2008/7/30

特急かがやき  鉄道
首都圏対北陸のルートは、日々スピードとの兼ね合いの強いルートでした。
今でこそ、スピードで言えば上越、北越急行ルートが一般的ですが、上越新幹線開業前は東海道新幹線、米原乗り換えのルートが所要時間では勝っていました。

上越新幹線の上野開業後に対北陸所要時間短縮を目的に、派手な塗装をまとった485系使用の全モノクラス、全指定席の特急、スーパーかがやきがデビューしました。
同時に従来の米原ルートにも同等のスーパーきらめきがデビューしています。

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今ではこれくらい派手な車両もあたり前ですが、当時としてはビックリな感じでしたねぇー。

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スーパー特急の先駆けだったような。この色合いが後のスーパー雷鳥に踏襲されてますね。

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ヘッドマークも車両と共に派手なマークです。
結局、米原接続のスーパーきらめきは撮る機会を逸してしまいました。

北越急行が開業すると、最短最速ルートが越後湯沢経由に変わり、特急は、はくたかに統一されます。
結局10年に満たない活躍でこの両スーパー特急の歴史は幕引きとなりました。
北陸新幹線が開業すれば、首都圏対北陸のスピード競争も一様の結末を迎えることとなるのでしょう。
羽田〜小松間の飛行機も存続危機かも知れませんな。
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2008/7/28

トップナンバー  鉄道
もうお盆休みまでは、まったり仕事出来そうです。
9月からの展示会の図面やらをボツボツ書き始めてるくらいで、切羽詰った仕事も無いので、事務所でビール飲みながらこれ書いてます。
たまにはこれくらいの余裕がないといけませんな。

機関車の写真を撮ってると番号って気になりますよね。
特にトップナンバーやラストナンバーはやっぱり撮りたいと思いませんか。しかし、自分のテリトリーに該当機がいないと中々ゲットできないのが現実なんです。
機関車好きだったので、それなりに撮ってたつもりなんですが、意外とみつからなかったんですよね。
そんな中で上手い具合にトップナンバーを撮れた電機を紹介したいと思います。

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まずはED16の1号機です。この機関車は大好きなやつでしたから、青梅線に足しげく通ったおかげで撮れた次第です。

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次はEF57の1号機。赤羽の京浜東北の土手にへばりついて撮ったやつです。
ED16やEF57は全数でも10数両ですから、トップナンバーにぶつかる可能性は高かった気がしますな。

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これは中々難しいEF58の1号機。全数で100両以上いましたから偶然の1カットですね。
浜松にいましたから、東海道の荷物列車で東京まで来ていたと思います。

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前にもネタにしているのですがEF80の1号機です。
この1号機が最も地元を走ってるやつでしたから、数カット撮ることが出来た機関車でした。

まだ、全てのネガをチェックしてないのですが、国鉄電機の1号機が撮れてるのはたった4形式しかありませんでした。
2とか3号機とおしいのもあったのですが、やっぱり1号機でないと・・・。
JRの最新機関車も今のうちにトップナンバーを狙っとかないといかんですな。
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2008/7/27

第22回東京モーターショー  写真
このところ夏晴れとはいかない日々が続いてますが、気温は少しも下がんないですね。
夜の夕立もこの辺りでは全く降らないですよ。

昨年、幕張でやったモーターショーは何回目でしたっけ。最近はあまり見に行く機会もないので良く分かりません。
タイトルの22回とは、昭和52年開催のモーターショーなんですよ。まだ若かりし頃なんで、少しは色気づいてた時代ですね。そんなんで、コンパニオンの写真など撮ってたみたいです。
もう昔の話なんで肖像権うんぬんも気にしないで出しちゃいます。ファション何かも時代を感じさせますよ。

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どこのメーカーか分かりません。

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ホンダのアコードですね。今見るとフェンダーミラーに違和感を感じてしまいます。

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スバルのマークが見えます。

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これもバックの文字が判別できないので、どのメーカーとも分かりませんな。

まだ自家用車も高嶺の花だった頃でしたから、有る意味みんな羨望の眼差しで見ていたのでしょうね。ファッションも色気よりも気品の高さを売りにする雰囲気に見えますね。しかし、今は帽子など被ってないでしょうね。
東京の見本市会場と言えば晴海国際見本市会場しか無かった頃の話です。
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2008/7/25

