2010/7/29

四国の列車撮影旅vol.2  鉄道のある風景
今日は久しぶりの雨の一日。事務所の冷房も快適温度を提供してます。
今月いっぱいでJALマイレージの数千マイルを消失してしまうので、とりあえず来春の台湾行き航空券を予約しときました。既に羽田発の便に予約可能になってるんですね。
台北の到着空港も桃園でなく松山になってるんで、市内へのアクセスは非常に便利になったようです。

さて前記事の続きです。
志度線の撮影を終えた一行は瓦町まで戻り琴平線へと乗り換えます。琴電線内は全ての駅で喫煙所が設置されてるので、スモーカーにとっては有り難い線区です。関東近辺では駅は勿論の事、街中でも喫煙場所が少なくなって喫煙者の肩身も狭くなってますが、これだけ灰皿があると止めるに止められなくなりそうですよ。
瓦町駅に至っては、ベンチ付きの喫煙所まで用意されてるほどです。

本当は琴平まで行って土讃線も含めて撮ってこようとしてたのですが、遊んでる時の時間はとにかく早く過ぎてしまうので、結局途中の一宮にて折り返す事に。
琴平線は志度線と違い一部複線区間もありカーブもきつくないので、それなりのスピードが出せるようです。
一宮から歩いてシービーさんお勧めの鉄橋へ。この区間は30分間隔ダイヤなので、時間的に撮れるのは2本程度かな。

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梅雨の時期に増水してた面影が残ってましたが、このところの晴天で川幅もかなり狭まってるようです。
噴煙のような積乱雲が夏真っ盛りを物語ってますね。

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完全逆光アングルで。
青空が反射して全体に青味がかかってしまった。

1日フリー切符を使ってるので仏生山駅で途中下車。ここは琴平線の電車区があり、ホームはもとより周囲からも車両を眺める事ができます。

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駅の側線に動態保存されてると思える300系が止まってます。
丸窓が良いですねぇー。

続いて本日の最終地点、各線が集中する終端の高松築港駅へ。
ここは高松城の堀に沿って線路が敷かれてるので、水辺を入れて撮れる場所なんです。昭和の頃に高松駅は数度訪れているのですが、国鉄しか目に入らず琴電などは全く見てもいなかったので、昔からこのような線形だったのかは分かりません。
きっと旧型が全盛で走ってたと思うと惜しい事しましたね。

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水鏡に写る長尾線車両。
路線別に色分けされてるのは乗客にとっても分かりやすいですね。しかし陰影が凄い事。

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城楼を入れて。
夕方は完全に逆光。城壁との組み合わせも中々無いですよ。

これにて本日の撮影は打ち止め。
夜は、シービーさん幹事のオフ会へと突入。いつもは鉄話しか出てこない面々ですが、この時はさすがに鉄話は殆ど封印されてました。

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左から、つばささん→クリーチャーさん→Hなシービーさん→ゴさん。
瀬戸内海の海の幸をつまみながら楽しいひと時を過させて頂きました。

さて翌日からはJR線撮影へと進みます。続く・・。

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タグ: 琴電 高松城 撮影地

2010/7/27

四国の列車撮影旅vol.1  鉄道のある風景
この週末はFe仲間と年1回の恒例となりつつある遠征撮影に出かけて参りました。
昨年は、閉館前に一度は見ておかねばと佐久間レールパークを絡めたJR東海中心の撮影旅でしたが、今年は更に距離を延ばして四国、高松をベースに駆け回ると言う行程を組んでみました。
8月に入ると旅行代金も値上がりし始めるので梅雨明け直後を狙って早々に予約だけは入れときましたが、やはり天気だけは運任せですし週間天気予報を見つつ一喜一憂ですよ。まあ、いざ蓋を開けてみれば、土曜日の高松は今年一番の最高気温を記録した日となり、炎天下の撮影と相成った訳です。

初日から順を追って書き立てて見ましょう。
同行のシービーつばさ両御大は初めての四国上陸。私もオフでの写真撮影となるとかなり久しぶりの事です。特に鉄道写真となると瀬戸大橋が開通して直ぐの頃が最後になってるかな。
まず羽田からJAL1403便で一気に高松まで向かいます。機材も小型のB737-800なので満席。しかし、事前座席指定してなかったお陰か、足元広々の非常口席をゲット。幸先良いスタートです。

高松空港からバスで市内へ。ホテルに荷物を預け行動開始。
朝飯も食ってなかったので、まずは讃岐うどん。しかし、朝から開いてる店が無いのね。結局、瓦町周辺で時間を潰し11時オープンのお店へ。うどん2玉入って腹一杯。

