2013/8/27

波乱万丈のベトナム一人旅 vol.2  海外
8月も終盤を迎えやっと夏の終りを感じさせるような陽気になりましたね。
さて、覚えてるうちに旅行記を書き進めておきましょう。

クリックすると元のサイズで表示します
7:30過ぎ早朝の香港駅へと到着。
未明の頃は風雨とも激しかったのですが、この時間になると雨も上がり一時的に晴れ間も。
これから向うベトナムも雨季に入ってるので雨を覚悟してましたが、意外にも私が外を歩いてる時に雨が落ちてきた事がありませんでしたよ。案外、晴れ男って事かも。

クリックすると元のサイズで表示します
朝が遅い香港なので開いてる店は殆どないし、ただブラブラと歩き回るしかない。
香港駅はスターフェリーの乗り場に近いので、とりあえず九龍側へ渡ります。台風とは思えないほど波は穏やかでした。

この時期の香港は東京と同じような気温ですが、湿度が半端じゃなく高いのでタオルは必須ですな。海沿いからネイザンロードを歩き、九龍公園で一休み。

クリックすると元のサイズで表示します
今も古い建物が残る上海街で建物ウォッチング。
この辺も改築が進んでるようで、こんな雑多なビルは姿を消しつつあります。

クリックすると元のサイズで表示します
ブラブラ歩いて油麻地の天后廟まで到着。
今じゃ渦巻き線香も燃えカスが頭に落ちないよう受け皿付きになったんですね。知らなかった。
ここから徒歩でさらに北上し旺角の金魚街や果物街まで行って見ましたが、まだオープン前で閑散としてました。最も10:00にもなってないし当たり前かー。
こんな時、時間潰しに最適なのは撮り鉄しかないかと地下鉄で中環へ移動。

クリックすると元のサイズで表示します
地上へ出るといきなり第5世代車の170番に遭遇。
一見冷房車に見えなくもないですが、非冷房なので最悪の車両かも・・・

クリックすると元のサイズで表示します
字幕車も次々と改造されてるようで、見かける機会も減ってきましたね。
駆動系もインバータに改造されてるようなので、吊り掛け音を楽しめるのも時間の問題ですよ。

クリックすると元のサイズで表示します
字幕車を中心に撮りまくり。香港大会堂前のSカーブにて。
しかし、車が1台も写り込んでないのが珍しいかも。

さて、時間も潰せたしボツボツと空港へと戻ります。
預けてた荷物をピックアップしワンタン麺を食って、ベトナム航空のカウンターにチェックイン。
次に乗るVN593便は案内板上ではオンタイムですがゲートは出てないし、チェックインカウンターで係員に聞いても神のみぞ知るって感じと心細い回答。

8時間ほどの滞在で香港を出国。
喫煙所でボーっと外を見てたら青いボディのベトナム航空が着陸してきました。おーやっとこれで、香港から出られるぞ。
ゲートも表示され定刻で出発しそうな雰囲気です。

クリックすると元のサイズで表示します
何時もそうなのか分かりませんが、香港の空港では初めてのバス移動でタラップを上がり機内へ。
まあ、中々飛行機を外から眺められる事もないので、ブリッジよりは好きですけどね。

10分くらい遅れてドアクローズ。その後あまりの眠さに即ダウン。
そして離陸の衝撃で起きたのですが、何と1時間以上も遅れてるではありませんか! 台風の影響で離陸待ちの飛行機が数珠繋ぎになってたようです。
まあ、次の乗り継ぎ時間は2時間半もあるのでちょうど良かったかもと思っていましたこの時は・・・

クリックすると元のサイズで表示します
10年ぶりのベトナムの大地が見えてきました。
当初の予定だとハノイには寄る事が無かったので、まあ寄り道が増えたと言うことで良しとしましょ。
2時間ちょっとでノイバイ国際空港へ着陸。
ここでベトナム入国手続き後、国内線にまたチェックインする必要があります。もちろん荷物もここで受け取り、また預けると言う手間も伴います。
しかし、ベトナムって入国書類の類が全く無くてイミグレでパスポート出すだけ。こんな国って私ゃ他に知らないですよ。
確か以前は何かしら書いた記憶があるのですが、無くなったようです。

