛語録その7>

「夢」のないものには、「目標」を持つことができない。
「目標」のないものには、「行動」することができない。
「行動」のないものには、何も生まれない。

 PS.せめて「夢」を持って、語れる人間になってくれよ
   我が子供達
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大将  

今日はちょっとだけ息子のサッカーの話。兄貴の大輝が地域リーグの決勝戦を闘った。チームは、なんとか去年に引き続き優勝。1試合め1ー1、2試合め3ー2で1勝1分。本人曰く「今日はそれなりに仕事した」との事。見ることができなかったので内容はわからないが、ひとまず注文を付けずに褒めておこう!「ご苦労様。良かったな」大輝本日、2得点1アシスト。
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