2010/8/28

サプライズありの東京総合車両センター  鉄道
ここのところ連日仕事に追われてて休みなしの日々が続いてます。そう言えば外飲みもご無沙汰ですな。
今日も仕事なんですが折角の土曜日、チョコッと寄り道してきました。

東京総合車両センターの開放日。昔の国鉄大井工場ですね。
今年5月に大宮に行って以来となるのですが、大宮の人混みを考えると如何しようか迷ってました。さらに展示車両も事前発表ではイマイチな感じもいがめません。まあ、150円で行けるし軽く見てから出勤しようと言う事で大井町まで向います。

東急の改札を出ると既に行列が出来てますよ。これ程知れ渡ってるとはビックリ。最後尾に並んで約15分位かなノロノロと歩いてやっと入り口に到着。
大宮とは少し客層が違う感じもしますね。

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901系。入り口に常設されてるのかな。
側面の表記は209を剥がしてクハ901-1に張り替えられてます。
さすがに中は広いので、あれ程並んでた人が入ってもそんなに混雑してる感じはしませんね。
大宮と違いJR貨物関連が無いので、機関車好きにはちと寂しい感じ。

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車両と平行に人を入れないので、撮る方にとっては撮りやすいです。

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一番奥の大崎寄りに車両展示。一つ目に戻ったEF6019。
正面気味からしか撮れないのですが、かえって邪魔が無くてスッキリ撮れます。テールランプやHゴムも原形に戻してくれると最高なんですけど。

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出雲のマークをつけたDD51842。現役時代は見てないのですが、重連で山陰線を走ってた姿を彷彿させます。原色DD51には一番似合ってるヘッドマークではなかろうか。

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そして、事前発表には載ってなかったロイヤルエンジン。やってくれまねぇー。
パンタが上がって無いのが残念ですが、いゃー美しいお姿。区名札も「東」が入ってます。
何度か走行写真は撮った事がありますが、こうやってじっくり見れたのは初めてですよ。原形大窓のゴハチはやっぱり最高です。

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お召し機同士の並び。贅沢です。
ここもそんなに混雑してなくて、かなりゆっくりと撮影出来たのが意外な感じ。貼り付いてる輩も居ないです。

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大宮ではアルコール飲料が販売されてませんでしたが、ここは生ビールが売ってました。
これだけ暑いと、やっぱ美味しいですね。

あまり期待しないで行ったのですが、61号機が見られただけで満足でした。しかし、この機関車は田端に居るのですよね。何時運びこんだんですかね。

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2010/8/25

四国で撮ったDF50  鉄道
四国の鉄旅に出かけてはや1ヵ月も過ぎてしまったのね。いやー早いものです。
久しぶりに沿線をじっくり見てきて、昔の写真を掘り起こして見た物のやっぱりイメージが重複しないんですよね。まあそれだけ変わってしまったという事ですね。

そんな切っ掛けもあって、国鉄時代に撮りに行った四国のネガのスキャンも大半が終わったので、ここらへんで整理して紹介して見ます。
撮影目的で四国に渡ったのは昭和53年、54年の2回だけで、やはり列車本数が多い高松近郊での写真ばかりでした。当時は貨物ダイヤなど知る由も無かったし、時刻表だけが頼りの時代。目的のDF50などは運に任せる存在でもあったかな。

この2回の鉄旅で撮れたDF50の写真を載せて見ましょう。この頃、四国内の機関車はDF50とDE10で、客車牽引にはDE10充当が多々見られました。運が良かったのか貨物に関しては100%DF50牽引に当ってます。

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讃岐府中〜鴨川間。DF5025牽引の貨物。
四国特有の前面補強が見られないので、亀山辺りから転属して来てすぐの頃かも知れません。

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讃岐府中〜鴨川間。DF5041牽引の貨物。
鴨川駅近くなんですが、先月の鉄旅では時間も無くて訪れる機会を逸してました。
当然、架線柱もあるしここまで線路に近づけるかは疑問ですね。

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讃岐府中〜鴨川間。DF5050先頭の重連貨物。
突然来てしまったので、サイドから撮るのが精一杯。後にも先にもDF50の重連はこの1枚きりです。

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鴨川で高松行きを待ってたら、ラッキーな事にDF5055が牽引して来ましたよ。
鴨川駅構内も電化に合わせて改築されてしまったようでした。

