反省  

週明けのブログはまず反省から

ジャパンマスターズが終わりました。
結果については、いつもながら、良かった方も悪かった方もいます。
それぞれの皆様に伝える言葉として
良かった方へは「良かったですね。おめでとうござます」と喜びを
悪かった方へは「サポートが微力ですみません」とお詫びです。

私は、コーチというもの
「結果の良かった時は、スイマーの努力とその頑張り、悪かった時はコーチの責任」
と教えられてきました。

したがって、参加された皆さん全員がベスト記録で泳いでもらえれば最高に嬉しいのですが
芳しくない結果の方が一人でもいると心底喜べないといったのが正直な気持ちです。
(普段そういった雰囲気はないと思いますが、心では結構気にしてます)
(「世の中に完璧はない」といいますが、やはり全員が嬉しい結果を得られることに越したことはないですから…)

ということで、今回も心の底から喜べない状態なので、まずは良くない結果だった方へ
「微力なサポートしかできず、すみませんでした」と一言お詫びです。
しっかりと反省して、皆さんが笑顔でいられるように、また新たな気持ちで、
一生懸命サポートしていけるようにしたいと思います。
もちろん!スイマーの皆さんも気持ちを新たに頑張りましょう!

マスターズ水泳は「継続することできっと楽しめます」
結果は気になると思いますが、次へのステップとして捉えていただければと思います。
引き続き 
水泳を楽しみながら、気愛いれて行きましょう!


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準備をして受け入れる  

10年に一度の大型台風が沖縄で暴れまくってるね。
自然現象はホント怖い!避けようがない!立ち向かっても間違えなく打破される。
こういった自然現象については、無理して構えず、だからといって何もやらないのではなく
できる準備に最善を尽くして、あとはただ受け入れる。
そういった姿勢が大事でしょう。無理しても何かを得られるといった代物じゃないから。

自然現象だけでなく「運命」も同じ。運命は生まれながらに決まってると聞いた。
「運命は変えられる」といったことも言われるけど、基本的には変わらないと思う。
だから、運命に逆らうように構えたり、向かっていったりするよりも
できることをしっかりとやって、準備をして受け入れることがベターだと思う。

そういえば、自然体って言葉があるけど、あれって俺流に言えば
「しっかりできる準備をして、力を抜いて、受け入れる姿勢(体勢)のこと」
な〜んじゃないかって思ってるんだけど…なあ
「そーおもゎない?」



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いよいよ  

本日は千葉国際での練習のみとなるため事務所にての仕事は今の時間のみ。
ということでこの時間にブログを打っておくことにする。
いよいよ明日からジャパンマスターズが始まる。

<出場するメンバーの皆様へ>
今はおそらく、緊張感と不安と楽しみと…など等、様々な気持ちが入り混じって
何ともいえない状態だとは思いますが、そんなときは、ひとつ!深呼吸でもして
いつも通りに過ごしながら、今一度「水泳を楽しむ」ということを思い出しましょう。
大丈夫!皆さんはレースを楽しめますから!
どんなに調子が良くても悪くても出る結果はだいたい決まってます。
「結果が良くても悪くてもその結果を真摯に受け止めて次へのステップにする」
それが長く水泳を続けて楽しむための大きなポイントになります。
結果によって一喜一憂するのは当たり前。悔しがったり、喜んだり、悲しんだりすることさえも
「生きてる実感だな」と受け止めちゃうくらいにプラス思考でいきましょう!

話は変わるが、昨日の練習を見て感じたこと。
「慌てないで泳ぐことの大切さ。わかっているがなかなかできない自分との戦い」
この辺は、やはり「心(気持ち)」が重要なポイントになる。
選手達とはコミュニケーションをもっともっととらなきゃ!

