2010/10/29

特急「はくつる」  国鉄特急
季節外れの台風のお陰で、折角休めそうな週末が丸潰れです。
ここの所、ネガスキャンの時間も取れてたので、まとまったネタから紹介してみます。と言っても年代が限られてるので、その辺はご了承の上で。

583系で運転されてた頃の「はくつる」です。
全部、昭和50〜52年の写真で、その後のイラストマークやJRマーク時代は記録に残ってませんでした。
上野〜青森間の東北線のみを走ってた唯一の寝台特急で、北海道連絡では一番の長距離コースの一翼を担っており、上り下りとも函館で「おおとり」「おおぞら」に接続し、当時の東京〜網走間の鉄道最速ルートの一部でもありました。ただ、昼間の「はつかり」より時間が掛かってたし、常磐線回りの電車「ゆうづる」と殆ど同じ所要時間でしたから、何らかの速度制限があったのでしょうね。
しかし、最速ルートと言えど昭和50年では、上野〜網走間が23時間30分と言うまる1日コースだったんですよ。新幹線青森延長後は、果たしてどの位時間が縮まるんでしょうかね。

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西日暮里駅より。昼間の運用のため食堂車は連結されてましたが、夜行については営業は無かったです。

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尾久〜赤羽間。これは、東大宮への回送ですかね。
朝方のこの時間は「ゆうづる」の回送も含めて色んなのが来ましたね。

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赤羽駅より。今では全く面影も無いほど変わってますね。
現在は特急も止まりますが、当時は1本も止まる特急が無かったですよ。

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尾久〜赤羽間。やはり文字マークに長編成が583系には似合いますな。

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最後に、臨時「はくつる51号」。EF58が14系座席牽いてるだけの写真なんですが、ネガ袋に書いてあったので、わざわざ撮りに行ったようです。EF65牽引を期待してたのかな。

結局「はくつる」もこれしか撮って無かったようです。上り列車は上野9時台でしたから良い時間帯なんですが、意外と枚数が少なかったですねぇー。
多分、9時半から始まる東京ブルトレ到着タイムと被ってたんで、そちらの方に行ってたんでしょう。

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タグ: はくつる 583系 国鉄

2010/10/27

稲毛あかり祭「夜灯」  写真
何だか秋がすっ飛んで冬になったようです。扇風機をしまい込んで、ファンヒーターの登場ですよ。
こんな調子だと今年の紅葉はどうなってしまうんでしょうかね。

このブログで、昔住んでた総武線稲毛駅関連のネタを数回紹介したんですが、その記事を見て頂いた「稲毛あかり祭実行委員会」の方より昔の稲毛駅の写真を展示したいと言う申し出を頂きました。
私も小中高と国鉄・京成稲毛両駅を利用してましたし、あまり質の良くない写真でも構わなければどうぞと返事をしておりましたが、その後、正式に展示させて頂く事となりました。
これも眠っていたネガをブログを通じてアップしない限りありえない事ですから、全く新しいコミュニケーション手段の一つだなと痛感する次第です。
まあ、こんな形でも稲毛の発展に微小ながらも貢献できれば有り難い事ですな。


京成稲毛駅近くから浅間神社にかけて灯篭が並ぶそうです。
もう稲毛を離れて35年近くになるので、このようなお祭が行われてる事も知りませんでしたね。そう言えば、浅間神社脇の肉屋さんのハムカツが美味しくて良く買い食いしてたな。今も健在なのかな。


定期券で乗り降りしてたのに京成稲毛駅を撮った写真はこの1枚だけ。昭和46年頃に撮った青電ですね。
この京成稲毛駅の構内にも灯篭が並ぶそうなので、列車と絡めての撮影も面白そうですよ。

