2012/11/29

Flightradar24にはまってます  航空機
知ってる人は今更って感じなんでしょうけど、リアルタイムで飛んでる飛行機がPC画面で確認できるって凄いです。
おまけに機材の写真までしっかり載ってるしと、夜中の暇つぶしにはもってこいのサイト。ただ、全て英語でグラフィックが複雑なので、ネット環境によってはちょいとストレスがあるかも知れません。

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PCの画面撮りですが、本日の夕方の日本上空。
まあ、こんなにも数多くの飛行機が飛んでるわけですよ。黄色い飛行機のイラストにカーソルを合わせると、3レターの便名が表示されます。ただ、普段目にする便名は2レターが一般的なので、3レターだと文字も変わってしまいイマイチピンとこなかったりしますけどね。
たとえば、キャセイは2レターだとCXですが、3レターになるとCPAに変わります。

便名が表示されてるのをクリックすると、左側に機材や行き先などが表示され、時間とともにマークも動いていきます。対地速度や高度まで分かるのも凄い!

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地図を拡大して羽田空港付近を拡大して見ます。
ちょうどD滑走路からB787の広島行きANA685便が離陸したとこで、一機に高度を上げて川崎市を縦断するルートをとるやつです。

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さらに、自分で撮った写真もレジ番さえ分かれば、今日はどこ飛んでるなんてのも検索できたりするんですよ。
以前に城南島で撮ったANAのJA51AN。

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レジ番で検索すると、本日は羽田〜庄内間を飛んでるようです。
さらに、飛行ルートや前日運用まで分かる仕組み。
そんなんで、翼下のレジ番さえ確認できれば、何処で撮っても航空会社、行き先などわかってしまうと言うわけですね。

しかし、こんなのを鉄道でもやってくれれば、それこそ撮り鉄には最高のアシストになりますよね。
まあ、絶対無理でしょうけど。
そう言えば先日、夜中に見てたら首相が帰路に着く政府専用機のB747までしっかり表示されてるのには驚きました。あと、深夜に羽田から佐賀に向うANAカーゴ便が飛んでたりと中々面白い発見があったりしますよ。

Flightradar24

↑ 時間があったら是非一度覗いて見ては・・・


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2012/11/22

30年ぶりの東北路 vol.3  鉄道
出張シリーズもこれにて終了。何か記事を読み返してるとホンと仕事しに行ったのか微妙な感じだな。
さて、作並から仙台方面へ向うわけですが、仙台まるごとパスはJR以外に地下鉄も使えるし折角なので北仙台で降りて地下鉄に乗って見る事にします。

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現在の北仙台駅舎。
昔もこんな感じだったような気がしますが、東京駅並みに改装されたようです。
左にちょいと歩くと地下鉄の北仙台駅があります。「仙台まるごとパス」は地下鉄の自動改札も通れることにちょいと感動しつつ仙台へと移動。
地下鉄の仙台駅は仙石線のあおば通駅と直結してるんですね。かえって、このルートを選んで正解だったかも。乗り継ぐ仙石線も上手い具合に快速高城町行きに接続。
今だ震災の影響で分断され、高城町で折り返し運転となってます。

向った先は松島海岸駅。30数年前にここの近くで仙石線の写真を撮ってたので、同じ場所を探って見ようと言う算段です。
仙石線は103系が走ってた頃にも乗ってるので、そんなに久しぶりと言う事でもないのですが、撮影となると30年以上前の話。果たして場所が思い出せるか・・・

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意外と簡単に辿り着けました。
昭和54年前後の仙石線の姿。まだ、旧国しか走ってない頃ですね。

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現在の同位置から。
架線柱がコンクリートになったのが目立ちますね。

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反対側のアングル。

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そして現在の姿。基本的にはあんまり変わってないですな。

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この場所も比較的簡単に見つけられました。
仙石線も意外と松島湾をバックに撮れる場所って限られてるんですよね。
しかし、ウグイス色の旧国もモノクロじゃ良く分からな。

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今の方が、すっきりとした構図に見えます。
しかし、205系の仙石カラーは結構似合って見えるよな。

