2009/5/29

お遊びクイズです  鉄道
今週は久しぶりに仕事の方で忙しかったですよ。少しは広告宣伝費も動き始めたのかな。明日も出勤です・・。

昔のフィルムをスキャンしてて、新たに気が付く事って結構あります。
ネガのままだと機関車の型式程度しか気にして無かったのですが、改めて高画質でスキャンして、モニターでチェックしてみると別形式なのにそっくりなやつが見つかったりします。
旧型だとボディを載せ変えて別形式として登場するなんてのもありましたが、軸配置が変わってたりと微妙に見分けがつきましたよね。

そんな中でもかなり分かりづらいと思ってるのが、EF12とEF13、EF60-100とEF65だと思います。これ以外にもあるのかも知れないですが、昭和末期で実際に見たタイプとした個人的な見解です。
残念ながらEF12は撮ってなかったもので、クイズとして出せるのは後者の方だけ。
昭和51年頃に東海道線根府川で撮ったEF60-100とEF65なんですが、見分けがつきますか?

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1枚目。

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2枚目。

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3枚目。

分かる人が見ると微妙な違いがあるのでしょうけど。ナンバー消してしまうと良く分かりませんよね。
正解しても何にも出ませんけど、暇な時にでも回答入れてもらえればと思ってます。

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タグ: EF65 EF60 クイズ

2009/5/27

長い一日の締めはbarで  写真
前記事で紹介した土曜日は、朝一番の始発電車で出発して、夜の23時過ぎまで遊び歩いた格好となってしまった。

撮影の方はPM4:30頃につばささんのホームグラウンドである蕨駅周辺で打ち止めとなったのですが、あまりの暑さの一日だったもので、大宮の時点から冷えたビールを頂いちゃったのですよね。
私とシービーさんは根っからの酒好きなもので、一杯入るとエンジンが掛かってしまうようなんです。
そんなんで、イマイチ飲み足りなーと蕨駅近くの日本海庄屋で反省会の続きへと突入。

私の場合、自宅に帰るためには湘南新宿ラインに乗るのがベストなんで、赤羽まで移動したのですが、ホリデーパスだと区間内何処でも途中下車可能なのが災いして、ここでも引っ掛かってしまうのです。
赤羽では飲んだことも無かったのですが、庶民的な店が多くてリーズナブルな感じですな。

立ち飲み屋でやきとり摘んだ後、更にもう一軒と近くのbarに入って行きました。
マスター一人でやってる店でしたが、昭和の雰囲気漂う店内は中々良い感じですよ。久しぶりにバーボンのソーダ割りを飲んで、話込んでました。
雰囲気が良かったので写真も撮らせて頂きました。

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掲載に当たってはマスターの了解は頂いてます。
やはり、昨今の不景気風でお客の数も少ないとの事でしたから、機会があれば行ってみては如何でしょうか。価格はリーズナブルですよ。

北区赤羽南1-8-2「カクテルラウンジなでしこ」

人物写真は良いですね
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タグ: 赤羽 bar 昭和

2009/5/25

鉄道ふれあいフェア  鉄道
土曜日にJRおおみや鉄道ふれあいフェアに行ってきました。この類のイベントは今回が初体験なんです。
今までは、情報もそれ程入ってこなかった関係もあったのですが、やはり走ってる方が好きだったから疎遠にしてた感がありましたね。昔は機関区など結構安易に見学できたので、機関車を身近に見る機会も多かったのですが、今や現役機など簡単に近づくことも間々ならない世の中なので、この様な機会は是非訪れて見るべきですな。

この日もこれだけじゃ勿体無いと言う事で、朝一から撮影を済ませて昼前に現地へ到着。同行のつばささんシービーさんは昨年も訪れているので、勝手知ったると言う感じで順路をズンズンと進みます。
もっと混み合ってると思ってたので、少し拍子抜けの感。それでも、何かに乗るとか入るとかは、待ち時間も長そうでしたね。

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屋外では一番の人気スポット。もう前に出るのも面倒なので、臨場感が出るようにノーファインダーで腕を伸ばして撮ってました。

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この辺りで撮ってる人が居なかったので、このカットは意外と上手く撮れましたね。
私の世代だとこの格好が一番馴染み深いですな。現役時代が無いかなとスキャン済みのデータを探して見たのですが、535番は見つかりませんでした。残念。

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JR貨物の車両所内は、機関車好きには最高ですね。

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DD51最終ロットの1800番台。佐倉の区名札が中々の演出ですねぇー。

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こんな無機質な工場内の風景もかなり好きなんですよ。40TONのクレーンなんかも迫力ありますな。

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EH500のナンバーですが、身近に見るとこんなに鏡面仕上げになってるんですね。今までの砲金磨き出しから考えるとこんな所も技術改革されてるようです。エッジもかっきり出てるのでレザーカットですかね。