実行委員長と何度かメールのやり取りをしてたら同じ稲中出身とのこと。是非、今後の稲毛の発展に向って頑張ってくださいませ。陰ながら応援しております。

稲毛あかり祭「夜灯」ホームページ


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2010/10/24

特急「北星」  国鉄特急
またまた古ネタです。
昭和50年3月改正で生まれた寝台特急「北星」。新幹線開業で消滅したようですが、私の知ってるあたりはこの改正前後なんで、14系に置き換わった頃の記録はありません。
もちろん急行「北星」時代も見てるんですが、上野駅で撮った写真で客車が写ってないと判断出来ない代物ばかり。そんなんで、まともに撮れてるのは特急に格上げされた頃の数枚でした。

当時、千葉に住んでたもので始発電車に乗らない限り上野5時台着なんて撮れないんですよ。良く撮りに行ってたものです。
しかし、今のようにヘッドマークなど付いてませんでしたから、ある意味つまらない存在でしたね。
上野5時台には、EF58牽引の20系特急「北陸」「北星」の似たような2本が到着しますが、片や上越形の特長あるゴハチなんで判別は簡単でした。良く「北星」にはワサフが付いてると言われてますが、昭和51年頃は連結されていませんでしたね。

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EF58-114牽引の「北星」。
今こうして見ると20系とゴハチの組み合わせも捨てた物ではない感じがしますね。

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EF58-116牽引の「北星」。20系牽引の為、宇都宮のP型改造機が充当されてました。

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そのままテール側も撮ってた唯一の1枚。当時殆ど客車側は撮らなかったので、私としては貴重な1枚ですよ。ただ、アングルは完全に捨てですね。

この頃、これより早い時間に着く急行「新星」が本命だったかな。「新星」にはEF57が充当される確率が非常に高かったんですよね。
そんなんで、この「北星」などはおまけにすぎなかった存在だったようです。

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タグ: 寝台特急 北星 20系

2010/10/22

浜川崎今昔  鉄道のある風景
先日かなり久しぶりの南武支線、鶴見線を訪れたのですが、何年ぶりかと調べたところ1979年に浜川崎を訪れてたようです。と言うと31年前なんですよね。
いやーそんなに月日が過ぎていたとは。

その頃に撮ってたネガを見てる限りでは、何処で撮ってるのかさっぱり思い出せなかったのですが、今回駅前をぶらついて当時の場所を思い起こす事が出来ました。
しかし、古い写真をプリントしてかなかったもので、同アングルとはいかなかったのが残念なところ。まあ、近い場所なんでまた行って見ますか。
そんなんで、今昔の写真でも見比べて見ましょう。

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まずは現在の南武線浜川崎駅。改札側からホームを見たアングルです。
ホームの屋根は木造なんで変わって無さそうですね。

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そして31年前。改札側を見て撮ってました。
こう見ると、雑草が生えて無いだけで、あまり変わってない感じですね。

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クモハ11も今こうして見ると渋い味出してますよね。

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駅を出て踏み切りの真ん中から尻手方面を見た感じ。保線用の機関車が朽ち果ててます。
しかし、雑草が伸びきってますな。

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こちらは鶴見線の浜川崎駅。跨線橋を降りて右に進むと南武線浜川崎駅になります。この位置関係も今回行って思い出した一つです。

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31年前の同じ位置。草ボーボー以外は意外と変化なし。
奥に見える高架線が電化されてますが、今は架線も無く廃線のようでした。
南武線のED16もここまで来てたんですね。

最後に、浜川崎付近で撮ったと思われる写真なんですが、結局?だった走行写真。

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線路脇にこれだけ空間のある場所って見当たらなかった。
南武支線のクハ16+クモハ11の2連。

こうして見ると、やはり30年前の方がこと鉄道に関しては賑わってたように感じます。貨物列車の数も格段の差があったんでしょうね。
今や草ボーボーの線路が寂しさをかもし出してますよ。

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2010/10/20

ワンコインフリー切符の旅Vol.2  鉄道のある風景
さて、前記事の続きです。
数少ない運転本数なので、接続が有る場合は有効に使っておきたいところです。
続いて向うは鶴見線では一番奥に位置する扇町駅。いわゆる本線系統の終着と言ってよいのかな。多分この区間だけは未乗として残ってたような気もします。