ちょうど良い時間だと喜んで国内線カウンターへ到着すると、何と次に乗るVN1531便は1時間半遅れの表示。
もう笑いが止まりませんよ。最終目的地は今だ遥か遠くです・・・
続く。
0

2013/8/23

波乱万丈のベトナム一人旅 vol.1  海外
お盆休みも終わって、やっと仕事モードに馴染んできたところ。
そんな中、私ゃ8月14日から19日までベトナムへ一人旅に出ておりました。タイトルに書いた通り今回ほど大変な旅行は初めての経験でしたよ。

今回の行程なんですが、まず全日空のマイルを使った特典航空券を利用し香港までの往復チケットを昨年末に予約。その先はベトナム航空のディスカウントチケットを別途購入し、羽田→香港→ホーチミン→ダナン→ホーチミン→香港→成田と言う行程を組みました。
行きは同日でダナンまで繋げたのですが、帰りは時間があまりに悪くなるので、ホーチミン、香港で各1泊して戻る形で全ての予約が完了。帰りの香港→成田が朝早い便しか取れなかったので、午後便に空席待ちを入れてました。これも出発1週間前頃に取れてきたので、これでかなり楽々な行程となるはずでした・・・

出発2日前、東南アジアの天気図を見ると何と台風が海南島辺りを目指して進んでるではありませんか。凄くやな感じ。
出発前日の朝、予報円の中心は14日昼頃に最も香港に接近すると言う最悪の形に。案の定13日に香港に向う便は、着陸出来ない場合は出発地に戻ると言う条件付きとなってしまった。

夕刻、全日空のホームページを見ると何と14日のNH1171便は23:30発に変更との知らせ。香港ではシグナル8も出てるようです。前日の夜にこのような事が起きて目の前真っ白。
まず、14日に乗り継ぐベトナム航空には確実に乗れないので、ディスカウントチケットを持つ我が身としては何とか無料で変更を頼まないといけません。また、初日宿泊のホテルもノーショーで2泊目以降が勝手にキャンセルされても元も子もない。

そして出発当日、まずダナンに行ける事を確約しなくてはダメなので、ベトナム航空東京支店へ直接出向いて交渉することにします。
受付で「台風の影響により今日の香港発の便に乗れないけど変更できますか」と聞いて見ると全日空の遅延証明書があれば良いですよとのこと。ただ空席がない場合はどうにもとキーボードを叩いてもらう。
待つこと10分。明日15日の香港→ホーチミンは満席ですが、香港→ハノイ→ダナンだと空席ありとのこと。経路など如何でも良いし、これでとにかくダナンまでの道筋は確保できたわけで万々歳。特に追加料金も必要なくてベトナム航空に感謝感謝。
ホテルにも連絡すると初日分は返金されないらしいけど、その辺は諦めるしかないでしょう。
これにて、やっと全ての問題をクリアできたわけです。しかし、こんな状況が香港へ行った段階で起こってたりしたら英語で対応しなくてはならず、とても上手く行ったとは思えない。ある意味、日本国内で全て対処できただけでももうけものだったのかも知れません。

21:00、武蔵小杉からの羽田行きバスは既に終わってしまったので、スカ線品川経由で羽田へ。
国際線ターミナルは、お盆休み中とあって深夜便で出発する客でごった返してます。私ゃWEBチェックインしてるので、荷物預けのカウンターへ寄るだけ。
ハノイまでスルーで預けたいと申し出たが、ダイヤが乱れてるので香港でピックアップしてくれとのこと。あー面倒だなー。

クリックすると元のサイズで表示します
何と14時間35分の遅れですよ。まあ、こんなの滅多にないので写真撮っときました。
このまま行くと香港が15日3:00着。時差が−1時間なので所要時間は4時間半ってとこ。
まず眠れないので、こりゃー明日が大変だな。

NH1171便は満員の乗客を乗せて定刻に羽田を離陸。私ゃ、非常口前の座席を取っておいたので、夜行便でも比較的楽でしたよ。
ビールにワインと酔いに任せて寝ようとしましたが、やっぱり1時間くらいしか寝れなかったな。
4時間後、香港に向けて高度を下げ始めると共に揺れるが酷くなってきます。台風の速度が遅いので今も強風が吹いてるらしい。
香港は横風用の滑走路がないので、横風を受ける場合は特に揺れが酷くなる。タッチダウンする直前に機体が大きく傾いたもんだから、何と着陸復行(ゴーアラウンド)です。もう勘弁してほしいなー。
2度目は揺れながらも何とか着陸。

