2012/3/29

梅香る茨城へvol.2  写真
昨年の写真とか見てみると4月3日で、都心の桜は1分咲きって感じでした。そう思うと、今年は遅いと言いつつも昨年並み位なんですね。
4月の週末で言うと7、8日あたりが一番の見頃でしょう。後は天気が良い事を願うしかないか。

さて、前記事の続きです。
折角の偕楽園なので梅を見ずに帰るわけにもいきませんよね。沿道には屋台も並んでて、お祭り気分も盛り上がってます。我々は早速ワンカップを購入。
しかし、人出に対して花の方はまだ見頃じゃなさそうで、早咲きの梅はそれなりに咲いてはいるのですが、全体を見ると今だ開花さえしてない株も目立つほどです。

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咲いてるところを狙って撮影。
梅は紅白とあるので、色味のコントラストは美しいですな。

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本物の花が少ない分、梅むすめさんが華を添えてくれます。
いつも鉄の塊ばかり撮ってるので、たまにはこの手の写真撮るのも楽しいですよ。

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抜けるような青空にも映えますね。
一通り園内を巡って、そろそろ鉄の塊の撮影へと移動。

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この改正で、651系が充当される本数も減ってしまったようですね。

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偕楽園駅近くの歩道橋から。
さすがにワンカップ飲みながら列車の写真撮ってるのは私らだけでしたよ。

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E657系ってのも初めて撮りましたけど、あんまり良い眼つきとは思えんな。
バックに写ってる梅は早咲きが多いのか、それなりに咲きそろってますね。

とりあえず短時間で特急車3種類とも撮れたので撮り鉄の方は終了。
帰りは、水戸駅までブラブラと歩いて見ます。しかし、道沿いにもこれと言って古い建物も無いし、途中に坂道の登りとかあるし結構大変な行程でしたよ。

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水戸駅で待ってる間にやって来たお座敷列車「いわき・ときわ路夢街道」。
本来なら飲み鉄の醍醐味を味わって見たいとこですが、18きっぷじゃ指定グリーンは乗れないとの事。残念・・・
そんなんで、お酒、つまみ、お土産なんぞ仕入れて普通グリーン車での帰宅と相成りました。

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2012/3/24

梅香る茨城へvol.1  写真
18切符の消化も含めて20日の祭日に茨城へと出かけてきました。
今回は、撮り鉄と言うより街歩きが中心ってとこかな。震災以来、茨城県を訪れるのは初でしたが、既に復活を遂げてるようで一安心でした。

取手で飲み鉄のシービー御大と合流。既に1本開けてるそうで、さすがピッチが早い。
常磐線は特急の本数が多いので、普通列車は通過待ちを余儀なくされます。そんなんで、意外と移動時間が掛かるんですよね。まず向った先は勝田駅。
ここから、ひたちなか海浜鉄道で那珂湊へ行き、魚市場で旨いものでも食って来ようと言う算段。しかし、湊線も数回お邪魔しましたが、直近だともう2年半もご無沙汰でした。いゃー月日の過ぎるのが早いこと・・・
勝田に着くと乗り継ぎの時間も結構あったので、散策も含めて1駅分歩いて見ます。

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途中、警報器が鳴ったのでカメラ構えての1枚。この元三木鉄道車は初めて見ましたね。

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先ほどの車両が折り返してきました。
我々は日工前駅から乗車。この車両はセミクロスなので着席数も多くて中々好印象です。

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那珂湊では半数以上が下車。新塗装の車両を見たのも初めてかなー。
駅前で古い建物など撮りつつ、寄り道しながら魚市場へと歩を進めます。

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この手のコンクリート西洋建築が残ってるとこなんか見ると嬉しくなってしまう。1階の外壁が貼りかえられてるのが、ちと残念。
看板を撮るの忘れたけど、確かリカーショップだったかな。

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魚市場もすっかり以前のような姿に戻ってます。
我々はFe4御用達の食堂で昼飯を頂いてまいりました。しかし、並んでる海産物の産地を見るとあまり地物がないんですね。

さて飯も食ったし次なる目的地へと移動。
続いて向った先は、この時期しか営業しない偕楽園駅。そう言えば今や臨時駅も少なくなってしまいましたよね。
この偕楽園駅は下り線にしかホームが無いので、上り列車で向う際は一度赤塚駅へ行き、下り列車に乗り換えるしか方法がありません。我々はフリー切符でしたから、その辺の運賃計算はどうなってるかは?でしたけど、数人のお客はその行程を利用してましたよ。

