返事は0.2秒  

ある講演会のCDを聞いて感心した事。
返事は「0.2秒」(0.1秒でないところがまた面白い)
要するに0.2秒以上かかる(返事がすぐにできない)ということは、
「あ〜だ、こ〜だと言い訳、否定、もしくは受け入れたくない理由を探しているから
時間がかかる」ということである。

何か言われたとする。それが決して難しいことではなくても、ほとんどの人は
すぐに行動することができない。
だからまずは、言い訳や理由を考えて行動するまでの時間を少しでも稼ごうとする。
そういう者が多いというのである。

これにはホントものすごく納得した。

自分でも研修会や講義などで「すぐにアクションできる人間になれ!」などと
言ってはいるが、その難しさは、自分なりに理解してはいるつもり。
自分の場合、研修会や講義は、自分自身に言い聞かせるためにいろいろと話をしている
といった面が大きいので、この「0.2秒の返事」の難しさは、すごく理解できる。
だから、このCDを聞いて「0.2秒」というところに強く感心を覚えた次第である。

「0.2秒で返事」是非、挑戦していかなくてはいけない課題である。

<気愛語録その9>
「仕事を進めるにあたっては、それが嫌なことであっても、辛いことであっても
面倒くさいことであっても、はじめに能書きを言うのではなく、
すぐにアクションできる人間を目指せ」
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