2010/2/25

上越線を駆け抜けた寝台急行  国鉄急行
今日は暖かかったですねぇー。春一番も吹いたそうで。
最近はメールのやり取りだけで仕事が済んでしまう時代ですから、外出するのも減って季節の変わり目もあまり体感できなくなってしまったかな。

もうダイヤ改正が目前ですが、周知の通り「北陸」の廃止、「能登」の臨時化と上越線を通過する夜行列車は減少の一途ですね。寝台に限っては「あけぼの」だけになってしましい寂しい限りです。
時間を見てはネガスキャンしてた中で、上越線を経由してた寝台急行がまとまったので、ここいらで紹介してみます。
50.3.10以降の話になりますが、全点51年頃に撮ったやつです。
この頃は、急行に限らず特急もヘッドマークは無かったので、あまり好んで撮っておらず、かなりスルーしてた気がします。
数あるEF58牽引の写真の中でも上越型は黒Hゴム、ツララ切り、スノウプロウ、ホイッスルカバー等々の特長的外観でしたから、写真から見分けるのは意外と簡単でした。逆に言うと全部同じ格好に見えており、趣味的にはつまらない存在だったかも知れませんね。

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まずは、秋田〜上野間を羽越、白新、信越、上越と回ってくる「天の川」。
対新潟も有効時間に取り込んでいたのか、寝台急行の中では一番早い時間に上ってきました。全寝台車で統一された寝台列車にふさわしい風格がありましたね。
「天の川」は早々に20系にグレードアップされた列車でもあります。

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続いて6時台に上ってくる「能登」。当時は「北陸」の続行ダイヤで設定されてました。この列車も寝台車比率は高かったですな。

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金沢から直江津まではEF70が牽引。
「能登」も暫くは安泰でしょうが、新幹線開業後は如何なんでしょう。

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「能登」の4分後を追いかける「鳥海」。「天の川」に対して新潟を通らず上野に向かってきます。

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Aネ、Bネ、グリーンと一通り揃ってますが、座席比率の高い編成でした。
当時の「津軽」に似てる感じですな。

その後は、特急に格上げされたりといろいろあったようですが、その辺りは記録してないので良く分かりません。まあ、古き良き急行時代の姿だけでも撮っといて良かったなって感じですね。しかし、当時はどれを撮っても同じだと見ていたので、今になって列車名を特定してる自分にも笑えますな。
東北線系統の客車がまだ残ってるのですが、これがまた難解ですよ。

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2010/2/23

青森遠征Vol.3 東北線編  鉄道のある風景
昨日は東急の記念入場券でも買おうと、いつもより早く家を出たものの撃沈でした。通勤経路の多摩川あたりだと余裕かなとも思ってたのですが甘かった。
鉄道会社がプリペイドカードを導入し出した頃から、一気に記念切符類は影を潜めた感が有りましたが、ここに来てまたブーム再来のようですね。それこそ国鉄時代に於いては、まず買えないなんて事は無かったですよ。最も今のようなケチくさい販売枚数でもなかったですけど。
実際、入場券を使う人もいないでしょうから、一番割りの良い商売と考えてそれなりの枚数は用意して欲しいものです。

さて、青森遠征の続きに話を戻しましょう。
明けて14日も早朝から撮影に向かいます。15時過ぎには空港行きのバスに乗らねばならないので時間もあんまり無いんです。

今年の暮れには東北新幹線が新青森まで到達するので、ぶつ切りになった北部東北本線部分は第三セクター化される可能性が高いと思われます。当然、この区間を走る特急などは消滅するでしょうし、車両的にも大きな変貌がありそうな気がします。
そんなんで、今のうちに撮っとこうと西平内まで行ってみることに。

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東北線も通勤型の701系が主流。209系にでも乗ってるようで、車窓を眺めるなんて気分にもなりませんね。

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この日も、晴れと雪が交互にやって来る天気。昨日より風が強まってきたので体感温度は寒く感じます。

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本日も定時運転でやって来る列車が何よりの救いですよ。
EH500-40牽引の3050レ。

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また、吹雪いてきました。EH500-7牽引の3079レ。
線路沿いの道などは、除雪してないのであまり動き回れません。

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789系「スーパー白鳥」。撮る方としては展望窓に人が写るのはイマイチですな。お姉さんだったらOKですけど。

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晴れ間が出てきたので、少し引き気味のアングルも。
奥の方から雪煙が上がってくるので、列車接近も良く分かるのですよ。

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快速「しもきた」。これは三セク化されても残りそうな列車ですね。

