2010/6/27

京成線と花菖蒲の組み合わせ  鉄道のある風景
晴れ間があるのに雨が落ちてきたりと梅雨本番の天気が続きますねぇー。
昨日は飲み鉄のシービーさんと鉄&飲で出かけて来ました。時よりポツポツと降ってくるコンディションでしたので、画像の方もイマイチだったですけど。

他の方のブログを見てたら、京成線と菖蒲の組み合わせで撮れる場所を紹介しており、今年は花も遅いらしく間に合いそう。これは良いやと言う事で向かった場所は江戸川区の小岩菖蒲園。
最寄り駅は京成の江戸川駅。川縁に位置する駅なので、徒歩5分も掛からず到着できます。規模はそんなに大きくないのですが、無料で入れますし見頃の時期は売店なども出店してますよ。
先着していたシービーさんは既に2本目を開けてます。ベンチの数もそれなりにあってホンとに飲みながら撮影できる場所ですな。

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花の種類もいろいろありそうですが、こんな感じの菖蒲が咲いてます。

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一番大きな植え込み越しに撮るとこんな感じ。
天気もイマイチなので、人出もそれほどで無いのかな。

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スカイライナーは押さえておかないと。
かなりのローアングルで撮らないと中々絵にしずらい場所ですよ。

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トラスの隙間が広いのに頭が掛かってしまうとは。

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目線を上げると奥にあるもの全て煩い感じに写ってしまいます。

天気も良くないし来る車両も同じ様なやつばかりでしたから、飲み終えたあたりで打ち止めとなりました。

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2010/6/24

特急「北越」国鉄からJRへ  国鉄特急
今朝は5:30出発での仕事。普段は9時頃に家を出るので一日が長かったなー。
オフの時は早起きも苦にならないのに、仕事となると・・・

特急「北越」と言うと今も走り続けてる列車ですね。新潟と金沢を結ぶ列車として定着してる感がありますが、昭和53年までは新潟と関西を結ぶ電車特急でした。そしてその後は「雷鳥」がそのルートを引き継いだ格好となってます。
今でもそうですが、関東近辺では馴染みの無い特急なので、遠征撮影の際は撮る事を心掛けてた存在でもありましたね。しかし、いざフィルムをひっくり返してもあんまり撮って無かった事が判明した次第。
数少ない中から時代毎の姿を紹介してみましょう。

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昭和50年、新大阪。まだ大阪まで顔を出してた頃です。編成は食堂車込みで「雷鳥」と共通運用だったかな。

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昭和50年。新大阪に停車中の貫通型「北越」。
大阪から北陸方面へ向かう電車特急は「白鳥」「北越」「雷鳥」のみでした。

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昭和52年。上越新幹線の工事真っ只中の長岡駅。日本国有鉄道の看板が懐かしいですな。
この「北越」に乗って金沢まで移動した時の写真。

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そして時代は流れ平成。今の姿に近づいてますね。
まだ、グリーン組込の9両ですから存在感はあるかな。

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2007年、高岡駅。最も最近に撮ったやつ。
今もこの姿なのかな。

時代と共に編成は縮小されてますが、運転本数は増えたり減ったりがあったようです。
北陸新幹線開業の折は、多分危ない存在ですね。「白鳥」「雷鳥」が無くなり最後の砦である「北越」が消えると、国鉄時代を彷彿させた関西発の伝統特急もついに終焉を迎えてしまいます。昭和の面影がまた薄れてしまいそう。

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タグ: 北越 485系 国鉄

2010/6/21

便乗ネタのク5000貨物  鉄道
梅雨入りしたと言いつつも、今年は意外と晴れ間が広がったりと一日中シトシトと雨が降り続くような事も無さそうですね。

Fe仲間のシービーさんつばささんと続けて車運搬用貨車ク5000の記事を取り上げておりました。皆さんとはほぼ同世代なので私も撮る機会があり、コラボと言うか便乗記事を出しちゃいましょう。
元々、貨車についてはお二方より興味も知識も無かったのですが、この車運搬用のク5000は当時でも知っていました。やはり、貨物列車の中でも特殊と言おうか、赤い塗装しかり空荷でもそれなりの存在感を漂わせていましたね。ただ、昭和50年代の頃でしたから貨物運用など分かる訳も無く、偶然出くわせばラッキーと言う程度でしたけど。