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海岸寺駅かな? 先日行った際は、こちらまで足を伸ばせなかったもので自信ありません。
雪の少ない四国にあってもスノウプロウ付きの珍しいやつでした。DF5060牽引の貨物。

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多度津駅の貨物ヤード。ここも行けなかったので現状はどうなってるんでしょ。
DF5061号機が停車中。この跨線橋も撮影地として当時は有名でしたよね。

2回の訪問で番号被り無しと言うのも非常にラッキーな感じです。
今思えば、この頃の四国はヘッドマーク付き急行からDF50までお宝車両の見本市のようです。時代を戻る事は出来ませんが、もっと行っとけば良かった場所だったなー。
新鋭のDF200などと見比べると古ぼけた感じに見えますが、やっぱり箱型と言えばDF50が秀逸のデザインだと思ってる一人です。

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タグ: 国鉄 四国 DF50

2010/8/22

30余年ぶりの軍畑鉄橋  鉄道
昨日はFe仲間のシービー御大と青梅線へと出かけてきました。
ネタ的には183系の臨時快速があったのですが、それよりも30年ぶりに再訪してどれだけ変貌してるかが興味深々でありました。
青梅線に通ってたのは昭和52年頃で、もちろん目的はED16牽引の貨物列車です。その後ED16が引退してからは、特に興味も無くなり今に至っていると言う感じですかね。
シービーさんも同年代ですから同じ頃に通ってたようですが、その後のEF64辺りも撮ってるようですし、さらに幅広い時代を記録してるのはさすがです。

昔撮った撮影地も記録が不十分なので、何処で撮ったのか分からないものも多くて難儀しましたが、青梅線の鉄橋と言えば軍畑。ここだけは今行っても分かるだろうと言う事で、まずは30年ぶりに軍畑のホームに着地。ホームは変わりませんが、駅舎はリニューアルされてました。

今回は今昔の写真を比較して載せてみましょう。

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まずは30年前の軍畑駅ホーム。

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昔のをプリントアウトして持ってけば良かったんですが。
現在のホームです。イメージを合わせようとモノクロにしてみました。
コンクリートの法面が無くなって草むらになってるのかな。

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30年前の駅舎。ED16貨物が通過して行きます。
もう少し気を利かせて全体を撮っとけば良かった。

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そして現在の駅舎。綺麗になりましたねぇー。

駅から少し戻る格好で、軍畑の鉄橋がそびえてます。
シービーさんがやはり30年位前に撮った写真を持ってきたのですが、同じ場所で撮るためには草むらを掻き分けて行かねばならず、そこは断念せざるを得ません。

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実は私も同じ場所で撮ってました。山側に柵が無くてスッキリ撮れてた頃ですね。
鉄橋もグレー塗装と言う事がわかります。

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そして現在は、この高さから撮るのが一般的になっているようです。
鉄橋内に架線柱が2本増設、柵の増設など変化が見られますね。塗装も赤に塗られてます。
丁度、手前に写ってる草むら辺りが上の写真を撮った場所でしょう。

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川に降りていく道すがら撮れたポイント。
今は、新しい道路が写真のド真ん中を通っていて、このアングルも過去帳入りしてしまってます。

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当時は一番有名だったアングル。
ED167号機牽引の貨物が奥多摩へ向って行きます。

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30年の月日が過ぎると木も伸びるんですね。全然見通しが利かなくなってますよ。
両サイドのコンクリート橋脚は木々に隠れて全く見えません。
これじゃこのポイントも人気薄になりますわな。

青梅線の山間部区間でも30年経つと撮影場所も変貌してるんですね。
しかし、今やE233系ばかりで貨物も無し、走ってる車両が一番変化してしまったのかな。やっぱりED16が唸りながら走ってた頃が一番良き時代ですかね。
青梅線のもう一つ有名な川井のカーブコンクリート橋も行ってきましたので、機会を見て紹介して見ましょう。

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タグ: 青梅線 軍畑 撮影地

2010/8/18

岳南点景、夏編  鉄道のある風景
いやー暑い日が続きますねぇー。
今日辺りから通勤混雑も普段通りに戻った感じですかね。まあ、個人事業なんで何時休んでも勝手なんですけど、仕事も詰まってて結局連続勤務してしまいました。

前記事の続きとなりますが、雨の伊豆急行撮影を早々に切り上げ向ったところは岳南鉄道。
前にFe仲間と行ったのが2008年の冬でしたから、およそ1年半ぶりと言うことになりますね。
熱海から約40分始めて着席できず。東海区間も6両編成で良く乗ってますよ。貨物列車もお盆休みの関係か、全くすれ違いもしません。

