2008/1/29

お気に入りのコンピアルバム  音楽
最近はコンピレーションアルバムも市民権を取ったのか、テレビCMでもよく紹介されてますね。
毎度、香港に出かけた際にはHMV HONGKONGに必ず立ち寄って、日本の新譜をチェックしてくるのですが、avex以外は中々オンタイムで発売されてないのが実情です。
特にavexはアジアマーケット向けに格安で新譜を販売しています。もちろん日本に持ち込んで転売は出来ませんよ。
また、DVDセット品はアジアマーケット用のNTSC3ですから、通常はパソコンでしか再生できません。

そこで見かけたJ-pop+K-popのコンピレーションアルバムが結構気に入ってるんです。
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タイトルはずばり"冬日恋人"。中国語はもちろん解からないのですが、冬のラブソング的なもんでしょうかな。

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2枚組CDで、日本と韓国のドラマor映画の主題歌をまとめたものなんです。もっともK-popは4曲しか入ってませんけど。

店頭では派手にディスプレイされていましたから、やはり香港での邦楽人気も確立されてきてますねえ。店内のBGMも邦楽が良くかかります。
Japanのコーナーも売り場の一角を占めていますから、これからも期待できそう。
本当は小田和正の自己ベスト2が欲しかったんですが、まだ販売前でした。残念・・・
気になるお値段ですが、HK$99ですから1400円という感じですかね。
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2008/1/28

横浜で走ったC581  鉄道
首都圏から蒸気が消えて久しい頃。山口線に配置される前のC581が横浜の高島貨物線を走ったのです。
横浜開港何年かのイベントの一部でしたが、架線無しの単線区間運転とあって出掛けて行きました。昭和55年6月15日の事です。

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山下公園にかかる高架橋に向かう登りですが煙は今ひとつ。
貨物線ということで、臨時仮設駅を作って高島から本牧までを往復します。
周辺のビルの階段から眺めるのが一番と、どさくさにまぎれて階段を拝借しちゃいました。

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山口線用の集煙装置はちょっと感じワルー。

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正面から撮ると、ヘッドマーク+旗2本というお祭り仕様ですね。
これを見てから遠景でしか撮れないなという結論に達しました。

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横浜税関をバックに、バック運転してます。運行距離が短かかったので、数往復していて結構な枚数を撮る事ができました。

横浜のイベントとしては一番横浜らしい線区を走ったので、普段撮れないアングルを楽しめた意味で良い機会であったかも知れません。
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2008/1/27

混色編成電車  鉄道
折角の天気だったけど、本日は仕事中なのです。
電話もかかってこないので製作作業は良くはかどりますね。カタログの表紙案とか広告案とかやっつけちゃいました。

まだ国電と呼ばれていた頃の話ですが、東京5線を走る通勤電車は各線で色分けされていました。もちろん今の銀電になってもマーキングシートに色は反映されています。
当時は全塗装でしたから、車両の転属などの際に塗装替えが間に合わず、昔の塗装のまま転属先の路線を走ることが良くあったのです。
5色ありましたから、それぞれが混ざるとちょっとしたびっくり編成でしたかも。
実際に5色混色編成があったのかは?ですけど。

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山手色+常磐色の混色編成による京浜東北線。色違いによる誤乗防止の為、正面と側面に京浜東北線と書かれたステッカーを貼っていました。

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同じく京浜東北なのですが、モノクロなので何色の混色かは判りませんね。
この手の写真はカラーじゃないと意味がありませんです。

同様な混色編成は各線で見られたと思いますが、通勤電車ということもあり、あまり撮影していなかったようです。また、全編成が別線色で走っていた際にも誤乗防止ステッカーを掲出していました。
今ではシートの張替えで簡単に変身できるので、この様な混色編成を見ることはできないのでしょう。
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2008/1/26