東京口最後の80系  鉄道
何時まで続くのでしょうかねこの暑さは。夜だけでも気温が下がらないかなー。
エアコンのフィルター掃除したら少しは効きが良くなったかな。

昭和50年頃撮った写真なんですが、東海道線東京口まで顔を出す唯一の80系電車が1本ありました。
この頃すでに東京口の東海道線はグリーン車組み込みの113系化されてたので、時刻表を見てグリーン無しの列車を探せば、これが初代湘南型80系使用ということは分かったと思われます。

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平塚からやって来る80系の870M品川行。品川〜大井町間。
80系の長編成が見られるのも東京口ならではですかね。

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870Mで来た車両が折り返し327Mとなってたんでしょう。田町カーブを行く回327M。
折りしも上りブルトレ黄金タイム内の設定だったので、撮った方々も多いでしょうな。

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雨の浜松町を通過する327M沼津行。東京11:33発でしたね。

この80系運用が何時終わったのかはっきり分からないのですが、数年後には撮影した形跡が無かったので、それほど長くは続いてなかったようです。
80系自体はまだまだ活躍が続くのですが、12連という長編成を組んで東海道線の顔として都心部を走る姿は過去のものとなってしまいました。
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2008/7/22

中央線のEH200を追うVol.2  鉄道のある風景
この業界はこの時期が暇なため、今週は外出等も金曜日までありません。
20日締めの請求書でもそそくさと書かねば。

さて昨日からの続きです。
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鳥沢から次の目的地、勝沼ぶどう郷へ移動します。いつからこんな駅名になったか知りませんが、観光客には解かりやすいからなんでしょうね。

移動中に上り貨物列車2本とすれ違ったのですが、両方ともEF200牽引でしたね。もうEF64は撤退してしまったのでしょうか。次回のために通過時刻だけチェックしときました。ただこの2本は土日運休なので、祭日狙いでしか臨めませんな。

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勝沼ぶどう郷〜塩山間。手前のぶどう棚越しに甲府盆地を見渡せるアングルで撮れます。
ただ午後は逆光気味なんですよね。あと、全く日陰が無いので長時間の粘りは厳しい所です。

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日陰を探して避難していると、蝶がいっぱい飛んでたので何枚か撮ってみました。
すぐ飛んでしまうので結構難しいですな。

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古い時刻表しか持ってなかったので、何が来るのか分からなかったのですが、撮影場所を求めてうろついていたら丁度183or189のかいじが撮れました。絵入りマークのかいじなんて初めて撮ったかな。ただこれってあさま色なんですよね。

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再び炎天下の場所に移動し再撮。少し雲が出てきたので、時より日陰ができるのが有り難いです。

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鳥沢で撮った85レの返し82レ、牽引機は同じEH200-4。タンク車主体になってますね。
丁度線路が日陰で甲府盆地が晴れてしまったので、バックが白く飛んでしまった。

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駅前にはEF6418号機が保存されてます。パンタも上げて綺麗な姿であるのは嬉しいことですな。

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折角の祭日なので、臨時に乗らにゃ損と大月で途中下車してホリデー快速河口湖2号に乗換えて立川着。こちらはヘッドマークがちゃんと用意されてました。

18切符で乗れる列車も昔とは違い、旧特急車両を使用した列車も含まれるので、スケジュールさえしっかり立てれば楽々移動もできるようになりましたね。
今度は小淵沢まで行くビューやまなしでも乗ってみるかな。
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2008/7/21

中央線のEH200を追うVol.1  鉄道のある風景
今日は久しぶりの休みです。昨日18切符を購入したので、早速1発目の利用をしてきました。
せこい話ですが、片道1300円以上のコースを設定しないといかんなと考えており、行き易さとある程度本数が望める所で絞り中央線てことにしました。
先日JR貨物時刻表を初めて購入したので、EH200牽引の貨物でも狙ってみようと最初の撮影地を鳥沢の鉄橋に決め出発です。
まず立川で大宮からやってくるホリデー快速河口湖3号に乗り込み四方津まで行きます。

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鳥沢は止まらないので、四方津で後続の普通に乗り換えます。
往年のあずさを思わせる乗り心地でしたね。

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桂川を渡る巨大鉄橋は絵になりますね。ここに来るのも何年ぶりでしょうか。
最後のスカ色115系。置き換えの噂が出てます。

