2013/6/21

世界最速の地下鉄を撮る  海外鉄道
かなり更新が空いてしまった。ここのところレイアウト仕事が多くて朝から晩までパソコンと格闘してたので、とても記事など書く気力が無くなって・・・。
やっとその辺の仕事も片付いたので、久々に文字打ってます。

さて、前記事で触れた香港の続きです。
香港国際空港から市内へ出るのに必ず使ってるエアポートエクスプレス。香港の公共交通機関の相場からすると異常に高価な移動手段ですが、やはり鉄としては乗らないわけにはいきません。
香港へ向う際、進行方向左側に座ると車窓から風光明媚な海が眺められますが、この辺で撮影したら良い写真が撮れるだろうなーと思ってたので、今回時間を作って沿線へと出向いて見ました。

この東涌線、開業当時はランタウ島の東涌駅を出ると本土にある青衣駅までノンストップだったので、海沿いの場所までのアクセスができませんでした。ところが、ちょうど上手い具合にディズニーランドが出来たおかげで乗り換えのサニーベイ駅が開業。その駅で降りれば、海沿いを走る東涌線の沿線へと楽々と出られるようになったわけです。

話は変わりますが、香港の交通系ICカードでオクトパスカードなるものがあります。
私も何かと便利なので持っているのですが、以前手に入れた時は3年間利用が無いとそのまま使えないと言う記述があり、3年以上経過してしまった今回は使えないかなーと危惧しておりました。しかし、そのまま自動改札へかざして見ると何の問題も無く使えたんですよ。多分、時代と共にその辺も進化したんでしょうね。

香港駅からMTR東涌線に乗り込みサニーベイ駅へと向います。香港のMTRは何時乗っても混んでるし、ホンと東京よりも移動は大変ですよ。

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サニーベイ駅。大半の客はディズニー線へ乗り換えてしまうので下車する人は疎ら。
駅前に人家は一軒もないし、下車した人もバスへ乗り換え消えてしまいました。

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東涌方面へ少し歩くとこんな感じの道へ出ます。
線路に並走する道路がありますが、車も人も通らずのんびりしたもんです。

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東涌線の主力車両。
この車両、地下鉄としては世界最速を誇る130kmで走行するんですよ。路線も新しいし乗り心地は最高なんですが、如何せん座席がステンレスなのがいけません。

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こちらはエアポートエクスプレス用車両。性能は地下鉄車両と同じらしいです。
この辺りはフルノッチで通過しますので、さすがに速さを実感できます。

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このエアポートエクスプレス、香港寄りの一両は荷物車になってます。
鉄道駅でのチェックインが可能なので、そこで預けた荷物を載せるわけです。私も香港駅でチェックインして荷物は預けてしまいます。

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その後増備された東涌線の車両ですが、他のMTR線と同様の顔付きになってしまったようです。

まあ、走って来るのはこの3車種しかありませんので、一通り撮ってしまうと同じアングルしか選べないしもう良いなって感じでしたよ。
車窓から見るのと、その場で見るのとかなりギャップのあった撮影地でした。ただ、沿線で走行写真を撮れる場所って殆どないので、唯一の場所なのかも知れませんけどね。



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タグ: 香港 MTR 地下鉄

2013/6/3

「レールチャレンジ」のアプリを使う  鉄道

梅雨入りしたわりには今週の天気予報に雨マークが出てないですな。ちょいと勇み足かもね。

スマホを使いはじめて結構経つのですが、最近は老眼が酷くなったのか小さな画面の小さな文字を見るのが大変で難儀してました。そんなんで先日、貯まってたポイント使って7インチのタブレットを衝動買い。もっとも一番安い類のnexus7なんですけどね。
スマホのデザリング使って動かそうとしてますがスマホ本体の電池が全然持たないので、もっぱらwifiポイント探して使ってたりと。しかし、日本はまだ無料wifiが少ないのが困り物ですよ。

私ゃゲームなどは全くやらないので、アプリを新たに追加する事も無かったのですが、先日ちょいと検索してたら面白いのを発見しました。
日本の鉄道乗り潰しを管理できる「レールチャレンジ」なるアプリ。今はベータ版なので無料で使えますが、これが中々優れものなんです。
乗り鉄としてはかなり便利なツールになるのではと思えますね。

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タブレットの画面キャプチャのやり方が分からんので、デジカメ画像を載せます。
このように全国の鉄道路線一覧が表示され、それぞれ乗った距離や乗車比率が一目で確認できます。
左の四角部分には自分の撮った写真を表示可能。

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その下の階層へ移動すると、下車した駅まで全て管理できると言う優れもの。
ここでも、左の四角内に自分で撮った駅舎なりの写真を埋め込む事ができます。当然それぞれの駅にテキストメモも付けられます。

今のところ無料で使えますし、Android OSをお持ちでしたら是非入れて見て使って見るのも面白いですよ。
複数の端末を使ってもサーバーとの同期が取れますので、それぞれを最新の情報に更新するのも簡単にできます。私ゃ国鉄時代は無視して、JRになってからの乗り潰しを記録する事にしました。


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