2008/8/28

韓国B級グルメ ソウル編  海外
韓国ネタもとり合えずこれにて一段落です。
久しぶりの遊び旅行と言う事で、ネタには困らないほど写真も撮ってきたので、長々と続いてしましました。昨今の不景気風と諸般の値上げで財布も逼迫してます。
次は何時行けるかなー。

釜山に続いて、完全な個人的偏見の元に書いちゃいますので、軽く受け流してください。

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韓国と言えばまず思い浮かぶのが焼肉でしょうね。ちょっとB級の括りには入らないかも知れませんが、1日ぐらいは贅沢という意味で入っちゃいました。

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一人の場合は精々2種類ぐらいしか頼めませんな。
こちらの焼肉屋では、店員のお姉さんorおばちゃんが全て焼肉の面倒を見てくれるので、自分で焼く必要は無いんです。焼き上がった肉はサンチェや大葉と共に周りに並んでるいろんな物と一緒に包んで食べるのです。

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前の記事にも書きましたが、東大門の裏手にある路地に並んでいる大半のお店で食べられるので、勝手にこの路地をカムジャタン横丁と呼んでいます。

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独断と偏見で、このカムジャタンが韓国で一番旨い食事だと思ってます。見た目は赤いスープが激辛に見えますが、これが意外とそうでもないのです。
豚の背骨をぶつ切りにして、丸ごとジャガイモとじっくり煮込んだものです。大鍋で煮込んだものを小分けにして出してくれます。擦り胡麻がたっぷり掛かっていて、一度食べるともうやみつき間違いなしですよ。
日本でもメニューにありますが、韓国相場の倍以上しますから中々手が出ません。
ビール1本付いて800円程度で頂けます。
夕食の写真には必ずビールが写っちゃてますかね。これだけは何処でも注文できるように、メクチュー、ピーチューなど現地語が頭に入ってます。

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これも忘れちゃいけないジャジャー麺。韓国独自のソースをかけて食べる汁なし中華そばです。玉ねぎがたっぷり入ったあんかけソースが美味しいんですよ。
日本で見かける中華のジャージャー麺とは別物と思った方がよいです。

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金浦空港は軍も使用しているので、窓の外は撮影禁止なんですよ。撮る場合はそれとなく窓に近寄らずに撮りましょうね。

JALのB747は離陸後1時間30分で羽田に着いてしまいました。沖縄行くより全然近いでないの。
帰ってくるとまた行きたくなるのは、どうしょうもない事ですよね。
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2008/8/26

またまた京釜線撮影記  海外鉄道
韓国シリーズもそろそろ終盤です。
メインの鉄道ネタに戻って話を進めます。漢江鉄橋の撮影を終え、龍山駅から近郊電車で義王駅まで移動します。移動中ついに降り始めました、それも半端な降り方でないのです。
義王駅近くの鉄道博物館に行こうと思って電車に乗ったのは良いですが、傘も無いし、有っても意味を成さないような土砂降り。こちらも異常気象なのですかね。
少し小降りになったので傘を買って無事鉄博に到着できました。

鉄博のネタは後日ということで、この回は走行撮影ポイントについて紹介します。
この義王駅は貨物ターミナルがあり、機関車溜まりもあって中々楽しめる駅でした。そんな中、前から狙ってた8000型電機機関車がいるではないですか。

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中央線にしかいないと思ってたのですが、京釜線電化にともないこちらでも見れるようになったのですね。ゲンコツ型と呼ばれるフランス国鉄の機関車の流れを汲むやつですな。
もうかなりのクラシック機なので、見れるのも今のうちかな。
先頭の角々形状が良いですね。しばし見とれてしまいました。(普通の人には何言ってんのと言われそうですけど)

帰りの電車では明日の撮影地探しのロケハンでドアにへばり付いてました。

そして翌日。
始興駅から石水駅にかけて線路脇に遊歩道が平行してたので、ここが良いなと踏んで、朝飯食ってそそくさと出かけて行きました。

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始興駅は高速新線の分岐駅ですから、KTXは後ろのトンネルの中に消えて行きます。
しかし、ポイントの通過速度がえらく速いのですが大丈夫なんでしょうかね。見てて心配です。

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8200型電気機関車。ユーロスプリンターそのものですな。次位の電源車は電機牽引の場合は使用されてないみたいです。

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1000系後期車。ここでも塗装車がやって来る確率は少なくなりましたね。

