2009/9/29

本日207系900走ってました  鉄道
今朝は通勤で使ってる千代田線が、線路点検等で一時不通状態に出くわしてしまった。
まあ、自由業みたいな物なので、別に焦りもせずに振替乗車票をコレクション用に頂き、あっ、こんな事書いて良いのかな・・。
そのうち動くだろうと一旦渋谷まで戻って、インクジェットのインク買って30分後くらいに明治神宮前まで来て見たら、運転は再開してました。いつものように上原行きに乗って上原に到着。

最近JRの新車E233系を見かけないので、到着すると隣の車両とかをチェックしてるんですよね。そしたら、何と207系ではないの。
てっきり運用から外れたと思ってましたよ。事故の関係で一時的に出てきたのかな。事情は分からないですが、何時も鞄に入れてるコンデジがあったので撮っときました。
今だ、まともに撮った事ない車両なんで、ちゃんと撮りたいところはあったのですが平日だし仕事もあるので諦めましたが。

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ダイヤ乱れで正規運用なのかは分かりません。10時半頃。

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コンデジで鉄道写真撮ったのも初めてかな。シャッターのタイムラグが少しありますが、画質的には申し分ないですな。ただ比率が35mmと違うのでアングルに違和感がありますね。
ファインダーが無いので、腕を伸ばして撮ってみました。

果たして一時的な物か、今後も走ってもらいたい車両ですよね。
ついでなんで、シルバーウィーク最終日の23日に撮って来た千代田線用E233系の写真も出しちゃいましょ。
この日は仕事してたのですが、シービーさんから北柏でE233を撮ったと連絡があり、列車が上原に向かったとの事。早速、路線検索で上原着の時間を割り出し撮りに行った次第です。いゃー便利になりましたよ。

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新車登場のヘッドマークも珍しいですよね。何時まで付いてるのかな。

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顔つきが憎めない感じで、結構好印象です。小田急線との被りを期待してたのですが、駄目でした。

古い車両ばかり残る千代田線ですが、小田急の複々線工事の進捗によっては、変動が有りそうなので、今のうちにいろいろ撮っときたい路線ですよね。

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2009/9/28

あけび  写真
普段からあまりお菓子類は食さないのですが、果物となると目がない方で、毎夜何かしら買ってきては食べちゃうんですよね。
フルーツ天国のアジア諸国に比べると、やはり日本はまだまだ高価な物が多いのですが、味や品質が高いのでそれもやむを得ないのかな。
日本は四季のある国なので、季節に合った果物が出回るのも楽しみの一つですな。

先日スーパーを覗いてたら、懐かしい「あけび」が置いてあったんです。
ガキの頃、秋になると雑木林に自生してた「あけび」を良く取って来たものです。今では殆ど見かけなくなったと言うか、そのような場所に行かなくなったから見ないのかも知れませんが。
小さいのが3個入って150円だったので、買ってみました。

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この江戸紫の色が独特ですよね。他の果物には見られない色じゃないでしょうか。

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自生してたやつは勝手にパカッと開いてましたが、売り物は開いてないので、包丁で切り裂きます。
この種の周りに付いてるトロッとしてる所が果肉ですね。ホンと食べるとこは無い果物ですよ。周りの紫の皮は苦くて食えません。

昔、いちぢく、ざくろ、あけびなど、野生の物を取って食べてた頃の感覚が少し戻ってきたような懐かしさがありました。

美味しいよ
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タグ: 果物 あけび 紫色

2009/9/25

初秋の小湊鉄道  鉄道のある風景
前記事の続きとなります。京成リバイバル塗装を全色撮り終えた後、駅前の中華料理屋で遅い昼飯と紹興酒を補給し、食後の運動も兼ねて本千葉駅まで歩いて行きます。
次に向かうは、京成グループに属する小湊鉄道。

小湊鉄道は五井駅から半島内陸の上総中野駅を結ぶ単線非電化の私鉄線。
上総中野では、三セクのいすみ鉄道に接続し太平洋岸の大原に抜ける事もでき、このルートを通るお徳な横断切符も用意されてます。
小学生の頃から千葉に住んでたので、この鉄道の存在は勿論知っていたのですが、撮影となると今回が初めてなんです。当時、養老渓谷などに行く際、この列車を利用した思い出があるのですが、車両も塗装も当時のままですよ。
京成の赤電に合わせた塗装が、40年近く継続されてるのも凄い事ですね。外観も新製時のままのようで、京成がヘッドライトの位置を腰部に移したため、今や昔の京成電車の面影を見れるのが、この車両だけとなってしまいました。
そう言えば、小湊鉄道のバスも昔のままの塗装を守ってますね。

