2013/12/27

東アジアの在来線特急を比較すると  海外鉄道
22日から韓国へ出かけておりました。今回は小学生の頃から付き合いのある友人と現地集合、現地解散で、宿も取らずにブラつくと言う放浪旅。あっ、もちろん男ですよ。
まあ、やつが韓国語をかなりマスターしてるのでこんな事ができた訳ですがね。
その辺の話は追々書き連ねて見ます。

今回、ソウルから電化新線に切り替わった京春線に登場した「ITX青春」に乗って春川まで行ってきましたが、やはり運賃がやたらに安く感じられるんですよね。
そんなんでこの際、日本も含めた同等列車の比較でもして見ようかと思います。比較する条件として、在来線を走る電車で日本で言う特急レベルである事くらいかな。
中国は良く分からんので、今回は日本、韓国、台湾で走ってる列車を選別してみます。

世界の物価指数で良く使われてる「ビックマック」の値段を引用すると、350円の韓国、320円の日本、270円の台湾って順番になります。これを参考に鉄道料金を検証して見ましょう。
全く同じ距離を比較するのは困難なので、多少の誤差は勘弁と言うことで。

まずは韓国です。

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この区間を最速で走る「ITX青春」、動力分散タイプの電車です。軌間は標準軌で最高速度は180km。ただ、この速度って新線区間の一部だけのようで、所要時間を見てわかる通りそれほど俊足ではありません。

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韓国初のダブルデッカー2両を連結してます。座席は全指定ですが立席券も発売します。

比較する運転区間:龍山〜春川の約100km。
所要時間:約75分
運賃:指定席で9,800ウォン(約1,000円)

これを基準に他を当てこんで見ましょう。

続いて台湾。

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西部幹線を走る「自強号」。動力集中タイプの電車で軌間は狭軌です。
市街地を走るので、最優等列車と言えど速いとは言えない感じですかね。今や日本製の振子車が次々導入されてるので、近々スピードアップも期待できるでしょう。

比較する運転区間:台北〜苗栗の約100km。
所要時間:約90分
運賃:指定席で257元(約900円)座席は日本のグリーン並みです。

最後に日本。

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距離で近いとこを探すとこの「ひたち」。動力分散の電車で狭軌です。
まあ、速度に関しては断然トップ。狭軌でトップとはさすがですよね。

比較する運転区間:上野〜友部の約100km。
所要時間:約65分
運賃:指定席で3,980円

と、先ほどのビックマック指数を見ても鉄道運賃が格段に高い日本って如何なんでしょと思いますよね。
韓国に至っては同じような条件でも日本の1/4の運賃収入で運営してるんですから、かなり優秀じゃないでしょうか。日本で暮らしてると当たり前に運賃を払ってますが、もう少し企業努力すれば安くなるような気がしてなりませんよ。
しかし、こうして見ると日本は外国人旅行者にとって鉄道旅行は大変な散財になりそうですな。

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2013/12/4

伊豆で呑んだくれ旅  分類無
もう今年も1ヵ月を切ってしまいましたね。
月の中盤から忘年会も増えてきますし、何かと物入りな季節がやってきましたね。そんな中、週末に飲み仲間とつるんで伊豆へ行ってきました。
まあ、企画から幹事まで私しか出来ない面々なので、もっぱら添乗員まがいですよ。オッサン4人の寂しい面子ですが、未婚、既婚、×1、×2と年齢もマチマチのバラエティ豊かのが集まりました。

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横浜で酒とシュウマイ弁当を仕入れて「踊り子」に乗車。右側は写真に出せないので不本意ながらトリミングしてます。
一人3本買った酒は熱海到着時で既に飲み干してしまう始末。しかし、臨時の「踊り子」は車販が乗ってないんですね。サービス低下も良いとこだな。

伊東駅からホテルのバスで本日のお宿「伊藤園別館」へ。伊藤園ホテルは初めて泊まるんですが、何と言っても休前日でも2食付きで6,800円と言う安さが凄いとこです。
部屋にパソコンが付いてましたがwin2000のオンボロ機。こんなんじゃ置かない方がましだと思うけど・・・

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晩飯前に少しでも腹を減らそうと近くのボーリング場へと。
温泉地のボーリング場らしく今だ点数は手書き。昭和にタイムスリップしたような光景ですな。
久しぶりに足し算で頭使ってきました。

帰り掛けにまたもや酒とツマミを購入。
晩飯はブッフェに飲み放題ですが、さすがに1泊6,800円。覚悟はしてた物のそりゃー凄い料理のラインナップでしたよ。
温泉は良かったので、次は絶対素泊まりプランにします。

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翌日は東海バスのフリーきっぷ買って移動。
伊豆急は高いので、意外とバスの方が動くには最適ですよ。
朝一で行ったグランパル公園はほぼ一番乗りで、客が居ない中パターゴルフなんぞやったりと。

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終われば、地ビールの看板に吸い寄せられるようにレストランへ。

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続いて向ったのは大室山。木が生えてないので360°全部見渡せます。
ただ、登るのに道がなくて必ず往復のリフト券を買わねばなりません。

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天気も良くて三宅島まで見えます。
山頂を一周する道がありましたが、20分かけても歩いて見る価値はあります。

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富士山をバックに記念写真。紙袋にはパックの芋焼酎が入っているのですよ。

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昼飯は伊東にもどって駅前の海鮮料理屋へ。
ここが大当たりで種類も豊富だし値段もリーズナブル。生シラスもメチャメチャ鮮度が良くて美味かったなー。
写真はお初にお目にかかったイルカ料理。静岡では結構メジャーな食材なんだそうです。クジラより柔らかくて酒のツマミには最高でした。

伊東駅で氷とコップを買って普通列車の中でも呑み続け焼酎パックも空に。乗り換えの熱海でまたもや缶チューを3本づつ購入。さすがに武蔵小杉到着の頃は具合悪くなってしまった。
他の3人は中々旅行に行く機会もないと言ってたし、来年も一丁幹事やってやるかー。

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タグ: 伊豆 旅行 


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