2016/6/27

幸せの国ブータンを見にいく vol.3  海外
連日の寝不足とアルコールでこの日は即熟睡。
翌日の朝食はブッフェでしたが、全て野菜料理。本当に健康的な国です。

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最近は鉄系より、人物を撮る方に凝ってます。
ブータンは皆さん写真撮らせてくれるので、有難いですねぇ〜

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下界から山を登ってくる小学生。毎日山道を歩いてるんで、そりゃー健脚になるわな〜。
しかし、可愛い子が多いですよブータンは!

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子供らは迂回しながら登ってくる道路を通らず、直線的に登ってこれる獣道を知ってるようです。
ブータンは小学校から英語教育なので、この子たちとも英語で会話ができました。

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昨日通ったドチュラ峠を再び越えます。
今日は天気も良くブータンヒマラヤも一部拝む事ができました。

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チベット仏教の寺院とか寄りつつ首都のティンプーへ。

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この日、ティンプーでお祭りがあると言う事で行ったのですが、撮影禁止だったので何も撮れませんでした〜。
ただ、何故撮影禁止なのかと言うと、4代目と5代目の国王が来ていたのですよ。日本にも来た5代目国王夫妻を目の前で見ましたが、噂通りの美男美女でしたよ〜。
写真は会場の外で撮った首都ティンプーの全景。

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王宮となるタシチョゾン。

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東京で言えば銀座通りにあたる、ブータン一の繁華街。
資本主義の象徴であるブランド看板やコンビニ、ファーストフードが一切ない都市ってのもなんか落ち着きますよ。

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ブータンには交通信号機が一つもありません。
ここが唯一の信号って事になるのかな。ただ、郊外を貫く道路は片側2車線だったし、信号機の登場も時間の問題かも知れません。

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街中にはこんな寺院? がいっぱいあって、皆さん右回りでマニ車を回していきます。
我々も日々の悪行を反省するため、同じようにクルクルと回してきました。(笑)

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殺生のない国なので、野良犬が多い事。夜になると吠えまくり狂暴になります。

首都と言っても端から端まで歩いて20分もあれば回れてしまう程の規模。この国、エスカレータもエレベータも一切ないし、ホンと昔の日本を思い出すような場所でした。

しかし、このブータンは世界で唯一の禁煙国。プライベートな空間以外では一切喫煙が許されていません。そんなんで、喫煙者の私ゃホテルの部屋でしか吸えなかったのですよね。
まあ、禁煙するならここで過ごせば何とかなるかもしれませんよ。(笑)

続く・・・
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2016/6/10

幸せの国ブータンを見にいく vol.2  海外
梅雨入りしましたねぇ〜 関東は水不足らしいので、少しは降ってもらわないと夏が大変そうです。

さて、翌日は4:30にホテルをチェックアウトして再びスワンナプームへ。もちろん電車は走ってないので、タクシーを拾って空港へ向かいます。道路を使ってもアクセスの良いホテルを取っておいたので、30分所要の250Bで行けましたよ。
帰りもバンコク乗り継ぎなので、また同じホテルにお世話になります。一泊2,500円の安ホテルですが、寝るだけと割り切れば十分でした。

ブータンを旅行するためには、ここから航空券も含めて旅行会社に依頼しないとダメなんです。
そんなんで、ここから先はほぼ至れり尽くせりで、個人的に金を使う事が殆どありません。食事の時のアルコール代程度と踏んでるので幾ら両替するか悩むところです。

初めて乗る、ドュルックエアーはIATAにも所属してないので、荷物もスルーでいかないしかなり強気な航空会社ですよ。
KB141便は定刻にバンコクを出発し、インドのゴハティを経由してパロへ向かいます。インドを飛び立つと約30分でパロです。

飛行機好きなら知ってる人も多いでしょうけど、ブータンの玄関口であるパロ国際空港は世界でも有数の着陸が難しい空港の一つとなってます。今もILSのない有視界飛行のみで、空港管制、進入灯の類もいっさい無し。おまけに平地が殆どない国なので、山の裾野をクネクネと曲がりながら滑走路へアプローチするのですよ。
暗くなったら飛べないし、視界が悪くても降りられないと条件は最悪なので、他国の航空会社は一切入ってきません。
私ゃ事前にこの事知ってたので、乗ってる時はかなりドキドキものでした〜

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最終日のホテルがちょうど空港脇だったので、パロへ着陸進入してくるA319を撮ってみました。
滑走路が2000mあるので、A320でも良さそうなのに。

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日本でも一躍有名になった5代目国王夫妻の写真が出迎えてくれます。
後日、何とこの国王夫妻に会う機会が訪れるとは思っても見ませんでした〜

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灼熱のバンコクと違ってちょうど良い気温です。
しかし、一国の玄関口としてはかなり小規模な空港ですね。もちろんボーディングブリッジなど存在しません。

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今日の宿はパロから直線距離で約50km離れたプナカにあるのですが、とにかく山だらけの国なので、四駆でおよそ4時間ちょっとかかるのですよ。途中ダート道もあるし、車に弱い人はブータンを旅行するのは覚悟がいりますよ〜

途中、今回の旅で最高地点となるドチュラ峠、標高3150mで昼食。さすがに寒いです。

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ブータンの食事はとにかく野菜。殺生を嫌うので魚さえ獲りません。
ただ、これが味付けにバリエーションがあるので旨いんですよねぇ。

しかし、いきなり標高の高いとこへ来たので、普通に歩くだけで息切れします。

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標高1350mのプナカまで到着。
しかしこの光景、昔の日本の農村風景を見ているような錯覚さえ覚えます。

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突っ込み所満載ですが、今でも建物にはこのポーが書かれています!
お土産にこの手の物がありましたが、果たして日本で笑って受け取ってもらえるか疑問です(笑)
魔除けらしいです。

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ブータン建築の代表格であるゾン。城として作られたものが今は役所になってます。
ちょうどジャカランダの花が満開でした。

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プナカゾンの中庭。木工装飾は手が込んでます。
ブータンでは基本的に室内は撮影禁止です。

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本日のホテル。おっさん一人で泊まるには勿体ないほどですよ。
コテージタイプの新しいホテルでしたね。

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ホテルの前に広がるプナカの街。
ホテルは高台にあるため、ある意味幽閉されたような感じです(笑)

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夜は満天の星空を眺めつつ、オッサン二人でブータンウイスキーを傾けます。
これが一杯、100円もしないんですよ! ホテル内でこの値段なので、街中はもっと安いでしょうね。
しかし、客も全然居ないしホテル業として成り立つんかな〜
翌日へ続く・・・

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