2017/1/31

幸せの国ブータンを見にいく vol.6  海外
殆どと言うか、寝る間もなく起床時間を迎えてしまったバンコクの一夜。
フロントの長椅子に寝てるオバちゃんを起してチェックアウト。表通りまで出てタクシーを拾いスワンナプーム空港まで向かいます。

相変わらず平気で信号は無視するし、乗ってるこちらとしてはヒヤヒヤですよ。一般道を突っ走って30分で空港へ到着。
まだアクセス鉄道も走ってない時間なので、空港も空いてます。ここからはCクラスなので、ラウンジで朝食をのんびり食ってから機内へ。

クリックすると元のサイズで表示します
定刻の6:40、CX0616便はバンコクを離れます。
しかし、東南アジアの川は何でこうクネクネとしてるんでしょうかね。

香港までは約2時間半のフライト。殆ど寝てないので、酒飲んだら熟睡でした〜
香港でのストップオーバーも無料だったので、ここで1泊してから帰ります。

定宿にしてる北角のイビスホテルに荷物を預けて、早々に今回の目的地へ。もう香港は勝手知ったる街になりつつあるので、公共交通に手こずる事もありません。

クリックすると元のサイズで表示します
まず向かった先は、ホンハムにある香港理工大学。
ここ、ザハハディド設計の建物があるんですよ。しかし、この建物だけが異色で、周りの景観からは浮いてましたね。

クリックすると元のサイズで表示します
続いて向かった先は、是非行って見たかった益發大厦。
映画、トランスフォーマーのロケ地で、今では少なくなった香港らしい集合住宅です。

クリックすると元のサイズで表示します
益發大厦の中庭から眺めるとこんな感じ。

クリックすると元のサイズで表示します
次回は夜景にチャレンジしてみます。

一通り撮影して、一度ホテルへ戻り仮眠。
香港編はまだまだ続く・・・

0

2017/1/24

幸せの国ブータンを見にいく vol.5  海外
中々進まないブータン旅も最終日。

本来ならば11時にパロを離れ、経由地であるバンコクへ向かうはずだったのですが、ちょいと前にドゥルクエアーがインドで事故を起こし機材調整がつかないと連絡があり、何と7時間遅れになりました。
まあ、そのままバンコクで飛行機を乗り継ぐつもりでもなかったので、ブータン滞在時間が増えて良かったのかも(笑)。もちろん滞在延長の追加料金も発生しません。
ただ、ツアーで日本から来てる人たちは大変だったようです。

クリックすると元のサイズで表示します
のんびりと朝食を食べた後は、ホテルの近くを散策してみます。

クリックすると元のサイズで表示します
トラックはインド製が殆ど。道路工事などの仕事は出稼ぎのインド人に依存してるそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
フライトレーダーを見ると到着する飛行機が分かるので、滑走路が見渡せるとこでカメラを構えてみました。
しかし、レーダー管制がないので、アプリで機影を追いかけられるのがインド国内だけなんですよ。

この旅で一番のんびりした朝を満喫し、チェックアウト後は夕刻まで近場を巡ってもらいます。

クリックすると元のサイズで表示します
事前にリクエストしておいたゾンダカゴンパ。ここも岩場の中腹に建てられた寺院ですが、車で近くまで行けるのが有難い。
観光客も居なくて幽玄な雰囲気が良かったですよ〜

クリックすると元のサイズで表示します
途中に見えるライステラス。
綺麗に水が張られるとさぞ美しいでしょうねぇ〜

クリックすると元のサイズで表示します
昼食を挟んだのち、パロゾンへ。
釘を一本も使わない独特の建築様式はやはり見応えがありますね。

クリックすると元のサイズで表示します
この日は寒くて、山の方は雪のようでした。

クリックすると元のサイズで表示します
最後にパロの街中で土産を仕入れて空港へ向かいます。
3泊4日、案内してくれたガイドとドライバーに別れを告げターミナルビルへ。チェックインカウンターはガラガラで、遅れの飛行機に乗る乗客は少なさそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
もしこれ以上遅れるような事になると日没で離陸できなくなるな〜と話してたら、やっと機材が到着。帰りもインド経由でバンコクへ。
バンコクとは時差が1時間半あるので、時計を進めると日が変わる直前です。バゲージを受け取って早足で駅へ、なんとか最終の電車へ乗りこむ事ができました。
翌朝も暗いうちに空港へ向かわないといけないので、かなり忙しいな〜。

クリックすると元のサイズで表示します
小腹が減ったけど、さすがにこの時間だと食堂も閉まってて、ホテル近くのコンビニで食糧を調達。
3時間後には空港へ向かわなくてはならないので、ビール飲んで速攻で寝に入りました〜

しかし、まだ日本には帰りませんよ。
続く・・・

0

2017/1/20

カメラ新機種投入  写真
遅まきながら新年初の投稿ですね。
本年もよろしくお願いします。と言いつつ何回更新することやら・・・

ちょいと仕事の関係で、画像サイズが長辺で5000px以上のカメラが必要になりました。
今持ってるペンタK-5IIsは微妙に足りないので、現時点で売ってるK-3IIかK-70のどちらかを買うつもりで検討してましたが、両機とも製造終了の噂があって早々に手を打つ必要に迫られてきたのです。そんなんで、先日、廉価版のK-70を衝動買いしてしまいました。

ペンタックスのAPS-Cタイプ最上機種はK-3IIですが、ポップアップストロボが消えたのが不便だし、最近はスタジオ撮影の機会も増えたので、テザー撮影まがいの機能を持ったK-70の方が魅力的だったのですよね〜
実際、両機の価格差を考えてもお得な値段で手に入れる事ができましたよ。

クリックすると元のサイズで表示します

このK-70はタブレットの画面でリモートシャッターが切れるんですよね。
鉄撮影の時など三脚にカメラ取り付けておいて自分は離れた場所から撮影なんて事ができるようになりますし、スタジオ撮影の際も、お客にアングルを確認してもらうのが凄く楽になります。
まだ、アプリもいろいろと注文付けたいとこはありますが、これだけでも十分進化してますよね。
それに本体が軽量になったのが、オッサンには一番有難いっす(笑)

高感度もかなり改善されてるらしく、ISO6400くらいまで常用とか言ってますし、試し撮りして結果を次回にでもアップして見ますね。

0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