2009/10/31

上野→小樽26時間20分の旅路  鉄道
昭和50年12月に最後の蒸気機関車を収めるべく、北海道に向かった時の記録です。
この頃、乗車する列車の写真などは、気が向けば撮ってた程度だったのですが、この時は資金的な余裕が無かったのか、普通切符で北海道まで向かったようです。そんなんで、普通列車と急行を乗り継いで小樽までの全列車の写真を撮ってました。

全行程で乗った列車は6本、連絡船1本で、待ち時間を含めて26時間20分の所要時間を費やしました。
ルート的にはオーソドックスな東北、青函、函館線を経由して行きましたが、当時このルートの最速列車ですと、上野16:00発「はつかり5号」から「北海」に乗り継いで小樽が翌日8:43着となります。所要時間16時間43分に対して10時間近く余計に掛かったと言うことですね。今ではこんな無謀な事考えもしません。

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これからの長い旅路の思いか、駅構内の写真まで撮ってました。

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第一走者は、東北線始発列車である上野5:13発、521M日光行普通列車。さすがの上野駅と言えど、早朝のため人はまばらですな。
宇都宮6:53着。

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第二走者。宇都宮7:00発、725M黒磯行普通列車。455系使用の乗り得列車ですねぇー。
黒磯7:53着。写真は黒磯駅にて。

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第三走者。黒磯8:20発、135福島行普通列車。ここから北は客車ばかりでしたね。
この列車を乗り通すと、次の行程に無理が生じるので郡山にて下車。
郡山9:53着。写真は黒磯にて。

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第四走者。郡山10:06発、101M盛岡行急行「いわて1号」。ここで急行を使わないと後が困難だったようです。ただ、仙台までしか利用しません。
仙台11:45着。仙台駅にて。

次の列車が最も長く厳しい行程になるので、昼飯食って小休止。

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第五走者。仙台13:15発、1533青森行普通列車。約380km、所要9時間ちょいを乗り通しますよ。
仙台駅にて。

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9時間かけて青森に到着した1533列車。途中で車両併結や開放などありましたし、優等列車や貨物にも抜かれ・・。
東北線の始発列車で出発して最終列車で何とか全線走破です。
青森22:31着。青森駅にて。

連絡船も普通列車との接続は取ってないので、次の青森着「みちのく」が接続する11便まで待合室でグダグダ。夜中だったのでさすがに船の写真は撮ってませんでしたね。

第六走者。青森0:10発、11便青函連絡船。船名は記録が残ってないので、わかりませーん。
函館4:00着。
ここで、余りにも疲れたのか旭川行の121普通列車をパスして、急行に乗り込んでしまったようです。

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第七走者。函館5:05発、101D札幌行急行「ニセコ1号」。この「ニセコ」の上り2号は根室から函館まで走り、昼行急行としては「しらゆき」と並ぶ長距離昼行急行の一角を成してましたね。
やっと到着した小樽にて。小樽9:33着。
駅の時計が9:45を指してましたから、10分程度の遅れがあったようです。

帰りの行程が良く分からないのですが、多分、全線急行自由席で戻ってきたと思いますよ。
今じゃ浜松までの普通列車乗り継ぎでさえ嫌気が指すので、とてもこんな列車旅は出来ないでしょうね。

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2009/10/28

キハ91急行「きそ」  鉄道
さて、いつものアーカイブネタに戻りましょう。
キハ91と言うと、大出力気動車の先駆け的な存在として登場した、ある意味試作的要素をふんだんに盛り込んだ車両ですね。
当時、急行気動車と言うと26系、28系、58系列が日本全土で使用されてました。ただ山岳路線を多く抱える国鉄としては、速度向上の為、高馬力の車両が必須だったわけです。その完成型がキハ65やキハ181であり、末長く使用されてきましたが、その礎を作ったのがキハ91系列であったと言っても過言ではありません。
スタイル的に見ても、パノラミックウインドウの採用や空気バネ台車、冷房等、当時の電車急行と同等の設備を考慮された格好で、今こうして見ると中々格好良い車両ですよね。

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昭和40年代後半だと思われますが、何かのついでに撮ったようで、プリントしか見つかりませんでした。
良く見るとサボに「きそ」の字が見えたので、多分名古屋でしょう。

これは量産タイプでしたが、実際にはそれほど増備される事無く、名ナコをベースに短い間の活躍に留まったようなので、あまり見る機会にも恵まれなかったですね。
乗降扉も3枚折り戸と言う、珍しい格好です。
現車は全て解体されてしまったようなので、今や写真でしか見られないのも残念なところです。