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JR吉原駅の静岡寄りが岳南鉄道への乗り換え口。
こちらだけが時代に取り残された雰囲気をかもし出してます。前回訪問した時と同様に400円の1日券を購入。今だ硬券のみの販売もファンにとっては有り難い事です。

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線路に錆が浮いてるので、貨物運行は無さそう。
30分に1本の列車がやって来ました。

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ワンマン運転にはつき物となった駅構内のカーブミラー。

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貨物扱いをしてる比奈まで行ったものの、パンタを降ろした機関車が1両だけ。
線路の錆から見ても動いてないですね。

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比奈と岳南原田間は工場プラントの中を走るので絵になるかなーと思い歩いて見ましたが、殆どが工場敷地内なので線路に近寄る事さえ出来ません。

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折角1日券買ったのに、さらに1駅歩いてしまった。本吉原駅。

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雨も落ちてきたので、そろそろ撤収かな。

夕方に沼津発の東京行きがあるので、それに合わせて帰途につきましょう。
しかし、沼津駅では普通グリーン券のチャージ機も無いし、改札外の自販売機でもグリーン券の購入できません。まあ一日数本の他社便の為に機器なんか設備してられないのでしょうね。乗客にとっては不便極まり無いですけど。

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結局、みどりの窓口でグリーン券を購入して乗り込みました。
ちくわをつまみに緑茶ハイを頂きます。

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2010/8/15

海沿いを走る伊豆急を撮る  鉄道のある風景
先月の四国旅の折、代表して18切符を購入したため残り2回分が残ってます。
元々、何処か行こうと踏んでたんで良かったんですが、有効期限がありますから早々に実行に移さんとまた切羽詰ってしまう可能性も然り。しかし、折角の盆休み中の天気と言ったらイマイチ。
昨日の天気も曇りベースだったのですが時間にも余裕があったので、18切符持ってる鉄友を誘い出し伊豆急行線へと向いました。

東京7:24発の普通伊東行は185系を使用してるので有名ですよね。折角の特急車両なんでグリーン車を利用せねば勿体無い。しかし、平屋車両で尚且つ1両。東京駅で大半の座席は埋まってしまい、横浜辺りでは立ち客も出るほど。
意外と終点伊東まで利用する乗客も多いのには驚きでした。

約2時間半かけて伊東着。前日は午前様でしたから、まあゆっくり寝れましたけど。
伊東では、直ぐの接続で臨時の下田行が待機。やはり海水浴シーズンですし、直通の普通列車に対しても臨時便を設定してるようです。ただ、乗り継いだ乗客もそれ程無いし、一昔前のいかにも海水浴客と言う姿も見れなくなりましたよね。

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川奈で交換する伊豆急8000系。既に在来車は東急車に統一されてます。自社発注の車両も少なくなりましたね。
伊豆熱川まではそれなりの天気でしたが、長いトンネルを抜けるとそこは雪国でした、じゃなくて大雨でした。これ程一駅で天気が違うんですかね。
時々小降りになる隙を見て港へと向います。丁度、伊豆急線が高架になってるんで、ガード下で待機して通過直前に堤防へ出て撮ると言う格好。

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雨脚があんまり写ってませんが、レンズに水滴が着くはと大変な状況。
おまけに足元は滑りやすいと来てます。

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海は完全に鉛色になってしまい残念な結果ですな。

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少し岩場を進んで見ましたが、滑りやすくて危険です。
晴れてればきっと良い感じなんでしょうね。

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山からは次々と雲が流れてくるので、一向に回復の見込みはなし。
もう諦めました。

駅前に一軒だけある食堂で、トロカジキマグロそばと言うのを食べましたが、これが意外と美味しくて。ただ座ってからかなりの時間を要するのがちょっと難ですが。
1時間に1本しか電車が無いので、焦って店を飛び出し次なる場所へと移動。
行きと同じようにトンネルを抜けると雨の降った形跡もないんです。こんなに天気が違うとは。

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タグ: 伊豆急行 撮影地 

2010/8/13

日本航空機製造「YS-11」  航空機
さすがに今日あたりは休みのところが多いですね。天気の方も台風一過の青空も無く、ただ暑いだけの日々となってます。
さてオンタイムネタも一段落したので、また昔ネタに戻りましょうかね。