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瓦町近くの踏み切りにて。
港町なので魚も新鮮なんでしょうね。東京では見られない風景ですな。

瓦町駅で琴電フリー切符を購入し、まずは志度線の海沿いを走る区間を目指します。ロケハンも兼ねて終点の志度まで乗車。塩屋から原にかけて海沿いを走るので、この辺がポイントかな。
終点の志度駅はJR志度駅とも隣接してるので、折角なのでそちらも覗いてみます。

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丁度、普通列車が来ました。架線が無いので撮りやすいですねぇー。

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太陽はほぼ真上に来てるので、陰影が強くなりすぎますよ。

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志度では2分で折り返して来ますから、意外と撮るチャンスは多いです。
この辺は海水浴には向かないのですかね。砂浜は良い感じなんですけど。

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歩いてたら来てしまった。雲がないので、炎天下の待機は大変です。

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午後は海側からだと逆光気味になります。

今回は3人とも別の場所で撮ってますので、それぞれ違うアングルが楽しめたと思います。
時間も押してきてるので、ここいら辺で切り上げ次なる場所へと移動しましょう。
続く・・。

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タグ: 琴電 四国 撮影地

2010/7/23

253系ラストランに向けて  鉄道
やっと仕事の方も落ち着いてきたかな。まあ8月は毎年、イベントも少ないので暇なんですよ。
明日から久々の遠方鉄撮影なのですが、上手い具合に土日共に仕事しなくても乗り切れそうなので一安心。

さて、先週の17日にN'EX253系のさよなら運転がありましたので「白い砂」と合わせて撮影に出かけてました。
この253系は運転開始の頃から良く使ってた特急の一つで、多分、在来線特急としては一番乗る機会が多かった車両かも知れません。運転開始の約19年前は中原区に住んでおりその後も市内を転々としてましたので、成田に向かう際は新宿、渋谷、東京で乗れるN'EXの利用が多かったです。
その昔は会社も景気が良かったので、グリーン車なども乗ったりもしてましたねぇー。今はさすがに無理ですけど。

運転開始の頃のグリーン車座席は通路を挟んで両側1列しかなくて、かなり贅沢な作りでしたね。さらにシートが窓側に45°回転する仕組みになっており、90〜180°で向かい合わせも可能。おまけに、ソフトドリンクがフリーで飲めたと思います。
それに比べて普通車に至っては急行並みのリクライニング無し、向かい合わせのボックス席とあまりの格差が目に付きます。
また、デッキ付近が喫煙コーナーになってたので、それも有り難かったかな。後に全面禁煙になると、喫煙できる多客臨の「ウイング」に浮気してた時期もあったなー。
もっとも今では1時間程度は我慢できるし、禁煙でも良いと思えますよ。

そして、数年前頃かな200番台の増備車が登場して、やっと普通の特急らしいアコモデーションになりました。基本番台もボックス仕様を解消する為に、椅子を動かしただけの改造を行ってましたね。
実際のところ、200番台車がどれに充当されるかは運次第でしたから、当たると嬉しかったですよ。

前置きが長くなりましたが、鉄復活してから撮り始めた253系の写真から先週のさよなら運転までのやつを見繕って並べてみましょう。

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12両編成だと特急らしさも出ますね。
09年1月、物井〜佐倉。

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横浜方面は3両も多かったです。
09年3月、西大井〜武蔵小杉。

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もう少しで並んでくれたのに。
09年5月、保土ヶ谷〜東戸塚。

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大宮方面からは時間的にもちょっと無理がありそうな運用です。
09年7月、東十条。

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この頃から新車も混じってきたかな。
09年11月、平井。

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もうそろそろ見納め。
10年6月、渋谷〜恵比寿。

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そして見た目も変わらないファイナルラン。とても特別列車には見えませんね。
10年7月17日、市川〜船橋。

後継の259系にも1度乗ってますが、やっぱり居住性は向上しましたね。
今年秋には羽田国際ターミナルも開業しますので、成田の位置付けも苦しくなりそう。空港連絡だけでなく都市間連絡や自由席設定など考える日も近いのでしょうかね。

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2010/7/21

トラス鉄橋に挑む  鉄道のある風景
いやー暑いですね。事務所のクーラーも全然効きませんよ。
ここまで連日暑さが続くと、梅雨時の方がまだ過しやすかったなどと振り返ってしまいます。