惜別、0系新幹線  鉄道
本年中に山陽筋に残っている0系が無くなってしまいます。
昭和の高度成長の布石となった新幹線がついに後継車に入れ替わります。鉄道趣味的にはそれほど外観の変化のない0系でしたが、今でもおじさん世代が新幹線の絵を描くと、きっと0系の絵を描くと思います。
そんなことで、あまり目的を持って撮影したものは有りませんが、まだ東海道をひかり、こだまで快走していた頃の写真を載せてみます。

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すこし歳の行った人ならきっと判ると思いますが、有楽町日劇が取り壊される直前に新幹線と組み合わせた写真を撮りに行ったのです。昭和56年の2月頃でしたかな。
日劇は半世紀近く有楽町のシンボルとして鎮座していました。今では有楽町マリオンに変わってしまいました。

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同じ頃、新橋駅から品川方面を撮った写真です。
この光景も今は大分変わってしまっているでしょう。写真奥にまだ汐留貨物駅があった頃ですね。

0系の外観を継承するのは東日本の200系だけとなりますが、こちらも何時まで持つかは判りません。アジアで最初の高速鉄道保持国となったのは0系があったからこそですから、最後の活躍まで応援してやりたいですね。
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2008/1/24

ちょっと昔の世田谷線から  鉄道
デザイン屋が本格稼動した頃は所在地が世田谷区で、世田谷線の三軒茶屋から若林まで通勤でお世話になっていたのです。
子供の頃は渋谷から二子玉川、下高井戸、砧本村まで玉電の愛称で路面を走ってました。
しかし、都電と同様に車社会になると共に邪魔物扱いされ道路共用部分は廃止され、専用軌道の世田谷線のみが現在も残っている状態なのです。
少し前まで銀座線折り返し線路の脇に沿ってバス専用道路がありましたが、そこが玉電渋谷駅の面影を残していたのですが、今ではそれも無くなってしまいましたね。

今思えばもったいない事をしたものですが、通勤に使ってた頃はまったく撮ってなかったのです。
そのさらに前の昭和53年に何故か2枚ほど撮っていましたので紹介したいと思います。

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70系の77番。まだ80系と同様なボディに改造される前の姿です。
後ろの高架は小田急線の豪徳寺駅。今ではホームが覆いかぶさる形になってますから、両列車を同時に写すことは出来なくなってます。
世田谷線は今でも豪徳寺を名乗らずに山下駅となっています。同じ駅名にすれば解かりやすいのですが、小田急と東急なのでどちらも引けないのでしょう。

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80系の84番。新製時からRのかかった前面と張り上げ屋根がモダンなイメージと言われておりました。まだ、前照灯がシールドビーム2灯化される前のスタイルです。
ステップ付きの乗降口は今のバリアフリー化にはとてもそぐわない代物ですね。

現在では井の頭線をパクッタのか車両別に色分けされた、冷房付きの半新製車に全て置き換わりましたが、スピードアップされるでもなくのんびりと世田谷の足となっています。
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2008/1/22

新幹線撮影ポイント  鉄道
昨日からの続きです。3月のダイヤ改正で東海道新幹線に乗り入れる500系は2往復になってしまうと発表されています。
最速のぞみはN700に移管され、1往復は東京発着時間が夜間になるようですから、撮影時間帯を考えると1往復のみとなってしまうのです。

そんな事情もあり、前から目星をつけていた東京らしい光景をバックに撮れるポイントに行って見ました。
午前中は日差しもタップリでしたが、雪の予報も出ていたため夕刻はかなり暗めの雰囲気です。

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日比谷駅で207系がやってきたので思わずシャッターを切ったのですが、やはり地下鉄線内では光線が足りずブレブレですね。

新幹線撮影ポイント1。こちらは無料です。
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東京交通会館の3階がテラスになっていて、道路越しにほぼ同目線で撮れ、奥に東京フォーラムが写り東京らしいアングルで仕上げられます。

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のぞみ18号。テラスは線路に沿ってかなりの長さが有りますから、幅広い位置取りもできますよ。
東京駅寸前ですから、速度はゆっくりなので長いノーズを真横から流し撮りで。

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ズームレンズなら、すぐアングルチェンジしても十分間に合います。

