2011/3/30

昭和46年夏の津田沼電車区  鉄道
今月ももう終りですね。いろいろあったのでやけに早く感じます。
やっと桜も開花し今週末辺りが見頃になるのかな。しかし、鉄道とのコラボも今年は寂しい状況になりそうですな。
ゴールデンウイーク関東付近の在来線特急指定席券の発売も見送られた状況を考えると当分は普通列車しか走らないのかも知れませんね。

さて、また国内の昔ネタに戻ります。まだ私が小学生だった頃の話です。
昭和46年、国鉄千葉鉄道管理局内で唯一の電車区が津田沼電車区でした。県内には松戸電車区もありましたが、こちらは東京北鉄管に所属。JRになってもこの辺の区分は変わってませんね。
総武快速線開業前ですし、千葉以遠は気動車や客車も多く一つの電車区でも十分賄えるようで、総武緩行用の101系を始め165系、113系、73系と意外と多くの車両が所属してました。
この津田沼電車区も房総夏ダイヤが始まると、普段見られない車両がやって来るんですよ。子供心にウキウキしてお邪魔したのを覚えてます。
当時は突然小学生のガキが数人で見学したいのですがーと訪れても、嫌な顔せず見学させてくれる有り難い時代でしたねぇー。今思うとかなり迷惑だったと思いますが、まあそんな事があったので今も鉄道好きなのかも知れませんけど。

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レギュラー組の165系急行「うち房」。当時、房総西線の千倉までが電化されてたので、そこまでがテリトリー。
ヘッドマークは2種類あって、銀ブチと帯色と同じ青ブチがありました。

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夏ダイヤになると登場する、113系臨時急行「うち房」。普段は普通列車で走ってるのが、夏だけ急行に使われるなんてのは、国鉄では良くある話でしたね。

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津田沼所属車だけでは賄えないので、小山や新前橋の115系も借りて来て活躍中。これも急行に入ってましたね。

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中央線からは船橋行の臨時快速「かっぱ」も運転。昼間は津田沼に留置していました。
この列車、始発駅が何処か分らないのですが、ご存知の方いらっしゃいますか。お教え頂ければ幸いです。

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73系も総武緩行線の都心側では引退してましたが、津田沼より先の電化区間はくまなく走り回ってました。

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事業用車は良く分らんのですが、電車区となるとやはり色んなのが見られましたね。
南チタの配給車かな。

翌年の昭和47年に総武快速線が開業し165系は幕張区へ移動。暫く残ってた113系も去り、津田沼電車区も通勤車ばかりとなり、鉄的にはつまらない場所となってしまいましたね。
幕張区が出来てからは車両数的にも充実したのか、夏ダイヤでも他区から拝借するような事も無くなりガッカリしたのを思い出します。

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2011/3/27

台湾の貨車事情  海外鉄道
昨日は仕事で前橋まで行かなくてはならなかったのですが、道中はかなり大変でした。
高崎までは新幹線も通常運転で何の問題もなく到着。現場には10時前に入る必要があったのですが、高崎から先が本数が激減。こと両毛線に関しては数時間近く運転が無かったりして、結局、新前橋から徒歩にて前橋まで行ってきました。
前橋と言えば群馬県の県庁所在地ですよね。こんな非常事態なんですから、臨時のシャトルバスでも考えても良さそうなものです。正しく陸の孤島化されたようなイメージ。駅前の人通りも全然無くて活気が見えません。震災の影響でしょうが、交通インフラが招く不景気風が本当に心配になります。

さて、台湾の鉄事情の続き。
今回の訪問では是非貨物列車の走行写真を撮ろうと目論んでいたのですが、日本のように貨物時刻表などが存在するとは思えませんし、その情報を仕入れる手立ても無かった状態でした。ただ、前回東部幹線ではそれなりの本数を目撃してたので、その辺に絞って張り込んで見る事とします。
結果的には平日だったせいもあるかも知れませんが、それなりの本数を捉える事ができました。ところで、その貨物輸送に使われてる貨車についても撮ってきましたので、少し紹介して見ます。
元々、国鉄時代に於いてもあまり貨車については音痴だったものですから、その比較が上手く説明できませんところをご勘弁。

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台湾では今だ緩急車が連結されてます。日本で言うワフと同等の半緩急車。

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全緩急車のヨと同等の2500型。奥に連なるのが水泥車。つまりセメント車ですね。

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さすがに石炭は無かったですが、砕石輸送は殆ど鉄道に依存してるのか、この手のホキを連ねた長大編成が頻繁に走ってます。

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前の3両は私有貨車のように見えます。もう日本では殆ど見られなくなった黒貨車ばかりですよ。

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正しく日本のトキと見間違うほど。しかし、ボコボコですな。

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これは日本でも残ってるバラスト車と同等の物でしょうね。

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日本で言うワキタイプのボギー有蓋車。西部幹線で駅に停車してる姿を良く見ました。