ここのところ仕事で柏の葉キャンパスまで出かける事が多くて、昨日も行ってました。以前から荒川の鉄橋が気になっており、昨日は仕事も詰まってないのを良いことにカメラ持ってある意味計画的に撮影してこようと画策。18時過ぎに北千住まで戻って来れたので、荒川の河川敷まで歩いてみます。
車窓から眺めて分かってはいたのですが、この荒川に掛かる鉄橋全てがトラス橋なので、列車を撮影するには向いていません。ただ鉄橋フェチとしては、東武線の鉄橋が美しく思えてしょうがなかったんですよ。

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つくばエクスプレスも撮った事無かったので、北千住のホーム端から撮ってみます。
この路線も高架や地下ばかりなので走行写真は撮りにくいですね。しかし、独特な顔つきだな。

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北千住側から東武線鉄橋を。複々線なので一番手前は下り快速線になります。
クリーム色がまた渋さを醸し出してますよ。良いですねぇー。

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そして少し隙間を空けてつくばEXPの鉄橋。最も新しいやつですが、トラス高がやたらに高いので/\の間に先頭を入れるのが簡単です。
ある意味走行写真ポイントとしても有りかな。しかし、何故ここまでデカイ構造にする必要があるのですかね。

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鉄橋の下を潜って千代田線側。ブルーの塗装と言うのも考え物。

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かなり日も落ちてきたので、/\の間で流し撮りに変更。
乗り入れの小田急車両も4000系ばかりになりましたね。

常磐快速線は真ん中に挟まってしまうので、どうにも撮れず。
この区間の荒川鉄橋は5複線が並走する格好ですが、全ての路線が綺麗にトラスで囲われてますから、車両主体の撮影は全く出来ません。しかし、鉄橋好きには応えられない場所ですよ。

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タグ: 荒川 鉄橋 撮影地

2010/7/18

ん十年ぶりの快速「白い砂」  鉄道
梅雨明けと同時に暑い日々が続いてますねぇー。撮影には最高なんですが、炎天下での列車待ちはちと厳しい季節です。まあ、世間一般的にはこの3連休はまさしく行楽日和となったようで良かったですね。

ご多分にもれず連休初日にFe仲間と早朝より出かけてきました。
まずは113系により運転される快速「白い砂」を狙います。総武沿線に住んでた者にとっては房総夏ダイヤに登場するある意味レギュラー的存在で、馴染みも深い列車でしたね。
昭和47年の総武線東京駅開業から走り出した臨時快速で、総武快速用に増備された1000番台を使用し、内房線経由は「青い海」、外房線経由を「白い砂」としてデビューしました。
当時はまだ冷房準備車が多かったので、さぞ道中は暑かったでしょう。始発となる東京駅も海水浴に向かう人々でごった返していた頃が懐かしく思い出されます。
総武沿線には昭和53年までしか居なかったもので、その後の運転状況は良く分からんのですが、時代と共に本数を減らしていったことは容易に想像がつきますね。

そしてこの夏に113系を使用した「白い砂」が運転されると言う事を知り、これは外せないなと思い朝の回送から撮影に望みます。
総武緩行沿線も今では駅間で撮るのも困難な線区になってしまったので、駅撮りになってしまうのですが何処も一杯だろうなーと踏んでたので、望遠アングル限定とでも言える平井駅に絞りました。
通過20分前位に到着。誰も居ません。少し経って、つばささん合流。

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几帳面に回送幕ですよ。当時を知る者としては、ヘッドマークデザインがどうも違和感ありありに感じます。
300mmに1.4倍のテレコン付けて35mm換算で630mmの超望遠で撮ってます。

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昭和51年の姿。亀戸駅より。
モノクロしか撮って無かったのが残念なところ。

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津田沼〜幕張間。こちらは非冷房編成ですね。
ヘッドマークもこれを踏襲して欲しかったですな。

そして本番を東船橋で待ったのですが、ホーム中程に居たため完全に被られて通過音だけを聞いた結果となりました。
まあ、まだ数回運転日が残ってるので再度撮る事も可能です。シービーさんが見つけた駅間撮影地でまた撮って見ましょうかね。

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タグ: 夏臨 快速 白い砂

2010/7/14

快速「さざなみ」から特急「さざなみ」へ  国鉄特急
関東だけが梅雨明けのような天気になりましたね。
これから晴れが続くと気温も高くなり、また寝苦しい日々がやってくると思うと気が重いですけど。

さて、また古ネタに戻ります。と言ってもこの「さざなみ」に関しては地元でしたし意外と時系列で押さえていた列車でしたから、最近の物まで一気に載せてみます。
昔に戻ると言っても房総西線(内房線)が非電化の時期はさすがに良く知りませんので、電化後からスタートします。
昭和47年の総武線東京開業により、房総に向かう特急電車が初めて登場した事は結構知られてますよね。内房線は「さざなみ」外房線は「わかしお」で183系を使用した千葉局初の電車特急でした。
この2つの特急名ですが、この改正前に使われていた夏の臨時快速の愛称名をそのまま格上げ使用したと言う話はあまり知られてないと思いますよ。その辺も含めて特急「さざなみ」を紹介してみましょう。