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KTXが出来る前は、韓国国鉄の花形だったセマウル号。前後がディーゼル動車になっている動力集中タイプの編成です。連結器カバーも無くなっちゃって一抹の寂しさが有りますな。

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7500型と言うのでしょうか、ディーゼル機関車はこのタイプばかりです。しかし、貨物列車の多いこと。韓国では貨物列車全盛って感じです。

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同タイプ牽引の旅客列車。排気音はDD51の比ではありません。

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この信号機を見てください。なんと本当の青色信号なんですよ。普通は青緑色を青信号と言いますね。線路上にはいわゆる青緑の青信号もあって、その他にこの青信号も混在してるのです。どなたかこの青信号の意味知ってたら教えてほしいです・・。

この場所も遊歩道が延々と線路と平行してますから、もっと歩いて見ればいろんなアングルで撮れる場所ですね。ただ写真を見てもらうと分かりますが、フェンスと線路の間に有刺鉄線が張り巡らされているので、正面気味だとこれが邪魔なんですよね。
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2008/8/23

ソウル点景  写真
このところぐっと涼しくなりましたねぇー。
気温的にも丁度良い感じなので、ゆっくり寝てられますな。

ソウルでは日の高い時間は鉄ばかりやってたので、街中のスナップ写真を撮ろうと思うと、どうしても夕方から夜にかけてになっちゃうんですよね。しかし、デジタルカメラになってからは夜景でも手持ちで十分撮れるようになったので、写真撮影の幅も大きく広がりましたな。
そんなソウルの街を撮って見ました。今回は鉄分は含まれません。念のため。

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韓国も露店文化が盛んですから、街の至るところでこんな露店を見かけます。
中々シュールな感じがしますね。

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ソウルのシンボル的な南山タワー。月の位置がイマイチだったな。韓ドラの美しき日々にも出てきましたよね。

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人待ちしてるのですかね。ソウル駅で思わず撮っちゃいました。

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東大門の裏路地。飲み屋が並んだこの雰囲気が好きで、ソウルに行くたびに訪れる場所なんです。もちろん今回もお世話になりました。

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今や東大門はソウルのファッション発信地と化しました。24時間営業のショップが入ったビルが林立してます。
どう見ても小学生だろうなー。結構有名なダンサーらしいですよ。

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南大門は例の放火で燃えてしまい囲いで覆われてましたが、東大門は大丈夫です。

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映画のポスターですが、字幕が無ければなーも分からんでしょうな。

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明洞は原宿のような所。人が多かったので、ノーファインダーで撮ってみました。

街中は日本のような落書きも無く、夜の一人歩きも全く問題ないところです。今はかえって東京の方が治安が悪化したように感じますね。まあ、安全な国ほどほろ酔いオジサンの出現率が高いのは肯けますな。
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2008/8/21

京釜線を漢江鉄橋で撮る  海外鉄道
まだまだ続く海外鉄ネタですが、お付き合いの程お願いします。
ソウルは既に何度も来ているので、今回は観光などには目もくれず鉄撮影に専念してみます。
今まではついでに駅撮りなどの行為はやったことがあるのですが、沿線で走行写真を撮って見るという本格撮影は初めてなんですよ。当初からソウル流れる漢江(ハンガン)を渡る鉄橋の存在は知っていたので、今回是非写真に収めようと思ってました。
昨日車窓からチェックしといたので、トラスの掛かってない側、龍山駅からアプローチします。

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ソウルの秋葉原と形容されてた龍山ですが、ソウルのサブターミナル駅として生まれ変わったみたいです。前は通勤電車しか止まらなかった普通の駅でした。

取りあえず線路と平行する大通りを川に向かって歩けば何とかなるだろう。
歩くこと約15分、漢江を渡る橋にたどり着きました。

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平行する道路橋の上から、京釜線の列車が見渡せます。京釜線は3複線で渡ってますから、こちら側からだと長距離線が一番奥になってしまい無理がありますな。
奥に見える金色のビルが63ビルディングで、最上階の展望台が有名です。

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道路橋の途中に仮設階段があって、川縁の遊歩道に降りれるようになってました。
遊歩道を歩き鉄橋の反対側を目指します。
写真はコリアレール6000系交流通勤車です。

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鉄橋下をくぐり逆側からのアングル。逆光気味になってます。鉄橋のトラス部分が独特の形状ですな。

