2015/5/19

ヤンゴンへの道vol.1  海外
既にGWからだいぶ経ってしまいましたが、忘れないうちに記事にしときます。
今回はちょいと長めの休みを取って、4月30日〜5月5日まで一人旅してきました。

行き先はインド洋の東端にあるミャンマー。この国は意外と鉄道網も発達してるし、趣味的にもそそられる感じだったので、半年前から航空券探して予約を入れておいた次第。ただ、GW期間中なので航空券もそれなりの値段を覚悟しないと。
日本からはANAが直行便を飛ばしてますが折角の一人旅、ただ行って帰るんじゃ面白くないと、ワンストップで行ける航空会社を探します。まあ、この辺が型に嵌ったパッケージツアー旅行と違った楽しみの一つですよねぇ〜。

経由便で時間的に良いのが、バンコク経由のタイ航空かハノイorホーチミン経由のベトナム航空。時間的に悪いのはソウル経由の大韓航空、香港経由のキャセイパシフィック航空。それぞれ料金を検討してたら、キャセイのIクラスでかなり安いのを発見。ビジネスクラスでエコノミー並みの料金だし、追加料金なしで香港ストップオーバーが出来るのが出てます。もちろん制約はいっぱいありますが、これはお買い得と迷わずポチってしまいました。
まあ、安い分時間は一番悪くてヤンゴン到着は真夜中の0:30着。初めての国で真夜中到着ってのもちょっと不安はありますがオッサン一人、何とかなるでしょ。

そして迎えた4月30日、昼前までに仕事を片付けて事務所を出ます。

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上野からスカイライナーで一路成田空港へ。
航空券は羽田発だと片道5,000円アップになるので、その差額を考えるとやっぱり成田発着を選んでしまうな。

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連休中なのに成田はそれほど混雑もなくちょっと拍子抜け。
やっぱり羽田と二分化されつつあるんでしょうね。

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安かろうがサービスはビジネスクラスと同じなので、出発まではキャセイのラウンジでビール飲み放題。

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機材は中距離用のB777-200。シートアレンジはちょいと古いかな。
と言ってもそんなに乗った事ないので、これでも十分です。

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普段は機内食なんぞ写真に撮らないのですが、滅多にないので行きだけ撮ってみました。
これがアペタイザー。

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メインディッシュ。あんまり美味くなかった。

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最後はデザートのフルーツ。アイスクリームとかは嫌いなのでパス。

CX521便は順調に飛行し、定刻より15分ほど早い20:20に香港に着陸。
乗り継ぎ便は22:50発のKA252便。ドラゴン航空ですが、キャセイの子会社なので航空券は共通扱いです。
早速、トランジットの案内を見ると「DELAY」の文字。えっー。昨年の香港足止めがトラウマのように蘇える。ただ、遅れは50分なのでそれほど心配する必要もないかな・・・・

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ドラゴン航空ですが、キャセイのラウンジも利用できます。
このTHE WINGは2回ほど使った事がありますが、ホットミールも麺も提供してるのでお気に入り。しかし、深夜前に離陸する便が多いのか結構混雑してましたよ。

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早速ワンタン麺を注文。
やっぱエビワンタンの入った麺は旨いなー。サンミゲルと共に香港に来た事を実感しますよ。
待ち時間が2時間以上あるので、無料をいいことに食べ放題、飲み放題をやってしまった。

さて、そろそろ時間だなとスケジュール案内を見ると・・・
続く。

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2015/5/10

異国で頑張ってます!  海外鉄道
GWは如何お過ごしでしたでしょうか。
私ゃ久々に長めの休みを取って、インド洋の東端のミャンマーまで行ってきました。これで東南アジアで行った事のない国は残すところラオスとブルネイの2つを残すのみ。
しかし、残った2国は直行便も無いしハードルの高いとこ残してしまったなー。

さて徒然の旅行記はこれからノロノロと書くことにして、まずは鉄ネタからスタートしましょう。
ミャンマーはご存じの通り、日本から数々の鉄道車両が譲渡されてますよね。まあ、その辺も今回撮れたら良いなと思ってました。

今回はミャンマー最大の都市ヤンゴンに3日間滞在。
ヤンゴンは市街地を囲むように複線非電化の環状線が存在し、1時間に1本程度の列車が設定されてます。

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時刻表もあるのですが、こんな文字で書かれてるので、イマイチさっぱり分かりません。
数字に関しても文字が違うので尚更混乱してしまうのです。

まず鉄として、これは1周してこないとと、ヤンゴン中央駅で外国人用のチケットを購入しエアコン付きの列車を待ちます。エアコン付きは全て日本製なので、果たして何が来るか・・・

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何といきなり「はまかぜ」が到着。普通列車なので、当然ながら全て自由席です。
ある意味贅沢な車両ですよねぇー。

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どれに乗っても金額は一緒なので、もちろん元キロ180に乗ります。
車内広告もそのままなんで、まるで日本にいるようですよ。

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ちょうど半周した辺りのダニンゴン駅で途中下車。
外国人用のチケットは途中下車フリーなのが有難い。続行の列車も運良くキハ181系でした。

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ダニンゴンからはエアコン無しの普通列車でヤンゴンへ。
途中で久留里線キハ38とも遭遇。窓が空いてるので冷房の効きが悪いんでしょうね。この日の気温は何と38℃。

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翌日も駅に顔を出してみたら、ちょうどJR北海道のキハ40がやってきました。
酷寒の北海道から酷暑のミャンマーでも問題なく動くんですから大したもんですよね。

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ヤンゴン中央駅を出発する元キハ40。右に見えるのが、エアコン無しの普通列車です。

続いて普段はあまり写真も撮らない路線バス編。

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ヤンゴンの路線バスも日本の中古車が大活躍。
こりゃ完全に神奈中バスですよね。もとは冷房車だと思いますが、こちらではみんな非冷房車になっちゃってます。何ででしょ。

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これは名鉄バス?
ミャンマーは右側通行ですけど日本の中古車ばかりなので、全てが逆ハンドル車と言っても過言ではありません。日本製のパスは乗降口が反対なので逆側に移設してます。
韓国製のパスは右側通行用なのでそのまま使用されてます。

まあ、バスについてはあまり詳しくないのでそれほど写真に収めませんでしたが、好きな人にとっては古いのがいっぱい走ってましたし、ここは楽しめる場所じゃないんでしょうか。

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