さて乗り継ぎのベトナム航空VN593便は14:30発。これから約12時間のトランジットが待ってます。
朝の3時から香港のイミグレは長蛇の列。オープンしてるカウンターが少ないので、ここで1時間くらいを要す。まあ、こちとら時間が有り余ってるので気にしないですけどね。

クリックすると元のサイズで表示します
荷物を受け取り外に出たものの、荷物一時預かりは5:30からだし、街中へ向うエアポートエクスプレスの始発も6:00から。
椅子という椅子は全て人が寝てるので、もう構わず床に座り込んで時間を潰します。

5:30に荷物を預け、オープンしたばかりのレストランでワンタン麺の朝食。しかし、朝っぱらのレストランも大混雑とホンと凄いバイタリティですな。

クリックすると元のサイズで表示します
同日に市内を往復する場合はセイムデイ・チケットと言うのがあって通常の半額で利用できます。
朝方の上り列車なのでガラガラですよ。

とりあえずあても無く香港駅へと向います。
続く・・・

0
タグ: 台風 全日空 香港

2013/8/12

富山近辺で軽く撮り鉄  鉄道のある風景
いゃーすっかりご無沙汰してしまった。
今日はさすがに朝の通勤特急もかなり余裕を持って乗れましたよ。世の中お盆休みに突入したのを実感しますな。
私ゃ明後日から久々の長旅してきます。ただ、台風が・・・

さて、立山黒部アルペンルートを抜けて翌日。同行の鉄友は大休パスの有効期間4日をフルに使うとの事で富山にもう一泊。私ゃ仕事があるのでこの日帰宅します。
最近は歳とともに乗り鉄へシフトしてますが、折角なんで景色の良いとこで写真でも撮っておこうと事前に駅近くでロケーションの良い撮影地を選んでおきました。

最初に向った先は高山線の笹津駅。大休パスだとJR西日本区間はフリーなので猪谷までは行けるんです。そう言えば高山線って私ゃ初乗りだな。
富山駅の高山線ホームから2連のキハ120形で笹津へ。今や鉄道会社によっては何系とは言わないようですね。

クリックすると元のサイズで表示します
駅から歩いて10分くらいで神通川を渡るアンダートラスの鉄橋へ出られます。
20分ほど待って、名古屋行「ワイドビューひだ」を。

クリックすると元のサイズで表示します
追っかけやってくる120形普通列車。しかし、この気動車1両が16m位しかないので、2両編成と言えどキャパは少なそう。
旧国道のコンクリート橋を入れて撮って見ました。

クリックすると元のサイズで表示します
そして次に向うのが氷見線なんですが、高岡での接続時間が結構あったので、この万葉線で能町駅まで先回り。
既に新型の低床車ばかりになってました。

クリックすると元のサイズで表示します
雨晴で下車し海をバックに撮れる場所を探し一発勝負。
ここも運転本数が少ないので、何枚も場所を変えてって訳にも行かないのが残念ですよ。
冬場も綺麗でしょうけど、待つのは辛そうだなー。

クリックすると元のサイズで表示します
とりあえず乗り潰しで終点の氷見駅へ。
近くに巨大な「道の駅氷見」があったので、そこで温泉&一杯。やはり、鉄道駅より道の駅が今じゃ主流のようですな。

クリックすると元のサイズで表示します
高岡で鉄友と別れて、私ゃ時間一杯まで乗り鉄。
城端線で折り返し列車まで30分程度街歩きが出来るとこを探し福野駅に下車。

クリックすると元のサイズで表示します
駅前をブラブラと歩いて、こんな古い建物を見つけると嬉しくなります。
現役の印刷所のようです。

クリックすると元のサイズで表示します
駅舎も木造で中々風情がありますね。
ここで、高岡からの「はくたか」「とき」の指定券を取って帰路へ。
しかし、富山も北陸新幹線が開業すれば東京からの距離感もかなり変わるでしょうね。次の大休パスが発売されればまた美味いものでも食いにくるか。



いつもポチ有難うございます。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