やはり撮り鉄の性か、車窓からロケハンしつつ乗ってるのですが、良いところは見つかりませんね。一箇所だけ道路から運河越しに撮れそうな場所を見つけ、夕方の本数が増えた頃に再度来て見る事に。

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扇町と言えば、駅猫が有名ですよね。実は私も最近知ったんですけど。
JR貨物の職員が餌とかの面倒を見てるようで、駅前に数匹寝転んでました。全然、人を警戒しないタイプの猫ちゃん。
ここも数分の折り返しなので、乗って来た人ほぼ全員がそのまま乗り込みます。

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途中、国道駅で下車。唯一の高架駅なので、ホーム端から少し撮影してきます。
と言ってもこの独特のアーチ構造を入れて撮るのが一番でしたけど。

続行の鶴見行に乗り込み鶴見着。夕方まで時間もあるので、折角なんでフリー区間に含まれてる京急大師線に乗ってみます。京急鶴見から川崎乗換えで小島新田へ。
今年の初めにシービーさんと1000系を撮りにきて以来。こんな機会じゃないと全線乗車は無かったかも知れませんよ。

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大師線は地下化工事が進んでますが、ここだけは地上駅になるようです。もう既に仮ホームになってますね。

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駅を出ると目の前にはJRの川崎貨物駅が広がってます。
東京貨物に向う列車も見られるのですが、フェンスが高くてとても撮れません。

そろそろ、鶴見線の本数も増える時間なんで、また鶴見まで戻りましょう。
鶴見では上手い具合に扇町行に接続。途中の昭和にて下車し少し歩きます。
先ほどのが折り返してくるのですが、暗くなるのが早いこと。

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工業地帯らしいバックで撮れます。しかし、暗すぎ、ピントも浅いし走行ブレは起こしてるし、やっぱり夏場じゃないと厳しいですな。

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まさしく昭和時代を思い起こす昭和駅。これが川崎市内の駅とは思えないですよ。

これにて日没。実は、この昭和駅の近くにバス停があってフリー切符で乗れる臨港バスが頻発してるんです。パンフレットにもバス路線が載ってないので、事前に調べておけば利用価値もかなり増えたな。これは次回の課題にしときましょう。
バスは15分程度で川崎駅に到着しました。


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2010/10/18

ワンコインフリー切符の旅Vol.1  鉄道のある風景
昨日はホンと久々の丸一日休みが取れたので、天気はイマイチでしたが、レンズ3本も持って出かけてきました。と言っても午後からですけど。
鉄的なネタがいっぱいあったようですが、最近はどうも近づき難くて敬遠中。そんなんで、近場周遊の話です。

あまり話題にはなってないようですが、「鶴見線・南武支線開業80周年記念パス」なるフリー切符が発売されてるんです。
まあ、発売駅も尻手、川崎、鶴見の3駅のみですから、地元じゃないとあまり使わないかも知れません。遠方からはホリデーパスで全域をカバーしてしまいますし。
しかし、発売はJR3駅ですが、京急や臨港バスも利用可能と言うとこが新しい企画ですよね。


バス路線など3回乗れば600円ですから、500円は割安ですよね。
ただ、本命のJR路線は日中2時間に1本なんてのもあるので、上手く計画しないと待ち時間ばかりが増えます。

そんな事も考えずに、最寄駅の向河原から尻手へと向います。
ここでまず切符を購入。しかし、接続の浜川崎行は30分以上の待ち時間。最初くらい調べて来れば良かったな。
2両編成の南武支線は、アッと言う間に浜川崎へ到着。しかし、またここでの接続がありませんよ。

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暇つぶしに駅前をブラブラ。たまたま貨物のダイヤグラム持ってたので駅から撮影。

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日曜日なので、貨物駅も活気がありません。

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EF210-7牽引の2092レ。この辺りで貨物撮るなら、川崎新町の方が良さそうかな。

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やっとこ来た鶴見行。乗客の大半は、フリー切符所持の方々でしょう。意外と乗りに来る人が多いのですね。

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少ない本数でも、浅野で海芝浦行に接続が取られてます。ここは観光客で賑わう車内です。
車内放送でも、20分で折り返す事を案内してました。

