環境  

「環境は自然に整えられるのではなく、意図を持って作らなくてはならない!」

現在、J大の練習環境は様々な面を考えると決して良いとは言えない。

しかし、泳げない環境ではない。

中・高校生の練習環境は、決して悪いわけではない。

しかし、欲を言えば・・・そんなことを言い始めたらきりがない。

今はとにかく

「与えられた環境を如何にして良い環境に変化させていけるか?」

というのが重要なこと。

それぞれが自らの欲求だけをアピールしても、物事は何も変化しないし、進化もしない。

現状を把握し、その中で、少しでも良い環境に変化させていくには!?

という「知恵」を持つこと。

これが非常に大切なことではないだろうか。

日本人特有と言える「枠の中での考え方」「謙りの責任感」で物事を捉えるだけはなく

時には、いつもの考え方とは敢えて逆の考え方で物事を捉えてみる「逆転の発想」方式や

気がつかないうちに頑なになりがちな心を柔らかくする自浄能力の向上法を考える…等など

そういった心の環境を自らで変化させていくという「力」育てていくことも大切であろう。


ここで久しぶりに

>>気愛語録<<

「心から真っ直ぐ見つめることのできる眼を持て」
 
「素直に話を聞こうとする耳を持て」
 
「真摯に伝えようとする口を持て」


成長はそこから始まる。


まだまだ、腹の周り(!?)のように成長しなきゃな。。。

あらためて、心していきます。




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