新幹線撮影ポイント2。こちらは有料です。
前からあの場所から撮れればいいなあと思ってた場所なんですが、交通会館の隣のビルの4階にテラスがあるのです。
ただしこちらはレストランの屋外テラス席なのでお客として入るしかないのです。そんなんで有料としました。

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500円のコーヒーだけ頼んでテラス席へ。思ったとおり旨い具合に線路が見渡せます。
早速、立ち上がってカメラを構えるが、それなりのレストランなので他人の視線が気になってしまう。
出来れば誰かとつるんで行った方が良いです。

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20分で折り返すのぞみ41号。光量が足りないので絞り開放になってしまい、おまけにAFの感度も悪くネムーイ写真になってしまった。完敗です。

この場所は足回りまで邪魔もなく撮れますので500円払ってもいい場所だと思います。
東京駅折り返しは20分ですから、時間的にも効率良く撮影できます。
ただ狙うなら13時台がいいかも知れませんね。
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2008/1/21

小田急線リベンジ撮影  鉄道
昨日の日曜日は久々の暇曜日だったので、ぶらり撮影でも行ってこようとカメラぶら下げ出かけてみました。
午前中は日差しもあり散歩にはもってこいな感じ。普段は電車移動してしまう中野島〜登戸間で歩きながら撮り鉄です。

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南武線の205系。今や南武線は205と209のみしか走ってませんから、こんな時ぐらいしか撮らないでしょうね。
山手線転入車は側扉の窓が小さいのですぐ分かります。

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中原生まれの生粋205系。正面の行き先幕の右側にも表示幕が付いているのですが、デビュー当時に快速の表示幕が出てきたので、快速運転復活かと気を持たせたが実現しませんでした。今や不要の長物ですね。

線路沿いは思いのほか高いフェンスが目立って、踏切からしか撮れるような所は見つかりませんでした。209系0番台もきっと南武線が最後になるのかな。次は狙ってみよう。

続けて新年撮影旅で撮りこぼしのLSEを狙って、小田急線の駅撮りへ移動。
まだ日差しがあったので、順光ポイントを探して喜多見駅の下り線、新宿方に行ってみる。新年撮影旅では先客がいたので逆側で撮ってました。
やはりこちらの方が線路に起伏があり良かったみたいです。皆様失礼いたしました。

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さがみ69号。バックの喜多見車両区への渡り線に回送でもいれば、また違った絵になるかも知れませんな。

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千代田線乗り入れ用1000系10両貫通編成。多摩急行も新4000系登板が多く見られますので、1000系の活躍もあと僅かですね。

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この時は時刻表の類いは持ってなかったので、何がくるのかは分かりませんから、遠方からオレンジの車両が見えて来た時は思わずガッツポーズです。愛称幕もはこねです。
やっぱりロマンスカーはこの色が一番マッチしてますねぇー。
この日は、はこね25号に入ってました。
まだ旧塗装は少しチャンスがありますので、別列車名で再度チャレンジしてみます。

この後、会社に顔を出した後、夕刻の500系のぞみを○秘ポイントに撮影しに出掛けて行くのであった・・・続く
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2008/1/19

整形し過ぎだよゴハチ君  鉄道
昨日、新年一発目の展示も終わりやっと正月気分も抜けてきたかな。
明日の夜から雪予報が出ているので、月曜の朝のダイヤ乱れが心配です。

EF58の中で原型から思いっきり変身してしまったのが広島配置の機関車です。
正面窓のつつら切りが繋がっただけでこれほどイメージが変わってしまうのですね。

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EF5816号機。関西ブルトレを牽引していますが、マークが無いんで列車名が分かりません。ちゃんとメモっておけば良かったな。
折角の大窓なのにと思う人がたくさんいると思いますよ。

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EF5817号機。こちらは特急彗星です。
よく見ると丁度眉間にあたる所にも縦方向に補強板が入ってます。何で広島はこんな形にこだわったのか分かりません。

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EF5865号機。宇都宮区に転属した当時の姿だと思われます。こちらも大窓機です。
重連で上中里〜王子間を走る東北線普通列車。