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E751系「つがる」。フレッシュひたちより強面な感じ。
全速で走ってくるので、雪煙も半端じゃないですよ。後ろは見えません。

もう寒いし、普通列車の本数も少ないし、一通りの車両は撮ったので予定より早く撤退してしまった。やはり、徒歩による雪中撮影はこの歳になると、かなりしんどかったです。仲間とつるんで来ればもう少し冒険できたでしょうけど、一人で雪の深みにでもはまったらシャレにならないですからね。
しかし、ED75の貨物には一度も遭遇しなかったのが残念です。嫌と言う程撮ってきた機関車ですが、これだけ減ってると一抹の寂しさを感じずにはいられません。

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2010/2/20

渡辺美里タイアップ「Snowin Dream Express」  鉄道
ここ最近は仕事も暇なんで、本日も出社前にちょこっと寄り道してきました。
本命は、来月のダイヤ改正で無くなってしまう総武線「新聞輸送列車」なんですが、その前に十日町雪祭り関連の臨時を押さえてこようと、鶯谷まで行って見ます。

昨年は雪の中を彷徨って撮ったはいいものの、ただの特急マークでこられた「ほくほく十日町雪祭り」は見送り、団体列車の「Snowin Dream Express」狙い。
新聞列車と時間的に被りそうだったので、上野に向かう回送狙いのみ。昨今はシールやカッティングシートを多用してるので、回送でも見劣りはしないとこが良いですね。

芸能人タイアップ企画の列車もお初ですが、ド派手に装飾されてますね。
渡辺美里本人は乗り込まないようですが、コンサートもフリーのようですし、比較的良心的な料金設定となっているようです。設定上は「急行」扱いとなってます。
片道のみの運転にしては、車両には結構金かけてるなーと言う感じ。

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何か横文字ばかりです。まあ、ディスプレイサインの進歩があってこその装飾ですね。

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分かり難いので、アップにした画像も入れときます。
側面までいろいろ入ってますよ。

渡辺美里も25周年なんですね。
おっさんの私でも数曲は知ってますから、新たな客層をゲットするには良い企画商品なのかも知れません。

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2010/2/19

青森遠征Vol.2 津軽線編  鉄道のある風景
さて、前記事の続きです。
奥羽線で一通りの列車を収穫したので次なる場所へ移動。津軽新城から津軽線の蟹田まで向かいます。
青森駅の乗り継ぎも良く、ロスタイム無しで蟹田行きへ接続。この津軽線も昭和の頃に1往復乗っただけで印象に残ってる線区でも無かったな。実際、津軽半島に沿って走る割には海に面する場所も少ない感じですし。
その中でも蟹田手前辺りだけは、海岸線に接近するのは知ってたので、そこまで行って見ることに。
この付近は海を入れて撮れる有名撮影地なんですが、冬季の写真は余り見たことも無かったので、果たして崖を登れるのかが気にかかってました。

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蟹田駅。駅前に数軒の飲食店があり、やっと食事にありつく。
しかし、昼間の津軽線はロングシートの701系ばかりなので、通勤路線に乗ってるようでつまらなくなりましたね。

駅から青森方面に歩くと数分で海沿いを走る津軽線の線路が見えてきます。道路が海沿いを通ってるので、これを跨いでのアングルとなりますが、それ程気にならないですね。
問題の崖部分ですが、雪が圧雪されてるので足場をしっかり作れば意外と簡単に登る事ができましたよ。

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まさしく津軽海峡冬景色。
北海道からの貨物列車も定時運転。EH500-52牽引の3080レ。
このアングルで撮れるのは上り列車のみです。

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下り列車は崖を降りて、線路沿いの道から被り付きアングルで。
EH500-30牽引の3063レ。

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485系「白鳥」。また雪が強まってきましたが、逃げるとこが無いのでジッと我慢。好きじゃないと出来ませんね。

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そして本日のメイン、ED79重連牽引の3099レ。貨物色のやつは始めて撮りましたが、やっぱり良いですねぇー。
昼間はこれが唯一の存在のようです。

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雪煙の洗礼を浴びた後。もう真っ白け。

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さらに高い位置まで登って。EH500-34牽引の4092レ。
次々とやって来る雪雲の隙間には、微妙な晴れ間があるんです。対岸の下北半島も少し見えてきました。

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海上の晴れ間では、船が浮いて蜃気楼のように見えます。

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蟹田は特急も止まるので、戻りはJR北海道の「スーパー白鳥」に初乗車。
500円出してもこちらの方がゆっくり出来ますね。ただ1駅乗車なので、缶ビールはやめときました。

