2013/5/29

春秧街のトラムは健在です  海外鉄道
昨日まで息抜きに出かけてました。
6年ぶりの香港でしたが、物価も上がってて東京とあまり変わらない感じでしたよ。追い討ちをかけるように昨今の円安もあって結構な散財となってしまいました。

さて、まずは鉄ネタから。
私ゃ、いつも宿をとるのは香港島の砲台山から北角にかけての沿線に決めてます。今も古い建物が多くて市場もあるし活気ある下町情緒たっぷりな場所がお気に入りなんですよ。まあ普通の観光客にとってはちょいと不便な場所だし、あまり好まれる所とは言えませんけどね。
今回は、トラムマニアにはとっては一番の名所である北角、春秧街の近くに宿をとりました。

一時期、線路脇の露店が排除された時期がありましたが、訪れて見ると案の定昔の光景に戻ってます。やはり、この景色を見ると香港に来たなってのが実感。大切に守ってほしい光景ですな。

クリックすると元のサイズで表示します
人をかき分けトラムが進むのは昔と変わらず。
線路上に台車が置いてあったりと、超スロー運転で進みます。

クリックすると元のサイズで表示します
八百屋の露店が車両ギリギリまで張り出してます。

クリックすると元のサイズで表示します
さすがにホテルの前だけは出店も無くて、座り込んで撮影。
雨季のはしりなので天気は期待薄。ただ、ビルの谷間なので晴れより曇天の方が写真を撮るには良かったりします。

クリックすると元のサイズで表示します
肉屋の軒先からトラムを入れて。
まあ、日本じゃこんな写真撮れないだろうなー。

クリックすると元のサイズで表示します
何と、行き先表示がLEDに変わった車体更新車を発見。
ボディは流用してるようですが、内装は美しく変身。1階席もセミクロスへ変更されてます。ただ、今だ冷房車にはならないようです。

この車体更新車も良く見かけましたので、今後は次々と改造されるんでしょう。
外見はそれほど変わりませんが、木造の味のある内装が無くなるのも寂しいもんです。まあ、香港の他の交通機関は常に新しくなってる中、このトラムだけが取り残されてたのも不思議なのかも知れませんけど。


いつもポチ有難うございます。
1
タグ: 香港 トラム 北角

2013/5/21

SHIBUYA ekiato最終日の光景  写真

もう5月も20日を回ってしまいました。毎年ながらこの時期は仕事も暇だし売り上げもショボイんですよね。あと10日でどこまで売り上げを伸ばせるか・・・

さて、これもまた陳腐化したネタですがGW最終日の6日、旧東横線渋谷駅一般公開の最終日と言う事で出かけてきました。
3月の地下化以降、駅の機能を失ってからもイベント会場としてホームを開放してましたがとうとうこの日を持ってその役目も終了。一つ前のビアホールイベントもちょうど通りかかったので、こりゃ良いわいと一杯引っかけてました。
そして最後のイベントは『さよならekiato、渋谷区 復興支援・伝統芸能 in 渋谷パラダイス』と仰々しい名前でしたが、個人的にはホームから線路に降りれるってのが一番の売りだったような気がします。

クリックすると元のサイズで表示します
入場は特に制限も無くそれ程混雑してる感じはなかったですよ。

クリックすると元のサイズで表示します
壁面にはいろんな思い出が書かれてましたが、これってその後どうなるんでしょうか。
バカな落書きが無いとこも日本ならではですな。

クリックすると元のサイズで表示します
降りれる人数は制限されてましたが、5分も待たずに入れました。
確か300円だったかなー。さすが東急さん、最後までしっかり稼いでますよ。

クリックすると元のサイズで表示します
写真を撮ってて何故か昭和を思い出してしまった。
昔、良くあった首都圏ストライキ、こんな感じで線路の上を歩いたもんです。もっとも今ストライキなどやったとしても線路を歩くなんて事は出来ないでしょうけどね。

クリックすると元のサイズで表示します
線路はすっかり錆付いてます。
ここは都心の一等地なので、この高架線跡地も直ぐに解体されるでしょう。
数年後には線路が走ってた痕跡を探すのも困難になってしまうのかなー。


いつもポチ感謝してます
0

2013/5/11

東京貨物ターミナル公開  鉄道

もうかなりネタ的には陳腐化した感がありますが、先週の日曜日に「東京貨物ターミナル」に行ってきました。
40周年と言う事で今回初の公開。これを逃すと二度とないなと思い久々にFe連中に声をかけ5人のオッサンが集合。集合場所は東京モノレール流通センター駅。

自宅から直線距離は近いのですが、公共交通機関だと非常に行き難い上それぞれ運行会社が違うので運賃の方も割高に。小杉から大井町へ出て、臨海線、モノレールと乗り継いで向かいます。
しかし、最近はカードチャージで乗ってしまうので、いったい幾ら掛かってるのかあまり気にしなくなったのも良くない事ですな。

