2016/2/14

タイで撮り鉄  海外鉄道
もう2月ですね。昨年からまったく更新もしてなかったので、新年初記事となります。
相変わらず遊び歩いてまして、昨年は海外5回、今年は1月中旬に最初の旅に出かけてきました。

今回は自身25カ国目となるラオスに初入国。ストップオーバーでタイにも寄ってくると言う行程。
首都のビエンチャンまではタイ航空がバンコク乗継でデイリー運航してるので、意外とアクセスは楽でしたよ。ラオスは鉄道のない国でしたが、今はタイからメコン川を渡ったホンの少しだけ存在してます。ゆくゆくはビエンチャンまで延長される計画ですが、着工もされてないよう。そんなんで、鉄分はタイで少々補給してきました。

実はタイを訪れるのも数年ぶり、スワンプームからの空港アクセス鉄道も初乗りです。バンコク市内の鉄道網も以前よりだいぶ充実してましたね。
あまり時間も無かったので、まずはバンコク中央駅へ。

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改札はないので、ホーム内の立ち入りは自由です。
まだ全線非電化なので、客車とディーゼル車だけ。左の気動車は日本製でしょう。

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昼過ぎですが、各地から寝台列車が到着。
まだまだ寝台列車全盛です。ある意味羨ましいですねぇ!

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ホーム上では床屋が開店中。
日本の1000円床屋同様、結構客が並んでましたよ。アジアチックな雰囲気が最高ですねぇ!

いつまでも駅撮りしててもつまらないので、走行写真を撮るため移動。
こんなときはグーグルマップが大活躍。最近は必ずwifiルーターを借りてくので、世界中どこに居ようが地図が見られます。ホンと便利になったもんですよ。おまけに、中央駅をクリックすれば発車する列車の時刻も出てきます。

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間に合わないと思ってた普通列車が遅れてきたので、陸橋の上から撮影。
奥に見えるドームがバンコク中央駅です。

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残りは上の写真に写ってる踏切に移動して撮影。
入れ換え中の車両が往来するので、ネタには困りません。

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これは元国鉄の12系。バリアフリー用に改造されてるようです。
編成の組み替えは突放で行われてました。ただ、切り離された客車に係員は乗らず、そのまま衝突させると言う荒っぽい方法。なので連結面が補強されてるのでしょうかね。

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客車に比べると機関車の置き換えは意外と早いようです。

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最後はマレーシアのバターワースに向かう国際急行列車。
マレーシアまで行くのは数両ですが、荷物、食堂、座席、寝台の堂々たる編成です。

以上、タイ国鉄の近況でした。

おまけ。
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日本のODAでラオスに送った路線バス。新車で初の冷房車だそう。
まるで都バスだよな(笑)

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