久しぶりの飛行機ネタですが、その前に、昨日123便の事故から25年目を向えた事はマスコミでもかなり大掛かりに取り立たされていましたね。この時の事は今でも良く覚えており、確かタクシーのラジオで事故の一報を知ったんです。
当時、一企業に勤めていた頃で出張の際にも飛行機利用が認められて来つつある頃でしたし、自分にとっても起こりうる事だったかもと衝撃を受けました。
当時は、今と違い環境やエコ云々と言うより旅客をいかに大量に速く捌くかが注目されおり、航空運賃も一般的なレベルまで落ちてきた事で利用者も倍増した頃と一致します。そんな背景もあり、日本の航空会社は500人以上が乗れるB747SRを大量導入した訳です。SRは国土の狭い日本に適した短距離用で日本の航空会社のみが発注した747型機。
一般にジャンボ機と呼ばれるB747ですが、この25年目を向える今年遂にJALから撤退が発表されています。今や国内線では騒音問題、過度の座席数やら燃費の悪い4発機の使命は終焉を向えたと言う感じですかね。
しかし、この事故により航空機の安全対策が格段に向上してる訳ですし、決して風化させないよう願いたいものです。

オッサン世代で国産旅客機と言えばまずYS-11を思い浮かべますよね。
先日の事業仕分けで話題に上ったあれです。まあ、その件でこれから量産1号機の見学機会も増えてくる事でしょう。
高度成長期に誕生したターボプロップエンジンの双発プロペラ機で、新幹線0系と共に日本を代表する車体です。0系同様に数年前旅客用からは撤退しましたが、自衛隊などでは今も元気な姿を見ることができるのは嬉しい限りですな。
結局YS-11には乗機する機会は逃してしまったのですが、写真は撮ってましたのでここで紹介してみます。
1987年、羽田空港展望デッキから撮ったやつです。

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JA8722、全日空YS-11。
オリンピックの聖火を運んだ事から操縦席下に「オリンピア」のロゴが入ってました。

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JA8726、エアーニッポンYS-11と東亜国内航空のYS-11。
丁度、社名が変わった頃で塗装はNKA(日本近距離航空)のままですね。東亜国内航空のYSにはそれぞれ愛称名が入ってました。

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JA8736、全日空YS-11。離陸滑走中。
後ろ乗りと言うのも珍しい機体でしたね。

鉄道に比べると飛行機はあまり撮って無かったので、YS-11もこの3枚しか見つかりませんでした。やはり、新鋭機ばかりを撮ってたようで古い物に興味を注がなかった結果でしたね。
もう少し気を回しておけば良かったな。

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2010/8/10

四国の列車撮影旅vol.5  鉄道のある風景
朝の通勤電車も少しばかりか空いてきましたね。
さて、四国の鉄撮り旅も今回がファイナルです。東京に戻る飛行機の関係もあり高松駅に17:00過ぎには戻らないといけません。
最後に選んだ撮影地は国分〜讃岐府中間。ここは昭和53年に一度撮影来てる場所なんです。当時はもちろん非電化でしたし場所を選ばす撮れたような気もします。しかし、既に32年もの月日が過ぎてるので実際に降り立った場所で当時のアングルを探すのは無理がありました。

岡山からのマリンライナーは坂出から高松まで止ませんから坂出で普通に乗り換え。乗り継ぎの2両編成121系普通電車は新造に見えて実は寄せ集めで、国鉄末期に他車部品流用で登場した車両なんですよ。
先ほどのマリンライナーとは加速も違うし、冷房の効きも格段に落ちたかなと実感できましたね。ただオッサンには、この手の車両の方が愛着が湧きますね。

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駅近くの踏み切りより。この辺りでも昔撮ってるんですが、どうも思い出せない。

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反対側を見るとこんな感じ。奥に写ってる陸橋は32年前は無かったです。
正面デザインは205系に通じる物がありますね。

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陸橋が出来たお陰で、こんなアングルでも撮れるように。
しかし、日陰が無いので炎天下の待機は厳しいものになりますよ。

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もう少し線路脇で撮れたような気がしてたんで、歩いてると来てしまった「いしづち21号」。
ヘッドマークが無いので、サイドアングルでもオッケーかな。

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32年前の写真も載せときましょう。
多分、陸橋の真下あたりから多度津方面を撮った写真だと思われますが、残念ながら同じ場所には立てませんでした。

