2008/11/29

デジタルで夕暮れを撮るには  写真
いよいよ明日、日本の高度成長期を共に走ってきた新幹線0系の定期営業運転ファイナルですね。きっと大騒ぎになってると思いますので、遠くからTVの映像にご苦労様を言ってやりたいと思ってます。

先日、快晴で夕暮れが綺麗だったので、鉄を絡めて撮れないかなーと小田急沿線に出かけて行きました。この時期、日の入り時刻がPM4時頃なので、少し早めに場所選びです。
夕日をバックに撮れる駅を探して喜多見の上りホームにたどり着きました。今回はあえて逆光狙いで撮って見ましょう。

クリックすると元のサイズで表示します
丹沢山系に半分沈んだ太陽をバックに撮ってみました。やっぱり露光量を考えると難しいですな。

クリックすると元のサイズで表示します
もう日が落ちてしまった残照の中で撮った写真。なぜか夕暮れのオレンジ色の雰囲気が出てないなーって感じです。

今までのフィルムカメラは肉眼に近い色合いが出たのに、デジタル化になってからはビデオ同様にホワイトバランスを調整する機能が備わってますね。そんなんで、オートホワイトバランスに設定しておくと無理やり標準光に色補正してしまうようです。
これではいかんと思い、モードを曇天にしてみました。

クリックすると元のサイズで表示します
この方が何となく自然な感じがすると思い、夕暮れは少し弄くってみないと駄目だなと言う結論に至ったのです。さらにマニュアルで色温度補正が出来そうなので、これから研究してみたいところですな。

クリックすると元のサイズで表示します
もう限界の明るさでやっと撮った一枚。これはこれでまた良い感じに撮れましたね。

最近、デジタル一眼の撮り方もいろいろあることを実感し始めたので、なるべくマニュアルに近い設定で撮らなきゃいかんと思える出来事でした。
分厚い取説より実戦あるのみって感じですよ。
0

2008/11/27

韓国鉄道博物館  海外鉄道
世界の鉄道博物館シリーズです。
夏の韓国鉄旅の途中で、ちょこっと寄ってきました。場所はソウルから国鉄近郊線で釜山方面に40分ぐらいでしたかね。快速は通過してしまいますが、水原の少し手前の義王駅が最寄です。少し前まで、富谷駅だったはずなのに改名されたようです。
駅から線路沿いを歩いて10分。一歩道なので非常に分かりやすい場所にあります。

クリックすると元のサイズで表示します
このエントランスで入場料500Wを払って入場します。今は円高なので35円程度ですな。

クリックすると元のサイズで表示します
日本国鉄キハ20系ベースの車両です。古い車両は日本製が多いですな。
この20系ベースの気動車は台湾でも見られたので、いかに使い勝手が良かったかを物語ってますね。説明プレートがハングルのみなのでイマイチ分かりません。

クリックすると元のサイズで表示します
これも日本から輸出された初期ロットの1000系通勤電車です。こうして他国の博物館に展示されてるのは嬉しい事ですな。

クリックすると元のサイズで表示します
中央線を走ってた電車特急。意匠は日本の151系ですよね。
塗り分けもそっくりですな。北朝鮮にはもっと151系そっくりなやつがいるみたいですよ。

クリックすると元のサイズで表示します
構内に200m程度の線路が引かれていたのですが、気動車の運転はされてませんでした。
きのこ型クーラーキセも日本製かな。

クリックすると元のサイズで表示します
屋内展示の建物内は保線小物やら写真展示なのですが、いかんせんハングルのみなのでさっぱり分かりません。
製造銘板は日本製が多いですね。田中神車両って何なんでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します
最寄り駅、義王駅の駅名表示。
日本と同様にNoがふられているのは助かりますよ。日本に来てる外国人観光客の気持ちも分かります。

クリックすると元のサイズで表示します
折角なんで駅撮りもしてきました。結構スッキリ撮れる感じです。

最近の海外ガイドブックには、鉄道関係の記事も多く見られるようになったので、各国の鉄道博物館を探すのも楽になりましたね。
0

2008/11/24

この冬は富士山アングル狙ってみよう  鉄道のある風景
明日からまた展示会ロードが始まります。そんなんで本日はその準備で出勤日です。
結果的にこの連休も昨日のみの休みとなってしまった。トホホ・・

