2007/5/27

路上ライブで・・・  分類無
暑い日が多くて外回りの仕事はきつい季節になってきました。
最近は適温の時期が短くなってきているのではないか。

先日、ヨドバシカメラにフォトビュアーを見に行ったのですが、安いのがなくてそのまま帰ってきてしまったのだが、その辺りは路上ライブが盛んなとこで、暇なので聞き入ってしまった。
この時は、バラードが結構良くて、なんとCDを買ってしまったのであった。
普段は飲んだ帰りとか駅でよく見かけるが、早く帰りたいので、立ち止まったことさえなかったのだが。

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林華鈴さん。知ってますか。
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2007/5/21

東京駅丸の内口、改修前に  写真
久しぶりに日曜日の休みが取れた。
5月、6月は展示会が多く中々休めない日々が続いていたので、ゆっくり休みたかったが、今月末より東京駅丸の内口の改修工事が始まるので、今の三角駅舎も見収めになる。
天気も良かったので、カメラ担いで出かけていった。

さすがに写真に収める人やスケッチをする人などが多い。
ステーションホテルも休業になっていて、ドームの2階からの写真は無理だった。
ひところ、ステーションホテルのバーの古臭さが好きでよく飲んで帰ったのだが、また1つ昭和の香りが消えてしまうのが非常に残念。

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この写真は丸の内北口のドーム。南口はステーションホテルの回廊があったので、また違う雰囲気。

全体を撮れるポイントはと、探して見ると、先日オープンした新丸ビルにテラスがあるではないか。
早速、7階まで上がると、東京駅を一望できるテラスがあった。

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テラスから丸の内口全景を撮った写真。

改修工事まであとわずかなので、もう一度、夜景にチャレンジしようと思っています。
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2007/5/18

九広鉄道撮影地ガイド  海外鉄道
国内の鉄道撮影地ガイドは数々あるが、海外となるとあまり無いので、ここで2箇所紹介します。
原則、駅から徒歩で行ける範囲です。
現在、九広鉄道の大半は壁のような防護壁内を走っていますので、車両全体を見渡せるポイントがみつかりせん。昔はこれほど線路を囲っていなかったのですが。
そんな中、先日の広州行きでロケハンしておいた場所を訪問して見ました。

撮影地1
大埔墟〜太和間
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太和駅から鉄道博物館方向に歩いてすぐ。
下り列車方向側のみ鉄橋の鉄柵が低く、足回りも捉えられる。
写真奥に見える歩行者用の橋を渡れば、鉄道博物館に行ける。ガイドブックには大埔墟駅下車と書いているが、太和駅からのほうが近いです。

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日曜日に行ったので、家族連れが多く賑わっていました。
以前に一度訪問したときとあまり変わっていませんでしたが、前は柵越しに九広鉄道が撮影できたのに、今はやはり高い防護壁が立ち撮影はできません。
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入場は無料です。

撮影地2
沙田〜火炭間
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沙田駅から徒歩10分。線路をまたぐ歩行者用陸橋の上から撮影できる。
道路側には防護壁が無いので、編成全部を入れて撮れる。

この2箇所が比較的簡単にアクセスできる撮影地でした。
近郊電車の合間に走る、1日14往復の中国行き列車も狙えます。
通過参考時間は、撮影地1はホンハム発着基準で30分前後、撮影地2は15分前後で考えておけばよいでしょう。
ぜひ、撮り鉄の方は行ってみてください。
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2007/5/16

一人旅の飯について  海外
海外での一人旅で困るのは3度の食事。
特に中華料理圏では、一人でレストランに入ると一皿の量が多すぎて食べきれない時が多い。
もっとも一人で食べている人も見かけないが。

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香港 北角熱食中心(公設市場の中の食堂)の海鮮食堂で3品頼んだが、やっぱり沢山になってしまった。
ここは毎回行くのですが、安くて旨いのお勧め店です。早い時間に行かないとまず座れません。今回はアサヒのビールガール(ビールのみを勧めるコンパニオン。ちゃんとアサヒのユニフォームを着ている)がいて、ついにっこりで2本も飲んでしまった。コップが空くと注ぎに回ってくるので、飲むのも早くなってしまう。隣の店はサンミゲルのビールガールでした。
東南アジアではよく見かけるが、日本では見かけないなぁー。

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昼はいつも麺食。広州東駅構内で食べた、豚バラのせ麺。
皮付きバラ肉がたっぷり入ってボリューム満点。スープは鳥ガラベースでかなり薄め。
麺は平乾麺で日本では無いもの。20元(約300円)

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香港吉野家の照り焼き鳥丼。野菜もたっぷりヘルシー丼です。
日本茶セットで14$(約210円)は安い。