<選手達へ>
とにかく話をしよう!これは大切な練習だ。気後れせずに自分の意志を伝えてみろ!
それでかならず成長するから 


<最後に大会に出場する全国のみなさん>

 自分を信じて 気愛だぁ〜!
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今日は指導から  

今日は久しぶりに幼稚園児と遊んだ。やっぱり楽しいね。子供好きだから。
でも、遊びながら子供達を観察して「この子はじっくり、この子はいける…などなど」
「どうやったら水を好きにさせて、上手くさせられるか」な〜んて考える長年の癖が出る。
そんなことをクラブのマネージャーに話したら
「やっぱお前は職人だよ」って言われた。確かに職人だな。
…とそんな時間をすごした後、今度使用するプールを覗きに行った。
プールは、なかなかゆったりと使えそうで問題はなさそう。
後は、実際にやってみて、感想をきいて、今後の使用も考えていこうと思う。
プールの確保(開拓)は必要要素だから、いろいろと開拓しなきゃいけない。
「どっか使いやすいプールがあったら教えてください」
…と考えてるうちに
おっ!時間だ。行かなきゃ!今日は「Longの日」
スイッチ切り替えて
気愛いれていくぞ!
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不覚!  

昨日のこと。
便所に行って用を足し、手を洗ってから電気を消し(省エネを意識して)
特に意識せずに下を向いて思いっきり引き戸を引いた…
ガツッ!とむごい音と共に目の前を火花が飛び、強烈な痛みが…
めがねはちょっとひん曲がって(直せる程度だったので良かったが)
一瞬、何が起こったかわからない感じ。不覚!やられた。
一応身構えて戦闘態勢を整える(別に敵はいない)も“痛い”
不覚だ〜!自滅した。こりゃ笑うに笑えねぇーよ。
誰も見てないことをラッキーとし、何事もなかったかのようにしていたが…
今日もまだイテェ〜 
こんなことじゃぁ、不意の攻撃に対応できないぞ!
また、基本から練習し直しだぁ〜!(何の練習だよ)

と今日も防御の研究に当たるのであった。

<気愛語録その21>
「油断するな!敵は己の中にいる 」
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昨日  

昨日は千葉県選手権。
おっちゃん達は、思い描いていた結果が出ずに終わったようだ。
今はその結果にがっかりするより、まだあるチャンスに向かって
身体をしっかりと調整させることが優先だな!
昔と違って、練習をした量が素直に結果に現れるとは限らねえからな。
今の己をちゃんと把握して、コンディショニングできるのがベテランだから
気持ち切り替えて、頼むぞ!!

昨日は、大輝のサッカーの試合もあった。
結果は3−0で勝ち。なかなか面白く見れた。
これからの課題は、「いつでも動けるタフな身体を作る」ってところだな。
体力強化はきついけど、逃げないで自分から向かって行け!
しっかり頑張れよ!大輝!

今日は久しぶりに飲み会。
「弾丸トークで喋り捲ってくるからな 」
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千葉県選手権  

明日は、千葉県選手権(国体予選)だ。
我がおっちゃんスイマー達ももちろん参加する。
今年は、30歳以上の国体が最後ということもあり、それぞれ思い入れを深く持ち
例年にない力の入れようで臨んでいることがわかる…が
一言!
「あんまり意識しすぎるな!いつも通り、心に余裕を持ってレースしろ!
 まっ!お前らはベテランだし、それなりの実力もあるから、言われなくても
 分かてるだろうけど、一言言っとく(相変わらずしつこい)気負わずいけよ!」

コーチとしての気持ちを言えば、本番の国体で活躍して欲しい。
この予選では、それなりの記録を出して、先の目安を立てたいところではあるが
なんせ、昔(アスリート時代)とは違う。結果はある程度しか読めない。
また、全体のレベルは高くなっており、例え勝負に勝っても、記録が出ないと
選考してもらえないという条件もある。
だからこそ、いい記録が欲しい。これが本音。この辺は泳ぐ本人も同じ気持ちだろう。

昔と違って、練習での手ごたえは感じることができないけど。
「お前ら、悪くないよ。実力見せて来い!」
心より健闘を祈る 
気愛だ〜!