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この日は珍しく飲まずに過し、最初の一杯は高松空港の香川地ビール。
結構苦めのビールでしたね。
帰りのANAは行きと違い半分程度しか席も埋まっておらず、B767を飛ばすにはちょっとキャパが大きいのかなと言う印象。JALのB737クラスで正解なんでしょうね。

2日間とも天気には恵まれ、暑い中老体に鞭打って駆け回りましたが、かなり思い出深い撮影旅になったと思います。
また来年に向けて計画を練っておかねばなりません。
最後に、鉄オヤジ3人にお付き合い頂いた上にお土産まで頂戴しました、くりーちゃーさん、ゴさんに御礼申し上げます。
またお会いできる日を楽しみにしております。

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2010/8/7

四国の列車撮影旅vol.4  鉄道のある風景
今日から1週間休みの会社もあるようです。当社は特に設定してないのですが、来週後半は休もうかなー。

さて四国旅も残り僅か。
高徳線を撮り終えた一行は高松まで戻り、次なる場所へと移動。丁度、18切符が利用できる時期を向かえた関係で、この日は3名同時使用で回ります。
2日目の行程は私が組んでしまったので、かなり強引な撮影になるのですが、やはり思ってた通りには行かない物ですね。

まず、高松12:10発のマリンライナー30号で岡山へ。当然、昼飯など食ってる時間も勿体無いので、駅弁買い込み車内で済ます。まあ、東日本の車両と違い快速でも全クロスシート車なので、そんなに浮いた雰囲気にならないとこが良いですよ。

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坂出を出ると瀬戸大橋に向けて高度を上げていきます。
四国側はデルタ線になっていて、どこか京葉線の二俣新町辺りを思い浮かべてしまった。

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吊り橋なんで結構揺れてるんでしょうけど、走ってる列車からは感じませんね。
かなりの高さを走ってるのが実感できますよ。

50分程で岡山着。岡山もホンと久しぶりの訪問です。
ここでは、路面電車と新幹線を撮影しようと踏んでます。100系が登場時塗装に戻ったと言う情報は得てたんですが、果たしてご対面適うか。
6両の「こだま」まで少し時間があるので、まず駅前で路面電車の撮影から。

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前にも見たり乗ったりしてるんですが、全く写真など撮って無かったんですよね。
結構頻繁に走ってるように見えます。

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生活に溶け込んだ雰囲気で撮れるのが路面電車の良いところですよね。

あっという間に時間も過ぎ、急ぎ足で岡山駅へと戻ります。
結局、新幹線ホームに辿り着くと発車2分前。危なかったー。

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復活塗装ではない物の何とか撮れて良かったです。
100系はシートピッチが最初に広がったタイプですよね。出張の時は良く選んで乗ってたんですが、もう昔の話になってしまったんですねぇー。

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ひかりレールスター。これは初めて撮ったかな。
次々やって来る東海道区間とは違い、構内もノンビリして見えます。

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こんな写真もゆっくり撮れるのも良いですね。

机上の計画だとこの後、山陽線の中庄付近で「やくも」とか撮る予定だったんですが・・・現実は全く時間が足りません。
駅撮りさえも時間が足りず、四国へと戻ります。
ラスト1回で完結かな。

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2010/8/4

四国の列車撮影旅vol.3  鉄道のある風景
ここ数日前から喉が腫れてきて、昨日あたりは水さえ飲むのに痛みを堪えて飲む始末。今日は食事も出来ないレベルまで進んでしまった。元々、医者嫌いの性格なので薬局売りの薬で何とかしたかったのですが・・。もう如何にもならない。
会社近くの咽喉科を探し行ってみる。生まれてこのかた咽喉科などは行った事なかったかな。結果は扁桃腺炎。何でもっと早く来ないのかと怒られました。
いきなり喉の腫れてる部分にデカイ注射、動けないように頭を押えられ痛くて死ぬかと思った。それから40分近くの点滴。点滴なんぞ人生初めての経験ですよ。
今のところ少しは痛みが和らいだ感じですが、まだ流動食しか駄目かな。歳取ると、いろんな部分にガタが来ますから、早めの対応が必要なんです。

さて、もたついてしまいましたが四国旅の続きです。
前夜の飲み会もあり起きれるか微妙でしたが、何とか6時過ぎに起床。と言いつつも、つばささんの電話が無ければ危なかったかも。
ホテルをチェックアウトして、高松駅直前の陸橋にタクシーで向かいます。ネット上に航空写真も公開されてるので、事前に目星をつけるのが楽になりましたね。まあ、着いて見たら、陸橋よりも線路脇から撮った方がベストでしたけど。