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駅名板はここ1ヵ所のみ。(臨)とかの表示も無いのですね。
駅舎と言う感じの物も見当たらなかったなー。もちろん初下車です。

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列車が到着すると綺麗な梅むすめさんが出迎えてくれるのも乙ですね。
花よりお姉さん好きのオッサン2人ですから、記念写真撮ったりと一瞬でも幸福な時間を味わってきましたよ。

続く・・・

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タグ: 茨城 那珂湊 梅大使

2012/3/19

ダイヤ改正間際に  鉄道
ここのところダイヤ改正と言うと、消えてゆく物ばかりが目立って寂しいもんですね。
私ゃ特に最終列車を見送る事に固執してる訳ではありませんが、今回は仕事も暇だったし地元で最後の勇姿を撮って見ました。

デザイン屋の本拠地は代々木上原。事務所から通過する電車の音までしっかり聞こえる場所にあるので、時間を見つつ線路脇に出没するのは意外と容易い事なんですよね。
前に撮った画像を眺めて見るとJR371系だけは地元で撮ってるのが1枚も見つからない。こりゃいかんと、15日夕刻カメラ抱えて近場の歩道橋へ向いました。
午前中は仕事もアップアップな時が多いので「あさぎり2・3号」はパス。日も少し長くなったので、何とか撮れるかなーって感じの「あさぎり6・7号」を狙ってみます。

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通過5分前に到着。まずは「あさぎり6号」を。
上原寄りの歩道橋には2人の人影が見えますが、こちら側は誰も居ません。

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すぐ折り返して来るので、代々木八幡駅の歩道橋へ移動。
この日「はこね43号」に10000系が入っており、これも撮り収めですかね。

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この時期15分も違うと暗さが倍増。ISO1600まで上げて何とか撮れた感じ。

そして16日の改正前日。出勤前にちょこっと寄り道して沼部へ。

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狭い金網越しだったので、レンズの小さいpentaxQを持って望んだものの100kmオーバーの新幹線はやっぱり厳しいなー。
斜めってるし、露出はオーバーだしと惨敗。

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その日の夕刻、本当の最終列車である「あさぎり7号」を事務所の窓開けて撮影。
一瞬しか見えないので、こんなカットが精一杯でした。

しかし、371系の独特なモーター音や警笛音は仕事してても分かるほどでしたし、あれが聞こえなくなったのも一抹の寂しさを感じますね。

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2012/3/14

185系「あまぎ」色って  鉄道
いよいよダイヤ改正まで2日を残すのみ。まあ、事務所が小田急沿いなので、時間を見て近場で少し撮るくらいはしそうかなー。
さて、月初に東海道でお披露目運転をした157系塗装の185系。特急「あまぎ」での1.5往復分で、4日の上りを何とか時間を作り撮って参りました。ただ、都心部に戻って来るのは日没後でしたから当然ながら駅撮りとなりましたけど。

東京は結構な人出だと踏んでたので、品川駅で待つことに。駅構内の表示板には単に「特急」だけの文字なので、撮るのもやめてしまった。しかし、上りの特急については乗る客もいないと踏んでるのか乗車位置が全く無いので、何処に停まるのかも分からず参りましたよ。
前日の「上州踊り子」は外付けのマークが用意されてたのですが、「あまぎ」に関しては文字のシールマーク。外付けマークを外しただけで変身できると言う手間要らずの発想ですね。

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品川に到着した臨時「あまぎ」。やはり、157系の塗り分けに無理矢理合わせようとしてるので少々違和感がありますが、個人的には湘南色よりは遥かに受け入れられるかも知れません。
文字マークも当時の書体、色を踏襲してるとこなど製作者の意気込みが感じられますね。
しかし、一般客に事前告知があまり知れ渡って無かったのか、車内は空席が結構目立ちました。

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こちらは本物の157系「あまぎ」。昭和47年、東京駅。
こうして見比べてみても、塗装はほぼ正確に踏襲してる事が分かりますよね。

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昭和47年、大井町〜大森間。
親戚の家の2階からこの写真が撮れたので、良く通ったよなー。

最近は、何かと国鉄塗装が流行ってるようだし、今後もいろんなのが出てくれば楽しいでしょうね。
まあ185系に例えると、次は新幹線リレー色、思い切ってスカ色なんかも出たりして・・・

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タグ: あまぎ 157系 185系

2012/3/9

東海道沿線はお祭騒ぎvol.2  鉄道のある風景
この週末は土日とも現場仕事で休みなし。おまけに早朝から夜までと考えるだけで憂鬱だなー。まあ、何事も実入りに繋がるので頑張らないと!