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らしさ  

昨日も昔の仲間からたまたま連絡をもらった。
相手は、当時一緒に選手強化をやっていたコーチであり、スイマー時代からの仲間でもあり、
数多くの素晴らしいスイマーを育てている今や日本を代表する優秀なコーチ。
鬼がわら(川原)大先生だ。普段は「歩」と名前を呼んでるけど
公の場(!?)では、敬意を表して大先生と呼ばせていただく…ということで
(紹介はこのぐらいでよろしいでしょうか?)
まぁ、歩とはいろいろと思い出があるんだけど、語りつくせない(語れない)ほどなので
ここでは省略するが…とにかく大事な仲間のひとりである。

さて、その会話の中で「なるほど」と思ったこと。
「ブログ見てますよ。いつの間にやってるんですか!でもまだ、なんとなく文章が「らしく」無いですね」(ん〜、相変わらず鋭い指摘だ。痛いところを突かれた感じ、でも…)
「な〜るほど」確かにそーかもしれない!

昔から知ってる人間から見れば、文章は「硬い」「俺らしくない」かもしれない。
言い訳じゃないけど、
どうも昔から文章になると、考えすぎて表現が硬くなる。
(だから今まで文章表現を避け、弾丸トークでやってきたんだよ)
自分の普段の会話のように文章表現するのって簡単なようで結構難しいみたいだ。
(ん!?待てよ、俺は普段どんな言葉(感じ)で話してんだろう?)
ともあれ、歩の指摘をありがたく受け止めて「俺らしさ」を出したいと思う。
(しかし、「らしさ」って、自分じゃよくわかんねーな。やっぱ話す方がいいな)

と言うことで
「あとは算段しておいてくれ 
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懐かしい男たち  

昨晩、1本の電話が入った。新潟の長岡からである。
電話の相手は、教え子の登石(最後のインカレでベストを出した男)で
“海坊主”こと敏腕マネージャーの三上と“妖怪腹減らし”こと無敵のマネージャー右腕の明大も一緒であった。
「なんだ!なんかあったのか?」と第一声。
「いや、何でも無いんですけど、たまたま中学校の試合で久しぶりにみんなが集まりまして
呑んでるんです」との答え。
「なんだ、そうか。また何かあったのかと思ったぞ、まぁ何も無いんならいいけどな」
いつもそうなのだが、昔の選手や仲間達から突然連絡があるとまず頭に浮かぶのは
「何かあったかな?」ということ。
「連絡がないのは元気な証拠」と言うが、まさにその通りで、連絡が来ると心配になるのは
致し方ないといったところ。
今まで突然に連絡をよこした者は、たいてい何らかの「問題」や「お願い」が
必ずセットでついてきてたので、懐かしい電話は、心配の種として気にもなるのである。

まっ!いずれにしても、久しぶりの懐かしい男達からの連絡は嬉しい限りである。
またいつか昔の仲間達を集めて、飲み会でもやりたいな。かならず!!
(ムキナス見てるか?早く全員集合の計画しろよ!明大にも言っておいたから)


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この夏  

今年の夏はいつもの千葉国際プールが思うように使えないことから
練習会がいつものようにできない。
なぜかというと、世界大会が千葉で開催されるからだ。
一流のスイマーが目の前で泳ぐのを見ることができるのは大変良いこと。
この機会を有意義に活用しよう!…とは思うのだが、練習会をどうするか?
新規改革で違ったプールを利用するとか、水から離れたレッスンをするとか
イベントで皆さんに喜んでもらうとか…いろいろと考えているが
さて、どうしようか?
欲(やりたいこと)を言ったらあれもこれもでたくさん出てくる。
(ジュニアスイマーのための練習会&勉強会なんかやりたいかな!?)
とにかく、何か実現できるように今は一生懸命考えます。


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