昨日は天気も良かったので、朝から撮影に出かけてきました。
まずは近場の六郷で富士ぶさを撮影。ここは野球場があるので、車で行っても駐車場の心配もなくて家からだと非常に便利なんですよね。さすがに廃止の噂が流れてからは、三脚の数が増えましたね。
私は今のうちにいろんなアングルで撮りまくっています。もう少し貯まったらドッと蔵出しして見ましょうかね。

この冬のターゲットととして、富士山と列車のコラボを狙ってみようかと考えています。
今まで長々と撮影をしてきた割には全く撮ってなかったテーマを少し掘り下げてみたいなって感じです。
特に冬場は乾いた北風が吹けば空気がクリアになるので、関東平野至るところで富士山が見られます。ただこれに鉄道を含めるとなるとあまり情報も乏しいので、先行きは苦しそうですけど・・

クリックすると元のサイズで表示します
日が大分高くなった時間なので少し見通しが悪くなってしまったが、中々良いアングルですよね。バックを立たせる為、カメラモードは全てマニュアルで撮ってます。
仕上げにフォトショップで少しいじくってます。

クリックすると元のサイズで表示します
山を大きく出そうとするとどうしても縦位置が増えそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
少し視点を下げた位置からなんですが、架線柱にかかってしまった。
場所探しも難しいですな。

クリックすると元のサイズで表示します
300mmレンズで富士山を撮ってみました。35mmカメラ換算だと450mmになるので、APS-Cサイズにとって望遠系は有利ですな。
山頂の雪が風で飛ばされてるところまで撮れましたよ。

次は早朝か夕刻にチャレンジしてみましょう。
また違った景色が展開されるのが楽しみです。
0

2008/11/23

小田急撮るなら土休日  鉄道
世の中3連休ですが、普段出来ない細々した片付けや資料整理などをしなくてはならず会社に出てるのですよね。ただ気楽に過ごせるので、途中で撮り鉄なんかも出来ちゃうのです。

当社は代々木上原駅近くにあるもので、小田急線とほんの少しの千代田線地上区間を望める区間が近いのです。特に土休日は小田急ロマンスカーが増発されますから、今だ継続中のLSE旧塗装編成の遭遇率も高くなります。さらにこの3連休は千代田線からの臨時列車丹沢もみじも運転されてますね。

昨日は、旧塗装LSEが入ってるのを確認しましたので、ロマンスカー時刻表から運用を見て次の列車を割り出します。そんなんで、仕事をしつつ合間を見て近場の歩道橋に撮影に行ってきました。
代々木上原から新宿方面に歩くと線路を跨ぐ歩道橋が2本かかっていて、両方とも金網の下の方はレンズが抜ける程度の隙間がありますから、そこから何とか撮ることができます。

クリックすると元のサイズで表示します
惜しいタイミング、もう少しで頭並びだったのにー。
上りはこね22号と下りメトロはこね23号のすれ違い。この時期3時過ぎだともう日陰になっちゃいます。

クリックすると元のサイズで表示します
この場所は千代田線と小田急線の併走区間なんで、3列車同時写しなんてのもありなんです。日が当たってる場所と日陰との差が大きすぎて、バックが白飛びしちゃった。

クリックすると元のサイズで表示します
新宿折り返しのはこね35号。これは上手い具合に6000系と頭並びしましたね。
ただ光線が無くなってきたので、スローシャッターしか切れません。当然先頭はブレブレですな。

クリックすると元のサイズで表示します
VSEのような白車体はこんな雰囲気の方が似合いそうです。
ここで一度事務所に戻り、上りの丹沢もみじを狙ってみます。

クリックすると元のサイズで表示します
もう完全な撃沈写真。定時より遅れてきたものだから、殆んど光線無しですよ。
ISO1600でも1/45でしか切れませんでした。なんとなく写ってるって感じですな。千代田線内も快速急行の表示で走っていったのが、臨時ならではの光景ですかね。

