2013/2/22

東横線の駅間撮影地  鉄道
武蔵小杉に住み始めて5年、通勤で殆ど毎日乗ってる東横線。いよいよ大きな変貌を遂げようとしてます。
しかし、個人的にはちょいと不便になる部分が勝ってるかなー。
良く飲みに行くのが渋谷の道玄坂側なので、駅まで距離が結構遠くなるし、一本見送って始発列車に座って帰るなんてのも困難になるのかも知れないし。まあ、今まで新宿まで行こうと思うと湘新ラインを使ってたけど、これからは定期券+メトロ初乗りで新宿3丁目まで1本で安く行ける点は有り難いって感じだな。

さて、ダイヤ改正までもう1ヵ月を切ってますので、沿線は平日でもカメラを持った人を見かけます。
そんなんで、少しは参考になるかと思い東横線沿線の撮影地をちょこっと紹介してみます。駅撮りは他でも紹介されてるので、駅間で撮れる場所に限って掲出します。
全般に言えることですが、JR以外の私鉄線沿線はそれほどフェンスも高くない場所が多いので、意外といろんな場所から撮る事ができますよ。

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まずは学芸大学〜都立大学間。
両駅とも高架駅ですが、中間の変電所のある一部のみ地平を走ります。下り列車しか撮れませんが、かなりの確率で上りと被るのが難です。

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同じ場所で、9000系さよならマーク付きを。
列車種別表示灯が復活したのを始めて知りました。

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都立大学〜自由ヶ丘間。奥に見えるのが自由ヶ丘駅。
ここは後ろの踏み切りから撮るのが有名ですが、私ゃ勾配を駆け上がるこの場所の方が好み。
渋谷側は丸型のさよならマーク付き。

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自由ヶ丘〜田園調布間。
ここはワイド系じゃないと厳しいかなー。

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自由ヶ丘〜田園調布間。
環八の陸橋から下り列車を俯瞰気味に撮れます。

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多摩川〜新丸子間。
浅間神社の見晴台から。晴れるとほぼ終日逆光になるので、曇りの方が良いかも。
冬の快晴日はバックに富士山を入れて撮れますよ。

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綱島〜大倉山間。
鶴見川を渡る鉄橋。どの方向からでも撮れるので、お好きなアングルを。

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菊名〜妙蓮寺間。
この区間はいろんな場所で撮れます。ただ日比谷線の車両が来ないのがちょっと・・・

東横線は駅間距離も短いので歩いてもそれほど苦にならないし、いろいろ探して見るのも楽しいですよ。


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2013/2/14

緑ラッピングの山手線  鉄道

この前の連休最終日、暇だったもんで近場の東横線でも撮りに行くかと出かけてきました。
さずかに地下移設まで残すところ約1ヵ月と言う事もあってか、沿線は結構な賑わいですな。
私ゃ武蔵小杉から渋谷までは定期券があるので、その間であれば金も掛からないし適当な駅間で撮りためております。その中でも代官山から渋谷までの高架線は用途がなくなる区間ですし、今のうちにと線路脇を歩いて見ることにしました。

代官山から10分くらい歩くとJR線と交差する鉄橋が見渡せる歩道橋に出ます。
昔から下を走るJR列車を撮る場所としては有名でしたが、今や東横線の方がメインとなってるようで、いつもと違う場所に人だかりが出来てますね。私も2、3枚撮って渋谷方面に移動し始めた時、何と山手外回りを緑のやつが通過して行くではありませんか。もちろん撮れるはずなく見送るだけ・・・
まあ、見てしまったからには1時間後に再度チャンスがやって来ると時間を潰して狙い撃ちですよ。

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原宿〜渋谷間。昭和60年頃かなー。
当たり前に走ってた103系の頃は、まともに撮った写真は殆どと言うか数枚しか見つかりませんでした。
やはり通勤型だとフィルムの無駄って事で撮ってない方々も多いのでは・・・

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形は変われど、期間限定の緑とくれば撮りたくなりますよね。
歩道橋からだとこんなアングルしか撮れませんが、側面が写らないと意味がないしと妥協。ただ、手前が山手貨物線ですから、被りの危険もないとは言えず・・・

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結果、まあご覧の通り2本分の邪魔が入ってと。
ただ、どれもノロノロと走ってたので、直前に場所を変えて何とか撮る事だけは出来たので由としますか。

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今じゃラッピング技術も進んでるので、正面も全部緑にして欲しいですよね。
これだったら正面から撮っても分かるし。

まあ、こんな結果でしたから、もう一度編成が横から撮れる場所を探してリベンジです。
しかし、この車両って麻雀やる前に乗れたりすると、緑一色(リューイーソ)の配牌を期待しちゃったりして。狙った事はありますが、私ゃ今だ緑一色は聴牌さえありません。


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2013/2/7

特急「いなほ」の軌跡  国鉄特急
久しぶりの国鉄特急シリーズ。と言っても今だ現役で走ってるのでJR特急でもありますね。
この「いなほ」、先日、新潟から秋田への移動で利用し我が人生で2回目の乗車となり、前に乗ったのが昭和49年12月ですから何と38年ぶりとなる訳です。車両の方も38年経った今も同じ485系を使ってるのも例を見ない感じ。
実際、定期列車で昭和49年から同じ車両使って愛称名も変わらず残ってるのって、当時、新潟〜大阪間の運転だった「北越」くらいしか無いんじゃなかろうか。
まあ、列車自体「北越」は北陸新幹線開業の折には無くなってしまいそうですが、「いなほ」については当分は安泰でしょうね。ただ、さすがに車両だけは置き換えの噂は絶えませんから、今のうちに撮っておきたい列車ですな。

