営業  

慌ただしくしてる時に限って・・・

「投資」とやらの営業が事務所にやってきた。

「来るもの拒まず」ということを信条としてやってきてる俺としては

例え営業とは言え、簡単に返すのはなぁ…という無駄な優しさが出てしまい、

話を少し聞くことにした。

もちろん!話の冒頭から俺はやる気などない!・・・と宣言をして。

名刺をもらい、若い営業マンの切り出しを聞いたところで・・・

「俺も昔営業やったことあるんだよなぁ」

「飛び込みで営業したり、いろいろと無い頭使ったなぁ」

「で、俺の経験から言うと・・・」

ってな感じで、得意の「相手の話遮り攻撃」で俺のトークが始まり

いつの間にやら気がつくといつもの機関銃トーク。。。

時間がないというのに、30分以上留めないトーク。。。

そんでも何故か営業マンは喜んでた。

「営業も大変だろうけど、自分ためになるような頭使えよ!」

などと偉そうなことを言い、もちろん、相手の話も少し聞いて、1時間ほどで終了。

また、しゃべくりまくってしまった。。。と反省。

話をしたことを反省してるのではなく、話が長くなったことによる

貴重な時間を減少させてしまったことに反省である。

んでも、営業マンは帰り際に・・・

「また、詰まったら話聞きに来ていいですか?」と。

どうやら話は嫌じゃなかったようだ。

まぁしゃーない「今回のところは良し!」とするか。

な〜んて、勝手に自己擁護。

やばいっ!!こんな時間だ!出かけなきゃ。。。

まだやることが・・・



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