この撮影地も海からの雪と風で待機中がしんどいですが、貨物列車の本数が多いので飽きる事は無さそうです。雪の崖を登って降りてを繰り返してると意外と体も暖まりましたよ。
本物の白鳥も波打ち際にプカプカ浮いてたんですが、コラボ撮影はチトしんどかったですね。
またまた続く・・・

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タグ: 撮影地 蟹田 津軽線

2010/2/16

青森遠征Vol.1 奥羽線編  鉄道のある風景
これから青森遠征の記事が続きますが、お付き合いの程。
今や撮影地の情報もネットで探せるようになりロケハンも省ける時代なんですが、如何せん徒歩で回る身としては、寒さ対策をしっかりしとかないといけないなと、長靴も準備して望みます。これが意外と役にたちましたよ。
今回は事前に効率良く回れるように行程を組み始めたものの、移動する手段である普通列車の本数がどの路線もかなり少ないんですよね。そう言いつつもまずは、下りのブルトレは外せないので、土曜の朝一から奥羽線へと向かいます。

雪が降ってない分、夜明けの青森は寒い事。
久々に冷凍庫の中を歩いてるような雰囲気を味わいましたよ。

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向かった先は津軽新城。青森に来るのも昭和の頃以来なので、走ってる車両はお初の物ばかりですね。
写真に写ってる701系なんてのも始めて乗りました。

ここから、弘前方面に向かって道路を歩いて行くのですが、駅を離れるにつれ除雪されてる歩道が無くなって来るのです。仕舞いには、両側とも雪の壁に挟まれて車道を歩いてる格好。もちろん他に歩いてる人など居ないし、車は来るはと危険極まりないですな。やはり、冬季の徒歩移動は限界がありますねぇー。

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歩く事20分位かな、やっと線路を跨ぐ陸橋に到着。
歩道部分は雪山状態なので、普段より高い位置から撮れますよ。

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EF81106牽引の「日本海」。何とヘッドマークが雪で真っ白け。コレだけが昭和のままですな。
定時運転を祈ってたかいあって無事時間通りに通過。

次は「あけぼの」なんですが、既に足の感覚が無いほど冷え切ってしまうし、雪は派手に降ってくるしと体力的限界を迎えてしまうのでした。
陸橋の麓にバス停があったので、そこで何とか雪を凌ぐ。ふと、バスの時刻を見ると5分くらいで来るではないか。これでまたあの道を歩かなくても済むかと思うと安堵感いっぱい。
実はこの区間はバス便の方が断然充実してるんですね。もう少し早く気が付くべきでした。

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結局、津軽新城の駅撮りとなってしまったが止むを得ない結果かな。
「あけぼの」は5分遅れで通過。

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テール側は凄い状態です。

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485系「かもしか」。塗装は別にして青森電車区伝統のカマボコ連結器カバーが健在なのが嬉しいですね。おそらくこの「かもしか」だけじゃないでしょうか。
もっともこれが分かる人も少なくなったでしょうけど。

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貨物を撮るのも目的のひとつ。赤のEF510はお初です。4096レ。
本日は、貨物も定時運転で来てます。

これで一発目の奥羽線は終りです。
そして下りの普通列車に乗り込み次なる撮影地に向かうのでした。続く・・・

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2010/2/15

久々に三脚持っての夜間撮影  鉄道のある風景
週末は出張パック使っての遠征撮り鉄に出かけてきました。純然たる撮り鉄旅も国内ではホンと久しぶりの事となります。
今年の夏前にJALのマイレージが消失してしまうので、今回はJAL利用のパックでマイルを稼ぐと言う事も兼ねて、青森まで2泊3日の行程です。それにしてもJRプランは割高ですねー。いくら鉄と言えども貢献できませんよ。
マイルもこれでやっと近距離アジア線のチケットまで辿り着きました。何処へ行こうかなー。

青森も今年末には新幹線が開業するので、羽田〜青森の航空便も少なからずや影響が出てきそうですね。金曜の最終便で出発したのですが、クラスJにも空きがあり乗機率は5割を切ってる感じでした。ただ、機材がJAS時代から受け継いだワイドボディのA300-600Rでしたから、もう少し旅客需要に合わせて小型化すれば採算は取れそうな感じがします。青森までは離陸後55分の所要。

予想通り、青森は小雪でマイナス6度。寒いー。
ホテルにチェックイン後、早速今回久しぶりの登場となる軽量三脚かついで青森駅へ。
昼間は手持ちが基本なんですが、さすがに夜の駅撮りとなると三脚が必要ですな。

