後でわかる  

今日は授業の日。指導法の実践授業をやった後、眠いところで講義。
いつものことながら、眠らせないように多種の技を使用
何とか我慢させながら今日も終わり。(まあ、今日もしっかり聞いてたかな!?)

今日は、講義の途中、去年授業を受けた女の子が遊びに来た。
今年の3月以来であるが、わずかの間にすっかり社会人らしさが出てる。
本人曰く「今は、大変で余裕がなく、おもしろくないけど、やめようとは思わない」
うん!それでいい!これからたくさんの経験をしていけば、自然に余裕は出てくるぞ!
頑張れ!応援する。なんだか気分よし!ッて感じだな。

しかし、かれこれこの講義も4年近くやっているが、
毎年、学生を見てると感じることは、それぞれ個性はあるけれど中身はあんまり変わらないということである。
それは、20年近く前から同じかな。
「今の奴らは、わからないことがわからない…」とか
「何も聞いてこない…言われたことしかやらない…」なんて言われたりしてるけど
まずは、しっかりと教えてあげる必要があるかな。そうすればなんとかそれは伝わる…と思う。
教えもしないで、ただ「背中を見て盗め」だけでは、難しいかなと考える。
教えることとか伝えることっていうのは、手間がかかって大変だけど
最低限のことは見せて、伝えて、理解させることがいつの時代も必要なことじゃないかな。
面倒くさいけど、やらなきゃいけないこともある。
(そういえば、最近は面倒くさいことを避けてるかな…いけない、いけない!)
ということで、講義では、言われたくないこともうるさいことも
技を使って伝えてる。
「今は、話しがわからなくてもいい!理解したくなければ、理解しようとしなくてもいい!」
でもきっと「後でわかる」

今日の気愛word
「今は嫌でもやってみろ!辛くても逃げるな!きっと後でわかる」
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