土日ダイヤは運転本数が少ないので、昼間は1時間に1本程度しかありません。
しかし、最近はこの手のローカル線撮影ばかり行ってるので、この程度の列車密度もさほど苦にならなくなって来ましたよ。
事前の情報も持ってなかったので、とりあえず2駅先の海士有木まで行ってみます。
この駅名も難読ですね。「あまありき」と読みます。
昭和の頃、京成千葉線がここまで延長されると言う計画が有ったのですが、その後はどうなったんでしょうかね。頓挫したのかな。
次の列車まで50分以上あるので、上総三又方面に向かって歩き出します。

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コスモスの花越しにストレート区間を走る姿を撮ってみます。

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長いストレートなので、ズーミングして連写。単行が良い味出してますよ。

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反対側のアングルは、木立の中を抜けてくる姿が撮れます。この時間以降は2連になってるようです。

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広角で、空をたっぷり入れてみます。

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緑と青の中にあっても、良くマッチする色ですね。

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先程のストレート区間を逆側から。

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コンビニで缶酎ハイを仕入れて、のんびりと上り列車を待ちます。

周辺の雰囲気は、すぐお隣のJR久留里線に似ていますが、やはり走ってる車両の色がこちらの方が馴染みますね。
ただ、走行車両はキハ200だけですから車両中心と言うより、その風景を切り取る事をイメージする撮り方が良いかも知れません。
いずれにせよ、もう少し奥の方へ行ってみたいですな。

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2009/9/23

京成3300系4種類の塗装車  鉄道
休みモードも今日で終りですね。しかし、連休と言いつつも何かしら仕事はしてたので、まる一日休暇と言うのは昨日だけでしたな。

そんなんで昨日は、Fe4のシービーさんと朝から近場撮影に出かけてきました。
まずは目的の一つであった、京成電鉄の3300系リバイバルカラーを狙うのですが、一般運用に混ざって走行してるので、ここで撮れると言う保証は無かった訳です。まあ、全部が4両編成なので、4連主体の金町線と千葉線を掛け持ちすれば何とかなるかなと、金町からスタートします。

幸先良く、金町線にはファイヤーレッド1色編成が走ってますよ。
金町と高砂のピストン運行なので、この区間なら何処でも撮れると言うことになり、柴又方面に向かって歩いて見ます。柵も低く、道路と並走してるので撮りやすいのですが、まったくの直線なんですよね。そんなんで、カーブのある場所まで歩いてたら、柴又駅まで到達してしまいました。

柴又駅と言えば、寅さん映画に何度も登場する駅ですよね。おそらく京成の駅としてはナンバーワンの知名度を誇るかも知れません。
実際の映画にも、このファイヤーレッドは登場してましたかね。赤電は印象に残ってたんですが。

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まずは柴又の駅舎と一緒に撮って見ます。しかし、派手な塗装なので、良く分かりますよね。

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金町〜柴又間のストレート区間を走る3300系。

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柴又駅近くの踏み切りから。まだ午前中でしたが、一本目のアルコール補給。

金町線は途中1駅なので、この時間はこの編成が行ったり来たり。電車1本逃すと20分空いてしまうので、そのまま高砂まで歩いてしまいました。
続けて、残りのカラーを求めて千葉線に向かいます。京成線はフリーパス的な切符が存在しないので、簡単に途中下車が出来ないのが難点ですな。

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高砂駅では3代目AE車と初対面。

京成千葉線は、中学、高校と通学でお世話になってた線区なのですが、数十年ぶりに通った感じでも、あんまり変わってないので懐かしさ一入でしたね。
検見川あたりで、赤電とすれ違ったので、これが折り返してくるでしょう。
京成千葉、オッと今は千葉中央駅ですか、ここで駅撮りしてみます。ここも線路が延びただけで、ホームなどは昔と変わって無いですねぇー。
ここは、並走するJR線も一緒に撮れるので、効率は上がりますよ。当然113系湘南色も一石二鳥でゲットです。

