2008/10/30

佐倉区のDD51  鉄道
何か寒くなりましたね。これで関東平野部の紅葉も進むのですかね。
いちょう並木の近くを歩くと、銀杏の独特な匂いが漂い出すことで秋を感じますな。

Fe4メンバーのつばささんが千葉のディーゼル機を記事にしていたので、便乗してネタ出ししちゃいます。
元々、鉄活動が盛んだった頃は千葉に住んでいたので、総武線沿線の出没率が高かったのです。
小学校の頃から出没していたので、その頃は内房線の千倉、成田線の成田・我孫子までしか電化されておらず、当然のごとくそれ以外の線区は全て気動車もしくは客車による運転でした。
ディーゼル機は佐倉機関区に配置されていて、DD51とDE10が貨物及び客車牽引に活躍していて、都心から千葉までの電化区間では電機も含めて多彩な顔ぶれが拝める線区でした。
DD51は貨物が主でしたが、海水浴臨等に充当されている姿も見られましたな。

今回の写真は既に客車運用が無くなった昭和52年頃のものです。

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総武快速線を走るDD51693とDE10の重連貨物。下総中山にて。
珍しく雪が降ると、昔からよく撮影に出掛けていたようです。

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船橋〜津田沼間を走るDD51694単機。まだ東船橋、幕張本郷駅の影も形もない頃で、津田沼を挟んだ駅間距離は非常に長かったのです。

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物井〜佐倉間の寺崎トンネルを抜けるDD51697牽引の貨物。常磐無線アンテナが目立ちますね。

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佐倉区も貨物専用となったので増備機は800番台になりました。
津田沼〜幕張間のDD51838単機。これも雪の日です。

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同区間を走るDD51894貨物。屋根上がすっきりしてるのが後期タイプの特長ですかね。

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同じくDD51895単機。意外と単機列車が多かったのかも知れません。
しかし当時は貨物列車の本数の多かったこと。とても今では考えられない本数でした。

佐倉機関区にはその後800番台が満杯になり1800番台機も配備されましたが、その写真を撮ってないのが残念なところです。
佐倉は新製配置機ばかりで、連番配置が多く他区への転属も殆んど無かったので、どれも馴染み深いお付き合いができました。今でも生き残って頑張っているやつも多いでしょうな。
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2008/10/28

久しぶりの小物話  小物
月末にかけての展示会もスタートしたので、やっと一息入れれます。
今週末、一般的には3連休なので少しは休みたいですな。1日ぐらい撮影にでも出かけようかなー。まあ天気次第ですけど。

職業柄、海外に出かけた時のお土産と言うか、人にあげる物でなく自分の趣味的ブツを買ってくるのです。荷物が増えるのが邪魔くさいのでいつも小物になるのですが。
人それぞれ好みはあるのでしょうが、こんなものを集めてますと言う代物を紹介してみます。

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これは良く知られてる化石ですよね。
3億年前頃にいたアンモナイトです。まあ、3億年と言われてもピンとこないのですが、古代の香りを現在に伝えてる代物なので、なんか化石って好きなんですよね。
アンモナイトは日本でも数多く見つかっているそうなので、簡単に手に入るのかな。
写真の物はオーストラリアで買ってきたものです。

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次は水牛の角で出来た工芸品です。
うろこの部分が妙にリアルに出来ていたので、良いなーと思い買いました。
なんとなくデスクの脇に置いてあるのですが、たまに手に取ったりして眺めてます。
これはカンボジアのシェムリアプで購入した物です。

この程度の小物だと、持って帰るのも楽なんで集めるのも面白いですよ。
もちろん撮影用の小物としてもたまに活躍させるのですけど。まだありますので、忘れた頃にまたアップして見ましょうかな。
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2008/10/25

東京発最後の蒸気機関車  鉄道
今日も午前中から事務所改装の仕事でした。まあ、横浜だったので近くて良かったのですけど。
明日は永田町で夜搬入、明後日は幕張と3連続で休み無し。いったい何時になればゆっくり休めるのかなー。

また懐かしネタなんですが、昭和45年の10月11日に撮った高島線電化にともなって運転された東京駅発の蒸気牽引列車の写真です。
当時、小学生でしたが事前に国鉄が大々的にコマーシャルした最後のSL運転という触れこみもあって、東海道沿線には延々とカメラの砲列状態になってました。
都心部ということもあって一般の人も多数撮られていたと思います。

丁度親戚が大井町にいて、おまけに線路脇という好ロケーションに家を建てて、二階の窓から東海道線が眺められる場所だったんですよね。
当日はこれ見よがしに窓からカメラを構えていました。

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大井町〜大森間を行くD51791牽引のさよなら列車。
もう線路脇に立っている人まで写っちゃってますよ。見づらいですが、線路の反対側の家からもカメラが見えますね。今ではこんな事考えられない情景ですな。