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この貨車は台湾独特の車両のようで、保線員の宿泊所代わりになる貨車。車端にエアコンが付いてたりします。右の客車も同等の使われ方をしてるよう。

まあ、一部だと思いますが撮れたのはこの程度。日本と違いコンテナは主流ではなく、専用貨物列車が殆ど。もっぱら到達速度と言うより、運搬量に比重が置かれてそうですね。
軍関係も貨物を利用してるらしいのですが、今だ遭遇は出来ません。あと、タンク車も見かけなかったですねぇー。
どの区間に貨物が設定されてるのかもイマイチ分らないので、いろいろ回って見ると新発見が有りそうかも。

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タグ: 台湾 貨車 貨物列車

2011/3/24

台湾点景  海外
やっと都心部の鉄道もある程度通常時に戻ってきた感がありますね。
私が使ってる東横線に関しては全て各駅停車の運転になってるので、通過待ちも無くて普段より早く渋谷まで到着できるようになりました。ただ、その分座ってこれる事も無くなってしまったのですけどね。
しかし、原発の件は心配ですね。最近は会社に来てからまずモニタリングポストの数値を確認する事が日課となってますよ。ここ数日はかなり数値が上がってますね。
国の報告はあまりにも情報が少ないので、少しは自己防衛も必要かなとも思えます。

さて、先日行ってきた台湾の話です。
今回の震災でも多額の寄付を送ってくれた隣人ですよね。平穏になったら是非行って少しでも外貨を落して来ましょう。魅力的な鉄道もいっぱいありますよ。
海外では鉄道写真を撮るのも目的の一つですが、それ以外の写真を撮るのも楽しみの一つです。そんな写真を並べて見ましょう。

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北部台湾は炭鉱跡が残されてる場所が結構あります。ここホウトンは、今やネコの街となり観光で訪れる人も多いようです。ざっと20匹は見ましたよ。

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雨も降ってたし寒い一日でした。ホウトン駅の売店はネコグッズばかり。結構買ってしまった。

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松山駅近くにある寺院。まだ新年の飾りつけも残っててかなり派手に見えます。暗闇に浮かぶ姿は強烈ですね。

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南北に長い台湾は、南に100km位の移動でも気温の差が大きい。台中近辺はちょうど田植えの時期でした。

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台湾の魅力と言えば屋台ですよね。大鍋にこの火力。中華の醍醐味ですかな。
士林にて。

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台北で一番有名な寺と言えば龍山寺。お参りする人が絶えません。線香を立てる器がまた変わってますねぇー。

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ハイセンスなローカルデザイン小物などが売ってたりするので、台北に行った際は必ず顔を出してみる西門町。

既に複数回台湾を訪れてますが、新たな地下鉄路線が開通してたりと行く度に変貌してる姿は力強さを感じますね。しかし、交通インフラが充実してきたのか、バイクの数も昔ほど多く無くなったような気もしますね。
また、アジアでは正規販売されてる日本の音楽CDも半額で買えるので、しこたま買ってきてしまった。

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タグ: 台湾 景色 写真

2011/3/18

仕事のこと  仕事のこと
震災から1週間が過ぎ少しずつではありますが、復興の道筋が見えてきましたね。
「デザイン屋の日々」と言うブログを書き始めた頃は、日々の記憶を書き留めておこうと言う意味合いが強かったのですが、最近はちょっと方向性が変わってきてたかも知れません。
そんなんで、今回は過去に残して置きたい記録として書いて見ます。

タイトルから分るとおり、我がデザイン屋は超零細企業として細々と営業してるわけです。メインとなる仕事は、やはりイベント、展示会などの設計・施工が主体なので、今回のような事態による影響は多大でした。
一般の方々から見ても電力を闇雲に使い、短期間で壊してしまうような展示会など持っての他だと思われて然りですよね。当然、今後の開催の大半は中止と言う結果となりました。
同業者仲間の内では、一気に仕事がゼロになってしまったところも有ります。しかし、被災地では仕事どころか仕事をする場所さえ失ってしまった方々もいるわけですよ。愚痴は言ってられませんよね。

当社の場合は零細であったが為か何とか今後の見通しも少しは見えて安堵してますが、社員を何人か抱えてる企業に至っては、身の振り方を考えなくてはならない時に来ているようです。
イベントに携わる企業は今そんな苦境と戦っている実情も知って頂けたらと思って書き留めておきます。
戯言ですが、よく撮影地で出会った人を同業者と書かれる方々が居ますが、私はその表現は嫌いです。同じ生業を共にしてこそ言える言葉ですから、趣味仲間に使える言葉では無いと思ってます。