EF58は時代時代で変身を続けてきましたので、最終的にどんな顔に変わっているのか分かりませんが、この顔が一番印象に残るタイプだったのは間違いないでしょう。
最後の1機、ロイヤルエンジンがいつまでも頑張ってほしいものですね。
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2008/1/17

485系の四つ目今昔  鉄道
今朝未明に東京で初雪を観測したらしいですが、東京都狛江市近辺では1月5日に雪が舞ってましたよー。

先日の新年撮影旅で久しぶりに485系1500番台に出会ったのですが、登場の頃からの写真を穿り出したので載せて見ます。

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1500番台はいきなり北海道に投入されず、本州の寒冷積雪地域を走る白鳥で試用運転という形でデビューしました。
当然、愛称幕に白鳥の文字は無かったので、シール状のシートに書かれた物を使っています。少し見づらいのですが本物の愛称幕が少し見えています。これがさちかぜなんです。
さちかぜと言えばカムイの速達版急行列車で、当時、急行の平均速度で全車指定速達くりこまと張り合っていた高速列車でした。

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結局さちかぜは採用されず、いしかりと言う愛称名で初の北海道電車特急が誕生したのです。ただやはり本州と北海道では厳しさが違ったのか、ダウンしたケースが多かったようです。この写真を撮った時も不具合を起こしてました。写真後方でメンテナンスしている人が見えますねぇ。

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結局、後任の781系の登場により、本州に出戻りして共通運用化され数々の列車の先頭に立って活躍を続けてきました。北海道末期の頃にテールライトが外付けに改造され現在に至ってます。

781系が引退しても、四つ目車は2008年初頭で元気な姿を見られることは、大変喜ばしいことではないでしょうか。
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2008/1/16

まもなく運転再開、北ボルネオ鉄道  海外鉄道
ボルネオ島唯一の鉄道がマレーシア、サバ州立鉄道です。
マレーシアは首都クアラルンプールのある半島マレーシアと南シナ海を挟んだ世界最大の島ボルネオ島西側に大別されています。東側はインドネシアで同じ島をカリマンタン島と呼んでいます。
半島マレーシアは電化区間も持つ国鉄による鉄道ネットワークがありますが、ボルネオは州立の鉄道が細々と運転を続けているに過ぎません。
そんな州立鉄道も予算投入して、線路補強や駅舎に関わる一大工事を立ち上げたのです。
本来は昨年中には完了の予定でしたが、伸び伸びになり今年5月頃には運転再開の見込みらしいです。しかしノンビリしてますねえ。

運休直前に現地を訪れましたので、その時の話を載せてみます。
実際に乗ったのは、州立鉄道の線路を拝借している北ボルネオ鉄道が運営する蒸気牽引列車です。観光列車というべき存在です。

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コタキナバル空港脇にある州立鉄道始発駅タンジュンアルで出発を待つ観光列車。
パパールまでの往復運賃とランチを含んだセット料金です。

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途中キナルー駅で給水停車。木材豊富なボルネオらしく機関車は薪炊きです。
線路には燃えかすの薪が捨てられています。まあ、石炭よりは環境にはいいのかな。

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道路は車と共にヤギも通ります。アジアらしい風景ですね。

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州立鉄道の気動車。いつでも暑い国なので雨が降らない限り貫通扉は開けっ放しで走ってました。左の客車は気動車が種車だというのが分かりますね。

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セットに含まれるランチです。マレーシア独特の3段積み弁当箱に入ってます。
ビールは別料金ですよ。

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上り列車は途中停車もなくタンジュンアルに戻ります。
薪炊きなので食事中も燃えかすが飛んでくること。

この時は自転車に抜かれるほどのノロノロ運転でも、左右に車両が揺れまくっていましたから、脱線でも起こす前に道床強化が行われることは歓迎されることだと思います。
今では日本から東マレーシアへのルートも充実して来ましたから、身近に行けるリゾートとしてはお勧めの場所になって来るでしょう。
工事終了後の乗り心地は気になるところですねえ。
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