クリックすると元のサイズで表示します
乗り換えの天王洲アイルに少々早く付いてしまったので、時間潰しに東京モノレールの写真など撮ってと。
やって来た区間快速はかなりの乗車率。大半が流通センターで下車しましたので、この日はモノレールも結構儲かったのでしょう。正しくこう言うのを"漁夫の利"って言うんでしょうね。

流通センターからゾロゾロと人波が続き、こりゃー入場待ちを食らうかなと心配しましたが、さすがに収容能力が莫大なのかすんなり入れましたよ。

細かい内容はウサピョンのブログにしっかり記されてますので、私んとこは機関車の写真だけです。と言うよりコンテナや貨車については良く分からんのですよ。

クリックすると元のサイズで表示します
新鶴見で見たことはありましたが、こうしてじっくり撮ったのはもちろん初めて。
しかし、あまりに機能的な外観は手抜きにしか見えんな。もう少しデザイン的に手を加えて欲しいとこですよ。

クリックすると元のサイズで表示します
貨物標準デザインと言うか、どれも似たような形ですね。
EF66は後期タイプに青線が入ってるのを初めて知りました。こうして並べてくれるとライト周りの違いとか良く分かり助かります。

クリックすると元のサイズで表示します
27号機が復活したのもこの時知りました。
やはり、ガキの頃から見てきただけに格好良いですな。

クリックすると元のサイズで表示します
かれこれ30年ぶりにご対面のEF651001。
登場時から殆ど変わって無いようですが、スノウプロウが無いとちょいと間抜けな感じが・・・

クリックすると元のサイズで表示します
30年前の現役時代の写真。
こうして見ても当時と殆ど変わってないのが見て取れます。

クリックすると元のサイズで表示します
最後に、記念撮影用の機関車。
小さな鯉幟が何となくホッコリしますね。イベントに対する心意気を感じます。

と、こんな感じでした。
後から分かったのですが、この開催に合わせて近隣の野鳥公園から路線バスがかなり増便されてたらしいですね。もう少しアクセス告知をしっかりしてほしかったなー。


いつもポチ感謝してます
0

2013/5/3

両毛線の臨時列車を撮る  鉄道のある風景
GWもカレンダー通りに仕事なので、今回は特に遠方へ出かける予定もなし。そんなんで、今日からの4連休は若干暇を持て余し気味ですよ。

さて、GW前半の29日に温泉がてら両毛線へと撮影に出かけてきました。
今まで両毛線内での列車撮影は全く実績もなかったので、以前に車窓からチェックしてた岩舟駅近辺の砕石場を入れて撮って見ようと言う事にします。
この時期は足利フラワーパーク絡みの臨時が走るので、沿線も一番賑わう時期でもありますよね。

ホリデーパスから変わった休日お出かけパスは両毛線の足利まで行けるようになったので、今回のような場合にはバッチリの切符。ただ、午前中の臨時3本を沿線で撮ろうとなると始発の湘新ラインだと間に合わないので、上野経由で小山へと向かいます。

クリックすると元のサイズで表示します
岩舟から大平下方面へ20分くらい歩いたとこで。下り211系普通列車。
ちょうど麦畑が手前に入って良い感じかなー。

クリックすると元のサイズで表示します
同じ場所から望遠で撮るとこんな感じ。107系普通列車。
この辺は線路が一段高いとこを走ってるので、非常に撮りやすいですな。

クリックすると元のサイズで表示します
本日、1本目の臨時快速「足利藤まつり1号」。
さすがに結構な乗車率でしたよ。

クリックすると元のサイズで表示します
同じ場所で撮っても芸がないので、少し場所を変えてサイドからのアングルで。
「足利藤まつり3号」。やっぱり特急色は背景にもマッチしますな。

クリックすると元のサイズで表示します
後追いは特徴的な岩舟山を入れて。
縮小画像だとよく分かりませんが、最後尾のマークは「草津白根」になってましたよ。側面の幕も同様で、この1両だけ表示が上手く行ってないようです。

クリックすると元のサイズで表示します
臨時の3本目は、653系の「足利大藤まつり」。大が入ってるだけなので、意外と紛らわしい名前ですよね。
砕石場を入れて撮るため、後追いのみのアングルで。

クリックすると元のサイズで表示します
最後は上の列車と岩舟駅で交換してきた、115系普通列車。
これにて両毛線を走る一通りの形式は全て撮影できたという事になるのかな。

クリックすると元のサイズで表示します
折角近くまで来たんですから、ご多分に漏れず足利フラワーパークまで行ってきました。
さすがに大藤は見応えがありますね。
そして帰り道、東鷲宮駅近くの「百観音温泉」に寄って汗を流して帰宅。
まあ安上がりなレジャーコースとしては最適じゃないでしょうか。


いつもポチ有難うございます。
0
タグ: 両毛線 183系 快速


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