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無骨な鉄骨組みの工場は良い味出してます。

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機関車に愛称が付けられたのも、JR貨物ならではです。
イラストもカッティングシートで表示してますから、全て同じ物が出来てしまうというのも少々寂しい気もします。

今回は車両云々より、いろんな部位をじっくり見れたのが良かったです。ちょっと変な視点からの紹介なんで、あまり役に立たない記事になってしまったかな。
最後に無料でこれだけのイベントを開催するのも大変な事と思いますが、末永く続いて欲しいものです。

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2009/5/21

東十条〜赤羽間で撮影  鉄道
タイトルでああ書いたのですが、内容は昭和51年9月19日の話なんですよ。
そんなんで、今では面影も無いと言うか存在もしてない歩道橋からの撮影なので、撮影地の参考にもならない事をご了承ください。

当時、東北上信越線系統の列車を撮影する場所としては、西日暮里駅かこの東十条〜赤羽間の歩道橋がホームグランドになってました。
俯瞰撮影になるのですが、赤羽駅に向けてカーブしてるので編成も全て入るお気に入りのポイントでしたね。
古ネガをスキャンしてたら、定点で次々撮ってたコマが見つかったので、当時を懐かしむ意味でも、時間経過順に紹介して見たいと思います。
今改めて眺めて見ると、30年前はホント凄かったなーと思えますよ。

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9:40頃。まずは下りの485系「はつかり2号」青森行。当時5往復中、2往復が485系で運転されてました。

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9:44頃。4分続行で下り489系「白山1号」金沢行が通過。

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9:48頃。またまた4分続行で下り181系「とき4号」新潟行。まだ181系運用の方が多かった頃ですかね。

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9:50頃。455系「まつしま1号・ばんだい2号」仙台・会津若松行。列車番号表示がしっかり見えるので特定しやすいですね。
編成にサハシが入ってますが、既に営業は終了してます。

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10:00頃。169系「妙高4号」回送。これも列車番号から割り出せました。

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10:10頃。下り583系「ひばり4号」仙台行。ひばり13往復中1往復が583系で運転されてました。

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10:40頃。下り583系「はつかり3号」青森行。

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10:44頃。下り189系「あさま3号」長野行。あさまの大半はこの189系で運転されてました。

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10:45頃。上り489系「あさま2号」上野行。編成中に食堂車が連結されてましたが、営業はされてなかったようです。

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10:55頃。上り「八甲田」上野行。グリーン車1両以外は座席車で編成されてました。

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11:15頃。下り485系「いなほ1号」青森行。

ここでフィルムも無くなったようで撤退してます。
約1時間半の間で、蒼々たる列車が走ってたんですね。
この時間内で20枚撮りフィルム1本分を撮ってたのですが、重複してる形式や愛称名は割愛してますから、殆ど待ち時間の余裕などなく列車がやってきたのでしょうね。
今やこの時間帯に粘っても通勤電車ばかりで、とても20枚も撮り切れないですな。

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タグ: 昭和51年 撮影 国鉄

2009/5/19

蒸気だらけの会津若松扇形車庫  鉄道
前記事で、台湾の扇形車庫を紹介したのですが、日本でも蒸気が走ってた頃はテンダータイプの機関車の場合バック運転が出来ず、方向を返る必要がありました。
そんな背景から、各地に転車台を備えた扇形車庫が多く見られました。

前記事のつばささんからのコメントで会津若松の扇形車庫が今でも残っていると聞き、そう言えば現役時代に撮ってたなと思い、フィルムを探して見たところ、昭和49年に会津若松扇形車庫を訪れていました。
丁度、磐西の非電化区間が無煙化された時でしたが、その他の会津、只見線等は全て蒸気牽引だった頃ですかね。
扇形車庫全体を撮ってる写真が無かったので、当時はそこまで気がまわらなったんでしょうね。残念な事してました。
C11ばかりが配置されてましたが、その時居た機関車は全部撮ってたようです。

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端から行きます。1番線はC11254。門デフ機ですね。
国鉄時代は九州の機関車でも当たり前のように広範囲移動が見られました。
ドロップビッド線って何ですかね。

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4番線はC11215。

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7番線奥にC11199。

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8番線のC1163。連結器の脇にバネオレと書かれてますので修理中のようですね。

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11番線はバック向きのC1180。

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転車台にはC11204。当時は見学等々もお願いすれば気軽に入れてくれたものです。

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庫外にはC11197がいました。奥には磐西用のDD51も見えますね。

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最後に3番線のC5816。まだ休車では無かったですが、火が入る事は無かったでしょうね。こちらは、ビームジャッキ線となってます。