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土讃線特急は宇多津で併結パターンが組まれ、この「しまんと3号」は岡山からの「南風1号」と併結し高知を目指します。ヘッドマークも幕なのが良いですね。
首都圏では気動車特急を見る機会も無いので、3両と言えど有り難く撮影しておきます。

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これを撮るための早起きでもありました。逆光側の方が良い感じなので、こちらを採用。
これで、3方向の末端区間を撮影できた事になるな。

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線路沿いの道から直接ホームも撮れます。
寝台列車の見られる駅も限られてきましたね。

軽い朝食を構内で食って、高徳線の普通列車に乗り込みます。立ち客は居ませんが、1両だとちと窮屈な感じもします。
高松の市街地をぐるりと回るようにして、昨日の琴電と並走しつつ志度方面へ。速度はさすがJRって感じですが、列車交換の時間が異常に取られて折角の高速運転も無駄になってしまってますよ。
オレンジタウン駅で下車。ここも航空写真から目星を付けといた場所なんです。
高徳線も全線乗ってますが、撮影となると初めて。事前にネットで調べといたところ、近接した時間で走ってる「うずしお5・8号」が185系で運転されてるとのこと。これに絞って狙いをつけます。
そう言えば、オレンジタウン駅には有り難い事に、通過列車の時刻まで表記してあり、撮る方にとっては時間が読めますよ。

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まずは四国色のキハ40-2000番台。単行運転が増えてるので、片運転台のキハ47の方が先に無くなってしまいそう。

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3セクでよく見られるような、バスに近い感じがします。しかし、加速などはかなり凄いです。冷房の効きも納得できます。

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「うずしお5号」はアンパンマンうずしおの特別マークです。個人的には普通のやつがよかったな。

これにて高徳線の撮影は終了。実際、駅を挟んだ反対側も良い感じだったですが、後が支えてるので早々に移動です。結局N2000系の走行写真が撮れなかった。
高松に戻り、続けてマリンライナーで本州を目指します。続く・・。

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2010/8/1

花火と鉄道写真のコラボ?  鉄道のある風景
ちょこっと四国ネタはお休みして、前々から撮ってみようと思ってた打ち上げ花火と列車の組み合わせにチャレンジして来ました。
今まで打ち上げ花火もあまり撮った事もなくて、果たして何秒で撮るのが良いのか試行錯誤の撮影となりましたが、結論として花火と動いてる車両を同時にクリアに写すのは無理と言う事だけは分かりました。最も超高感度カメラなら話は別でしょうけど。

撮影場所は両国橋。総武線の鉄橋越しに打ちあがる大輪の花火を入れて撮影すると言う算段です。隅田川花火大会、第二会場から少し離れた位置ですね。
かなりの警備員が出てましたが、この辺はそれ程の人出もありません。と言ってもまだ打ち上げ1時間前ですけど。

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まだ明るさもかなり残ってますから、この程度だと十分撮れますね。
しかし、屋形船の数の凄い事。良い値段取るんでしょうね。

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開始前に軽ーいやつが打ちあがります。まだ何とかなる光量です。
総武線も両国駅手前ですから、それ程速度も上がってません。

本番は19時スタートとの事でしたから、ある程度残照があるかなとも期待してたのですが、昨日は雲も多くて早々に夜の雰囲気に変化してしまいました。

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いよいよスタート。まだシャッタースピードは1/10秒辺りで切れるので、とりあえず流し撮りで車両をしっかり写し込む事に。
何枚か切ってるのですが、花火と車両がマッチしたのはこの1枚くらいかな。

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第二会場の打ち上げが始まった頃には、1秒でしか切れなくなってたので、もう光の帯に徹するしかない。
それでも電車が走ってる雰囲気は伝わるかな。

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両国駅手前で止まってくれたりしないかなと淡い期待もしてたのですが、やっぱり有り得ないですね。
ただ微妙な徐行運転はしてたような気も。

今回の花火、写真を見ると赤がやたら多かったのですが、実際はグリーンや青なども混ざっており、その辺の色がどうも上手く写らない感じ。今後の課題の一つですな。
鉄道車両との組み合わせは、駅に停車中の列車の背後に花火が上がる事さえあれば、かなりの確率でコラボ写真がゲット出来そうです。そんな場所探して見るしかないか。

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