さて、前記事の続きです。
次なるネタは震災の影響で運転中止となってしまった「上州踊り子」の再運転。元々は185系の擬似湘南色での運転でしたが、何と直前に157系塗装が登場しそれが充当されるとのこと。それとなく雰囲気はマッチするかなーとは思っていたのですが、まさか現実に造ってしまうとは恐れ入りました。
実は国鉄末期からJRにかけて、前橋〜伊豆急下田間を走ってた臨時特急「モントレー踊り子」なる列車が存在したので、その再来って感じでもあるんですよ。

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高シマの185系を使用した「モントレー踊り子」。昭和61年、伊東駅。
しかし、L特急のLマークをMに変えただけと言うつまらないヘッドマークでしたね。ただ、塗装は斜め帯ばかりでしたから、リレー塗装は目立つ存在だったけど。

次なる撮影地も以前にFe4で行った場所。真鶴〜湯河原間の俯瞰撮影地です。
のんびり昼飯を食ってる時間も無いので、湯河原駅で駅弁を購入し現地へ。前回は徒歩で坂道を上がって行ってしんどい思いをしたので、今回はここでもタクシーを使います。ただ場所を説明するのがちと大変でしたが。

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駅弁駆け込んで待つこと暫し。「上州踊り子」がやって来ました。
ドカンアングルじゃないので、遠目の姿は確かに157系に近い物を感じますね。
私ゃ現役の157系も見てるので、懐かしささえ感じるなー。

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ワム貨物も今度の改正で無くなるようですね。まあ、これが最後の撮影となるかな。

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本日3度目の遭遇。熱海に向う「いず物語」回送。
ここでも、俯瞰アングルならではの望遠アングルと広角アングルの2丁撮り。

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客車の側面が綺麗に入るワイドアングルの方が好みかなー。

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30分で戻って来るので、山を下って反対側へと移動。5分も待たずにやって来ました。
今回の撮影地の中では一番の線路寄りかな。「さくら」のヘッドマークにも見えたりして・・・

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ラストカットの3075レ。この日貨物列車も定時運転でしたから、無駄なく捕獲できました。

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最近恒例となってる、撮り鉄締めの温泉を探しに熱海へと移動。
このボーリング場って今もやってるんですね。外観はかなりくたびれてますが、良い雰囲気を残してます。
結局、駅から近い「月の栖 熱海聚楽ホテル」で温泉浸かって帰路へと。
しかし、割引で1,800円はちとお高いような印象だったなー。★ひとつ!

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2012/3/4

東海道沿線はお祭騒ぎvol.1  鉄道のある風景
予定通り、昨日はネタ盛り沢山の東海道線へと出かけて参りました。
久しぶりに熱海までの客車運転とか、震災で運転中止となってしまった「上州踊り子」とか、青ワム等々、中々の収穫でしたよ。
まあ、当然ながら沿線も激パでしょうから、かぶり付きの場所は全てパスし俯瞰場所に絞って移動を繰り返すと言う算段です。ただ、徒歩の移動なので時間配分を上手く考えないと、次の列車に間に合わないなんて事が起こるし、難しいとこもあるんですよね。

ばんえつ物語用の12系を使った団臨「いず物語」は、国府津以遠まで足を伸ばせば回送も含めて4回も撮影チャンスがあるので、当然その区間に狙いを定めます。
有名どころは、早いもの勝ちで場所を取られてるでしょうし、収容人数が大きい場所を事前にチェックしときました。実は、こんな時Fe4で以前に出掛けた場所が役に立つんですよねぇー。

まず向った先は根府川〜真鶴間。
東海道を下る車窓から見える有名撮影地は、既に三脚の林が出来てますよ。特に新子安のホーム端は1時間前なのに黒山。あんなんで撮れるのかしら・・・
列車は順調に真鶴に到着。今回はリッチな鉄友と一緒なんで、時間短縮の意味も含めてタクシーを2回ほど利用。特に登り坂を徒歩で進むのはしんどい歳だし。
さて、撮影地ですが30年近く前にこの区間を歩き通した時撮った写真の場所を探してみます。ただ、事前にネットで検索しても全くヒットしないので、今は撮れない場所になったのかも。

