2012/5/30

北海道を歩き回るvol.5  鉄道のある風景
さて、まだまだ続く北海道ネタ。
岩見沢をブラブラした後に向ったのは函館本線の光珠内駅。
夕張へ行けなくなったので急遽、撮り鉄へ変更です。この辺は訪れた事などないのですが、ネットの写真地図で見る限り田圃の中をストレートに線路が抜けてるので何とか撮れるだろうと踏んでやってきました。

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まあ、予想通り駅前には何にもありませんね。もちろん降りたのは私一人。
駅舎は昔の北海道標準タイプのまま残ってるようで、好感が持てますね。

峰延方面に向けて線路脇の道を歩いてみます。延々と岩見沢に向けて直線が延びてるだけといった感じ。しかし、雪の重みで線路脇の雑草が倒れてるので、良い時期に来たのかも知れません。
これから季節が進むとボウボウになって多分撮れないだろうなー。

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まずは1往復故に今まで撮り損ねてた183系「サロベツ」。これを撮ってやっとJR北海道内の定期特急全ての愛称をコンプ完了。
しかし、この特急も「スーパー宗谷」と同区間を走ってるので、新車が投入されれば確実に消滅してしまうでしょうね。

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これだけの土筆の群生、久しぶりに見ましたよ。ガキの頃は良く採って煮物にして食べたよなー。

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上りの「オホーツク」。何両で来るのか分からなかったので意外とカスカス。

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気温も高かったので遠くに見えるピンネシリも霞んでます。やっと北海道らしい風景を満喫できたかなー。

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711系が登場。まだ非冷房車が走ってるんですね。

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フリーキップ持ってるし、同じ場所で撮っててもつまらないので場所を変えます。
しかし、電化区間の函館本線でも普通列車はキハ40単行なんてのがあるんですね。

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上幌向から江別方面に数分歩いた道路橋から下り「オホーツク」。
フェンスが意外と高くて撮るのも一苦労。

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そして最後は、森林公園〜大麻間の歩道橋から。
ここも多分に漏れずフェンスが高いなー。

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本日の打ち止めは、上りの「旭山動物園」。もう周囲は暗かったので、あんまり写りも良くないな。まあ、失敗作の類。

これにて北海道2日目は終了。翌最終日は24年ぶりの場所へと向う事となります。
続く・・・。

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2012/5/26

北海道を歩き回るvol.4  鉄道
ここのところ外出仕事が多くて更新の方もほったらかし状態になってしまった。まだGWの記事を引っ張りますよ。

追分から室蘭本線で次なる目的地である岩見沢へと向います。この区間に乗るのも38年ぶり。
昭和50年の時刻表を見ると普通列車は10本。現在は8本で、旅客輸送についてはそれ程変化はなさそうです。ただ、乗った列車はキハ40の単行ですから、輸送人員はかなり落ちてるのでしょうね。それでも岩見沢が近づくにつれて座席はほぼ埋まって、需要はそれなりにあるのかな。

岩見沢駅に降り立つのはホンと久々です。以前に訪れたのが昭和49年12月ですから、何と38年ぶりとなります。ちょうど国鉄から蒸気が無くなる1年前でしたね。
当時、岩見沢第一機関区に所属する蒸気は40両近くで、全国でも最大の蒸気の楽園でした。まだ全廃1年前という事もあってか、機関区内も見学自由の良き時代。中学生の一人旅でも気楽に入れてくれた事に感謝してます。

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現在の岩見沢駅。まあ、立派になったものです。
しかし、この辺りGWでも残雪が山積みされてて、この冬の積雪の多さを物語ってますね。

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昭和49年の岩見沢駅舎。もう面影の欠片も感じられません。
駅前のロータリーに何かの像が建ってますが、今も残ってるのか確認してくるのを忘れてしまった。

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ここも追分と同様に、跨線橋は昔のままのよう。しかし、当時の状況がイマイチ思い出せないもんです。

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多分同じホームかな。苫小牧へ向うC57牽引の室蘭線普通列車。

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お目当てだった711系の旧塗装編成はここでお休み。まあ、見れただけでも良しとするか。

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ホームから岩見沢第一機関区だった辺りを見渡して見ます。
右手に見えるレンガ庫が元機関庫かなとも思いましたが、どうやら別物のようです。

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このレンガ積みの機関庫は姿を消してますね。今やこの写真がどの位置から撮ったのかは知る由も無いな。

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同じような方向を撮った写真だと思いますが・・・

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こちらもホームから見える風景。後からじっくり見てみると、当時の面影を発見。
煙突と少し手前に見える転車台が今でも残ってるようです。

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D5189が載る転車台。奥の煙突も目印となります。

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青い屋根の機関庫が、ここに写ってる庫と同じかな?