話は変わりますが、ガソリンスタンドに並ぶあの車の列は凄いですよね。
事業用車は止むを得ないと思いますが、燃料ばかりを食いそうな一般車がアイドリングしたまま、路肩に止めて順番待ちをしてる姿を見たりすると本当に腹立たしく思います。まあ、言ったところでどうなる訳でもないのですが、恥ずかしいと思わないのでしょうかね。そんな輩が少なくなる事を祈ってますよ。

恥ずかしい話ですが、まだ仕事の見込みも不透明で募金もしてなかったです。やっと何とか先も見え始めた事もあり、来週にでも微々たるものですが協力してこようと思ってます。
まだ、原発の件もありますし残された課題は山積みですが、何とか乗り越えられるよう願ってやみません。

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少しは癒されるかなー。
台湾、ネコの街にて。


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2011/3/12

帰宅困難  分類無
今だ普段の生活を取り戻せない皆様にお見舞い申し上げます。
最初は首都直下型が遂にやって来たかなと思ってしまいましたが、ニュースで次々と取り上げれられてる惨憺たる現実に比べると、東京近辺はまだまだましなんですね。

昨日は仕事で千葉方面に向かってました。安価に行く為に、いつも通り大手町から東西線の快速に乗り西船橋へ。
快調に西葛西を通過して葛西駅に入ったところで、突然の急制動。何だと思った瞬間、上下左右に激しく揺れ始め地震と分りました。列車内で地震に遭遇したのは初めてでしたし、高架線だしとかなり焦りましたよ。しかし、車内は意外と皆さん冷静で誰一人騒ぐ人もなく、ジッと身構えてるだけでしたね。高架線で空気バネの車両なので、揺れも増幅されてたかも知れません。
直ぐ車内放送が入りましたが、何も情報が無いので暫くこのまま停車とのこと。数分でまた揺れが続きます。隣には退避してる各停が停車中でしたから、両方でドアでも開けてホームに降ろして欲しかったですよ。密室状態ってのはやはり不安なもの。
15分位経ってから、次の浦安まで時速5kmで走るとの放送。途中にカーブもあるし鉄橋もあるな。大丈夫だろうか・・・
途中、余震で何度か停車しつつ何とか浦安へ到着。いゃー長かった。車内放送も後20m、10mとカウントダウンを繰り返してました。

さて、ホームに出ては見たものの全ての交通網は停止中の放送。まず、お客に一報入れとか無いとと携帯で連絡を試みるとも全くダメ。
まだ、余震も続いてるし運転再開は望めないでしょう。もう待ち合わせの時間も過ぎてるし事情は分ってもらえるだろう。
浦安のタクシー乗り場は長蛇の列。しかし、見てても1台も入ってこないようです。
これは歩くしかないか。

まあ、少しは運があったのか実家が西葛西なので、今晩はそこに転がり込む事にします。しかし、今だ連絡がつきません。

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常にコンデジは鞄に入れてるので、橋の上から撮って見ました。お台場の方から煙が上がってるのが気になります。

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沿岸部は埋め立てなので、液状化現象で水が湧き出してます。

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ヘドロみたいな砂が噴出してしまうんですね。初めて見ましたよ。

1時間位で何とか到着。しかし、留守。鍵は持ってたので中に入ると仏壇は転がってるしと、かなりの揺れだった事を物語ってました。一通り掃除して、連絡を待てども何も無し。
まあ、知り合いを探して何処かに転がり込んでんだろう。
12階なので、寝ようとすると余震で起こされたりと殆ど休まる間もなく朝を迎えてしまった。
結局、母親は知り合いの家に泊まったと連絡があり無事を確認。カミさんも上野から渋谷を歩いて、動き出した東横線に乗って帰ったとのこと。

今これを書いてるさなか、原発が崩落してしまったようです。これこそ大変な事。もう常磐線は走る事さえ出来なくなるでしょうね。
風向きが東京方面に向かうとなると、私達も西に逃げるしか無くなるかも知れません。ついに現実と直面してしまった訳ですよ。

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タグ: 原発 地震 放射能

2011/3/8

西部幹線を撮る  海外鉄道
日曜日に後ろ髪引かれる思いで戻ってきました。
毎度の事ですが、帰国便に搭乗する頃から現実に戻るんですよね。週明けの仕事の段取りとかが頭の中に浮かんでくるー。

さて台湾鉄旅の続きです。
西部幹線も前に車窓からロケハンしてた場所があって、グーグルマップで場所を調べると泰安駅からすぐ近くと言う事が判明。しかし、良い場所ってのは人里離れたとこが多いのがつね、幹線と言えど1時間に1本の区間車(普通)が停まるだけです。しかも、高鉄(新幹線)は在来線である台鉄との接続地点に駅を造ってないので、あまり利用価値も無いんですよ。
そんな事もあって在来線で向います。