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2009/10/26

雨にもめげず113系撮ってきました  鉄道
この週末に、おそらく最後になるであろう113系団臨が古巣の東海道、横須賀線を走りました。
私が鉄道写真を撮り始めた頃から共に歩んできた、湘南色とスカ色でしたので、今回はかなり思い入れのある企画でしたよ。
当時は、これでもかと言う程走ってたので、カメラを向ける気もあまり起こらなかった車両ですが、いざ無くなると言うと、いとおしく感じる物なんですね。若き頃、酔っ払って乗り越した事とか、いろいろありましたねぇー。

土曜は仕事でしたから、日曜に出撃する予定でカメラを持ち帰ったのですが、朝から雨模様。午後からの回復を願って、傘持ちでも已む無しと出かけます。
まずは、反町のいつもの場所へ。

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通過10分前に到着。雨の中狙ってる人も結構居ますね。
先頭は見事に被られ撃沈。何とか後追いだけ中途半端なアングルですが、撮れました。

戻りは雨も降ってるので、不本意ながら駅撮りかな、と下りの東海道で西に向かいます。

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大磯駅端から。実際、スカ色が東海道を走るのも違和感ありますが、気にしてられません。

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午後は雨も上がり、北鎌倉で撮影。奥に見えるホームには、人だかりが見えますね。
横須賀に湘南色も考えちゃいますけど。

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最後は、東戸塚にて。

折角の混色編成なので、大船で分割運転でもしてもらえれば、もっと良かったのでは何て思える企画でしたね。

現役時代の写真をちょこっと。
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品川〜大井町を走る15連の湘南色。今はこんな場所では撮れませんよ。

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北鎌倉〜鎌倉間。私は、横須賀線と言ったら、この色、この車両と言う世代ですよ。

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タグ: 113系 湘南色 スカ色

2009/10/24

小田急ファミリー鉄道展  鉄道
昨今は鉄道の日を挟んで、各地で鉄道関連イベントが盛んになりましたねぇー。
私が子供の頃は、この手のイベントに行った思い出が無かったので、あまり開催されてなかったんでしょう。

先週の話ですが、小田急海老名車両区で鉄道展が催されてました。
小田急電鉄の催しに出かけたのは初めてなんですが、普段は中々見られない実演もあり興味深いものとなりました。今回は保線関係の車両実演がメインで、旅客用車両はおまけの様な物ですね。
保線作業は基本的に深夜ですから、これらの車両が動いてるのを見る機会は結構レア感がありますよ。

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近くで見られるのは、箱根登山運用が主体の1000系だけ。
初めて見ましたが、箱根登山鉄道に売却された車両って感じに思えてしまった。

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土曜日の午前中でも、結構な人の入りです。

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レール研削車。かなりトリミングしてますが、砥石で線路面を磨いてる所。火花が飛び散ってますよ。

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バラストスイーパー。マルチプルタイタンパーとセットで仕事をこなします。
名前は聞いたことありましたが、実際の作業となると初めて見ましたよ。

マルチプルタイタンパーは、枕木間のバラスト調整を行い、バラストスイーパーが散らばったバラストを回転ブラシで平滑にすると言った感じです。
この保線車両は全て欧州製との事。やはり、日本では製造コストが見合わないのですかね。

昔は、バラスト保守などスコップで人力に頼って行われていた事を考えると、このような保線機械の登場により、合理化されてきたのだなと実感したイベントでした。

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2009/10/22

茜色の空を撮る時  写真
昨日の続き話です。今回激安出張パックの割にはホテルが良かったんですよ。
場所は市街地から少し離れているのですが、展示会場には近かったので、アクセス優先に考えるとベストポジションでした。
通常は、安いパッケージ商品だと低層階の見晴らしの悪い部屋などをあてがわれる事が多いのですが、この日は大人数の団体客が入っているとのことで、高層階のツインルームで宜しいでしょうかとの事。もちろんこちらは文句ありませんよ。

チェックインしたのが丁度日没時でしたから、部屋からの眺めに目を奪われてしまいました。海側の部屋で大阪湾がバッチリ見渡せます。
テーブルの上には、良く展望台などで見られる、あれがどこそこと書かれたイラストが置いてあります。中々気の利くサービスですな。
早速カメラ取り出して、茜色の景色を撮ってみます。

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ホワイトバランスをオートにしたままだと茜色を自動補正してしまい、実際の色より青みのある感じになってしまいます。

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これを曇天モードに変更することで、この様に見た目に近い茜色の写真が残せます。
フィルム時代では気にしなかった事ですが、デジタル化によりいろいろ試して見る事柄が増えましたね。

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夜景も同様に白色ライトがオレンジっぽくなり、温かみのある感じになりますね。
是非一度試してみては如何でしょうか。

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翌朝は、鉄の性か、線路探し。
地下鉄中央線がちょこっと見えますね。