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長い鉄橋なので、複数カット撮れますよ。

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祭日とあって、臨時も次々やって来ます。千葉から来るホリデー快速ビューやまなし。2階建車両なんで着席率が高いのが有り難いですね。

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川を挟んで対岸に移動するとこんな感じです。こちらの方が順光です。

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日陰になるとこを探し移動すると、このアングルになります。直射日光の下にいるとやっぱりしんどいですよ。

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初撮りのEH200-4牽引の高速貨物85レ。この機関車は結構好きなスタイリングなんですよね。
休日の為か編成が短いのが残念です。

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鉄橋通過時刻は11:22。しかし、結構なスピードでしたね。

これで取りあえず目的を達成したので、次の目的地目指して移動します。
以前にロケハンしておいた所なんですが果たしてどんな感じでしょうか。
Vol2へ続く。
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2008/7/19

またまた定点撮影、御茶ノ水編  写真
やっと関東も梅雨明けです。夏だビールだの季節がやってきました。
本日は仕事でしたが祭日は休めそうなので、18切符でも使ってどっか行ってこようかなぁー。

また、古いネガを眺めていたら昭和55年、西暦1980年に撮った御茶ノ水駅界隈の写真が出てきたましたので、最近撮った写真と共に紹介してみましょう。
今回は見え方を揃える意味で、デジタルカメラの写真も全てグレースケールに変換しています。

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総武線、御茶ノ水〜秋葉原間の神田川を跨ぐ鉄橋から。総武線は非冷房の101系です。
神田川沿いの古い建物は意外と変わってないですね。

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聖橋から総武線秋葉原駅方面を撮った写真です。
かえって28年前の方がバックのビルが賑やかだったように見えますな。神田川沿いの建物は、やはり変わってないのが分かりますね。

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御茶ノ水橋から水道橋方面を見る。ここは昔から有名な撮影アングルですね。
この景色が一番変わってしまってるのがわかりますな。神田川の護岸工事で法面がコンクリに変わってしまってますね。さらに架線柱が全金属のタイプに変わってます。後方にも背の高いビルが多いこと。

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聖橋から御茶ノ水駅を眺めたところ。少しアングルが違いますが、駅の雰囲気は今でも全く同じ感じですね。

鉄道が中心になった写真ですが、こう見てみると御茶ノ水界隈は28年経ってもあんまり変わってないのですね。特に神田川沿いの古い町並みはこれからも残って欲しいものです。
ただ、この辺りを走る車両に関してはあまりオッと思うのは無くなってしまったのは残念なところなんですけど。
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2008/7/17

少しは涼しくなるかな  鉄道
今週は内勤が多いので、事務所のエアコンもフル回転してます。それでもパワー不足か、部屋全体が冷えるまで行かないのですよね。
今週末は祭日絡みの連休が有り久々に休めそうなんで、どっか出かけて見ようかな。

少しは涼しくなるような、真冬の北海道ネタでも出してみます。
まだ北海道の電化区間が小樽から旭川までの頃です。電化区間は交流専用の近郊型電車711系とED76が旧客を牽いていました。
近郊型と言いつつも急行運用も多く、札幌〜旭川間を走るカムイやさちがぜに登用されて俊足を生かしてましたね。

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昭和49年冬の写真です。岩見沢を出る急行カムイ。6両モノクラス編成は、やはり普通列車と共通運用が組みやすかったのでしょうね。
少し分かりづらいですが、左にED76、右にはD51が写ってます。
この頃岩見沢第一機関区が蒸気で第二機関区が電機だったと思います。

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札幌駅に停車中の小樽行き普通列車。今やあたり前になっている、おでこのライト2灯を付けた編成が1編成だけ存在してたのですが、当時はそれが逆にレア編成ということで狙ってたんですよ。結局撮れなかったのですが。
この写真5両編成なんで、後ろの2両ユニットが試作編成の可能性もありますな。

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昭和51年冬。711系の試作編成。この試作編成は2編成造られたのですが未採用の方です。試作車のみ2両1ユニットでしたからクモハが存在していたのですね。
量産車とユニットを合わせる為、3両とも制御車という編成になってました。

この後、蒸気運転が終了してからは北海道も遠のいてしまって、ぽっかり空いてしまいます。後にC62復活運転の際には再訪したのですが、非電化区間中心になってしまったので、塗装変更や4つ目ライトになった711系の写真は撮れなかったのでした。
もう既に、希少車両になってるのでしょうから、最後にもう一度撮りに行きたいとこですね。
急行さちかぜの表定速度記録は永遠に不滅です。
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2008/7/16