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臨時快速「さざなみ」。昭和45年、千葉駅。
夏の海水浴臨として両国〜館山間を101系使用で走ってました。トイレなしのロングシートではかなり厳しい行程だったのでは無いでしょうか。101系には両国の表示が無かった為、回送と試運転の隙間で誤魔化してますね。
この快速、千葉を出ると両国までノンストップでした。

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そして47年以降走り始めた183系「さざなみ」。現在の東船橋駅付近。
「わかしお」と共通運用の9両で統一されてました。

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亀戸緩行線ホームより。
夏場以外は閑古鳥が鳴いてる状況でしたね。文字幕時代はモノクロばかりでカラーが一枚も無かったですよ。

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西船橋〜船橋間。単線のように見えますが、下り快速線が船橋貨物駅を挟んで走ってました。

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そして時は流れJR化後の姿。新幹線開業で行き場の無くなった非貫通1000番台が幕張に転属され基本番台を押し出した頃ですかね。

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イラストマークも撮ってる数少ない列車です。
文字マークと違い愛称名が分かり難くなりましたね。

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さらに年月は流れ2008年。おそらく183系使用する最期近くになったであろう頃の「新宿さざなみ」。
定期列車は置き換えが完了しており、臨時の新宿行きのみ183系が使われてましたね。

ざっと紹介してみましたが、房総方面の特急に関しては取って代わる代物も出てきそうも無いので、この「さざなみ」の愛称もこれからずっと安泰ではなかろうと踏んでいます。
今の姿も記録中ですので、また数十年後に続編でも書いて見ましょうかね。

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2010/7/12

スーパーレールカーゴを撮ってみる  鉄道
また今週も外出仕事が多くて製作仕事が滞りそうな予感。本日も朝7時に柏の葉キャンパスまで出かけてきたので、1日が長い事。

昨日は武蔵小杉でNEXの硬券入場券の発売があったので、いつもより早起きせねばならない事情もあり、えい、ついでだ更に早起きしてスーパーレールカーゴも撮ってこようと言う事となりました。
この列車は夜行性なので、この時期しか撮れないと言っても過言でない存在ですよね。おまけに走行区間は撮りにくい場所ばかりなので、何処にするか悩むところです。まあ、近場と言っても車を使わなくては行けないのですが、浜川崎近くの踏み切りまで行って見る事にします。
家を4時過ぎに出て浜川崎まで20分。通過30分前に到着。
しかし、空も曇ってるし明るさがまだ足りませんよ。いつものズームレンズ持ってきてしまったので、ISO1600でも1/100でしか切れません。
ダイヤグラムによると1本前に貨物のスジがあったのですが、日曜の為かウヤのようで、結局、テスト撮りする間も無く来てしまいました。

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この先にカーブがあるのに速度が速いこと。側面も入れたかったのでワイド気味で撮ったら案の定流れてしまった。
やっぱり電車なんで速いんですよ。

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後追いは更に流れてます。こちらは開放テコにカバーが付いてるんですね。

これでは納得できないので、また近々チャレンジしてくるつもり。
次回はF値が明るい単焦点レンズを使ってみよう。ただ、私の場合、酒飲みなので前夜の状況により車が運転出来ないケースも多々有りそうなので、果たして何時になるかというところです。

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2010/7/10

川口駅での出来事  鉄道
昨日の事ですが、展示会撤収の仕事で大宮まで出かけてました。
展示終了時間が15:00でしたので、こりゃー下りの「カシオペア」撮るには丁度良いなと思い、普段ならコンデジで展示ブースの写真撮るのですが、あえて重いデジイチを鞄に入れて向かいました。
天気予報は午後から本降りの雨の予報。仕事の終了時間にもよるのですが、本来なら駅間で撮りたいところです。

結局、仕事が終り外に出ると同時にバラバラと降ってくる始末。風もあるし傘差しては無理かなと、途中駅での駅撮りに変更。と言ってもあまり情報も無いので、とりあえず知ってた川口駅の赤羽寄りから撮りましょう。
通過15分前に到着。既に2名の方が居ましたが、ホーム先端より引いた所で構えてくれてるお陰で人数的に余裕が生まれてます。まあ有り難い事ですね。
通過時間が近づいてくると段々と人数も増えて10人位になったかな。と、ここで駅係員がやってきて、「黄色線をはみ出して撮るような事があったら、私が皆さんの前に出て撮らせません」とのお言葉。
普段あまり駅撮りなどしてないのですが、こんな事は初めてです。もちろん私は分別も分かるオッサンなんで、そんな事までして撮らないですが、他の誰かがやったら連帯責任という事ですかね。
あまり納得できる事ではありませんが、これが抑止力になる術なんですかね。