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全て空車ですがコンテナと違い存在感がありますよね。
九州も自動車工場が多かったので、このような専用貨物列車も頻繁に見られたんでしょう。

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EF15が牽引する専用貨物。新宿駅で撮ったのですが、甲州街道の陸橋まで見渡せたんですね。
これも全て空車なのが残念なところ。首都圏内でも活躍の場が多かったのですかね。

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ちょこっとしか写ってませんが、つばささんがアップしてるように一般貨物編成に組み込まれた状態だと思われます。
EF64の1000番台が登場して直ぐの頃です。

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東海道を行く専用貨物。まだ、積荷の車のカバーも無い頃ですな。

現在も自動車輸送は行われていると思いますが、コストやらを考えると船舶輸送が多いのですかね。陸地横断の必要性があるアメリカなどは、今でも自動車輸送は鉄道に依存していますが、日本のような島国だと鉄道輸送の復権は中々望めそうにも無いのかな。

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タグ: 貨物列車 貨車 昭和

2010/6/19

キハ181特急「おき」  国鉄特急
オンタイムねたも一段落したので、また昭和の時代に戻りましょう。
普段、仕事の合間をみてはフィルムスキャンをしてるのですが、ここのところ本業も忙しくて新たなカットをスキャンするのを怠ってる状態です。フィルムもスキャンした状態のままだと埃が写り込んだりカラーバランスも狂ってるので、それからの作業も結構大変なんですよ。
モノクロに比べてカラーネガのデジタル化は色合わせ等々を考えると一番時間がかかりますね。この調子で行くと果たしていつ終わる事やら。

今回紹介するのは山口線を走ってたキハ181系、特急「おき」。
昭和54年、山口線にC57が復活した時に一度だけ訪れただけの線区。もちろん狙いはC57でしたが、待ち時間にやって来る列車も一緒に撮っている訳ですよ。
昭和53年の改正から特急ヘッドマークのイラスト化がスタートしたのですが、気動車特急に関しては少々遅れたようで、この写真を撮った昭和54年でも文字マークのみでした。
当時、関東付近で見られる特急は最低でも9連でしたから、「おき」の6連はかなり短いなーと言う印象でしたね。

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21Kポストが写ってるので、仁保〜篠目間という事が分かりました。既に印象が全く残ってません。

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津和野駅。C571も写ってますねぇー。今もこんな感じなんでかね。

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結局乗る機会は無し。
この頃、中国地方でキハ181系を使用してたのはこの「おき」と「やくも」だけでした。

今や「スーパーおき」に名を変えて存続してますが、たったの2両編成になってしまいましたね。
スピードは速くなっているでしょうが、特急の風格があまり感じられない姿に見えてしまいますな。

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タグ: 国鉄 キハ181 おき

2010/6/16

傘を差しての雨の山崎カーブ  鉄道のある風景
関東も梅雨入りしましたけど、今年は入った途端に不快指数も全開ですね。通年だと、前半は肌寒い日々もあり少しは過しやすかったのですが。

さて、前記事の続きです。
ホテルをチェックアウトし、とりあえず京都まで移動。このホテルを利用すると京都駅構内にあるカウンターで荷物を無料で預かってくれるんです。行きもここで荷物を預けるとホテルまで運んでくれるサービスがあるので楽々でした。
続いて何処まで行こうか思案してたら、天気予報通りに降り始めてきましたよ。
やはり駅撮りは避けたかったので、駅近くで撮れるとなると山崎かなと普通列車に乗り込みます。
下り列車を撮るにはサントリー側より京都側が良さそうなので、そちらの方向に歩いて見ましょう。5分も歩かない所の踏み切りから望遠で撮れそうですが、反対側からもワイドで撮れそうです。どちらか悩んでるうちに来てしまいました。

