2012/3/9

東海道沿線はお祭騒ぎvol.2  鉄道のある風景
この週末は土日とも現場仕事で休みなし。おまけに早朝から夜までと考えるだけで憂鬱だなー。まあ、何事も実入りに繋がるので頑張らないと!

さて、前記事の続きです。
次なるネタは震災の影響で運転中止となってしまった「上州踊り子」の再運転。元々は185系の擬似湘南色での運転でしたが、何と直前に157系塗装が登場しそれが充当されるとのこと。それとなく雰囲気はマッチするかなーとは思っていたのですが、まさか現実に造ってしまうとは恐れ入りました。
実は国鉄末期からJRにかけて、前橋〜伊豆急下田間を走ってた臨時特急「モントレー踊り子」なる列車が存在したので、その再来って感じでもあるんですよ。

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高シマの185系を使用した「モントレー踊り子」。昭和61年、伊東駅。
しかし、L特急のLマークをMに変えただけと言うつまらないヘッドマークでしたね。ただ、塗装は斜め帯ばかりでしたから、リレー塗装は目立つ存在だったけど。

次なる撮影地も以前にFe4で行った場所。真鶴〜湯河原間の俯瞰撮影地です。
のんびり昼飯を食ってる時間も無いので、湯河原駅で駅弁を購入し現地へ。前回は徒歩で坂道を上がって行ってしんどい思いをしたので、今回はここでもタクシーを使います。ただ場所を説明するのがちと大変でしたが。

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駅弁駆け込んで待つこと暫し。「上州踊り子」がやって来ました。
ドカンアングルじゃないので、遠目の姿は確かに157系に近い物を感じますね。
私ゃ現役の157系も見てるので、懐かしささえ感じるなー。

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ワム貨物も今度の改正で無くなるようですね。まあ、これが最後の撮影となるかな。

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本日3度目の遭遇。熱海に向う「いず物語」回送。
ここでも、俯瞰アングルならではの望遠アングルと広角アングルの2丁撮り。

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客車の側面が綺麗に入るワイドアングルの方が好みかなー。

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30分で戻って来るので、山を下って反対側へと移動。5分も待たずにやって来ました。
今回の撮影地の中では一番の線路寄りかな。「さくら」のヘッドマークにも見えたりして・・・

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ラストカットの3075レ。この日貨物列車も定時運転でしたから、無駄なく捕獲できました。

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最近恒例となってる、撮り鉄締めの温泉を探しに熱海へと移動。
このボーリング場って今もやってるんですね。外観はかなりくたびれてますが、良い雰囲気を残してます。
結局、駅から近い「月の栖 熱海聚楽ホテル」で温泉浸かって帰路へと。
しかし、割引で1,800円はちとお高いような印象だったなー。★ひとつ!

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