この時間で7台のC11が居ましたので、出庫してる機関車も合わせれば、結構な数の配置があったと思われます。当時ED77やDD53なども同時に見れたのですが、蒸気にしか眼が行っておらず、その手の機関車は全く撮ってなかったのも心残りですな。
今でも蒸気復活運転の際は、この転車台も使用されてるのでしょうね。
定点撮影も含めて再訪して見たい場所でもあります。

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2009/5/16

南武線に特急が走った日  鉄道
南武線沿線に住み始めて、もうかれこれ20年が経過しましたが、南武線を特急列車が走ったのは初めてではないでしょうか。
国鉄時代は快速やJR化後も臨時快速など運転されてましたが、急行も含めて優等列車が走ったのは聞いた事がありません。

沿線住民としては地元ネタなんで、早速出かけて来ました。
前の記事でも書いたと思いますが、川崎南部では駅間で良い場所が無いんで、駅撮りが中心になってしまうんですよね。そんなんで、向河原から下りの先頭にへばりついて場所探しです。
武蔵小杉は狭い場所しかないので既に満員。武蔵中原もいっぱい。武蔵新城は一人だけ、即下車です。
それでも通過時刻が迫ってくると、ここも5、6人になってましたけど。

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特急「リゾート踊り子91号」です。でっかいヘッドマーク付けてるのが良いですね。
全車指定なのですが、車内はほぼ埋まってた感じ。

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普段は通らない車両なんで、ホームの人の視線も集中してますね。
普通列車の合間に設定されてるので、特急と言いつつも低速で通過して行きました。

この列車、尻手から南武支線に入り浜川崎から鶴見に抜けると言う入組んだ経路を走るようで、武蔵小杉から横浜まで36分も掛かってます。
東横特急は13分で走りますから、いくら特急と言えど勝負にはなりませんね。まあ、この区間だけ乗るのはマニアしかいないでしょうから、あんまり関係ないですかね。
明日も運転するので、雨が降ってなかったら行って見ようかな。

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2009/5/14

台湾湯麺  海外
アジアを旅して良いことは、それぞれの国にまず間違いなく汁麺があることなんです。
普段でも、週に数回はラーメンにお世話になってるので、これがない国はちょっと厳しいかなとも思える程。
この前の台湾旅行でも、まず外せないのが汁麺だったんです。

これはアジア各国で比較して言える事なんですが、日本のラーメンは量が多いのですよ。日本以外ではドンブリも小さく、もう一品頼んで丁度良い感じになるので、メタボにも優しい食事ができるのですよね。最近は小ラーメンも登場しつつありますけど。

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まずは、夜市で食した全部乗せ麺です。写真ではメニューがひっくり返ってますが、右の麺類の中にある50元のやつです。約150円ですかな。
麺は丸麺で、チャーシュウ、煮卵、魚すり身団子が入ったラーメンです。フライド玉ねぎを乗せてるのはアジア共通ですね。スープは塩ベースでかなり薄味です。
屋台は基本的にハシゴして食べる楽しみがあるので、この値段と量は最高でした。

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続いて台北駅2階に出来た、ラーメン道場的な同業店が並ぶスペースで食した、台湾を代表する牛肉麺です。
場所が場所なんで少し割高ですが、300円程度です。
麺は平麺で牛ばら肉の煮込と青梗菜が乗っかってます。スープは醤油ベースのピリ辛で、辛党の私にはバッチリの味でした。

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壁には各店のポスターが掛かってます。一番左の青葱と言うお店のやつを頂きました。
これを見ると「牛肉麺競技館」と言う名称になってますね。

この台北駅2階は同様に言えば、世界料理競技館、カレー競技館、丼競技館などがありましたから、食べ歩きにはもって来いの場所ですよ。
安くて旨いものが食べられる環境が揃っててホンと羨ましいですね。
あー腹減った。

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2009/5/12

横須賀線 武蔵小杉駅  鉄道
横須賀線武蔵小杉って何だろと思われますよね。
只今建設中の新駅で、予定では来春3月の開業予定なんです。ただ南武線武蔵小杉駅とは思いっきり離れていて、多分乗り換えには5分以上は掛かるのではとも思えます。実際には向河原駅からでも、同じくらいで歩けそうな位置なんですけど。
横須賀線としては西大井開業後さらに1駅増加するので、横浜〜品川間の所要時間で東海道線に水を空けられる結果となりそうです。
ただ、私が今利用してるのが東横線の武蔵小杉なので、新たな新駅開業は非常に喜ばしい事なんです。
しかし、この新駅に停車する種別が今だ普通列車で、新宿湘南ラインの特快、快速については現在検討中になってるんですよ。一様南武線接続駅なので、快速だけでも停車して欲しい所です。
贅沢言えばNEXも川崎市無視はやめて欲しいですね。

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下り線のホームが姿を見せ始めた武蔵小杉駅。
この反対側が本屋口になる予定なので、2番線ホームってところですな。
この区間は新幹線と並走してるので、ホームから新幹線も撮影できるかも知れませんね。