週末の特急に相当する「自強号」はかなり混むので、前日にチケットは購入しときます。それでも希望する9:00発は満席。その前の8:00発になってしまった。
台北8:00発「自強1007次」は板橋で立ち客も出る始末。座れれば、日本のグリーン車と同様のシートなので楽々です。ジョイント音も軽やかに南下。しかし、こうして乗ってると往年の「ひばり」辺りに乗ってる錯覚さえしてしまいます。
1時間40分で苗栗駅着。ここで、次の区間車に乗り継ぎます。

台鉄の切符は列車種別毎に乗車券の金額が設定されてるので、このような種別の違う列車を使う場合、買い方が分りません。鉄道運賃は激安なので、何時も一度改札出て切符を買い直してますが、本当は一枚で買えるんでしょうね。何方かご存知でしょうか。
区間車で約30分、目的の泰安駅に到着。やはり降りたのは私ともう一人だけ・・・

南に下がった分、気温も20℃近くあるかな。丁度、田植えの時期なのか田圃には水が張ってますね。人通りのまるで無い田舎道を歩いて川の堤防へ。

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如何です、このスケール。気温も湿度も高いので、対岸の方は霞んでしまってるのが残念。
西部幹線の自強号はこのEMU1000ばかりです。

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西部幹線でも最もローカルな区間なんで、区間車も4連が多いです。

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機関車牽引は急行に相当する呂光号のみなのですが、年々数を減らして来てるので、今回撮れたのはこの上り列車だけ。
後ろに見えるのが火炎山なんですが、とにかく霞んでるので良く写りません。

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今は乾季なので、これだけの流域でも川の流れはほんの少し。雨季ともなると凄いんでしょうね。

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奥に見える鉄橋が旧線。最近、蒸気運転で使用されてるようですね。日程が合えば行って見たいなー。

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臨時の「自強号」は何が来るのか楽しみ。やって来たのはイタリア車のEMU300でした。

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次の列車まで時間もあったので、その辺をブラブラ。台湾は蝶も有名ですが、日本のモンシロチョウと同じやつが凄い数飛んでました。

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泰安の駅撮りだとこんな感じ。

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帰りは台中経由で新幹線にします。昔に一度行ったことあった餃子屋を探したんですが、無くなってた。

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やはり、高鉄はそんな混んでなかった。台中から台北まで商務車(グリーン車に相当)で千元とは台鉄に比べると異常に高価な乗り物ですよ。飲み物と茶菓が付きます。
台鉄で2時間近くかけてやって来ましたが、新幹線だとたった50分。

西部幹線のこの区間は山線と海線に分かれる区間なので、撮影効率はあんまり良くないかな。おまけに貨物列車は海線を通過するようですし、東部幹線に比べると本数も少ない気もします。
しかし、年を追うごとに客車が減ってるし日本と同じ道を歩みそうですから、今のうちに後悔しないよう出かけておきたいとこです。


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2011/3/5

東部幹線を撮る  海外鉄道
旅先からの投稿です。
仕事の絡みもあってパソコン持って出掛けましたので、オンタイム情報ですよ。
マイレージの消失期限を迎えた関係で、半ば強引にやってまいりました台湾。今朝8時過ぎに羽田を経って、11時過ぎには台北に到着。しかも松山空港に着くので、アッという間に市内へと出れるようになりました。そんなんで、午後からはもう撮影に飛び出せます。
しかし、運が無いのか天気がイマイチ。厚い雲が街を覆っています。

台湾の鉄道撮影地となると日本のサイトでも殆ど紹介されてないので、一発勝負となりそうですが、前回、平渓線を訪れた際に良いかなと思う場所があったわけで、そこを目指す事とします。
台北から区間車で約1時間、山の中にある小駅「三貂嶺」に到着。台湾北部は特に雨が多いことで有名なので、案の定途中から降り始めてしまいました。しかし、この駅で降りたのは私一人と言う寂しさ。改札を出ても人家が無く、少々不安になるほどです。道なりに進むと、鉄橋が見えてきました。

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三貂嶺で平渓線が分岐しますので、こちらも狙えるんですよ。しかし、3時前なのに暗い事。

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JR九州のかもめ、ソニックと兄弟のタロコ。振り子を発揮して山間部も高速で走り抜けます。松山から花蓮までノンストップ便の設定もあります。

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台湾鉄道の魅力と言えば、やっぱり客車ですよね。時刻表によると復興号は消滅したようですが、突然ブルーの復興色が登場。

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東部幹線は貨物列車の本数も格段に多いようです。ディーゼル機牽引の専用貨物。

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この区間って後補機が付くんですね。知らなかった。
今だ緩急車も連結されてます。

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こんなアングルだと、雨に濡れた感じの方がよさそうかも。

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E200、300、400と電機は一通りコンプ。

また、雨が落ちてきたし、この辺でとりあえず撤収。
さて明日は西部幹線へと出没予定です。

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