31年後の定点撮影  写真
梅雨と言いつつも中途半端な日が続きますねぇー。夕方はにわか雨か雷雨の予報ですが、この辺りでは全然降らないです。
水不足が心配ですな。

少し前の事ですが、日の長いうちに下りの富士・はやぶさを撮っておこうかなと、カメラを持って出かけて行きました。
折角なんで、昔良く撮ってた五反田駅ホーム渋谷寄りにでも寄って行こうと途中下車。
今ではすっかり電車線に変わってしまったので、これと言って面白味のある車両がやって来るでも無く時間潰しに撮ってみました。

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ホーム先端に小屋みたいなものが出来てしまってるので、望遠でないとちょっと辛いアングル。
ただSカーブになってるので割合とスッキリ撮れますね。

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埼京線の205系も初めて撮りました。この線区を走る車両では既に古株になっているのですな。

それでは31年前の1977年に同じ五反田で撮った写真と見比べて見てください。
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まだ貨物線として機能してた頃です。小屋が出来てしまったので同じアングルとはいきませんでしたが、上の写真とほぼ同じアングルで撮ってます。
全体的な雰囲気はそれ程変わって無いですね。

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山手貨物線と呼ばれてた時代ですから、貨物列車が次々やって来る感じでした。
結局大きく変わった点は、物流が列車からトラックへ移行して貨物列車が削減され旅客列車が増えたと言う事ですかね。

この後、田町の新橋寄りホームに行ったのですが、既に定員オーバー状態なのでホーム中程で構えていました。
結果は京浜東北のもろ被りで全員撃沈という結末。トホホ。
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2008/7/14

仕事も終わり撮り鉄だVol.3  鉄道
出張撮り鉄シリーズもこれで最後です。
今回は出張に絡めてある程度計画的に撮り鉄を敢行しましたが、こういう時は個人会社の特権で自由に出来るのが唯一の救いですかね。

門司港を後に小倉乗り換えで日豊線へと移動します。
小倉駅でホームに降りると懐かしい色の車両が目に飛び込みました。既に降車は終わって回送で出発しそうな雰囲気。焦ってカメラを取り出しパチリ。

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国鉄塗装の415系です。いゃー懐かしいですね。やっぱり交直近郊型はこの色分けが一番しっくり見えるのは私だけ。
JRマークも付けないなんて気が利いてるじゃ有りませんか。

この後、日豊線運用で来ないかなぁーと期待しつつ北九州空港の最寄り駅、朽網へ普通列車で移動です。
朽網駅は最寄駅と言いつつも、普通列車しか止まらない小駅なんです。
最初は何と読むのか分からなかったので、難読駅として認定したいくらいです。くさみ、と読みます。

帰りの飛行機の関係もあって朽網から苅田間で撮るしかなかったもので、全編成を入れて撮れるポイントも見つからず、踏み切り脇の少し開けた位置から撮る事となりました。

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ソニック用の885系。かもめの黄色に対して紺色がベースです。顔つきも少し違うかな。

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鹿児島線に対して日豊線は415系運用が多いです。

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ED761008牽引の貨物。JR貨物所属機は1000番台ばかりなのですかね。

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883系ソニック。クーラーキセの形状までデザイン化されてるのですね。
撮影時刻順に掲載してるので、家の影がどんどん伸びているのが分かりますかぁー。すでに上りの線路に掛かってます。勘弁してー。

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もう日陰になった時やって来ました特急富士。良く見るとヘッドマークに錆が浮いてますね。このまま使われちゃうのかな・・。
時間が有ればもう少し良いアングルを狙えたのでしょうが、撮れただけ良かったと言うことにしましょうかね。

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無事仕事も撮り鉄も終わり、最後に空港内の筑豊ラーメン店で一人祝杯です。

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これから乗るJALのB737-800を展望デッキから。7時過ぎでも結構明るいですね。

東京に戻るとやはり涼しかったです。先ほど撮った富士はまだどこら辺を走ってるのでしょうかね。
飛行機だと1時間ちょっとで羽田まで来てしまうので、この時代やはり寝台で東京に向かうということは贅沢な旅行手段なのでしょうね。
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