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時刻表を見ても分かる通り、14時丁度の次は1時間45分後までありません。ここは東芝の敷地内なので、時間潰すのも厳しそう。

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ほぼ全員がそのまま折り返します。しかし、ここに来たのも何十年ぶりだろう。

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そして、また浅野で扇町行に接続。再び乗り換えて扇町へと向います。

浜川崎〜扇町はひょっとして初乗りかも知れません。続く・・。

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2010/10/13

急行「ゆけむり」から特急「水上」そして・・  国鉄急行
やっと仕事の方も一段落、週末は天気さえ良ければどっか出かけてこようかな。
年末のダイヤ改正で在来線の方も動きがあるようですね。特に馴染みのあった上越線の特急「水上」がついに臨時化とは寂しい限りです。

小学生の頃からスキーなどやってたものですから、スキー場に向う列車として水上行きは良く利用しました。当時、父親の職場に関連する保養所が水上にあったもんで、大穴スキー場は結構行ったものです。
新潟行の「佐渡」はスキーシーズンなどかなり混んでたので、いつも水上行の「ゆけむり」専門でしたね。もちろん、高嶺の花の「とき」なんぞ乗れませんでしたよ。
そして、働くようになってからは、天神平がホームとなって仲間内で出かけてましたね。殆ど全員が飲んだくれでしたから、いつも列車でスキーです。やはり交通費を安くするため、在来線特急利用。
今や足腰も衰えて、スキーどころじゃなくなってしまいましたけど。

そんな思いもあり、物心ついた頃からの水上行の優等列車を紹介してみましょう。
まずは、急行「ゆけむり」なんですけど、ヘッドマークもない165系で運転されてたので、列車番号表記で判断するしか手立てはありません。しかし、その時の時刻表も無いので、予測になってしまう事をお許しを。

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昭和47年頃の上野。
900番台の列車番号が高崎、上越の短距離急行に割り振られてたと思いますので「ゆけむり」では?。ただ、「草津」や「あかぎ」を併結してたのでイマイチはっきりしません。

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昭和50年。901Mの表示だと確実に「ゆけむり・草津」ですね。
新前橋の165系は、利用されないヘッドマークステーが付いてるのが特長。今の特急「水上」より停車駅は少なかったので、いかに特急の地位が下がったか。

そして、新幹線が開業すると新潟行は廃止されるも短距離が幸いしたか、水上行は存続され特急に格上げされました。
新特急の冠は何時からなのか分かりませんが、愛称は「谷川」へと変更。

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新特急「谷川」。リレー号をそのまま持ってきたやつですね。

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「谷川」も新幹線東京開業の際、名前を譲って消滅。「ゆけむり」復活かと思われたが、単純な「水上」となってしまった。

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そして鉄復活後に撮った特急「水上」。2007年11月。
田町の185系が使われてたんですね。列車番号を見る限りでは定期運用です。

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2008年。183系臨時「水上」。たまたま撮れたやつですかね。こちらのイラストマークの方が断然良い感じ。

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普段着の「水上」はこんなものしか撮って無かった。

臨時化されても残るので焦って撮る必要もないですが、少しはまともな写真も撮っときたいです。
急行時代は「ゆけむり」がメインで7往復程度の設定がありましたが、今では完全にサブに回ってしまったので、偶然撮れる対象ではなくなってしまった。しかし、渋川から先の定期特急が消滅という事で、また在来線特急は縮小の一途を辿ってますな。

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タグ: 急行 国鉄 特急

2010/10/11

京葉車両センター公開にて  鉄道
今日は天気も良くて絶好の撮影日和ですが・・・仕事に追われてます。
今、一段落ついたので久々の更新。

先週の土曜日、仕事の兼ね合いもあって幕張メッセまで出かけなくてはならず、折角行くんであれば京葉車両センターにも寄っていくかとなり、Fe仲間のシービー御大とつばささんに連絡入れてみました。
天気予報では午後から本降りとのこと、少しは人も少ないかもと期待しつつ。