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まあ何とか被らずに撮れましたが、あまり良い気分ではなかったですよ。

実際、これからこの様なケースも多くなるでしょうね。そう思うと益々駅撮りは敬遠したくなりますね。
しかし、線路脇はフェンスが張られこれからもっと撮り難くなるので駅に人が集まる。いったい如何なるんでしょうか。先が思いやられます。

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2010/7/7

急行「あしずり」  国鉄急行
今週も外出ばかりで、製作仕事が詰まってしまい大変な状態です。
今やっと発注データも仕上がって一段落。

今月末にFe仲間と四国まで遠征するのですが、果たして天気は如何なんでしょうか。早いとこ梅雨も明けて欲しいものですね。
四国も昭和50年代前半に2度ほど写真を撮りに行ってますが、その後は出張程度でしか訪れる機会も無く鉄道に関しては疎遠になってる場所の一つです。当時はもちろん電化区間など無かったので線路脇から撮り放題でしたが、今じゃ周囲の風景も大分変わってる事でしょう。そんなんで、四国の急行ネタでも記事にして見ますかな。

以前の記事で急行「うわじま」は紹介してるので、今回は土讃線系統の急行「あしずり」です。
当時、四国の玄関口であった高松駅では誤乗防止の意味もあったのか、急行は方面別に色の違うヘッドマークが用意されており、予讃は青地、土讃は赤地、高徳は緑地でした。高松では徳島線を走る「よしの川」以外の急行全てが見られる場所でしたから、撮る方に取っては好都合な場所でしたよ。
しかし、「よしの川」は阿波池田で土讃線の急行に併結される存在なのに青地のマークと言うもの変ですね。

「あしずり」は名前の通り足摺岬近くの中村までを結ぶ急行で、高知行きは「土佐」と名前を変えて運転されてました。乗客にとっても分かりやすい運行形態ですな。
昭和50年の時刻表を見ると同区間を走る夜行普通列車も存在してたんですね。グリーンが連結されてるので「あしずり」の間合い使用だったと想像できます。

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国分〜讃岐府中。
今は当然の如く架線柱が立ってるでしょう。

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讃岐府中〜鴨川。
四国山地を越えるので、キハ65を2両組み込んでます。

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国分〜讃岐府中。
四国はグリーン車の帯を廃止するのが早かったと思います。

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高松駅。
珍しくキハ65を先頭にした姿。高松駅もかなり変わってるんでしょうね。

この写真を撮った辺りにも再訪してみたい気もしますが、当時の記憶もあんまり残ってないので、果たして辿り着けるかどうか・・。

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タグ: 急行 国鉄 昭和

2010/7/2

紫陽花と井の頭線  鉄道のある風景
ここのところ仕事も立て込んでたりと、すっかり放置してしまった。月中の連休までは外出や現場で気が休まりませんよ。
そう言えば、来年度版の「小田急ロマンスカーカレンダー」が、また公募写真による製作になったようです。懲りずに応募しようと思ってますが、二匹目のどじょうはいないでしょうね。
2010年度版にはSE車が採用されて無かったので、その辺を撮ってると有利かも知れませんよ。

さて、季節ネタが続きますが今年も紫陽花コラボの写真を撮ってきました。
ここのところ毎年出かけてるのですが、今年は紫陽花の色付きも花の数もイマイチのような気がします。やはり日照とかの関係もあるのでしょう。
昨年は、まだ3000系が走ってたので沿線も賑わっていましたが、今回は誰も撮ってませんでしたね。

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新代田〜東松原間。この区間は掘割りの両側に咲いてるのですが、ケーブルがかなり多くて撮りにくい場所でもあります。

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同区間。フェンスは低いので、乗り出せばそれなりに撮れますよ。
しかし、来るのは1000系ばかり。

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花も撮っとかないと。

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下北沢〜新代田間。以前は踏み切り脇までびっしり植栽があったのですが、最近になって配電ボックスのような設備が作られてしまい撮りにくくなってしまいました。

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もう少し花が付いてると良い感じなんですけど。

井の頭線沿線は駅間も短いので、線路脇をブラブラと歩いて見ると思わぬアングルが見つけられたりしそうです。


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タグ: 紫陽花 京王 撮影地


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