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目的はこの「はまなす」。ショボイ三脚なのでセルフタイマーを利用して2秒露光。
しかし、フィルムの頃は露出を変えて数カット撮らないと不安だった長時間露光も、デジタルだとすぐ確認できるので、非常に楽になりましたよ。

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青森では発車30分前くらいに入線してきます。やっぱり夜行列車は、これくらい止まってるのが普通ですよね。慌しさがなく旅情をかきたてますよ。
客車がボコボコなのが気になります。

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そして翌日。まずは「あけぼの」。
1番線からの発車なので乗車ホームから撮るしかないか。バックにライトアップされたベイブリッジも入れられます。

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雪もちらついているのですが、2秒も露光すると写りませんね。

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そして「日本海」。線路を隔てた駐車場から撮ってみました。実際は高いフェンスなんですが、この時期は除雪した雪が固まっているので、その上に乗っかると撮れちゃうんですねー。冬季限定ですよ。

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EF81にはローズピンクの原色がやっぱり似合いますねぇー。

青森駅は今も昔のままの地平ホームなので、味わいのある風景で写真が撮れます。雪のある夜の風景、中々の物でしたね。
この後は、二日とも冷え切った体を温めに駅前の小料理屋に行ってしまった。このお店の詳細は後日の記事に登場。
昼間は早朝から近場を回ってきましたので、その模様はこれから紹介したいと思います。

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2010/2/11

蒸気時代の機関区設備  鉄道
蒸気機関車全盛の頃の話です。
昭和49年、50年に最後の活躍をする蒸気を撮りに北海道を訪れてました。まだ学生だったせいもあり、走行写真よりも機関区を訪れる機会が多かったように思えます。おまけに冬場のみを狙ってたので、寒さと雪であまり冒険も出来ない雰囲気だったのでしょう。

ジオラマ等の製作は未だやってないので、あまり詳しい設備説明は出来ないのですが、蒸気時代の機関区にはいろいろな設備がありましたね。
機関車を走らせるためには石炭と水が必需品ですから、それらを供給する設備は小規模な機関区でも見られました。しかし、当時の北海道はまだ大型機がゴロゴロいたので、その設備も大型で初めて目にするものも多かったですねぇー。

まずは、機関区の代名詞と言えるラウンドハウス、扇形車庫です。蒸気機関車は今の機関車と違い方向転換を必要とするテンダー機が多数でしたので、ターンテーブルとセットで効率良く収納を考えた車庫形態です。今も各地に残っているようですが、今後の成り行きは不透明ですな。

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追分機関区の扇形車庫。残念ながらこの後、焼失してしまいました。
残ってれば保存の道もあったのかなと考えると、残念な結果になってしまいましたね。

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岩見沢第一機関区の転車台。岩見沢には扇形車庫は無かったですが、方向転換及び転線用の転車台は存在してます。これはどの機関区にも共通してますね。

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深川機関区の給水塔。丁度、D51347号機が給水スポートから水を補給中。

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岩見沢第一機関区の給水スポートとアッシュピット。
機関区の至るところにこのような設備が見られました。

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旭川機関区の給炭塔。私が見た中では、これが一番でかいタイプでしたよ。
ガントリークレーンを備えた給炭槽と凄い設備ですな。

この他、給砂塔とかもあったのですが、その辺の写真は撮って無かったようです。今では数両の保存機しか居ませんので、これだけの設備を設ける必要もありませんね。
大半の設備は過去帳入りしてしまい見ることは適いませんから、写真だけでも撮っといて良かったです。しかし、これだけの設備が必要だったと言う事は、それだけ携わる人力も多かったと言う事ですな。

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2010/2/8

今年も付いてます6周年マーク  鉄道のある風景
昨日は一日を通して雲が全くなくて、本当の快晴と呼べる天気でしたね。北風は強かったのですが、折角なのでカメラ片手に出かけて見ました。

通勤で毎日乗ってる東横線。今年もみなとみらい線開業6周年のヘッドマークが登場しているのを目にしており、昨年も撮ってるので今年もと狙って見る事にします。
当然、取り付けられてるのは横浜高速のY500系のみですが、東急の車両と共通運用の為いつやってくるかは分かりません。ただ、路線長が短いので中間地点で1時間も張ってれば、ゲットできるはずです。
前々から車窓を眺めて一度行って見たかった菊名〜妙蓮寺を歩きながら撮ってみる事にしましょう。
菊名から線路沿いに道が並走してますし、線路脇の柵も低くて撮りやすい場所ですよ。

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冬場はやはり影の処理に難儀しますね。

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移動してる間に1本逃したらしく1時間近く待ってしまった。
昨年のよりあっさりしてるデザインですね。楕円形のマーク付きも平日に見かけたのですが、本日は未だ眠ってるようです。

