懐かしい男たち  

昨晩、1本の電話が入った。新潟の長岡からである。
電話の相手は、教え子の登石(最後のインカレでベストを出した男)で
“海坊主”こと敏腕マネージャーの三上と“妖怪腹減らし”こと無敵のマネージャー右腕の明大も一緒であった。
「なんだ!なんかあったのか?」と第一声。
「いや、何でも無いんですけど、たまたま中学校の試合で久しぶりにみんなが集まりまして
呑んでるんです」との答え。
「なんだ、そうか。また何かあったのかと思ったぞ、まぁ何も無いんならいいけどな」
いつもそうなのだが、昔の選手や仲間達から突然連絡があるとまず頭に浮かぶのは
「何かあったかな?」ということ。
「連絡がないのは元気な証拠」と言うが、まさにその通りで、連絡が来ると心配になるのは
致し方ないといったところ。
今まで突然に連絡をよこした者は、たいてい何らかの「問題」や「お願い」が
必ずセットでついてきてたので、懐かしい電話は、心配の種として気にもなるのである。

まっ!いずれにしても、久しぶりの懐かしい男達からの連絡は嬉しい限りである。
またいつか昔の仲間達を集めて、飲み会でもやりたいな。かならず!!
(ムキナス見てるか?早く全員集合の計画しろよ!明大にも言っておいたから)


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