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かなり無理なアングルですが、俯瞰ならではの写真かな。

最近は鉄道ファン向けの線路眺望が出来る部屋売りがありますが、レンズを出せる程度の窓開けが出来ると良いですね。やはりガラス越しだと眠い感じの画像になってしまいます。
上の2枚も画像処理してます。

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2009/10/21

出張ついでのJR京都・神戸線  鉄道のある風景
お馴染みのJTB出張パックを利用して大阪方面の出張に行ってきました。
展示会の仕事なんですが、毎年東京と大阪で交互に開催されていたこの展示会も、今回限りで大阪開催が無くなるとの事。やはり集客数とかの落ち込みが激しいのですかね。過去にも東京のみに変更された展示会も多々ありましたので、益々大阪での空洞化が進むようです。早いとこ景気が戻る事を期待するしかないですな。

毎度の事ながら折角行くので、撮り鉄しないと勿体無いですよね。
仕事は午後から入れば良いので午前中を利用しようと、朝一の新横浜始発のN700系ひかりで新大阪まで向かいます。
事前に撮れるやつはチェック入れて行程を組でます。仕事より熱がこもってたりして?。

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まずは塚本駅。朝方は逆光なんですが、曇ってたんで良かったかな。
これも置き換え対象なんですかね。どう見ても485に見える183系「北近畿」。

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これは撮っとかないといけませんね。もう廃車秒読み段階に入った最後のDC181系「はまかぜ」。

これを撮ってここは撤収。次は駅間狙いで、地下鉄中津駅に移動。
淀川鉄橋は初めて行く場所なんですが、下り線はトラスが無いので編成写真には最適ですかね。
駅から歩いて15分くらいで到着。

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原色のEF81が牽引する唯一のブルトレ「日本海」。ヘッドマーク付きの走行写真は始めて撮ったかも知れない。
やや、くたびれていますが、ローズピンクのEF81は関東者にとっては新鮮に見えますよ。

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そして本日のメイン、回送ですがDD51牽引のなにわ。
やっぱり客車列車には胸踊りますねぇー。

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JRマークの無い原色DD51も久しぶりに見ましたよ。

ここで、丁度タイムアウト。本業に戻るため、仕事モードに切り替わりましょう。
翌日も少し撮れたので、その模様は続編で。

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タグ: 撮り鉄 撮影地 出張

2009/10/18

ロマンスカーカレンダー明日から発売です  写真
唐突なタイトルですが、2010年の小田急カレンダーは、一般公募による仕上がりなんですよ。
「四季折々、季節をかけるロマンスカー」と言うタイトルで写真募集してたのですが、何と優秀賞をいただきました。そんなんで、しっかりと10月の写真に載っかっちゃってます。
今まで鉄道写真やってて、これだけの賞をいただいたのも始めてでしたから、それは嬉しかったですねぇー。

昨日、小田急ファミリー鉄道展にパネル展示があるとの事でしたので、早速行って来ました。

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物販コーナーの一角に展示されてました。近くに居ると、見てる方々の酷評が聞こえてくるので、あまり長居はしませんでしたけど。

この鉄道展の模様は、また後日ネタにして見たいと思います。

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さすがに、古い写真は私のだけでしたね。NSEの懐かしい一コマです。
滅多に無い事なので、1冊1,000円と言いつつも、しこたま仕入れないといけませんね。
来年のカレンダーを考え中の方、是非小田急ロマンスカーカレンダーなんか如何でしょうか。

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2009/10/17

重連は魅力ありますね  鉄道のある風景
今週は、打ち合わせ等々で忙しく更新もほったらかし状態になってしまった。
やっと週末になって一段落しましたよ。

さて、また古ネタになるのかも知れませんが、重連運用の話です。
国鉄時代からJRにかけて、各地で重連牽引の列車が見られました。当時は、詳細な運用など分かる手段も無かった時代ですから、たまたまやって来た貨物などが重連運用だと、大変ラッキーな感じでしたね。特に交流区間のED機などは、重連運用の方が多いと言っても過言でない喜ばしい状況でした。
今でも山岳区間を通る路線では重連運用も見られますが、やはり運用効率やコストを考えると、単機牽引の機関車に置き換えられる運命なんしょうね。

特に写真に収める場合、正面から撮っても重連の雰囲気があまり伝わらないと思い、サイドアングルや俯瞰アングルを狙い出した頃です。
そんな頃の写真を紹介して見たいと思います。

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まずは、東北線のED71重連貨物です。昭和53年に槻木辺りで撮ったカット。
貨物の量は少なかったですが、ED71は重連運用が多かったですね。たまにED75と重連を組む場合もありました。

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ED77の重連貨物。磐越西線も貨物は重連が多かったです。
今や通過する貨物も無くなってしまいましたね。

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信越線、信濃追分〜御代田間を走るEF62の重連貨物。EF62の重連は珍しかったと思います。ただ、横軽を4重連で下る事はなかったでしょう。