折角、菊名まで来たのだから横浜線も撮ってこうと、沿線を東神奈川方面に歩いて見ます。遠くに大好きな俯瞰が出来そうな場所を発見。

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手前は既に影が落ちてるので、奥の山並みを生かすように露出を合わせようとすると、こんな遠景になってしまうのでした。

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反対側は既に影の中。

途中、富士山もくっきり見えてたので、いつもの多摩川ポイントまで移動して夕日と絡めて撮影。

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ここでも、マーク付きを何とか撮影。

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雲ひとつ無い日没。肉眼ではもっと茜空なんですが、空に露出を持ってくると車両が写らずと、非常に難しいシチュエーションですよ。
何か良い撮り方がありますかね。

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もう車両はシルエットにして。これはこれで良い感じかな。

富士山を撮ってた人が言ってましたが、2週間後くらいにこの場所で富士山頂に夕日が沈むダイヤモンド富士が見れるとの事でしたから、その頃にまた出かけて見たいものです。ただ、こればっかりは天気次第なんですよね。

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2010/2/6

丸ノ内線デザイン変更  鉄道
先月ですかねー、東京メトロのトピックスに丸ノ内線を走る02系の内外装を今は無き500系に近いものに変更してゆくと言う記事を目にしました。
記事では今月から逐次移行するとの事ですから、そろそろリニューアル車も登場しそうな雰囲気ですね。もっとも、変更イメージ図を見ると今更塗装するわけでも無く、赤帯に白抜きのサインカーブを追加する程度のものらしく見えます。内装は昔のピンクベースに変更するそうです。
そんなんで、現状デザインは今のうちに撮っといた方が良さそうですね。

しかし、地下鉄ですから当然撮れる場所は限定されますし、最近ホームドアが完成したお陰で駅で撮るのも一苦労といったようです。ただ、銀座線に比べると地上走行区間も見られるので、探して見るのも面白いかも知れません。
地上区間は、四ッ谷駅、神田川橋梁、本郷三丁目〜茗荷谷間の一部区間ってとこですかね。

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昔から乗ってた割には、こんな写真1枚しか撮って無かった。
昭和60年、四ッ谷駅の500系。

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そして最近。神田川橋梁を渡る02系。

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淡路町に向けて直ぐトンネルに突入してしまいます。

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上手くいけば3列車同時にフレームインできるのですが、これが中々難しい。

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御茶ノ水橋から聖橋を絡めて。

本物の500系も今だ地球の裏側で走ってますが、さすがに遠くて行く機会も無さそうなので、これから出てくる更新車で昔を懐かしむしかなさそうですな。

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2010/2/4

特急「加越」  国鉄特急
またまた古ネタから一つ。
この「加越」は、昭和50年山陽新幹線博多開業と同時に誕生した特急です。当時、東京から北陸圏への最速ルートは米原乗り換えが一般的でしたが、湖西線の開業により従来の対関西特急が米原を経由しなくなるので、その分を補完する意味合いですね。
運行区間も富山・金沢と米原の短距離でしたから、在来線特急の中でも平均速度トップ3には名を連ねてたと思います。まあ、その分、短編成の食堂車無しで、他の特急に対しては格落ち感はいがめませんでしたね。
それでも、鉄的には列車名が増えるのは歓迎する出来事でしたから、早々に撮影に出かけて行きました。

北陸地域も北陸ワイド周遊券がありましたので、これを利用して行ってましたね。周遊ゾーンまでは、まだ国鉄でしたから東海道、上信越どれでも経由でき、途中で撮り鉄しながらなんてのも良くやってました。今思うと便利な切符でしたよね。

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昭和51年。金沢駅で発車を待つ「加越2号」。
当時「加越」は全て非貫通の300番台しか無かったです。

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この時は、これに乗ったので横幕も撮ってました。敦賀までの乗車。

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その後、敦賀付近にて撮影。当時は7両なんて言うと短いなーと思ってましたが、今じゃ立派なもんですよ。
この区間、急行もヘッドマークが付いてましたから、撮る列車には困らない状態でしたね。

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昭和54年。珍しくイラストマークも撮ってました。
木ノ本付近にて。

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木ノ本〜余呉間。

この後は、鉄離れしてた事もあり記録する機会は無かったですが、貫通型やボンネットも使用されてた様ですね。
今や北陸も上越新幹線経由があたり前ですから、東海道米原経由ルートは過去のものとなってしまった感がありますかね。

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タグ: 特急 国鉄 加越


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