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昭和47年、上野駅。
羽越線電化直前のギリギリで撮れたキハ81系「いなほ」。上野〜秋田間の1往復設定で、間合い使用の「ひたち」も同系が担ってました。
電車特急と違って、ヘッドマーク交換は上野停車中に行われてなかったような・・・

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昭和49年12月、青森駅。
この写真の「いなほ2号」に乗って上野へと向ったのが38年前。青函航路との接続が無くて連絡船待合室で3時間半も時間潰してたなー。まあ、鉄じゃなければあえて上野まで乗る人は居ないわな。しかし、所要10時間ちょっとの長旅にも良く耐えたもんだ。
隣のホームには8:15同時発車の「はつかり2号」が見えますが、これだとこの「いなほ2号」より1時間半近く早く上野に到着できます。

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昭和51年、尾久〜赤羽間。
青森電車区受け持ちでしたから「はつかり」等と同じ編成でした。カマボコ型の連結器カバーが似合ってますね。
この頃、ボンネットの「いなほ」も見た事があるのですが、青森に基本番台の先頭車もあったんでしょうか。

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昭和52年、土樽〜越後中里。
冬は走行区間の大半が豪雪地帯でしたが、今のように遅れる事も少なかったですよ。やはり、今と違って線路上を走ってる本数が多かったからかな。

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昭和52年、尾久〜赤羽間。
非貫通の300番台が増えてきた頃。私ゃ貫通タイプの200番台の方が好みだったな。

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昭和55年、小砂川付近。
外観的には編成長を除けば今も見られる姿ですな。

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昭和56年、水上〜湯檜曽間。
4つ目の1500番台を先頭にした「いなほ」。この姿を今でも見られると言うのも有り難い存在ですね。

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そしてつい先日の鶴岡付近。
編成は短くなりましたが30年前の姿が見られた訳です。
連結器カバーをカマボコにしてくれれば完璧なのになぁー。

と、今掘り出して見ると「いなほ」も結構な枚数を撮ってた列車でした。これ以外にもまだありましたから、「とき」や「ひばり」などとは違って来れば間違いなくシャッターを切ってた列車のようです。
485系引退前にでも「リバイバルいなほ」として上野〜秋田間を走らせても良いのでは、なんて思ってます。
いつもポチ有難うございます。
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2013/2/2

冬の大休パスで東北へ Vol.4  鉄道

冬の大休パスの旅もこれで最後です。
4日間有効のパスですが、さすがに平日2日間を休むわけにもいかず、この日で帰京し翌日は仕事モードへと突入します。まあ、火曜日に打ち合わせさえ入ってなければ午後からでも近場へ出かけても良かったんですけどね。あー勿体無い・・・

さて、21日は秋田へ出て男鹿線を乗り潰す乗り鉄コース。
鶴岡から秋田へ向う特急は10:20発の「いなほ1号」まで無いので朝はのんびりと寝てられます。本来なら「あけぼの」の開放B寝台は追加料金無しで乗れるので、鶴岡4:34発で北上して適当なとこで折り返してきて秋田へ向うと言う手も考えてはいましたが、前夜の宴席もあり面倒になった次第。やっぱ年だよなー。

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チェックアウトまで時間があったのでカメラ持って「いなほ6号」を撮りに行ったら、何とラッキーな事に最後の1両となった485系1500番台車でしたよ。
んー、編成は短いけど30年前の姿が蘇ってきました。

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この日、天気予報では雪続きの中唯一の晴れ。まあ、ダイヤ的には安心して移動できますな。
定刻で鶴岡に到着した「いなほ1号」。

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車窓からは、鳥海山もバッチリ。
秋田が近づくほどに雪の量も多くなります。

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秋田8分の乗り継ぎで男鹿線に乗り込み定刻通り男鹿駅に到着。
初乗り路線でしたが、これと言って車窓が楽しめるって訳でも無かったかな。
約30分後に折り返す列車で秋田へと戻ります。

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昼飯を食べる時間も無かったので、秋田市民市場内の廻る寿司へ。
こういった所を巡ると、お土産の量も増えちゃうんですよね。

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さて後は帰るだけ。これも初乗りとなる「こまち36号」で東京へ。
大曲でスイッチバックするので、秋田を出る時は座席が後ろ向きにセットされてるんですね。大曲で結構な乗車率になりましたが、盛岡、仙台で大半が降りてしまい仙台〜東京間は1割も乗ってないような感じ。
やはり所要4時間となると飛行機と分け合うとこあるのかな。考えて見ると1列車に4時間も乗り続けたのは私にとっても何年ぶりかの出来事でした。

昨年は6月に東北スペシャルなるフリー切符が発売されましたが、果たして今年は売るのかなー。JR東日本さん期待してますよ。


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タグ: 男鹿線 乗り鉄 秋田


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