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最後にこの写真を撮った札幌寄りの踏み切りに行こうと思いましたが、今じゃ踏み切りも消えて車道は下を潜ってましたよ。

JRになってから機関区など簡単に見学などままならない世の中ですから、敷地外から見るだけが精一杯。出来れば38年前と同じ場所から見てみたかったよなー。
次は本来の撮り鉄へと戻ります。

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タグ: 岩見沢 機関区 蒸気

2012/5/20

北海道を歩き回るvol.3  鉄道
中々進まない北海道ネタですが、お付き合いくださいませ。
千歳線、植苗での撮影を終え暫しの乗り鉄を楽しみます。
当初の予定では今だ未乗区間である南千歳から石勝線の夕張までを乗ってこようと思ってたのですが、何と数日前に雪解け水の影響か、夕張駅手前の道床が流されてしまい新夕張〜夕張間がバス代行となってしまいました。あえてバスに乗っかって往復してもつまらないしと前日に行程変更です。
しかし、札幌圏ならいざ知らず、この辺を走る普通列車の本数は半端なく少ないので、一駅降りて次の列車に乗るなんて芸当もまず出来ないんですよ。今回の目的の一つでもあった"三十数年ぶりに同じ場所を歩いて見る"もあまり時間が取れずに触りだけと言う結果に終わってしまいました。

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南千歳駅に入って来た新夕張行の普通列車はキハ40の単行。
37年前は石勝線など影も形も無かったので、追分までの1区間も初乗りです。途中、信号場で特急を退避して1駅を20分近くかけて走ります。

37年ぶりに降り立った追分駅。
広大な敷地は線路も剥がされて雑草が生え、昔の面影は殆ど感じられない。数人が降りただけで、駅前も閑散としてますね。本来ならゆっくり歩いて回りたかったのですが、ここで岩見沢へ向う列車に乗り継がないと3時間近く間が空いてしまうので、止むを得ず20分だけの散策です。

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まずは昭和50年1月の追分駅。

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そして37年後の現在の追分駅。右側に写ってる跨線橋の三角屋根だけが当時を偲ばせます。

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跨線橋から岩見沢方面を眺める。左側に貨物ヤードがあった事が何となく分かるかな。

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昭和50年、貨物ヤード側から見た岩見沢へ向う普通列車。この頃はみんな6両編成くらいだったな。

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同じ場所から苫小牧側を見ると、奥に追分駅が望めます。線路脇に並ぶ家々も北海道らしい光景でした。

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左奥に跨線橋が見えます。側線にいるのは夕張線の混合列車かな。
この年の3月で国鉄線上から現役の蒸気が消滅。最後の入れ換えを行ってたのが、この追分区所属の9600。門デフの79602、形式プレートを付けた39672、49648の3両が頑張ってました。

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火災で焼け落ちてしまった追分機関区の扇形車庫ですが、果たして敷地の何処にあったのか思い出す術もなし。

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現在の苫小牧方面の風景。更地を96が走ってた事など想像できませんね。

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同じ位置から岩見沢方面。右が乗ってきた新夕張行で、左が次に乗る岩見沢行。

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蒸気を追い出した憎き機関車でしたが、今やこれさえ珍しくなったとは。
昭和50年、蒸気置き換え用に新製されたDD511160。残念な事に既に廃車されてしまったようです。

写真を見ても分かるとおり、37年ぶりに訪れた追分ですが、あまりに変わってしまい往時の面影を見つけられずに終わってしまいました。しかし、もう少しじっくり見ればまた違ってたかも知れませんけど。
次なる場所は38年ぶりになるのかな・・・
続く

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タグ: 追分駅 国鉄 昭和

2012/5/12

銀座線1000系を撮るなら  鉄道のある風景
そろそろ人混みも解消されただろうと思い、今日初めて渋谷ヒカリエに寄り道してきました。
もちろん一介のオッサン一人ですから、ショッピング目的なんかじゃ御座いませんよ。渋谷駅近辺の再開発の様子を写真に残しておこうと思ってるだけです。あと、銀座線の写真が撮れればラッキーだなってとこかな。

まあ、行ってみれば分かると思いますが、どの階でも銀座線側は展望が利くんですよ。
特に銀座線の場合、地上区間は渋谷近辺と上野検車区ぐらいしか無いので、編成を撮るとなると条件はかなり厳しいものです。渋谷じゃ東急東横店の屋上からのアングルが有名でしたけど、アングルの幅がなくて真上から撮るだけって感じ。しかし、このヒカリエからなら、いろいろとアングルも選べるし線路にも近いしと、おそらく一番ロケーションの良い撮影地が出現したと言って良いかも知れません。