午前中に仕事は終えて、海浜幕張からバスで現場入り。昔、千葉に住んでた頃は京葉線など影も形も無かったので、ここを訪れるのも始めてですよ。
事前に展示車両などもアナウンスされてたので、最後の並びだけでも撮れれば良いかなって感じでした。
到着した時は丁度雨も上がってたので、まず外から撮れるやつを優先に移動します。
↓の並びのとこは、列を作らせて順番に撮らせると言う形態。これはゴタゴタを防止する意味でも評価できる方法ですね。


10分くらい並んでたかな。ワイド端で全車入れるのに精一杯の位置。
単一線区でこれだけのバリエーションがあるのも京葉線だけですかね。まあ、新型入れ替えの過渡期なんでこうなってるだけかも知れませんけど。
これが見られるのも今回が最後でしょうね。贅沢言えば、205系の初期車も欲しかったな。


京葉線とはあまり関係も無いですが、こうして展示してくれるのは有り難い事です。
前後にマークが付いてましたが、片側は無しでも良かった。


1118号機は「ゆとり」のさよなら運転で撮って以来。特急色時代も撮って無かったですね。

まあこんな感じで十分楽しめました。案の定、雨も本降りになってきたので、そそくさと退散。

ところでteacupの有料版ってホームページスペースなるものがあるのですが、皆さんどのように使ってるんですかね。1ファイルのアップロード容量が2Mと言うのも今の時代少なすぎ。
今回、この中に画像入れて初期画面で、でかく見えるようにして見ました。

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タグ: イベント 京葉線 

2010/10/5

関東鉄道竜ヶ崎線  鉄道のある風景
先週の土曜日、昼過ぎにつくばまで仕事があったんですが、あっという間に片付いてしまうと読み、帰りに寄り道を企ててました。
実際のところ、あまり悠長に遊んでる場合ではなかったのですが、少しは仕事も忘れたかったし、何とかなるさで竜ヶ崎線に寄り道してきました。

この日、季節外れの花火大会が土浦で行われるとの事で路線バスも遅れ気味。渋滞に巻き込まれるのも嫌だったので、荒川沖行きの路線バスに乗車。20分ほど待って常磐線普通で佐貫駅へ。ここでFe仲間のシービーさんと合流。
佐貫駅もJRと関東鉄道では別物のようになってしまってましたが、昔は並んだホームだったような記憶があります。竜ヶ崎線に乗車するのも初めてなんですが、雰囲気はひたちなか海浜鉄道とそっくりな感じ。
全線乗っても2駅ですから、まず終点の竜ヶ崎へ。途中交換設備が無いので、常に1両がピストン運転してるようです。10分もかからず竜ヶ崎着。
ここで乗ってきた旧型の532形は運用終了のよう。後からホームページ覗いてて分かったんですが、この532形は限られた週末の限定運用だったのですね。
何も知らずに行って、乗れたのはかなりラッキーな事でしたよ。

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532形。昭和56年製造の銘板が付いてますが、かなり機器流用がされてるようです。扇風機はJNRマークがまだしっかりと残ってましたよ。
しかし、塗装も綺麗だし良く整備されてますよね。右に写ってるトタン屋根の車庫も時代を感じさせます。

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これ以降は2000形のみの運行。およそ30分間隔で運転されてるので、飽きる事もないですよ。
いゃーいい天気です。

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線路脇近くまで寄れるので、こんな写真も撮れます。
オシロイバナは夕方から開花するらしいので、まだ時間的にちょっと早かったかな。

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線路に青空が写りこんで綺麗だったんですが、やはり写真では上手く再現出来ません。

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最後に運転台横の特等席から前面展望を。
最大に絞っても1/8秒位しか切れなかったので、流しはこの程度が限界。逆光のフレアーがかえって良い感じに見えませんか。

最近は、この手のローカル私鉄を撮るのが楽しいですね。
やっぱり、街並みや自然を眺めつつ、プラプラ歩くのが一番ですよ。もちろんチョコッとお酒も飲みつつですけど。
まあ、この日も真っ直ぐ帰るわけも無く、柏駅近辺で新規開拓してしまいました。

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