この後は恒例化しつつあるFe4+の宴会会場に向かうのでした。その模様はまたの機会に。
0

2008/11/20

唯一撮れた特雪  鉄道
いゃー仕事が詰まっててどうにもならない状態が続いてました。
本日やっと発注も終わり一段落と言ったとこです。
来月は前半に関西方面出張が入りましたから、上手くいけば0系でも撮れるかなー。

ここ数日グッと寒くなりましたね。いよいよ冬到来って感じですな。
関東近辺に住んでいる限りは、中々ラッセル車などを拝める機会もないでしょう。
本来の目的は線路に積もった雪を退かす為の車両ですから、積雪地域まで足を運ばなくては見れる代物ではないです。
当時この特雪列車を撮ろうとしてもダイヤも分からず、雪も積もってないと動く必要も無いという状態でしたから、やはり運に頼って撮れたというものでした。
機関区や駅でラッセルヘッドを付けた状態の写真は結構撮ったのですが、走行中となるとこの1枚だけでした。

クリックすると元のサイズで表示します
上越線越後中里付近を行くDE15特雪列車。昭和52年頃。
鉄橋上なので迫力ある姿とはいかなかったですが、やはり私にとっては貴重な一枚になってます。

DE15は今でも現役なので、これからも撮影チャンスはあると思いますが、いかんせん何時来るかも分からずじまいなので、これ目的で寒い中待ってるというなんてことは出来そうにありませんな。そんなんで、これからも運に頼る存在なんでしょうね。
東北や北海道ではもう少し撮るチャンスがあるのですかね。
0

2008/11/16

晩秋の南武線  鉄道のある風景
今日も雨模様ですな。
昨日、少しは天気も持ってたので、会社への出掛けにストレス発散の意味も含めて寄り道してきました。

前々から良い感じと思ってた場所で、晩秋の雰囲気が出るかなーと初めて行った撮影場所なんです。
長年南武線沿線を転々と引越して、通勤で毎日のように利用していたので馴染み深い路線なんですが、車種的にもあまりバリエーションもなく、今は貨物列車も夜になってからしか来ないと言う路線なんです。
南武線は川崎から立川に向かうほどに列車本数が減っていくという運転形態なのですが、昼間は殆んどの列車が全線通しで運転されてます。特に土休日の昼間は平日の昼間より格段に本数が増加するというレジャー路線的な線区なんですよね。
車両的には205系と2編成の209系が6両で行き来してます。まあ205系オンリーの横浜線に比べると少しはマシですかね。

クリックすると元のサイズで表示します
津田山と久地の中間付近にある踏み切りからのアングルです。
あんまり紅葉する樹木が少ないのか色付きはイマイチですな。ススキの穂は綺麗に開いてます。
側扉の窓が小さいのは山手線のお古です。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっとショボイススキだったかな。

クリックすると元のサイズで表示します
先頭車改造のタイプで、これも山手線のお古ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
都心部だと一面の紅葉との組み合わせは無理っぽいので、やはりススキとの組み合わせがベストですかな。

クリックすると元のサイズで表示します
久地駅手前の踏み切りへ移動して撮ったアングル。右の樹木は全く色付いてませんねぇー。

土休日は7、8分に一本は来ますので飽きずに撮影できますよ。この時は209系には合えずじまいだったので、また別の場所でも探して出掛けてみたいと思ってます。
0

2008/11/14

千葉を走った列車の記録Vol.13  鉄道
仕事の方がグタグタになっていて忙しさは最高潮なんですけど、見入りの方がショボくて大変です。まあ世の中不景気で出るものを抑える企業も多くなるのも当然か。
結局今週は一度も外飲みさえも出来ませんでしたね。あーストレスが溜まる・・。

またまたネタが出てきたので、懐かしの千葉シリーズ13回目をアップしてみたいと思います。
千葉の私鉄と言うとやはり一番に上がるのが京成電鉄ですよね。
中学の時から通学に使用していたので馴染みは深いのですが、当時国鉄車両しか興味の対象でなかった為、写真となると殆んど無かったのですよ。
そんな中、数枚が発掘されたのでここで紹介して見ます。