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EF81106牽引「日本海」。やっぱりEF81はこの色ですね。
傘を差しながら撮るのも大変、カメラは片手持ちですよ。

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踏み切りで待ってたらDD51が。単機重連なんでさっきの場所に居れば良かったかも。しかし写真見ると上り電車と被ってますね。

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相変わらずのEF210。雨脚が写るくらいになってきました。

アングルも飽きてきたので、雨降る中移動して見ます。
奥に見えてた次の踏み切りまで到着。途中、阪急線の上を渡るのですが、ここは30年前に来てた場所だったんです。丁度、阪急の上を東海道が跨いでるとこです。やはりフェンスが高くなり同じようなアングルは撮りにくそうになってましたよ。

JR線の踏み切り近くもフェンスで囲われてましたから撮るのは無理かな。
望遠アングルになるので、とりあえずレンズ付けて覗いて見たら金網が消えるんですよ。普段あまり金網越しに見た事なかったので気が付きませんでした。

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レンズ焦点距離250mmで金網から20cm程度離れた場所から撮ってます。
全く邪魔物は写ってませんね。あまり絞ると被写界深度が深くなるので、レンズ性能にもよりますが絞りはF5.6くらいに抑えておきました。

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上りの貨物もオッケー。こちらはフェンスの上から撮れます。
EF200は今回お初。

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これが来るまではと雨の中粘ってました。
金網越しでも十分ですね。

これにて終了。
金網越しも晴れてると違った写りになるかも知れませんし、興味深い撮り方になりそうなので、条件を変えて撮って見る必要があるかな。いずれレポートして見たいと思います。
しかし、近場だったら傘を持ちつつここまでして撮って無いだろうなー。やっぱり・・。

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タグ: 山崎 撮影地 

2010/6/14

朝の瀬田鉄橋  鉄道のある風景
この週末は親類の結婚式で京都まで行ってきました。純日本風と言うか今までに無い経験で中々興味深い式でありました。披露宴では樽酒の鏡割りもあって、かなり飲み過ぎてしまった。
当初から1泊の予定でしたから、翌日は当然、鉄に励む予定を考慮しつつカミさんを丸め込み大津プリンスホテルを予約。朝食付きのスタンダードを予約してたのですが、空きがあるとのことで追加チャージなしで高層階レイクサイドの部屋にアップグレードしてくれるとの事。最近はサービスも良くなったんですね。

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AM4:30。部屋からの眺め。朝焼けは雨の前兆と言いますが、この日予想通り近畿地方は梅雨入りしました。

早起きして向かうは東海道線の瀬田鉄橋。ここも昔から有名撮影地として知られてましたが、行くのは初めてです。
ホテルの最寄駅は京阪石山坂線の錦駅。歩いて10分位かな。始発列車で京阪石山まで。

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始発電車からいきなり「ビール電車」とは。昭和レトロの意味がイマイチ分かりませんな。

石山駅から歩いて5分位で線路が見渡せる河岸に出ます。
AM5:30。東京を夜出て来る貨物列車のゴールデンタイムぎりぎりの時間帯。

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撮ったの全部載せるのも何なんで適当に。やっぱり桃太郎が多いですな。
さすが日本の大動脈、コンテナ満載でやってきます。

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これが目的の一つ急行「きたぐに」。色は違えど長編成の583系は良いですねぇー。
日の長い時期でないと撮れない列車の一つですかな。

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この場所、晴れると完全な逆光になります。朝方だとフレームに太陽が入ってしまいそう。

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桃太郎ばかりの中やっと来たEF66。荷がスカスカなのが残念。