ただ、この辺も再開発が進行中なので、いつ邪魔な物が建ったりと予断を許さない状況なので、早めに撮る事をお勧めしますね。

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まずは、4階のエスカレータホールからガラス越しのアングル。
広角系で撮っても後ろの1両はどうしても切れてしまうな。

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pentaxQを持っていったので、ガラス壁の上にカメラだけ出して撮って見ました。
東急渋谷駅のカマボコ屋根もしっかり撮れますよ。

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ライトの位置が違うのが奥に見えたので、こりゃラッキーとカメラを構えます。
さすがに毎日通勤で使ってるので、1000系は数度乗った事は有りますが撮影はお初です。
ただ、このアングルは金属の壁の上にカメラを出して撮ったので、身長の高い人じゃないとちょっと厳しいかも・・・しかし、こんな時コンデジは便利だなー。

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続いて8階からの眺め。ちょうど、東横店の屋上から見るのと対面の景色。
そう言えば、線路左の歩行者通路が閉鎖されたので、早々に取り壊しが始まったりするとこのアングルも見納めだなー。

まあ、こんな感じで結構楽しめますよ。
最終的には、今見えてる明かり区間に銀座線の渋谷駅が移転する予定だそうなので、このアングルで撮れるのも数年限定でしかないのが残念と言えば残念かな。

いつもポチ有難うございます。
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2012/5/10

北海道を歩き回るvol.2  鉄道のある風景
何か変な天気が続きますね。
さて、日にちがちょっと空いてしまいましたが、北海道旅の続きです。
今回の宿泊先は千歳駅から数分歩いたとこにある「ウイングインターナショナル千歳」。まあ、普通のビジネスホテルですが、ブッフェスタイルの朝食が意外と充実してて最近流行りの朝カレーなども用意されてます。それも甘口、辛口の2種類もある凝りようで、カレー好きの私ゃ2日ともガッつり食べてしまった。

北海道に到着して2日目になるこの日、前夜の天気予報も朝から晴れの予報。日の出の時刻を調べると何とAM4:30。夏至の頃はAM3時台なんてのもあるんですね。
こりゃ「はまなす」を撮らない訳には行かないなと、5時前に一旦ホテルを出ます。ただ、上り下りとも先行する列車は存在しないので、どうしてもこの近辺で撮るしかないんですよ。おまけに千歳駅近辺は高架線になってるんで、地平に降りたとこまで歩かないといけません。
早朝の誰も歩いてない通りを南千歳方面へと約20分。やっと地平に降りる地点へ到着。

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後ろまで入らないですが、まあ良しとしましょう。
この時間、前日に本州を出た貨物が集中してます。ただ、この後は殆どダイヤ通りに来なかったなー。

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「はまなす」はちょいと遅れてやってきました。
さすがGW、車内は結構乗ってましたよ。

一旦ホテルに戻り朝飯食って再出発。
今日はJR北海道の「一日散歩きっぷ」なる道央地区普通列車乗り放題で2,200円というやつで回ります。しかし、利用範囲は異常に広いのですが走ってる普通列車の数が少なすぎて、乗り継ぎ行程を上手く考えないと使い手がある訳では無さそうです。おまけに、特急を使う場合は運賃も払わなくてはならないので、18キップに近いとこがあるような。

今回は、昔訪れた事のある撮影地を再訪するのも目的の一つ。最初に向うのは植苗〜美々間。1984年に出張ついでで一度撮りに行った場所です。もうかれこれ28年も経つんですね。
しかし、千歳から苫小牧方面に向かう普通列車の始発列車が何と7:26発と言う遅さ。昔はもっと早い時間にあったよなー。
千歳から10分ちよっとで植苗着。駅前に自動販売機が1台あるだけで、全く人気がありません。

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ネコだけが道路をウロウロ。しかし、冬は野良ネコって如何してるんだか。

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線路脇を美々方面に歩いて15分程。まずは函館行きの臨時特急「道南さくらEXP」。
この日まだ桜前線は本州で止ってましたけど。しかし、LEDに愛称名くらい出してくれれば良いのに。

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多分、28年前に同じ辺りで撮ったような写真。
キハ56モノクラス4連に成り下がった急行「ちとせ」。

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「カシオペア」のDD51牽引の写真はお初です。
ここって上下線どちらも撮れるのが有り難いとこですな。