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遊歩道から駅方向に向かう歩道橋があったので、そこから撮って見ます。
手前の街灯が煩いので、消えてもらおうかとも思ったのですが、撮影地ガイドの役目も考えると嘘はいかんなと思い留まりました。

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6000系。韓国も日本同様に銀電化が進んでますね。

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京釜線の在来線を走り通すムングファ号。長距離列車はまだまだ客車列車が主流です。
あー羨ましい。

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歩道橋の上は唐辛子干し場と化してました。これがまた辛いんだ・・

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龍山駅へ向かう途中の風景。日本とほんと似てますよね。

雲行きが怪しくなる中、次なる目的地へと向かいます。まだ続きますよー。
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2008/8/19

韓国新幹線KTXに初乗車 後編  海外鉄道
この業界は今だ休みを引っ張ってるようで、本格稼動しませんね。
結構暇ですな。

昨日からの続きです。

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KTXの乗車券。窓口のお姉さんが外国人と分かると、券面がハングル表記なのでボールペンでいろいろ書いて説明してくれました。
まあ、鉄でしたら文字が読めなくても何となく理解できますよね。

韓国の長距離列車は日本の地方駅と似た改札システムを取ってますので、発車時間の15分前にならないと改札がオープンしないのです。自動改札が並んでるのですが、全く機能してない感じで、検札も無くホームに入れました。その後の検札も無くソウル駅の自動改札も機能しておらずスルーでした。

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編成は前後の動力車2両を含めると20両編成ということになります。ただ連接車両なので付随車は18mってところでしょうね。
扉周りが赤色の車両が特別車で、青緑色が普通車です。2〜5号車が特別車で1、6〜18号車が普通車という並びでした。

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定刻に釜山駅を発車。特別車は2+1の並びですから非常に広々してましたね。

高速新線はまだ全線完成していませんので、次の停車駅東大邱(トンテグ)まではカーブの多い在来線を走ります。元々在来線も標準軌なので便利ですな。日本で言うつばさやこまちと同じと思えば解かり易いですね。
それでも標準軌の強みと言おうか160km程度は出してますね。連接車のジョイント音も日本で聞くより小気味良い感じです。客室部分が全て付随車と言うこともあり静かですな。
東大邱でほぼ満席になり定時発車。
大邱駅を通過すると、いよいよ新線に入ります。デッドセクションが有るのでしょうか、一旦空調も止まり減光します。

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今までカーブだらけだったのが、直線に変わりトンネルが増えます。上下線の間隔が広いのか、すれ違い音もそれ程ありません。一気に最高速300kmまで上げて走ってる感じです。
ただ微妙な揺れがあり、日本の新幹線の方が乗り心地は良いかも知れませんね。
次の停車駅大田(テジョン)の手前でまた在来線に降りてきます。
多少の時間的ロスが有りますが、不便な新駅を造るより街中の従来駅に止まると言うのも良い考えですよね。
ソウル手前の始興で再度、在来線に入ります。

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定刻16:03にソウル到着。

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ソウル駅も列車はKTXばかりになってしまった様です。

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新ソウル駅も初めて来ましたが、スケールもでかくなりましたな。

在来線にフリーで乗り入れる格好の高速列車形態は、全線新線で建設する日本の新幹線とは違った良さがあるなと実感した乗車印象でした。ただ日本は線路の幅が違うのですから、真似しようとしても無理があるのは事実ですな。
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2008/8/18

韓国新幹線KTXに初乗車 前編  海外鉄道
釜山からソウルまで移動するため、前日にチケットを手に入れといた方が安心と釜山駅まで購入しに向かいました。
釜山の地下鉄路線も3路線に増えたようで便利になりましたね。初乗りは120円程度ですが、この運賃でかなりの距離をカバーしてますから、遠距離ほど割安感がありますな。
車内放送は日本語もあるので、比較的利用しやすいです。

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コリアレールの釜山駅。近代的な駅舎に生まれ変わってました。
まずはインフォメーションで時刻表をもらわないと。ここでは日本語も通じたので、買い方を聞いて列に並びます。
折角乗るなら途中2駅しか止まらない最速列車にしましょう。釜山13:20発のKTX138列車の特別車(日本のグリーン車相当)のチケットを無事購入できました。
W67,100ですから日本円だと7,400円ぐらいですかね。ソウルまで440km程度なので東京から米原まで新幹線で行くのとほぼ同じです。新幹線グリーンだと16,000円かかりますから半値以下です。やはり鉄道は安いですね。