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しばし張ってたら、ちはら台に行ってた青電も登場。
今こうして見ると、返って新鮮味さえあります。塗料の質もアップしたのでしょうね。

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そして、一番馴染みがあった赤電です。飾り帯もしっかり再現されてるのは感激ですな。

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こちらは通常塗装車。これもしっかり撮っとかないといけませんね。
これにて、リバイバルカラーも含めて4色全て撮れました。短時間で撮れたと言うのもラッキーだったかな。

おまけ画像。
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ここまで、やってくれれば最高なんですけど。
画像処理でライトの位置を上下動かして見ただけですよ。昔の姿に近づいたかなー。

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2009/9/20

特急「いしかり」「ライラック」  国鉄特急
普段の日曜日と違い、明日もゆっくり出来るので気が楽ですねぇー。
カラッとした快晴の陽気も心地よいです。この時間からスーパードライを開けてますよ。

国鉄特急ネタとしては、新しい部類に入りますが、北海道の電車特急の基礎を作り上げた初代「いしかり」と2代目「ライラック」です。
昭和50年から485-1500番台で望んだ初の電車特急「いしかり」でしたが、やはり北海道の冬には勝てず、早々に2代目の781系にバトンを渡す格好になったのは周知の事ですね。
昭和49年には「白鳥」として日本海縦貫線で使用試験的使われ方をしてた1500番台に数度遭遇してました。そして昭和50年の冬に最後の蒸気を撮りに渡道した際に、初めて函館線を走る485系に再会したのです。しかし、運休やら遅れで惨憺たる状況になってましたよ。

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ワイド周遊券でしたから乗りはしませんでしたけど、急行「カムイ」が定時運転してたので、皆さんそちらを使ってたと思います。
翌年はテールライトが外嵌め式等に変わったりと、少しは改善されたのですかね。

その後、無煙化が完了すると北海道に行く機会も無くなり、後発の781系に出会ったのは国鉄末期の頃。
既に「いしかり」は「ライラック」に名前を変えていました。
ヘッドライトも外嵌め式になった外観は、どうも改造車の雰囲気が漂っていて特急車両には似つかわしくない感がありましたね。
まだ、国鉄でしたから機能を優先した結果なんでしょうかね。

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53.10以降の列車ですから、文字マークはありません。
当初は6連モノクラス編成で、運転席上部の整風板も無かったので、スッキリしてますな。

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そしてJR化後の姿。4連になり運転本数を増加させたようです。
沼ノ端〜植苗間。

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整風板でだいぶイメージが変わりますねぇー。
この後、JR北海道色に変更されてしまいましたが、その姿を撮ることは適わないまま廃車されてしまったのが残念なところです。

しかし、485系が北海道に渡る前から走り続ける711系は今だ現役ですから、極寒地仕様の電車としては最高の車両であった事が証明されましたね。
特に札幌〜旭川ノンストップの急行「さちかぜ」は、急行の表定速度No.1を誇ってましたから羨望の列車でしたな。
サボの写真だけでも撮っときゃ良かったですよ。

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タグ: 国鉄特急 485系 781系

2009/9/19

C56160牽引の「ほたる号」  鉄道
連休に突入しましたが、休み中にやっといてと言う仕事も請けないといけない台所事情もあり、全部休む訳にもいかないですよ。
まあ、関東も明日からは天気が良さそうなので、近場でうろうろ程度ですな。

またまた蒸気ネタなんですが、国鉄がJR会社に変わって1年後の昭和63年6月に中央線の辰野〜塩尻間にC56160牽引の「ほたる号」と言うのが走ったんです。中央線も塩嶺トンネルルートが完成していましたから、ローカル線と化した辰野から塩尻と言う区間も適当な選択だったと思われます。
既にC56160はJR西日本に所属していたのですが、まだ今と違って会社間の融通もあったので、JR東日本にも遠征していたようです。やはり、イレギュラーな運転には重宝する機関車だった事を物語ってますね。
ただ折角のC56運転なのに何故小海線でないのと、誰もが思ってたでしょう。

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この時も、正面にでかいヘッドマークが付いてたので、サイドアングルに徹して撮ってます。