クリックすると元のサイズで表示します
昭和47年頃に撮った2000系。京成稲毛駅ですね。
もう何十年も京成稲毛と言うか、千葉線には乗ってないので今はどうなってるのでしょうかね。吊り掛けの旧型車は青電と呼ばれる地味な色合いで走ってました。
青電は3桁車の写真も撮らずこれしか無いのが残念なところです。

クリックすると元のサイズで表示します
ここからは昭和52年頃の写真です。日暮里付近を走る3100系。
赤電のヘッドライト1灯の3000系を撮ってなかったのが残念です。
当時この系列は比較的簡単に見分けられので、写真からも判断しやすかったですな。
3100系の特長は前灯2個で片開き扉です。この系列の中に3150系開運号が含まれてました。
3扉セミクロスで特急料金を取ってたのも凄い話ですよ。AEに置き換わった後もしばらく一般運用に入っていまして、通学の時これが来ると嬉しかったのを覚えています。

クリックすると元のサイズで表示します
京成津田沼〜谷津遊園間を走る3200系。両開き扉が初めて採用されたタイプです。
京成車両の特長として、側窓に落下防止の為なのかステンレスのポールが嵌っていたのですよね。

クリックすると元のサイズで表示します
同区間の3300系。電動幕が初めて付いたタイプですが、なぜか台車はコイルバネに戻ってしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します
同区間の3500系。京成初の通勤型冷房車です。他の大手私鉄に比べるとかなり遅かったような気がしますね。
3500系登場の頃は4両は青ナンバーで6両は赤ナンバーに分かれていたような記憶があります。

クリックすると元のサイズで表示します
有料特急用初代AE車。成田空港開港が遅れたため、当初は特急の文字マークのみで開運号として走ってました。
暫定開業の際は空港ターミナルの遥か手前で降ろされ、バスに乗り換えるという不便さもあってあんまり乗客は乗ってませんでしたね。

この後、1色塗装に変わったり、白ベースに変わったりといろいろあったのですが、その頃の写真はまったく撮ってません。そんなんで、各形式がどのように変化したのかは良く分かりませんので、この解説は昭和の話として理解していただければと思っています。
馴染みが深かっただけに、そろそろ今の京成も撮っとかないと。
0

2008/11/11

夜の新大阪駅にて  写真
天気がすっきりせず、連日寒い日が続きますな。
通勤電車も暖房が入ってるのもあれば、銀座線などは今だ冷房入れて走ってたりといったいどうなってるのと思っちゃいますよ。

いよいよ新幹線0系も今月で引退ですね。結局撮りに行くチャンスにも恵まれず残念なかたちになってしまいました。現状のダイヤでは新大阪で撮ろうとすると、泊まりで行かないと撮れないんですよ。早朝と深夜にしか顔を出さないのですね。

先日の大阪出張の際、そう言えば新幹線100系の写真も全く撮ってなかったなーと思い、帰りにでも撮ってくかと軽い気持ちで考えていたのですが、時刻表を見てびっくり。山陽新幹線の新大阪寄りは殆んどこだまが運転されて無いのですね。
これはいかんと思い、帰りの時間を調整して夜の新大阪駅で100系の写真をなんとか撮ってまいりました。

クリックすると元のサイズで表示します
こだま679号。ひさしぶりのご対面です。

クリックすると元のサイズで表示します
シャープな先頭形状は美しいですな。賛否両論ありますが私はこのカラーリング好きですよ。

クリックすると元のサイズで表示します
6両編成というのも寂しい感じです。

クリックすると元のサイズで表示します
折角なんで先頭車側も撮って見ます。
デジカメだとこんな夜の風景も手持ちで撮れるので、本当に楽になったものです。

100系を見たらふとJR東海のシンデレラエクスプレスが頭を過ぎりました。別に遠距離恋愛は経験してなかったのですが、あのCMは良かったですよ。
個人的には牧瀬理穂のが一番でしたな。当時まだ少し若かったものでなんかジーンと来るものがありましたな。
山下達郎のクリスマスイブがまたぴったしはまってましたね。