出発当日は午後まで時間があったので、地下鉄駅がコリアレール近くにあるところを探してみると凡一洞駅が良さそうな所にあります。早速地下鉄で移動。地図を頼りに歩くとすぐ本線を跨ぐ歩道橋を発見。

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早速来ましたKTX。色もスタイルも中々良いですね。最も種はTGVですから。

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7000型ディーゼル牽引のコンテナ列車。40フィートの海上コンテナを積んでます。日本ではまだ海上コンテナは積めないんですよね。
時間も無くなってきたので、早々に撤退します。

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その他の鉄写真です。福岡に向かうJR九州のビートル一世。こんなところで出会えるとは。

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釜山市内のバスも撮ってみました。路線名がシールで貼られてるので、路線専用車なんでしょうかね。ハングル表記しかないのでとても乗りこなせる気はしませんね。

次は釜山駅を出発します。パクリみたいだな。
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2008/8/17

韓国B級グルメ 釜山編  海外
お盆休みも終わってしまった。今日から通常モードに切り替えですな。

13日から4日間、JALの特典航空券で韓国一人旅に出かけてました。ソウルは数回行ってたんですが、釜山は2度目の訪問です。
航空券は成田→釜山・金浦→羽田というコース。ある意味特典航空券ならではのコースですね。おまけに普段ではまず高くて乗れないJALのCクラス券なのです。
いつもは同じワンワールド系別会社の飛行機でセコセコとマイルチャージを稼いでいたので、久しぶりのJAL国際線を堪能しました。
一番の目的は鉄道撮影をメインにしていたのですが、辛いもの好きな私は普段でも韓国料理には目が無いんですよ。そんなんで、現地B級グルメ情報を紹介したいと思います。
ガイドブックに載ってるような店ではないところしか行ってないので、B級とさせていただきました。

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釜山と言えばチャガルチの魚市場が有名ですよね。新鮮な魚介類が所狭しと並んでます。
この時期は太刀魚がメインのようです。

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活蛸の刺身なども韓国ならではですな。新鮮な食材が毎日買えることも羨ましい事です。

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市場の中に魚を表で焼いている店があったので入ってみました。一人の場合、量が多すぎると厳しいものがあるので、店の中を覗いて一人客がいるところを選んで入るようにしてるんです。
魚はオイル焼きが一般的なようです。あこう鯛みたいな魚1匹と太刀魚の切り身とハイトビール1本で1000円でした。周りに並んでるキムチ類は全ておまけです。

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8時前くらいまで、空に明るさが残ってます。

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日が落ちると、やっと涼しくなってきます。海に向かって何を考えてるのでしょう。

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翌朝は胃にやさしいソルロタンが最高です。牛骨のダシスープに牛肉切り身と素麺と白米が入ってます。塩を自分で入れて味を調整します。約600円。

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チャガルチの隣には乾物市場があるのですが、ここは日本時代の建物がそのまま残っている場所で、ハングル看板が無ければ日本の町並みに見えますね。

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出汁魚の種類も豊富です。おまけについて来る小鉢の中に良く使われてました。

釜山で1泊した後、午後のKTXでソウルに向かいます。
次は釜山での鉄情報を紹介します。
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2008/8/14

ソウルにいます  海外
iPodから入力してるので、文字うちがたいへんなんですよ。
今ソウルのホテルで呑んだくれています。
釜山から韓国新幹ktxに初乗りして来ました。明日はハンガンの鉄橋で撮り鉄です。
コメントが返せなくて申し訳ございません。
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2008/8/12

夏の常磐路 後編  鉄道
今日はさすがに暇ですねぇー。電話もFAXも殆んど入ってきません。
もっとも明日からは当社もお盆休みなんで、今更如何こう言われちゃうと困ってしまうので、このまま静かに休みに突入して欲しいところです。

前回からの続きです。
昼飯を食べる時間も無いまま、次なる目的地勝田へと移動します。
ターゲットはタラコ色前の旧国鉄色車両キハ20が在籍するひたちなか海浜鉄道です。

行きがけに800円のフリー切符は購入済みでしたので、そのまま乗り込みます。上手い具合にキハ20タイプが止まっていて、初っ端から運の良いこと。
久しぶりに聞く気動車のエンジン音。私はもちろんこの線区初乗車なんですよね。
まずは昼飯ですな。ロケハンしつつ、市場で有名な那珂湊駅まで乗車。

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元国鉄キハ20のキハ200系。往時を彷彿するスタイリングは健在ですね。少しオレンジ色が薄いような気がしますが、どうなんでしょう。