高島線と言っても貨物専用線の為、一般的にはあまり知られてない路線なんですが今も健在なんですよ。このさよなら列車は横浜港行きだったようです。
この場所も以前と大分変わってしまい、近くを通っても全く面影が見当たらないほどになってしまいました。
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2008/10/24

定点撮影に凝ってます  鉄道
昔撮った写真をデジタルデータ化をしてるわけですが、スキャンする1駒ごとに今この光景はどうなってるのだろうと考えてしまいます。
昔のフィルムは、およそ昭和48年から昭和55年頃までのものが多く、丁度30年前の光景が写ってるわけですな。
大半と言うかほぼ鉄道写真なんですが、折角なんで現在の光景も撮ってしまおうということに興味が湧いてきたのです。そんなんで機会を見ては同じポイント巡りでもして見ましょうという話です。

関西シリーズの延長なんですが、昭和53年に集中して大阪近辺に撮影に行ってたようで、当時から駅撮りの有名ポイントであった塚本駅のカットが多数見つかりました。
そして今回、上手い具合に同駅を30年振りに訪れる機会に恵まれ、定点撮影をやってみたのです。
ただ残念なことにモノクロしか撮ってない頃でしたので、古い写真は全てモノクロなんですね。

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下りホームから大阪方面を見たアングルです。
こう見ると、高速道路の側壁が変わった程度で鉄道に関しては昔のままの感じですね。
東京ではホーム端に邪魔物が増えましたが、関西の駅は今でも好アングルで撮れるところが残ってますな。

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昔はこれ程の長玉を持ってなかったので、こんなアングルは撮れなかったようです。
30年前にもいた485系雷鳥。

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反対側のホーム端に気合の入った方々がいるのは分かってたのですが、これが狙いだったのですね。しょーもないので、あえてぼかして撮ってみました。

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原色のDD51も珍しくなるとは思いませんでした。久しぶりにディーゼル機の迫力と排煙の香りを堪能できました。

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上りホームの尼崎側アングル。ここも線路内に邪魔物がなくスッキリした好アングルは変わりないです。ただ背景はマンションなど建って煩くなってますな。

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同じ位置から下り列車を撮ったアングルです。
雷鳥のフル編成に対して北近畿が4両なので同じアングルでは撮れないな。後ろに見える看板が時代を物語ってますね。
この北近畿の車両はどう見ても485だろ。183系としては認めたくないですな。

いかがでしたか。やってみると案外面白いものです。なるべく背景が広く写ってる場所を選ぶと新旧の比較が良く分かりそうですね。
こう見るとやはり機関車は長く使われてるのが感じられますな。
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2008/10/22

福島駅で103系を撮る  鉄道
このタイトルって関東人だとエッと思う人も多いのではないでしょうか。
先日の大阪出張の際、会場最寄駅が環状線の福島駅だったもので、大阪環状線の写真も撮ったことないしホーム端で少し撮ってみました。

昔、同名駅が存在した場合、入場券を購入すると駅名の前に記号が付いていて、どちらの駅かを区別することが出来ました。
東北線の福島は四角の中に「北」が付いてたと思います。環状線の福島は「大」だったような気がします。多分両方とも硬券を買っていたような気がしますので探してみましょう。
この様に駅名の前に何かしらの記号が付いてる駅は、同名駅が存在することを物語っていたのです。
現在は会社も違うので、どうなっているのでしょうかね。

環状線は国鉄時代から中央線と同色の車両を走らせていた線区で、オレンジ1色の塗装車が東西で見られた訳です。
ところが今や中央線の201系は風前の灯状態なので、西の環状線だけがオレンジ1色の伝統を守ってる唯一の線区になっています。

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オレンジの201系もまだまだ主力でやってきます。車両更新はされていますが、外も中もピカピカで現役バリバリといった感じですよ。

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広告のヘッドマークが付いてますが、こんな使われ方だと好感が持てますよね。
側面にベタベタ貼るよりはずっとセンスが良いですな。

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ピカピカの103系。首都圏ではもう見られないので、こうやって頑張ってる車両を見ると嬉しくなりますな。普通の人には何言ってのと言われそうですけど。

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ちょっと専門的な事ですが、形式表記の書体がモリサワの新ゴシック体に変更されたのですね。JR西日本の標準書体になってるのかな。

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福島駅のホーム端は邪魔物もなくホントすっきりした構図で撮れますな。お勧めですよ。

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いつもの癖で、こんなシチュエーション見ると撮りたくなっちゃうんですよね。
分かりますよねシービーさん。

環状線の103、201も原形とはいきませんが、延命工事のおかげでまだまだ走ってそうです。
103系の独特なドア開閉音など懐かしいサウンドも堪能できましたし、少しでも長く運用されてることを願って止みません。
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2008/10/21