0系の後は100系が置き換えになるのは見えてますから、今のうちに少しでも撮っておきたい車両です。
0

2008/11/8

これを鉄道と呼ぶべきか  海外鉄道
週末なのでマッタリと仕事ができますな。電話やメールもバシバシ入ってもこないので進み具合も良好です。
しかし、週末となると天気が良くないですな。事務所も今日は夕方から暖房入れてますよ。

さてタイトルにも書いた通り、車輪も無くてコンクリートの軌道を浮上して走る列車を鉄道の範疇に入れるのか迷うところなんですよね。
ここまで書くと予想はつくと思いますが、上海のマグレブの事なんです。
最初に乗ったのが2005年だったので、開業後1年ちょっと過ぎた頃ですかね。この時点では、朝の8:30発が一番列車だったので使いにくかったと覚えています。それに今の倍の運賃でしたから、非常に高い乗り物だったと感じましたね。
それでも最初なので奮発してファーストクラスに乗り、約30Kmを7分乗車で3000円という贅沢な旅をしてきました。
現在では半値になっていますが、路線延長がないとまだ利用者獲得という訳にはいかなそうですね。

クリックすると元のサイズで表示します
ファーストクラスの車内です。普通車の2+3席に対して2+2配列で座席も革張りですね。

クリックすると元のサイズで表示します
もう少し愛想があっても、何て思っちゃいます。龍陽路駅。

クリックすると元のサイズで表示します
マグレブの運転席。全て外部のコンピュータから制御されてるようなので、状況監視程度の物なのでしょう。近未来的な絵柄ですな。

クリックすると元のサイズで表示します
時速430kmで走行中の写真。イマイチ分からんですな。

クリックすると元のサイズで表示します
龍陽路付近で走行写真を撮ってみました。駅手前なのでもうゆっくりなんです。
見た目はまさしくモノレールですね。
複線のように見えますが、単線の2本使用で行き来してます。

クリックすると元のサイズで表示します
最近の切符。普通席だとボーディングチケットの半券を見せると40元(600円)まで下がります。それでも中国の物価を考えると高いかな。

今は飛行機も羽田〜虹橋線がありますから、わざわざ浦東空港を利用する意味も感じられず、乗る機会も無くなりましたな。ただ上海の展示会施設が龍陽路駅に隣接してますので、こちらの仕事の場合は便利ですよ。
さすがに400Kmオーバーのスピードで人家の脇を走ってますから速さは実感できます。すれ違いは860Kmですからそれは凄いです。
0

2008/11/7

千葉を走った列車の記録Vol.12  鉄道
もうこのシリーズも種切れになりそう。
今回また古いネタが出てきたのでアップしたのですが、非常に馴染みの薄い列車なんですよね。
殆んど知ってる人は皆無だと思いますが、もし乗られた人がいたら情報が頂きたいネタなんです。
昭和46年の写真で、修学旅行列車と言うことしか分かりません。
当時私の小学校は、列車による修学旅行はやっておらずバスでの移動でしたから、残念ながらこのようなマーク付き列車の旅を体験することは出来ませんでした。
もっとも列車を使った旅行は高校が始めてでしたけど、その時に初めてゆうづるの特急寝台を体験したのですよ。
当時は自費で特急寝台など贅沢この上ないと思ってた頃です。

クリックすると元のサイズで表示します
キハ26系列で組成されたアポロ号。稲毛〜西千葉間。
まだ小学生だったので、アングルは酷いですね。
はたして帰りなのか行きなのか、行先は?って感じです。

クリックすると元のサイズで表示します
千葉気動車区に止まっているうみべ号。
気動車区の人に聞いたら修学旅行用とのことを覚えてます。
後ろの建物は稲毛の専売公社ですね。貨物列車扱いもしてましたねぇー。

当時から千葉鉄管はおよそ何でもヘッドマークを用意していたので、この様な団体列車に関しても例外では無かったのでしょう。
まあ、乗車する生徒としてはヘッドマーク付きの列車の方が印象に残る旅行も出来たと思いますな。
同時期に165系使用のまきばと言う列車もあったのですが、カメラの蓋を開けてしまいオシャカに・・。
今や修学旅行も新幹線や183系で旅行が出来る時代とは羨ましい事ですよね。
2


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