朝はどこでも適当な小皿で食べられるが、夕食が一番悩むときである。折角なので旨いものも食べたいと思うと、それなりの場所に出かけなくてはならず、結局、麺ばかりになってしまうことが・・・
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2007/5/13

香港 鉄旅(香港編)  海外鉄道
天気は今日もいまいち。
午後には晴れてくると天気予報は告げている。
本日は香港内を"乗り鉄"と"撮り鉄"をとりまぜて回るつもり。
世界中見渡しても、ここ香港は狭い中にあらゆる乗り物があり、乗り物好きには応えられない場所だと思う。
10時にホテルをスタート。まず、トラムウエイで北角から中環へ。

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「乗り物その1 路面電車」
都度、料金を払うのが手間なのでオクトパスカード(スイカと同様なプリペイドカード)を購入しておいた。今回全ての交通機関で使用できた。
中環から地下鉄東涌線で南昌へ。ここでKCRの西線に乗り換え、元朗駅へ向かう。
この地下鉄東涌線は地上区間がほとんどなので、地下鉄の割には駅数も少なく、速度も速い。標準軌なので、130kmくらいは出ているように感じる。おそらく世界で一番早いのではないか?
「乗り物その2 近郊電車」
元朗からLRTで兆康へ。LRTはこの地区を網の目のように走っている、ヨーロッパではおなじみの専用軌道を高加減速で走る電車である。車両は違うが世田谷線のようなものか?
とにかく系統が多いので、最終地点、屯門埠頭行きに適当に乗ってみた。
どこかで写真でも撮ろうと乗っていたら、KCRの兆康駅に着いたので、ここで途中下車。
こんな時オクトパスカードが便利だ。

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「乗り物その3 LRT」
再度LRTで屯門埠頭まで乗る。
ここからランタオ島へ向かうのだが、海を隔てているので当然船に乗る。
屯門と東涌間は30分間隔で高速船が走っていた。所要約20分。
「乗り物その4 高速船」
東涌埠頭には初めて来たので、駅の方向がわからなかったが、東涌駅までバスが頻発していたのでそれに乗る。
「乗り物その5 二階建路線バス」

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埠頭の脇をエアポートエクスプレス線が通っていたので、何本か撮影。
結局バスに乗ったが、駅は歩いてでも行ける距離だった。
さて、次はゴンビン360というゴンドラで昴坪に向かう。この日は特別日ということで、往復98$したが、どんな基準なのだろうか。
昴坪まで約20分かかる。ゴンドラで20分も閉じ込められると途中で止まったらどうなるのか心配なところもある。このときも海からの風が結構強かった。

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「乗り物その6 ゴンドラ」
昴坪には大きな大仏像があり、ゴンドラの開業に合わせてショッピング街も出来ていた。
下りのゴンドラも一人。土曜の割にはそれほど混んでいないようだ。

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空港を離陸する飛行機も撮影可能。

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たまたま時間が合えばゴンドラから空港線の列車も撮影できる。
これで香港内の乗り物はほぼ乗ったが、これ以外でも有名なピークトラム(牽引式登山列車)などがあります。
1日でこれだけの乗り物に乗れるのは、おそらく香港だけであろう。
乗り鉄には最高に楽しめる都市ではないか。
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2007/5/11

香港 鉄旅その2(広州編)  海外鉄道
広州はあいにくの雨。
写真を撮るにはちょっと辛かった。
広州東から地下鉄1号線で公園前まで乗る。車内はそれほど混んでおらず、空席もちらほらという感じ。
結構、雨も強くなってきたので近場をぶらぶら歩いてみる。

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広州は、ちょっとした路地に入ってみると、いい感じの街並みが多い。

散策も早々に広州東駅に戻り、深セン迄の切符を手にいれねば安心できぬ。
駅の時刻表を見ると、4/18にダイヤ改正があったようで、広州東と深セン間は10〜15分間隔で高速列車が往来しており、窓口も多く、並ばずに30分後の一等席が購入できた。
深センまで95元なり。
専用の待合室を通りホームへ。
中国国産を強調している高速電車とご対面。

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この車両は全て、和諧号を名乗っている。何て読むのでしょうか?