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下り貨物タイムのラストはEF210-158牽引の1053レ。この角度からだとこの機関車も格好良いですね。
約1時間ちょっとで7本の貨物が通りますので、機関車好きには堪えられませんな。

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帰りがけに、石山坂線も撮ってきます。雰囲気は江ノ電にそっくり。軒下を通る場所もありますし、時間があればもう少し撮って行きたい路線でしたね。

これで朝の部は終了。ホテルに戻り朝食を取って第二部に備えます。
続く・・

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2010/6/11

開業記念ヘッドマーク  鉄道
親類の結婚式で明日は関西です。1泊してくるので、翌日はもちろん鉄やってこようと画策してるのですが、どうも梅雨入りの雰囲気で天候は望めそうにないな。
仕事も忙しいので早く帰るか悩むところです。

昨年頃からJR東日本でも開業・開通記念のヘッドマークが頻繁に登場するようになった気がします。実際、撮る方にとっては楽しみも増えるので有り難い事ですが、果たして売り上げ増には貢献したのでしょうか。
まあ、これに釣られて各地に出没したので振り返って見る事にしましょう。

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まずは横浜線開業100年記念マーク。まあ、100周年と言う刻みはそれなりに有っても良い企画ですね。1年間の掲示でしたし、遭遇チャンスは多かったですよ。
横文字仕様もあると言う手の込んだマークでした。

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新橋〜神戸全通120周年マーク。120と言う刻みも微妙ですね。次は130かな。
確か2編成のみだったので、一番遭遇機会が少なかったかも。

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東海道と同様のデザインでこちらは120周年開業マーク。これはかなり遭遇できた感じ。
東海道も含めてデザイン的には秀逸ですね。

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中央線も120年。しかし、デザインは踏襲されてません。
このマーク付きは、この時だけしか遭遇できませんでしたが、他線区の掲示期間1年に比べると短かったんですかね。今も走ってるの?

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最後は、京葉線全通20周年マーク。
掲示期間は1年らしいので、まだまだ遭遇できますね。出来れば201系にでも付けて欲しいところですな。

これ以外にも、さよならやイベント絡みなど多くのマークが登場してました。その辺は機会を見てまた記事にして見ます。
残った各路線の歴史を見てみると、東北線が来年120周年になりそうです。果たしてマークが登場するのか楽しみに傍観してます。

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2010/6/9

やっと撮れたE331系  鉄道
前記事の続きです。
渋谷での撮影を終え続いて向かう場所は、前々から一度は行って見ようと思ってた京葉線の荒川河口橋。一番海側を京葉線が通り、その手前を一般道が並走しています。車窓からも歩道が併設されてるのが確認済みだったので、海をバックに撮れると踏んでいました。
京葉線の場合、高架区間ばかりだし海沿いを走るので側壁も高く駅間で撮れる場所は殆ど無い感じですよね。ホーム端で撮るのも在り来りだし、新たな場所を開拓しようと意気込んで行ったものの・・・結果的には撃沈でした。

新木場で下車し、湾岸道路沿いに誰も歩いてない歩道を葛西臨海公園方面に歩き始めます。橋の上で飲む缶チューも仕入れて準備万端。暫し歩くと海側の歩道が消滅。状況が分からないまま、道路を挟んだ反対側に渡ると江戸川区に向かう歩道が対岸まで延々と続いてます。
海側の歩道は対岸からしか通じてないのかと思い、とにかく歩いてこの長〜い橋を渡るしかありません。

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もう二度と来ないだろうから、橋の頂点から一枚。

渡りきった所でまた海側に歩いて見ると、何と歩道に通じる道が無いではないの。橋脚部分だけに見せかけとも思える歩道が付いてただけ。結局のところ、車で行って橋の上で降ろしてもらうしか行き様の無い場所だったんですよ。
そんなんで、結局行き着いたところは葛西臨海公園のホーム端と言う事になってしまったのでした。