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オハニは荷物室まで、乗客を乗せてますよ。塩尻行きは正面向きの補機無し運転。

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いかにも中央線らしい風景ですよね。運転区間が短いので、2往復の運転。

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塩尻に転車台が無いので、上りはバック運転です。

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ジャガイモの花を入れて。塩尻からは登り勾配が続くので、DE10の補機が必要だったのかな。そんなんで煙も上がりません。

この頃は6×4.5のブローニーを使ってましたから、今、フィルムスキャンしても発色やピントもしっかり再現できます。
C56はあと千葉での運転があるので、それも追々ネタにして見ましょう。

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2009/9/16

クモニ13の新聞輸送  鉄道
旧国ネタなんですが、この辺りの車両についてはあまり知識が無く、撮影してても撮らなかったケースが多かったです。今考えると勿体無い事してましたよね。

昭和50年代前半の頃に撮ったやつなのですが、当時は山手線も含めて茶色のクモニ13が新聞や小荷物の配達をやってました。私が見た限りでは単行で走ってたと思います。
当時、やはり優等列車ばかりを狙ってたので、東北上信越、常磐、総武、東海道、中央と5方面にはかなりの頻度で出没してましたが、この荷物電車に遭遇したのは山手、京浜東北、中央だけでしたかな。
千葉方面は両国からクモニ74等が4連で走ってましたし、千ツヌには配置が無かったです。
そんなんで、かなり遭遇してた割には2枚しか撮ってなかったようです。

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京浜東北線、大井町〜大森間を行くクモニ13。103系の合間を縫って走ってたので、積み下ろしも大変だったでしょうね。

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こちらは、中央線、東中野〜中野間。客車の横サボを再利用したような荷物電車のマークも行けてますよね。

写真では番号が分からないのですが、改造車特有の違いが随所にありそうなので、資料さえあれば、推測もたやすいでしょう。
この荷物電車も、騒がれる事無くいつの間にか無くなってしまったようで、JR化前には消滅していたのかな。
実際の積み下ろしの風景など撮っとけばと、今更ながらに後悔してます。

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2009/9/14

蒲田界隈をぶらぶらと  鉄道のある風景
最近は、仕事も暇なんで日曜日は休みです。そんなんで、朝からのんびりと過してましたが、折角の天気で勿体無いと奮起して、近場で撮り鉄してきました。

特にネタがある訳でもないのですが、撮っときゃ良かったが無いように、新車の大量導入前の東急多摩川線に向かいます。
蒲田近辺だと池上線も含めて撮れるかなーと思い蒲田駅まで行ってみました。
昔、勤め人だった頃は、ここ蒲田から下丸子まで毎日通勤で利用してましたが、その頃から東急の駅はあんまり変わってないですね。JRの方は様変わりしててびっくりしましたけど。

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ワンマン化とローカル化で3両編成に縮小された多摩川線。この1000系さえも置き換えの対象になってますね。
フェンスも無く何処でも撮れるのが良いですよ。

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こちらは、池上線の7700系。両線とも共通運用なので、来る車両は同じです。

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もう初秋の雰囲気です。こんな撮り方出来るのも私鉄ならではですかね。

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蒲田の高架下は飲み屋が連なってます。昔、かなりお世話になってました。この節度の無い電線も日本らしさを出してますねぇー。

そのまま京急蒲田まで歩いて見ます。およそ1km程なので、のんびり歩いても15分ぐらい。ここは、前から来ようと思ってた場所なんです。

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羽田空港に向かう列車は単線のまま90゜カーブして第一京浜を渡ります。
既に高架橋は完成してましたから、切り替えも近々なんでしょう。

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車は踏み切り前で一時停止しますから、渋滞の元凶になってそうです。このカーブを見てると18m車じゃないと駄目かなと思えますよ。

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こんな風景も見られなくなるのですね。

京急蒲田の高架工事もほぼ完成してる感じでしたから、この単線踏み切りが見られるのも、あと少ししか無さそうですよ。

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タグ: 蒲田 東急線 京急線

2009/9/12

C56160牽引の「奥久慈号」  鉄道
オンタイムネタも出尽くしたので、また古ネタに戻りましょう。
私の中では、そんなに古い話ではないのですが、と言いつつも昭和60年の事です。
この年は、つくばで万博が開催され、それに伴ってか水郡線で蒸気運転が行われました。
今ではC56160もJR西日本所属になってしまったので、東日本に顔を出す事も考え難いですが、当時は未だ国鉄でしたから、軸重も小さい亜幹線用C56は日本全国で引っ張りだこでした。テンダー機でありながらもバック運転も可能でしたから、転車台等の設備が無くても走れると言う利点もあったと思われます。