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EF16がEF64に置き換えられて直ぐの頃の写真ですね。
水上〜石打間の重連運用の歴史は長いですな。

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秩父鉄道の重連貨物。今でも貨物運行が続いてるので、今でも撮れるカットなのかな。

この重連については、まだまだ撮っていると思いますので、スキャン後にまたネタにして見たいと思います。
しかし、今や定期旅客列車での重連牽引は道内の「北斗星」だけとなってしまったのも、寂しい限りですな。

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タグ: 重連 貨物列車 国鉄

2009/10/12

2009鉄フェス日比谷  小物
秋晴れの日曜日、会社に行く前に恒例の日比谷公園で開催されてる「鉄道フェスティバル」に寄ってきました。ここの所、毎年顔を出してるのですが、年々人の多さは増えているように感じますねぇー。
昔は内幸町でこじんまりやってました。

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このイベントは、各鉄道会社の物販がメインで入場無料と言いつつも、財布は分厚くしていかないといけない感じの催しなんです。

出展社も年々増えているのですかね。今年はJR西が出展取り消しになってますが、いろいろ想像はできますな。
毎年、小物や硬券入場券などを買ってくるのですが、今回は何処も人だかりでゆっくり見るなんてのは無理でしたよ。ただ、ここで買う切符などは実際に使うことはまず無いので、売り上げの一部に貢献してる意味合いが強いですね。実際の出展料を引いても、元は取れそうな勢いで売れてました。
土曜からやってるので、売り切れ御礼も多かったです。

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各社こんな感じのテントでブースが設けられてます。JR会社は何処も人だかり。

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毎年何かしら買ってくるJR貨物ブース。屋外でやらないと人をさばくのも大変でしょうね。

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今年は、JR貨物でこんな物買ってしまった。機関車だけだったら良かったのにと思うのは私だけ。

民鉄は、西日本と東日本で共同ブース出展になってるので、さらに混雑度が激しい感じ。
良く分かりませんが、京成電鉄ブースに長蛇の列が出来てました。

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購入してきた一部です。この手の入場券は、今後も継続販売して欲しいものです。

中小私鉄では、今だ硬券が存在してるのが多かったですが、コストなど考えるとやはり自動化されていく傾向が強まるでしょうね。
やはり今のうちに、いろいろ行っとくべき路線も多いと言う事ですな。

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2009/10/11

ペンタK-7を購入しました  写真
連休前に今まで使ってたペンタK10をK-7に買い替えました。
今やデジイチは毎年のように進歩してしまうので、銀塩時代のようなカメラを長く使う感覚とはかけ離れた感じになりつつありますね。まあ当社の場合、仕事として使うものなので、買い替えもやむを得ないと考えています。
ただ実際は趣味に活躍するケースも多いのですけど・・。
そんなんで、昨日はカメラの試運転も兼ねて撮り鉄してきました。

天気予報とは裏腹に、朝から雲が厚くて鎌倉に付く頃には、ポツポツと雨が落ちてくる始末。
まずは、豊田の115系運用のホリ快を狙います。横須賀線は、まだフェンスも高くないので、撮る場所は豊富ですよ。

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北鎌倉〜鎌倉間。この115系も置き換えがアナウンスされてるので、撮るのも今のうちですよ。曇天なので、黄色の花も沈んでしまった。

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120周年マークも健在です。ススキの穂も広がってきましたね。

ホリパスを購入したので、適当に回ってみます。続けて山手線の茶色でも撮れればと思い五反田に移動。

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山手貨物を通る3086レに間に合いました。コンテナ満載の長編成で、ゆっくり通過して行きましたよ。

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結局1時間近く粘ってたんですが、目的の茶色は来ず断念。

ホリパスは臨海線も乗れるので、大崎から新木場へと向かいましょう。
京葉線は高架ばかりなので駅撮りになりますが、新木場はあまり有名ではないですよね。個人的にはカーブして奥に鉄橋が入るアングルで撮れるのが良いと思うのですが。
ただ逆光ですね。

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数少なくなった201系。

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京浜東北から来た500番台が多くなりましたね。

夜の撮影もやってみなくてはと、時間を於いて蘇我まで行ってみます。

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手持ちの1/20秒で撮ってみました。ISO1600ですが、K10よりも手ブレ補正、高感度ノイズともに向上してるのが実感。

カメラの感じですが、今までは視野率が100%でなかった為、実際に覗いたものより余白部分を勘定して撮っていました。K-7は100%になったので、その関係を修復するのが少し大変でしたね。それと、ピントもマニュアル主体で使っているので、このフォーカシングスクリーンはピントの山を掴みやすくて大変重宝しました。
まだ、いろいろな設定が出来そうですが、全部理解するのも大変なので、逐一やって行くしかないですな。

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