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上り各停を撮るとこんな感じ。

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上り通過線だとこんな感じ。まあ、ネタ列車も無かったのか誰も居なくて良かった。

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何時来るのか分からなかったけど、E331も撮れました。

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駅撮りならではのカットも。
ホーム端で缶チュー飲みながら撮ってるオッサンが二人も居ると誰も近づいて来ないですな。

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折り返しを新木場で撮って打ち止め。42枚の扉が並んでる姿も凄いです。

この後、八丁堀の居酒屋「鳥てつ」で撮り鉄が飲んで行きました。
あー寒い。

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2010/6/7

Y151の団臨  鉄道
昨日はまる一日現場仕事。今週は長い一週間になりそうです。
土曜日にY151関連の団臨設定があったので、久しぶりの地元ネタとあって出かけてきました。
151年のイベントも新聞等で知ってはいたのですが、地元以外で宣伝してるって雰囲気はありません。多分あんまり知られてないでしょうね。昨年のY150は派手な宣伝にも係わらず、あまり芳しくない結果となったので宣伝費も抑え気味なんでしょう。最も、これから1年毎に継続させ200まで頑張るそうです。

何度か行った渋谷〜恵比寿間の歩道橋でシービーさんと落ち合い、適当に通過する列車を撮影。今や山手線内の駅間で撮れる場所も少なくなりました。
ここは、近くに酒屋もあるし階段に座って待てるので中々の撮影地。ただ、トイレの場所がイマイチ分からず、飲みすぎには注意が必要ですよ。

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山手貨物線の名残りを彷彿する2077レ。
昼間の貨物は既に風前の灯ですな。

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253系も残り僅か。今のうちに記録しとかないと。

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シールマークなので回送でもオッケー。
予定より遅れ気味で通過。
新宿ですぐ折り返して来るので場所を変える間もなく反対側に移動。

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工事中の雑然とした雰囲気でしか撮れません。まあ、地下に潜ってしまう東横線と合わせて撮る程度でしょう。結局、本番はイマイチでした。
続いて3086レを待ってたんですが・・・来ません。

並木橋近くの居酒屋で一杯飲みつつ昼飯。今日はその後の予定もクリアしたかったので、一杯だけに止めときました。
そして、次の場所へ。続く・・・

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タグ: Y151 185系 山手貨物

2010/6/3

485系1000番台「特急つばさ」  国鉄特急
前記事に続けて、電車化「つばさ」本来の姿と言える新製485系1000番台で編成された姿を紹介しましょう。
電車化に間に合わず暫定的に使用された基本番台を置き換える格好で、昭和51年に登場した国鉄最後の485系が1000番台です。北海道向けの1500番台が先に登場しているのが不思議なとこなんですが。
この1500番台の耐寒・耐雪設備は散々な結果だったのは有名な話ですから、その後に登場した1000番台の方が逆に北海道に持っていっても活躍できるんじゃないか、なんて話も当時出てましたねぇー。
実際、485系の中では最強の耐寒・耐雪仕様を備えた区分で、秋アキに集中配置され当時2往復だった「つばさ」のみの運用を賄ってました。

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昭和51年、デビュー直後の姿。西日暮里駅。
まだピカピカの新車って感じですね。

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昭和51年。王子付近。
外観からは300番台と区別がつきません。

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昭和53年。上ノ山〜羽前中山間。
サシを除いて1000番台で統一された編成も美しいです。

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昭和52年。白岡〜久喜間。
この頃は、1日中張り付いていても飽きない場所でしたねぇー。

昭和53年を境に鉄活動も収縮してしまったので、ヘッドマークがイラスト化されてからの姿が殆ど残って無いんですよ。まあ、53年からイラスト化が始まっているので「つばさ」の文字マーク時代も意外と短い期間しか無かったと言う事になりますね。
ところで、この1000番台は今も残ってるんですかね。最近の事情には疎いもので。

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