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カラーじゃないので比較できませんが、全盛期のキハ20も載せちゃいましょう。
キハ65と混結してますがパワーがばらつかないのでしょうかね。

那珂湊駅から1本道を突き当たりまで行くと、漁港の中に海産物市場があります。

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土曜日と言うことも有るのか、かなり賑わってます。岩カキが旬なんでしょう。

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市場内の食堂で遅い昼飯です。座敷に腰を下ろしたせいもあるのでしょうか、ビールも手伝い長居をしてしまった。
そんなんで、前回の銚子電鉄同様早足で駅に向かう羽目になるのです。本当に懲りない面々ですな。

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中根駅周辺はご覧の通り緑の絨毯の中を走ります。少し天気も怪しくなってきたな。

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稲穂を入れたローアングルで撮ってみました。

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単行のキハ200がベストマッチする風景ですな。

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5両程度止まれる中根駅ホームが少し持て余し気味に見えます。最盛期には急行あじがうらも止まったのでしょうかね。

スワローさんが連絡を取ってくれた舞さんともお会いでき、短い滞在時間でしたが中々の成果を上げられました。
この後、Fe4一行は暑気払いの会場である千駄木「せとうち」に向かうのでした。
もちろん上り普通列車内からFe3は飲み放題に突入したことは言うまでもありません。
最近は幹事をやらさせてもらってますが、こんな感じで良かったのでしょうかね。次回は紅葉の頃を予定していますので宜しくお願いします。
明日からはマイレージ利用で海外鉄を満喫してきまーす。
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2008/8/10

夏の常磐路 前編  鉄道
お盆休み直前の土曜日、年に数回開催のFe4合同撮影旅が実施されました。
ブログを初めて1年半ちょっとになりますが、同年代の鉄仲間が集まってワイワイ酒盛りなどできる切っ掛けを見いだしてくれたことでも開設した甲斐がありました。もちろん未だお会いしたことない方々もいらっしゃいますが、お互い画面の中での行き来していれば、初対面でも話が弾むことは間違いないと言う事も分かりましたね。
そんなんで、これからも長々と続けて行ければ良いなー、なんて思ってますのでお付合いの程お願いします。

今回は全員18切符所持ということもあり、列車指定で全員集合というかたちをとって見ました。
常磐線普通列車1333Mに集合した一行は終点勝田までの間でおおよその行程を煮詰めていきます。

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水戸駅でまずは一服です。さすが常磐線の普通列車は早いですな。

勝田で列車を乗り換え2駅先の東海駅で下車。手前の佐和駅方向にに向かって撮影場所を探しながら、線路沿いを移動。しかし、この辺りは海風の影響もあるのか気温、湿度ともに都心部よりも低く木陰に入ると本当に清々しいですね。羨ましい限りです。

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最初の場所は、落花生畑越しのアングル。結構いろんなアングルが選べる場所だったので、各人オリジナルアングルの写真が撮れてることでしょう。楽しみですね。

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同じ場所ですが、太陽がほぼ真上にあるので逆光気味になってしまった。今や土浦以北の主力車両501系です。
手前の白い紫陽花もまだ花を付けてます。

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ここは撮影地では結構有名な踏切近くです。この区間の普通列車は先ほどの501と415銀電ばかりになってしまいました。まあ、両車種とも初めて撮った車両なんですけどね。

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踏切からだと望遠で直線を向かってくる列車が撮れます。フレッシュひたちもこの区間は少なくなってますな。

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スーパーひたちを大胆なアングルで切り取ってみました。線路が陽炎に揺れてる感じも良いですな。

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今回の撮影前に買った標準ズームレンズを使ってます。レンズ収差や開放での四隅の光量不足などの心配も無く使い易いレンズでした。広角で撮ると北海道的な雰囲気の場所ですね。

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私のお目当て、EF81牽引の上り安中貨物。光線も良くなって仕上がりも満足できました。

そろそろ昼飯時と言う事で、この列車を持って打ち止めです。駅まで約2キロほど歩いて戻りましたが、立派な歩道があるわりにはすれ違う人も無し、この暑い時期皆さん車でしか移動しないのでしょうかね。
駅に戻ると東海のお祭りなのか出店がたくさん出ていて、浴衣のお嬢さんがビールなど勧めるものだから、鼻の下を伸ばしたオジさんFe3は飲みモードに突入して行くのでした。 後編に続く・・
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