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さらに美々方面に進むとこんな感じ。左側は牧草地が広がってます。

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そして、28年前の写真。DD51654が牽引する高速貨物。当たり前ですが、この頃は全部国鉄色のDD51だけで面白味も無かったよな。
後から写真見て分かったのですが55kmのポストが写ってるんです。上の写真にも同じものが写ってたので、架線柱1本分違う場所で撮ってた事に気づいた次第。

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振り返った順光側。

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これも多分同じ場所かな。しかし、人家が無いとあまり変わった印象は受けないですね。

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28年前はもう少し歩いて、牧草地からも撮ってたようです。
DD51597がヨを1両連ねて走ってる姿も時代を感じさせます。

ここでの撮影はこれで終了。続いて向った先は何と37年ぶりの再訪地となります。
続く・・・

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タグ: 撮影地 千歳線 植苗

2012/5/2

北海道を歩き回るvol.1  鉄道のある風景
4月29日から2泊3日で北海道へと出かけてきました。確か出張で札幌に行ったのも3年前の話でしたから、久しぶりの渡道となります。
東京へ戻るのが平日の1日だと、何と2泊のホテル代込みで28,000円と言う破格のお値段で行けるのです。もちろん今流行りのLCCじゃなく全日空利用。大手旅行代理店の出張パックなどに比べても1万円近くは安いと思いますよ。
実はこれ、全日空がネットのみで販売してるパック商品なんです。やはり、販売や手配に人間が絡まないと、その人件費分も差し引いて安くなる仕組みなんでしょう。しかし、マージン商売の旅行業界も大変ですねぇー。
今後は旅行会社の存在価値も団体旅行とかに絞られてくるのかも知れませんね。

さて、29日は羽田発11:00の061便にて新千歳へ。
家からバス停が近いのもあって、最近はちょっとお高いリムジンバスを利用してます。ここ最近なのか途中、久が原と武蔵新田にも停まるようになったんですね。1時間で羽田着。飛行機に乗り換え12:45に新千歳へ到着。早いもんだわ。
しかし、新千歳は天気予報とは裏腹に曇ってますよ。

今回の目的は撮り鉄はもちろん、数十年ぶりに同じ場所を回って見ようと言う事で行程を組んでます。また、撮影地は全て駅から徒歩にて行ける場所に限定してます。
大半の方々はレンタカーなどで回るのでしょうけど、私ゃ昼間から飲みたいし、JR北海道にも幾ばくかの利益を置いて来ようと考えてますから。

この日は半日しか時間がないので、千歳線の適当な場所で撮って見る事に。
まず新千歳空港から快速で恵庭へ、各停に乗り換え恵み野駅で下車。この辺で撮影した事もないのですが、次の島松までの駅間距離が短いので、そのまま一駅分歩いて見ようと思った訳です。

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線路脇にはフキノトウがいっぱい芽吹いてます。食用には育ちすぎなんですかね。地元じゃ見ないので、こんな景色も新鮮だったりしますよ。

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沿線はフェンスなど立ってませんから、意外と何処でも撮れる感じ。
しかし、いきなり貨物同士の被りとはついてないなー。それも数少ない国鉄色のDD51ではないか・・・

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この時期「トワイライトEXP」は毎日運転なので、撮る方にとっては有り難い。

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さらに島松方面へと歩を進めた場所。雑木林がバックに入ってまあまあかなー。

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ネコヤナギの花かな? 徒歩だとこんな風景にも足を止めて写真撮れるのが楽しみの一つ。

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島松駅へ到達。駅前の鯉のぼりを1枚。
実は鯉のぼりと絡めて撮れる場所を探しつつ歩いてきましたが、残念ながら良い場所は無かったなー。

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島松を通り越して北広島へと向った先。ここは、水無月さんお勧めの場所って事で教えてもらいました。
貨物もまだ連休の影響を受けず運転されてます。明日以降は期待薄かなー。

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来る列車によって編成の長さが違うので、意外とフレーミングが大変。
しかし、JR北海道の液晶マークは綺麗に写りますね。

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しまいには雨まで降ってきて、もう露出も上がりません。
やっぱ青のDD51には青の客車が似合いますよね。久々の迫力あるサウンドを聞いた。

これにて初日の撮影は打ち止め。
島松から各停で千歳へ移動し本日のねぐらへと投宿。
今宵の晩酌はホテルで紹介してもらった居酒屋へ。厚岸の牡蠣が旬とのことで、焼き牡蠣をつまみつつ日本酒で極楽気分を味わい就寝となりました。
続く・・・

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