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30年ほど前に撮った写真。まあ、それなりに良い場所だとも思うのですが・・・

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そして現在の姿。やっぱり木々は伸びてますよね。
実はこの場所、今ではレストランになってるんです。実際テラスからじゃないと撮れない写真になってしまったよう。
開店前のレストランに事情を話しご好意でテラスまで入れて頂いた次第で、本当に有難うございました。まあ、そんなんで撮影地としては出て来ないんでしょうね。

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しかし、如何撮るか悩むとこだなー。

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結局、俯瞰アングルならではの望遠アングルから広角へズームしての連続撮り。
EF60は古巣の東海道が一番馴染んでるよな。

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そして広角側の写真。

速攻、回送を撮るため真鶴駅方面へと急ぎます。30分しか無いのですが、下り坂なので意外と早くトンネルの反対側へ到着。
ここは、以前にシービー御大と坂道を登って見つけた俯瞰ポイント。583系団臨の時は誰も居なかったと思いましたが、今回は数人が既にスタンバってます。こちらは手持ち撮影なので、適当な場所から撮影。

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東京側はEF64。しかし、国鉄時代は東海道をEF64が走るなんて考えられない事でしたよね。

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昼間の数少ない貨物も撮り溢さぬように、歩きつつもしっかり捕獲。

午前中の撮影はここで終了。次なる撮影地へと移動します。
続く・・・

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2012/3/2

今さらながらのロマンスカー撮りvol.3  鉄道のある風景
明日は久しぶりに東海道ネタが多数。
前記事にも書いた通り自治医大の仕事が今月あるし、2回分は確実に消化できるので、久々に18キップなんぞ買って見ました。
しかし、平日でも使えるしホリパスと同額で自治医大まで行けると言うのは十分お徳な感じがしますよ。そんなんで、明日は1回分使って撮り鉄に行ってくる予定です。

さて、ロマンスカー撮りも最終回。
小田急線を撮り終えた一行は、川沿いの道を下流に向って移動します。次なる場所は御殿場線の鉄橋。
ダイヤ改正後、御殿場線に乗り入れるJR東日本車が消滅するので、それも撮っておこうと言う算段です。まあ、走ってるのはただのE231系なんですけどね。
さすがに小田急線と違って待ち時間はタップリ。土手に座り込んでのんびり待ちましょう。しかし、小田急は撮り鉄が溢れてたのに、こちらは我々3人だけ。

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JR東海の車両は、そのうち全部この顔になってしまうのかなー。
撮る方にとっては、益々つまらなくなりそう。

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何となく御殿場線の表示も写り込みましたが、まあ記録と言う事でOKかな。
これにて鉄撮りの方は打ち止め。

後は帰るだけとなりましたが、行きがけに松田駅から見えてた酒蔵が気になって寄り道。ちょうど、イベント終了時刻の直前に滑り込みセーフ。
神奈川の地酒ってあまり知らなかったのですが、辛口の旨いのもありましたよ。純米からドブロクまで試飲してきました。熱々の甘酒も振舞ってもらいましたが、私ゃちょっと苦手だなー。

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新酒が出来ると軒先に吊るされる杉球。杉の枯れ具合で飲み頃を判断するなんて話も聞きます。

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酒蔵は古い建物が多いし、最近はツボにはまったのか撮りまくってたりします。

オッサン化と共にここの所、撮り鉄には温泉が付き物。幹事の権限で鶴巻温泉駅にて途中下車。事前にチェックしてた日帰り温泉「弘法の里湯」へと向います。
市営のようですが、意外とお高い価格設定です。おまけにかなりの混み様で、洗い場も順番待ち状態。まあ、場所、値段と設備を考えても★一つかなー。
今のところ、値段は高いけど二子玉川の「山河の湯」が私の中では一番ですな。

本厚木からロマンスカーに乗るためには、まだ30分ほどの待ち時間。日も暮れて撮り鉄も出来ないので近くの居酒屋へと。
飲み鉄仲間のシービー御大は分かるけど、最近は下戸だったウサピョンもそこそこ飲めるようになってるのが嬉しいじゃありませんか。
と言う事で、今回の撮り鉄旅もおわり・・・

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タグ: 御殿場線 鉄橋 酒蔵


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