水泳関係  

午前中に辰○国際水泳場へ行ってきた。
辰○には、専門学校の授業で関わった学生や元学生が、ガードの仕事をしたり
水泳指導のためにやって来たりとそれぞれ理由は違ってるが、結構たくさんいるんだよ。

授業をしてるときには、彼女達から、水泳の現場で働いてる姿など想像できなかったから
現場でその姿を見ると「おっ!水泳関係の仕事してるのか!」とちょっとの驚きと
安心した嬉しさがわいてくるんだな〜これが。
学生のときには若いということもあり「こいつらほんと水泳関係の仕事に就くんか?」と
いった感じが強かったけど、なんだかんだとみんなそれなりに大人(?)になって
水泳関係の仕事して活躍してるとわかると、やっぱ、先生としては嬉しいもんなんだな。

しかし、よくよく考えてみれば…
彼女達とはほんのちょっとの間(長くて3ヶ月、短いと1日)の付き合いで
長く一緒にいたわけじゃないから、彼女達からすれば、俺はお客さん的な存在だろうな?
なんて思ってたし、それに加えて俺の場合、この性格だろ。
わずかの時間でも情が移っちゃっててよ。なんだかんだと気になるわけよ。
今どうしてるんだ?就職は?など等とね。ホント余計なおせっかいって感じだな。
でも、久しぶりに会うと、喜んで声かけてくれる姿を見ると、いやー良かった良かった。
教師冥利に尽きるな(教師じゃないって)なんて思ちゃってよ。
あ〜こいつらに関わって良かったってなっちゃうんだよな。

まっ!そんなこんなで辰○では懐かしい人間に会うことが多いんだけど
あいつらに一言。
「いつまでも笑顔でいられるように、笑顔を振りまけるように、
そして、笑顔にさせてあげられるように」


今日はここまで


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