2013/10/21

上毛電鉄に乗って  鉄道のある風景
いゃーかなり放置してしまいました。
ここのところカメラ持って出掛けるのも億劫になってしまいオンタイムネタも全然ありません。そんなんで、ちょいと前の話でお茶を濁しておきます。

7月末にシービー御大を誘って群馬の上毛電鉄へ行ってきました。
事前にメールで予約すれば大胡の車庫を見学できるという事もあって、一度行ってみようと思ってた路線なんです。ちょうど18切符も持ってたので現地までのアクセスはJR利用し、中央前橋で上毛電鉄の一日券を購入し桐生まで抜けると言うルートを組みます。片道利用でも途中下車をすれば一日券の方がちょいとお得って感じです。

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JRの前橋駅近辺とはちょっと趣きの違う中央前橋駅付近。シービー御大好みの古い建物も多いです。
前橋駅から連絡バスも走ってましたが、のんびり歩いても15分くらいで到着できます。ちょうど昼時だったので飯でも食ってからと駅近くを歩いて見ましたが、開いてる店は一軒も無し。

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ゲリラ豪雨の影響か川も増水してます。
車両的には元京王の3000系ばかりなので、趣味的にはあまり面白味は無いかも。昼間はほぼ30分間隔の運転です。

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大胡駅前も食事ができるところはなく、近くを通る国道まで歩きやっと弁当屋に辿り着く。
鉄道駅周辺が栄えてるってのは都心部だけの話になってしまったようですね。今じゃ道の駅の方がずっと華やかになってるよな。

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車庫見学も中小私鉄ならではのサービスですかね。
170円の入場料がかかりますが、30分くらいずっと説明して頂き恐縮するほど。もう少し高く取っても良いのではとも思えますよ。

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転轍機も動かしたりと。意外と重いですよ。

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保存されてる車両も公開されていて運転席にも座らせてくれます。しかし、今も動態保存を維持してるのには頭が下がりますな。

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大胡駅近くには登録有形文化財が点在してますし見どころも多いです。
この鉄橋もその一つ。

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赤城駅で途中下車したら、懐かしい踏切のトゲトゲを発見。
昔、京成千葉線の駅に必ずあったのに今じゃ見ることもなくなりました。

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終着の西桐生駅も駅舎とホームが文化財登録されてます。

中小私鉄はどこも先行きが厳しそうですが、この上毛電鉄も末永く走ってもらいたいものです。
そう言えば車庫見学の際、京王の車両もかなり古くなってるので、そろそろ入れ替えるかなーと話してました。個人的には次は東急1000系あたりが候補じゃなかろうかと思うのですが・・・如何でしょう。
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