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一等は2+2席、二等は2+3席。

列車番号D825は定刻13:40静かにホームを離れた。
駅構内のポイントを渡り、本線に出ると一気に速度を上げていく。通路の液晶に速度が表示されるので、じっと見ていると200kmまで加速して止まった。
この軌道は在来線なのであり、けっして新幹線ではない。
ポイントも結構渡るし、駅も通過する。大丈夫なのかいな。
途中、石龍に停まり深セン着は14:37。所要57分で走る。
深センも相変わらずの雨。

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深セン駅に並ぶ和諧号と新時速号。どちらも中国を代表する高速電車。

雨なので、そのまま香港と書かれたボードに従いボーダーへ向かって歩いていく。
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正面のビルが羅湖のボーダー。

結構な人が往来していたが、中国出国も香港入国とも並びなしで通過できてしまった。
途中の小さな川がボーダーで香港側には高い柵が山の上まで伸びている。
羅湖駅からはKCRの通勤電車で香港まで50分程。
雨さえ降ってなければ、それだけが残念でした・・・・
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2007/5/9

香港 鉄旅その1(広州編)  海外鉄道
当初の目的の1つだった九広鉄道完乗(広州東駅迄では完乗ではないのかも)。
早速、到着した日に広州行きKttチケットを購入しに、香港の終着駅"ホンハム駅"に向かう。
直通列車の窓口はすぐ見つかった。
並んでいるのを覚悟して行ったが、誰もおらず、あっさり購入できたのでちょっと拍子抜け。
列車番号はT826(九広通)8:25発の特等席。230$なり。日本円で3500円ほど。
九広通と付いているのがKCR車両を使用するダブルデッカー車。欧州標準型の電気機関車がプッシュプルで運行している。
KCRは香港の会社で中国国鉄の車両よりかなり綺麗である。
この列車は1等と特等しかなく中国内ではかなりの優等列車といってよいでしょう。
購入の際にはモニターの画面上で空席が確認できたので、もちろん2階の一人席をキープした。さすが香港と思わず関心。

翌日1時間前に着いたが、まだ改札前。45分前に改札開始で、同じ中国なのにイミグレーションを抜け香港出国。(出国と言うかは?)
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特等は通路を挟んで2+1配列、1等は2+2配列で車両は新幹線と同じ標準軌仕様なので広々。
発車音もなく定刻にホームを離れる。
次の停車駅はドンガン駅。1日12往復ある直通車のうちノンストップは5便だけで、残りは途中ドンガンに止まる。
KCRの中国側の終点羅湖までは、普通列車の合間を走り、追い抜きもないので各駅手前で減速する。このあたりがスピードアップの壁になっているのであろう。
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特等では写真のようなドリンクサービスがついており、コーヒーのお替りもしてしまった。
約40分で国境というか、ボーダーをゆっくり通過し中国本土の最初の駅 深センを抜ける。
ここから中国国鉄に入るが、列車は生き返ったようにスピードをあげ快走開始。
深センから広州東までは150km程度あるが、全線が複々線になっているのには驚き。
日本では考えられない。
9:31定刻にドンガン着。乗客は中国入国が必要なため、専用のホームに降りる。
乗車車両もドンガン迄の乗客は後部車両に割り当てられているようで、この車両からは誰も下車しなかった。
10:13定刻広州東着。1時間48分の列車の旅は終わった。
中国内に入るといろいろな機関車(もちろんディーゼルでSLはない)や、複々線を並走する貨物列車(速度の差が有りすぎてあっという間に抜き去る)など、鉄ヲタ心をくすぐる車窓も楽しめます。
次回は広州と香港に戻る編です。
世界の車窓からのパクリか?
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2007/5/7

香港から帰ってきました  海外
CXの朝一便は満員。747-400なのに満席とは。
香港駅のチェックインカウンターで通路側の席を希望したが、すでに遅し、センター席しかないとの返答。
一日ずらして帰ってくる算段だったのに、香港発のツアー客が多いことが原因のようです。
やはり"ビジットジャパン"の効果も実っているのでしょうか。
今回の旅行は、ほぼ目的達成の鉄タビを満喫してきました。
追って全行程を紹介するつもりです。
特に香港は、あらゆる乗り物が混在していますので、乗り鉄には最高の場所だと思います。
撮り鉄もやってきましたので、参考にしてもらえれば。
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今では懐かしい、釣り掛けモーター全開で走るトラムウエイ。
夜景の流し撮りは難しいが、デジタルだと何度でも挑戦して、失敗は捨てていけるのでほんとに便利になったもんだ。
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2007/5/2

やっと明日から連休  海外
やっと明日から休める。
なんだかんだと今日まで仕事を追い込んで、やっと一段落したので久しぶりの更新。
明日の朝一のCXで香港へ脱出する。
しかし、成田は非常に込み合っているであろうし、ディスカウントチケットのわが身は早めのチェックインが必要なので、家を出るのは朝5時というハードな行程。
朝のNEXは全て売り切れになっており、遠回りだがスカイライナーのチケットをなんとかゲットした次第。
香港では、乗り鉄を目的に回ってくる予定。
まず、広州までKCR車両を狙って日帰りトリップ。帰りは深センまで、新幹線をパクッタ車両に乗るつもり。
どこまでうまくいくかわからないが。
荷物はデジ一とレンズ3本。これでも結構な重さになるので、ズーム倍率の高いレンズが欲しくなる。
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香港は原色で溢れかえっている。
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