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すぐ近くに東北線の踏み切りがあって、そこでも撮ってました。
昭和54年前後に撮ったキハ58急行「きたかみ・陸中」

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さすがに今、上下線の隙間で撮影するのはまずいですよね。
しかし、DE10が牽く本線コンテナ貨物ってのも珍しい。
これを撮ってタイムアウト。早々に仕事場である仙台新港へと向いました。

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仕事場である展示会場では、津波にのみ込まれた道路パトロール車が展示されており、その凄まじさを実感した次第です。
この仙台新港も水に浸かったとの事でしたが、今ではその面影も見られませんし再建のパワーにも感銘を覚える出張となりました。

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2012/11/17

30年ぶりの東北路 vol.2  鉄道
だいぶ間が開いてしまいましたが、仙台出張の続きです。
開けて翌日は午後から仕事ですから午前中はフリー。まずは、こちらも30数年ぶりとなる仙山線の作並まで向う事とします。
学生時代、冬はスキーに興じてたもんですから、この仙山線は良く使ってました。友人がオンボロのサニーを持ってたので、面白山スキー場に向かう際、仙山線の熊ヶ根駅まで車で行き駅前の駐車場に止めて列車に乗り換えスキー場へ何て事してたな。
しかし、あの頃はスキーシーズンになると仙山線にもスキー臨の「面白山スキー」なんて列車が2、3往復設定されてて、仙台では意外と身近なスキー場の一つでしたね。

さて、山形行きの快速はE721系6連。これも初めての乗車。ちょうど通勤通学時間とあって、結構乗ってますね。
しかし、私が住んでた頃、仙山線は仙台を出ると北仙台、陸前落合、愛子と言った駅しか無かったのに、今じゃ愛子までに5駅も新設されてます。愛子までの区間運転も増えたので、昔に比べると乗車人員も倍増してるんでしょうね。

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約40分で作並着。しかし、ここで降りるのは初めてだな。

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日帰り温泉もあるので、またゆっくり出かけて見たいものです。

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紅葉を期待してやってきた割にはちと早すぎた。
もう少し開けた場所があるかなと思い、山道を分け入ってみましたがこれが精一杯。熊出没の看板もあり早々に退散。

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昭和55年の陸前白沢駅。
当時、仙山線は急行「仙山」以外は全て気動車か客車のみ。本当ならここで降りて見たかったのですが、普通列車しか停まらないので今回は車窓から眺めるだけ。木造のホームなど全く無くなってました。

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ED78が牽引する貨物列車。陸前白沢〜熊ヶ根間。
仙山線は列車本数も少なかったので、仙台に住んでながらあまり撮りに出かけることも無く、結局この時だけの訪問で終わってしまいました。
今考えるともう少し行っておくべきだったよなー。
続く・・・

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2012/11/10

超望遠レンズ試し撮り  写真
発売直後に購入はしたものの使う機会を失ってた、ペンタックスのKQレンズアダプタ。天気も良かったし、本日試し撮りに出かけて見ました。
このアダプタは、ペンタックスQに従来の一眼レフ用レンズを取り付けられると言う代物で、シャッター、絞りを内蔵します。そんなんで、価格も2万円越えとちょいと高め。
ただ、Qに取り付ける事で焦点距離は35mm換算で5.5倍に伸びるので、今持ってる望遠レンズが超望遠レンズへと変身する訳。まず手始めに、軽いDA50-200mmのズームを取り付けて、テレ側で撮って見ます。

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レンズが大きくて何かアンバランスですな。
50-200mmの焦点距離が、Qでは275-1100mmの超望遠レンズへと化けます。
しかし、手持ちで1100mmを振り回すなんてやっぱ無謀でした。まず自分ではしっかりホールドしてるつもりでも、液晶は上下左右に振れるしピントを合わせるのも困難。更にアングルをキープしててもシャッターを押す瞬間に上下へ振れてしまうことも暫しと、失敗写真の連続でしたよ。
掲載画像は全て1100mm相当で撮影した物です。

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手持ちでは、液晶で確認しつつ撮影なんて事はほぼ不可能です。
闇雲に撮った中の一枚。東横線、元住吉〜日吉間。

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本当はもう少し手前を入れたかったのですが、それさえ困難でしたよ。
東急元住吉電車区。