雨のち晴れの中央線Vol.2  鉄道
いやいや今週末に展示会が重複していて、今日でやっとこさ発注関係がクリアになりました。さて明日から納期遅れの仕事をスーパー特急並みにこなさなくては・・。

中央線撮影の続きです。
鳥沢を出る時は、まだパラついてた雨も西へ向かうと共に止んできたようです。次の目的地は初狩〜大月間。
昔に初狩〜笹子間のSカーブを山にへばりついて撮った事があるのですが、もう30年前の話なので今も撮れるか分からないということもあり、前回ロケハンで好印象だった地点へと半ば強引に引率してしまったのです。
駅近くで下り貨物を撮ったあと急速に天気が回復してきて、暑いくらいの陽気になってきました。
昼も回っていたので、ラーメン屋で一杯引っ掛けて急勾配に臨むこととします。

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国道20号線は川を隔てて線路に沿ってますから、土日運休の筈の80レ貨物も撮れるのですね。刈り取りが終わった稲で秋らしさは出てるかな。

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目的の場所に到着しました。時間的に列車の正面にしか光線が差さず、側面は影になってしまうのね。

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線路脇から撮っても、架線柱が煩くてイマイチですな。手前は既に日陰が迫っています。

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189あずさは、完全逆光の中450mm相当の望遠で後追いして見ました。
この列車を撮ってここでは打ち止め。

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上りの82レを初狩駅で撮って、まだ日のあるうちに次の目的地へと向かいます。
山間部を走る中央線は日陰が多いですな。

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ススキが秋を演出してくれます。上手くミックスできれば良かったのですけど。

そして日没に向かって東へと移動を開始します。続く・・
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2008/10/19

逆光に映える  鉄道のある風景
昨日は朝一の新横浜始発ひかりで大阪出張でした。N700系に初乗車しましたが、窓が随分と小さくなったのですね。富士山もくっきりはっきり見えましたよ。
今回は1日開催のセミナーに関する仕事だったので、朝建て込みが終わると撤収まで時間が空くということなので、空いた時間を鉄にあてると言うある意味計画的行動にしていました。

昼前に建て込みも終了したのですが、微妙にトワイライトEXPには間に合いそうも無しと言う時間。しょうがないので昔撮った撮影地の定点撮影でもしてみようと電車に乗り込みました。この辺の模様は後日のネタに回します。

すでに日が傾いた頃、絶対逆光アングルとなると分かっていたのですが、東海道線山崎の大カーブまで行って見たのです。
天気も良いので、何か上手い具合に撮れるかなと線路脇を歩きつつ撮ってみました。

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線路脇には邪魔なフェンスが立ちまくってました。複々線のカーブが良い感じです。

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上り緩行線が一番良いアングルになりそう。もう完全逆光なんですけど、それなりに撮れてますな。

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銀電もこんな時は綺麗に見えます。

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すれ違いの車両が無いとつまらなかったでしょうね。

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特急はるかも初めて撮った。

この付近サントリー山崎蒸留所からウイスキーの香りが漂ってくるのですが、まだ仕事があるので工場見学は遠慮しときました。
シングルモルトの山崎は美味しいですよね。
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2008/10/16

雨のち晴れの中央線Vol.1  鉄道
遅れてのアップとなりますが11日にFe4撮影旅がありまして、三連休の臨時列車を狙って中央線に撮り鉄に行って参りました。
前日にホリデーパスと言う切符を初めて購入。18切符の1日分と同金額なんですけど、追加料金で優等列車に乗れるとこが違うのですね。向河原から大月の単純往復で元が取れるので、まあ微妙にお得かな。

自宅を出るときは曇りの天気でしたが、途中雨が降っている場所を数箇所抜けて、集合場所の高尾は残念ながら雨でした。予報では回復傾向との事でしたから、期待を持ちつつ鳥沢駅を目指します。

目的の鉄橋端まではポツポツ降ってる程度で、まだ傘を差す程でも無いかなって感じです。
息を切らしながら対岸の撮影ポイントに着くと結構降り始めました。そうなると傘を差して撮る訳にもいかず木立の下へ避難。当然の如く全員同じ場所からの撮影となりますので、似通ってしまうのはやむを得ない結果となりました。

そんなんで、少し違った視点から紹介したいと思います。

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上の写真は今回撮った特急かいじ。
下は昭和54年頃に撮った特急あずさ。約30年前の姿ですね。
ほぼ同じ位置から撮ってますが、今より少し高いところまで登れたようです。現在では墓地になってる辺りから撮れてたのでしょう。と言っても行った人でないと分からんか。
鉄道橋の色も道路橋の色も今とは違ってますね。

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続けて、今ではこんなアングルでは撮れなくなった鉄橋端より対岸を望むアングル。
左側に白いガードレールが見えますが、今回の撮影ポイントはその辺りと推測されます。