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2009/5/11

ヘッドマーク追いかけ右往左往  鉄道
昨日は暑かったですねぇー。もう夏の日差しのようでした。
土曜は一日仕事してたので、日曜はストレス解消の近場撮りに出撃。

東海道線と横須賀線がそれぞれ開業120周年と言う事で、記念ヘッドマークを付けて走ってるのを知っていたので、それでも狙って見ようと、保土ヶ谷駅まで行ってみました。
どの列車に付いてるかは良く分からんので、効率を考えると両線が並走してる区間がベストですよね。
保土ヶ谷から戸塚方面に少し歩くと、カーブした場所に踏み切りがあり、そこから戸塚方向の列車が狙えます。この辺りもブルトレが走ってた頃は賑わっていたのでしょうが、今やこれと言った列車も無くなってしまったので、訪れる人も少ないのですかね。

この記念ヘッドマーク、難儀なことに前後共付いている訳でなく、基本編成と付属編成の連結位置は省略されているので、片側だけと言うパターンが殆どなんです。
そんなんで、後追いだろうが何でもカメラ構えて撮るしかないなと言う感じです。

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着いて早々に東海道のE233登場。先行き良い感じかな。これは前後ともマーク付きです。
ヘッドマークも湘南色に揃えられてて、デザインも良い感じですね。

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しばらく粘ってたんですが、横須賀線は被ったり、逆側マークなしが多くて中々まともなカットが撮れません。

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そうこうしてると、東海道のE217が来ましたよ。マークは後ろ側にしか付いてませんでした。

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やっとの思いで、横須賀線マークもゲット。
こちらもスカ色に合わせたマークデザインですね。

今のところ211やE231には取り付けが無い様なので、東海道は2編成だけなのかな。横須賀は前後バラバラなので、意外と遭遇率は高そうです。

続けて、ディストネーションキャンペーンのマーク付きを狙って尻手に移動。
南武線南部は駅間で上手い具合に撮れるとこが無いので、駅撮りとなってしまいます。

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上りの列車を撮り逃がしたのですが、隣駅で折り返してくるので、少し待てばやって来ます。

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南武支線もマークが付いてますよ。

こんな具合で撮ってきましたが、他の路線でも付いてるのですかね。
まあ、普段なら撮影対象にならない通勤型もこんな計らいがあれば、追っかけて見ても面白いかも知れませんよ。

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2009/5/9

台北捷運淡水線  海外鉄道
この週末は天気も良くて撮影日和なんですが、少し仕事の方が動き出したので、土曜休みは厳しくなってきた雰囲気です。

さて、台湾鉄旅の最終日は14:50のフライトだったもので、午前中は時間があり近場に撮影に出かけてきました。
滞在中は連日天気も良かったのですが、この日は生憎の曇り。時よりポツリと落ちてくる感じです。
台北市内の移動には、地下鉄、新交通システム、バスなどがありますが、その中の一つである台北捷運淡水線は地上区間が大半なので、撮影にも適してる線区なんです。ただ、車両的に単一形式みたいだし面白みは今ひとつです。
料金は距離制で、初乗りは20元。日本円で約60円です。台湾新幹線の最短初乗り区間90円と比較すると割高な感じがしますね。
自販機で行き先の金額を投げ込むと、ブルーのコイン型トークンが出てきます。ICチップ内蔵なので、自動改札にかざして通り、下車の際は回収穴に入れると言う格好です。

時間もあまりないので、初日にロケハンしてた鉄橋目指して圓山駅へ向かいます。
台湾はGWも関係ないので、月曜朝のラッシュ時間。道路は夥しい数のバイクが走ってます。

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これだけ走ってると、マスクの必要性も分かりますね。

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路線バスも扉を開くと、扉の脇からバイクSTOPの表示板が飛び出す仕組みになってます。台湾ならではですかね。

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圓山駅ホーム端から撮ったカット。台湾寺院も入れて撮れます。
この後、ホーム係員から危険だから駄目だと制止されてしまった。ホーム半ばからはOKのようです。

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先ほど見えた寺院から撮ってみたのですが、ちょっと無理がありますかな。

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鉄橋ではなくコンクリート橋でした。第三軌条なので、非電化のような錯覚に思えますね。

淡水線と言わず、台北の地下鉄はみんな同じ色で同じ格好なので、撮影するのは景色の違いだけになりますね。
先頭部の行き先表示下にそれぞれの路線カラーがLEDで表示されてるようで、淡水線は赤でしたけど、オレンジに見えますな。
台北もまだまだ新規路線を建設中ですから、全線が開通すれば旅行者にとっても非常に動き易い街になるでしょうね。

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タグ: 台湾 淡水線 地下鉄


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