身体が違う  

そー言えば、昨日の事。
何気なく前転をしたら背中(肩の辺りから肩胛骨周り)に刺さるような強い痛みを感じた。
こんな経験はもちろん初めて。
「何で、たかが前転でこれだけ衝撃を食らうわけ?」ってな具合でマジに痛かった。
「おいおい、やっぱ身体おかしいんじゃねーの?」とつい考えてしまった。
おまけにもうひとつ。
年取ったせいなのか、なんなのか、前転しただけでえれー目が回る。
三半規管は、完全にいかれちゃてる。
ちょっとぐるぐる回ろうもんなら、気持ち悪くなる状態。こりゃ駄目だ!
「運動不足?」それはある意味当たってる。
運動はしてるようで、ちゃんとやってない。自分のことは理解してるつもり。

この状況は、身体のケアをすれば治るのか?身体を鍛えれば治るのか?
やっぱ言うまでもなく、両方必要だよな…

最近、「滅茶苦茶、調子いい〜!」って忘れたな

昔のように動きたい…
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救命救急  

昨日は久しぶりに兄貴のサッカーの試合へ行った。

場所は、成東にある小学校のグランド。
そこは、田舎特有のゆったりとした空気の流れる大変良い環境の場所ッて感じ。
グランド自体は、そんなに広くはないけど、とにかく周りにはビルやマンションが
ぎゅうぎゅう状態で立ち並ぶってわけじゃなく、まぁ田舎の風景だな。

で、サッカーの試合は、6チームが来て3チームをひとつの組とし、総当りのリーグ戦を行い、
その組の1位通しが最後に戦って、この場所の1位を決めるってな感じで進んだ。
兄貴の所属するチームは、何とか組の1位になり、決定戦に出たが、
わりと有名なチームに負け、残念ながら来週のトーナメントには進めなかった。

で、サッカーの話はいいんだけど、昨日はドラマでも見てるのか?っていう経験をした。

兄貴の試合をやってる最中に、救急車と消防車がグランドに突然入ってきた。
どーもヘリコプターを待つということのよう。
「えっ!どこに来るんだ?」なんて話をしてると、救急隊員が
「今、こちらに向って飛んでおり、もうすぐこのグランドに着陸します」と言う。
救急車の中からは、わりと若い女性が降りてきて、なんだか泣いてる模様。
「どーしたんだろ?」と周りはざわざわ。

「ヘリコプターが来るのでグランド中央から離れてください!」との指示。
選手達もコーチも父兄も中央から離れ、一様に空を見上げる。
「どっから飛んで来るんだろうと?」と興味深々状態。
と、そこへ俺のいる後方から、「来た〜!」の声。(言っとくけど電車ではない)
振り返って見ると、こちらに向ってヘリコプターが飛んでるのが小さく見える。
「来た来た」ってな感じで、見てるのもそこそこ、あっという間に上空に到着(早い!)
すぐに降りてきた。
とその瞬間、グランドの砂が舞い上がり、周りが見えなくなる状態に。
すぐにドクターらしき人が降りてきて、救急車の中に入る。なにやらやってる模様。
どうも、応急手当てを施してるようで、10分弱の緊張した時間が過ぎた。

すると救急隊員が集まり、救急車の中から、まだ小さな子どもが
ストレッチャー(?)共に降ろされた。
「そーかあの女性は、あの子のお母さんだったんだ」と皆が一様に思った瞬間。

すぐに、子どもはヘリコプターに乗せられ、準備が整うと
「ヘリが上がります。先ほどより砂が舞い上がって、目にはいるかと思いますので、
目をつぶって対処してください」との指示。
といってる間に、エンジンがかかり、プロペラが回る。
プロペラが爆音と共に加速して、「すげ〜」なんて思ってるや否や、
あっという間に、砂と共に舞い上がって飛び去っていった。
もちろん、みんな砂埃に目をつぶって対処してた。

ヘリコプターが去ってから、思ったこと。
「これが救命救急なんだな。ほんと時間と戦ってる」と。

ところで、「あの子は、大丈夫だったんだんだろうか?」
きっと大丈夫。あのすばやい処置が功を奏してるはずだと信じよう。

しかし、テレビで見る場面でなく、実際にあーやって、時間と戦ってる人間を
間近に見たのは初めてで、ほんと良い経験だったなと思う。

まあ、そんなこんなの日曜日であった。

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考える季節?  

昨日はやけに疲れを感じた。ふと気がつくと目をつぶってる自分がいるってゆーくらい。
今までこんな感じは経験したことないなー。何で疲れてんだろー?自分でもわかんねー。

今日は先々週に続いての大阪出張。
そんでもって、新幹線に乗ってる約3時間くらいで何をするか?ってこと考えてる。
これは、結構大きな問題。3時間は結構大きいからな。

まぁ、いつものパターンだと、始めの1時間くらいは本読んで…っていっても雑誌。
だから隅から隅まで読んだとしてもせいぜい1時間くらいなもん。
ここまでは、何とか集中してる。その後、一度、身体を微妙に伸ばしたり、
小刻みに動かしたりして、体調を整え、更に2冊目の雑誌を読むか、もしくは違う本を
読んだりする。これでだいたい京都くらいまでは時間がつぶせて、あとは色んなこと
考えてる間に到着するのが大抵のパターン。
しかし、このパターンには問題がある。2冊目の本を読んで行く際の「集中度」の問題である。
如何せん、じっとしてる時間が長いことにある意味自然にストレスを溜めてしまうという
特異な身体を持ってる俺にとっては、時間が長くなると本を読んでいても文字を追うだけで
まったくと言っていいほど、集中できなくなってしまう。更に、読みながら微妙だけど
身体が動き出す(じっとしてない状態)これが俺のウィークポイント。
っつーことを考えると、はたしてこのパターンは、時間を上手く、有効的に使えてるのかどーか?
疑問になるんだな俺の中では。うん。

てなわけで、今日は如何にして上手く、効率よく、有効的に時間を使おうか?と
今から考えてるわけだ。
そー、もちろん寝るっつーのもひとつの方法だけど、なんかもったいない気がする。
それにああいう状況では、ぐっすりとは眠れないし、やっぱ寝てるときも動ける
スペースがないとな(って必要ない?)

あれ?ちょっと待てよ。さっきからなんかどーでもいいよーなことを考えてねーか?
最近、なんだかどーでもいいことやら必要なことやらと、とにかく常に何かを考えてる
状態が多い気がする。寝てても頭が稼動してるって感じだし…
そうか!だから、疲れんのかな?頭使うと結構疲れるってゆーしな。
もともと脳みそ筋肉状態だから、考えることに慣れてねーしな?
脳みそに乳酸溜まっちゃって、除去できない状態?って感じなんだろーな(笑)

しかし、なんかホントどーでもいいことを考えてるよな。夏の間にはなかったのにな。

ん!?って待てよ。この状態こそ、今の時期ならではってことか?
食欲の秋・スポーツの秋・物思いに耽る秋… な〜んてゆーしな。
よーするにこれが「考える季節」を感じてる?ってこと?

ん〜。わかんねー。

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無題  

最近、寒さを感じるよーになってきた。やっと普通になったってことか?
今日は、朝から外出。事務所には顔を出せない。
明日も大阪出張で午前中しか顔を出せない。考えてみりゃ1日落ち着いて事務所にいるときがほとんどねーな。
(いいんだか、悪いんだか?)
もーちょっとうまい動き方考えないと駄目だな。今後のためにも。

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