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続いて駅撮りを試して見ます。多摩川駅より1100mmで撮った東京都6000形。
物凄い圧縮効果が出ますね。ただ、陽炎の影響をもろに拾ってしまいエッジがギザギザに写って、シャープさに欠ける仕上がりだな。

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このようにフレームに収まった写真はほんの3割程度。
大半は上下が切れたり手ブレしてたりと没写真の連発、全く酷いもんでしたよ。

やはり、これだけの焦点距離だと空気の乱れがもろに反映されてしまうので、鉄撮影にはちょいと使えそうにもないかなって感じです。
逆に50mmの大口径レンズを275mm相当で使うなんてのが、一番良い結果を生み出すのかも知れませんね。

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2012/11/6

30年ぶりの東北路 vol.1  鉄道
今年2度目の出張仕事。2日間開催と言う短い展示会だったので、仕事も立て込んで無かったしそのまま居残って撤収まで残る事としました。
ただ、会期中は会場に張りつく必要もないし、日の高い時間は撮り鉄三昧も可能と言う自由業ならではの特権で遊んでたんですけどね。

今回は久しぶりの仙台。と言っても出張先は仙石線の多賀城。初日は雨降る中、朝からしっかり仕事して多賀城で泊まり。
翌日はオープン前に会場に顔出して問題なければ、そこでデザイン屋の仕事は終了。後はフリーだし何処行こうかなーと言う感じですかね。
さて、まずは仙台駅でパソコンやら書類をコインロッカーに詰め込み身軽にならねば。

仙台って近郊区域を2日間乗り放題2600円と言う有り難い切符が通年発売されてるんですよ。おまけに平日のみでも使える優れもの、こりゃ良いわいと迷わず購入。

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市バスから地下鉄も乗り放題とかなり使い勝手は良さそうです。値段もお手頃感がありますね。
さて、まずは学生時代に良く通った東北線沿線へ。
学生時代は原付で沿線に出没してたので、今となっては撮影地を限定するのが困難。確実に分かる場所と言えば船岡〜大河原くらいかな。

仙台駅から南へ約30分。30年ちょいぶりに船岡駅へと降り立ちます。当時の駅舎の写真とか撮って無かったですが、あの頃と変わってないような感じもするな・・・
昔からこの区間は桜並木に沿って線路が並走してるので、今でも有名撮影地の一つとなってるようですね。ただ、さすがに平日の昼間とあって誰も歩いてませんが。

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時期も紅葉前と中途半端だけど、青空に浮かぶ雲の感じとか良いなー。
719系ってのも初めて乗って撮ってって感じです。

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さすが貨物の大動脈。まあ、昼間でも次々やってきますよ。
ただ、金太郎ばかりなので、あまり変わり映えしない感じだな。

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そして30年前の多分同じような場所。こう見ると景色はあんまり変わってないですねぇー。
まあ、この時も来るのはED75ばかり、たまに混ざってくるED71が本命でしたから、ED75など目もくれない時代でしたね。
果たしてこの先の30年後は、何が大手を振って走ってるんでしようか。

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下り列車はちょいと逆光になります。
昔と違い走ってくるのは普通と貨物のみの寂しさ。往年の東北筋を知ってる身としては、あまりに物足りなさを感じますな。

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新幹線開業前でしたから、そりゃー次々と優等列車が通過して暇を持て余す事もなかったな。
「ひばり」を筆頭に「やまびこ」「はつかり」と30分間隔ぐらいで走ってました。

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こうして見ると、線路脇にかなり近寄って撮影が出来たようですが、今ではこのアングルでの撮影は無理って感じでしたよ。
あと、30年前は船岡城址公園から俯瞰撮影が出来たのですけど、さすがに木々が育ってしまったのか線路を見通せるポイントは消滅してしまったようです。

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30年前はこんな感じで撮れる場所がありました。
対岸の風景はきっと変わってるんでしょうね。撮り比べしたかったなー。

このあと大河原まで歩き、白石まで行って久しぶりに「白石温麺」を食べてきました。いゃー懐かしい味でしたよ。 続く・・・

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タグ: 東北線 撮影地 国鉄


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