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古いのとごちゃ混ぜですが、185系はまかいじです。NEXでも延長運転してくれれば、色合いも似合いそうですな。

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EF64重連のタンカー列車。これぞ中央線って感じでしたな。

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おっ、30年前にタイムスリップ出来そうな写真。思い切って柿の実を入れて撮って見ました。

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これも、側面のJRマークが無ければレトロチックな部類に入るかな。

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雨が降ってなければ、こんなアングルも撮りたかったのですが・・。家並みはあんまり変わってませんね。

遅れていたシービーさんも到着し、全員揃ったところで次の目的地探しへと向かうのでありました。まだ雨はシトシト降ってます。
毎回駅への戻りはジョギングになっていたので、今回ぐらいはゆっくりとと思ったのですが、つばささんシービーさんの足の速いこと。
スワローさんと私はヒーヒー言いながら付いて行きました。
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2008/10/14

多摩川を渡る鉄道橋Vol.2  鉄道のある風景
今日は鉄道記念日ですね。
すでに130数年が経過してるので、開業時を知っている人はいないでしょう。前はイベントとか良く目立ちましたが、最近はそれ程でも無いようですから、知らない人も多いのかな。

連休も終わり、普段のラッシュ風景が戻ってきました。昨日も決算資料整理の為、会社まで出てきてたのですが、天気も良かったので行きがけに多摩川シリーズの写真を撮ってまいりました。
Vol.2は東急線です。
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東急東横線と目黒線が複々線で多摩川を渡ってます。

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昨日の写真では無いのですが、まずは川崎側から大田区側を撮るとこんな具合。
土手からだと高さがかせげないので、線路脇の歩道橋から撮って見ました。

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中原街道の道路橋が平行に走ってますから、同目線でも撮れます。
休日の河原は人手も多いですな。

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大田区側にある浅間神社の展望台から撮るとこんな感じです。これから冬になると朝方は富士山も見えそうなので、富士山バック狙ってみよう。

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ここからは昨日の写真です。川面まで降りれるので、道路橋の下から撮ってみました。
天気が良いと午後は逆光なんです。

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さらに川面まで近づいてみましょう。最近の新しい鉄橋と言うかコンクリート橋は、意外とスッキリしてますよね。

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橋をくぐって堰の方から撮ってみます。多摩川を遡上するさけは、この堰も飛び越えるのですかね。見てみたいものです。

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すぐ脇には旧調布浄水場跡が公園になっていて、高台からはこんな眺めになってます。
昨日は陽気も良かったので、缶ビールも旨かったですな。
最近の銀電はこんな時は映えますね。

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多摩川線の列車も近くの踏み切りから狙えますよ。

このコンクリート橋は外側2線を東横線、内側2線を目黒線が使用してます。列車密度も高いし、車両形式も多岐に亘ってますから、長い時間いても飽きない場所だと思いますので、休日の撮り鉄にはお勧めですよー。
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2008/10/12

中央線に撮り鉄だー  鉄道
三連休初日は恒例のFe4合同撮影旅でした。
やはり天気が気になっていたのですが、朝起きると前日からの雲が残っていて今にも降りそうな雰囲気。まあ、降ったら降ったでそれなりの写真でも撮るかと出かけて行ったのです。

と、この話は後々語るとして、過去の撮り鉄写真で今昔の車両や景色を想い馳せていただくことにしてみます。
昭和51年の5月に青梅線と組み合わせて中央線、高尾〜相模湖間に撮影に行って来た時の物です。
当時は線路脇で撮る事もある程度大目に見てくれてる時代でしたので、こんなアングルでも撮れたと思われます。しかし、今ではいたる所にフェンスが張られてますので、同様な写真は撮れないはずですな。

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幕張区の183基本番台を使用した特急あずさ。
この頃の中央線の特急と言ったらあずさしかなかったので、一日を費やして撮影とはいかなかったようですね。

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189系使用のあずさ。車種的にもこの2種類に限定されてましたな。
ただ今だ同系は残っているので、この写真を再現することは出来そうかな。

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急行は165系オンリー。列車番号から急行アルプス4号の様です。
サハシ、サロ2両組み込みの堂々12両編成は貫禄ありますねぇー。

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普通列車は115系8連が基本だったみたいですね。最後尾に低屋根のクモニ83を連結してます。
スカ色115は今だ現役ですから、長持ちしてますよね。

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中央線と言えばEF64基本番台の重連ですよね。首都圏で唯一見れるEF64でした。

50年3月の改正で客車と気動車が無くなり、この写真に写ってるタイプしか走らなくなったので、鉄的には寂しい路線になってしまったのかも知れませんね。
ただ山岳地帯を縫って走る路線と言うこともあって、風景的な写真に凝ってた頃はアングルが魅力的でしたから足しげく通った線区でもありました。
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