確かゴールデンウィーク中の数日が運転日だったと思います。この頃はフィルム袋に撮影日や場所を書き込んで無かったので、今となっては何にも分からんと言う体たらくです。
水郡線は、この時が始めての訪問となったのですが、事前に雑誌等で撮影地情報が公開されてたのもあって、それを参考に場所選定をしました。

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玉川村〜野上原間。これは別コマにキロポストが写ってたので、場所が判明しました。

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かなりゆっくりだったのか、横位置アングルも撮影。

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場所が分かりません。結構有名撮影地だったような。
C56で12系6両は結構しんどい運用ですね。常陸大子に転車台があったので、上り列車も正面向きです。

この後のカットに夕暮れの水戸駅が写ってましたから、一泊して翌日も別の場所に出没したようです。

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これも何処でしょね。ヘッドマークのデザインが日本酒ラベルのようでしたから、なるべく遠景で。しかし、煙が上がりません。

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最後の上り列車だけは、線路脇から狙ってます。ヘッドマークが渋過ぎですよ。

この時以来、水郡線は訪れて無いのですが、今、写真を見返して見ると良い場所がいっぱいありますよね。
今や新型の気動車しか走ってない線区となってしまいましたが「鉄道写真を撮る」としては魅力的な線区は変わりないようです。

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タグ: 昭和60年 水郡線 C56

2009/9/10

豊橋をベースに駆け足撮り鉄Vol5  鉄道のある風景
朝晩は涼しくなりましたね。この夏は残暑見舞いも肩透かしのような感じですな。
今年は初のシルバーウィークのお陰で、月末納期でも1週間分無しと考えなくてはならず、結構大変ですよ。不景気なんで、休みは日帰り近場で撮って、飲んで、で終わりそうです。

Fe4撮り鉄旅もいよいよ最後まで来ました。
近鉄四日市付近で内部線を撮り終えた一行は、貨物の時間も迫ってたので、タクシーに乗り込み駅近くの踏み切りまで向かいます。普通は、踏み切りまで行ってほしいなんて客はいないでしょうが、ちゃんと連れて行ってくれましたよ。

しかし、晴れの予報は何処へ行ってしまったのか、ついにポツポツと降ってきました。
この辺は高いフェンスなど有りませんから、線路脇から自由に撮れる所が良いですね。

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さすがに近鉄と並走する区間なので、快速も含めると15分に1本程度のフリークエンシーサービスが確立されてます。

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先程見送った、DD51889牽引の貨物が戻ってきました。
何で正面扉だけクリームにしてるんでしょ。塗装の合理性を考えれば共色にしても良さそうなものの。やっぱり原色が一番マッチしてる気がしますね。

急いで駅まで戻り、予定外ではあったのですが、途中の富田で三岐鉄道の電機を撮ってくことにします。相手は機関車なんで、居なかったら如何しようとも思いましたけど。

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この日は、花火大会があるようで、夕方からは快速も臨時停車するようでした。
左に写ってるゴミ箱も懐かしいタイプですな。

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旧型電機を思わせる塗装と言い、中々可愛いタイプですよ。学生さんも。

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まだ、臨時停車には早い時間だったので、快速「みえ」も通過。おでこの表示もこれだけでかければ、字幕ヘッドマークの代わりになりますね。

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続行で特急「南紀」。気動車の場合、後追いだと排気で若干曇った写真になってしまいます。コントラスト上げて調整しました。

今回、始めて遠距離の撮影旅を企画したのですが、短い時間で盛り沢山の収穫が得られたので、それぞれに満足はしてくれてるのかなー、と自分なりには思ってるのですが。
いかがでしたでしょうか。
まあこれをロケハンと思って、次回はもう少し絞った形で遂行出来ればなどと思ってます。

同行メンバーのブログもまた違った視点から見てますので、覗いて見てください。
既に全行程アップ済みのつばささん
まだ、豊橋に居るシービーさん

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