2017/6/20

氷点下の大草原の国 vol.2  海外
間が開いてしまいましたが、モンゴル旅の続きです。

午後からは待ちに待ったモンゴル大草原ツアーへ出発。
公共交通網が殆どないモンゴルでは、こんな場合はツアーをアレンジするしか手立てがありません。しかし、一人旅だとやはり金額の方もお高くなってしまうのはやむを得ない所です。今回は事前に日本から現地旅行社へ依頼してました。

ドライバーとガイドの3人で、ウランバートルから西へ約100km行ったホスタイ国立公園を目指します。
ここは世界でも珍しい野生の馬が生息してる場所で、大草原を走ってる写真を撮ってやろうと意気込んで、珍しく300mmのズームレンズを持参。ただ、行っても見られるかは運次第との事です(笑)

市街地を抜けるともうそこは大草原の一本道。何しろ樹木がないのですよ。
今までに見た事もない光景に思わず感激しっぱなし。

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ウランバートルから数キロ離れたドライブインでもこんな景色が広がってます。
実は、奥にロシアと中国を結ぶ幹線が通ってるんですよ〜
撮り鉄としては、こんな壮大な景色の中で列車撮りたい衝動に駆られますよね。次回は鉄撮りに訪れたい場所の一つになりました。

舗装された一本道を2時間ちょっと走ると、横にそれてダート道へ入ります。

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ダートを少し進むと雪も増えて寒いのなんの。
放牧された馬しか居ない世界。とにかく人工物がなにもないんです。
しかし、ここはまだ国立公園じゃありません。

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さらに30分ほど道なき道を走って、やっとホスタイ公園のゲートへ到着。
こんな場所、自力で来ようなんて絶対無理ですね(笑)

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公園と言っても車がないと回れません。
東京23区くらいの広さの公園で、果てしない草原が延々と続いてる場所。あまりに広大で写真じゃとても表現できないですよ。

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なんと運良く、いきなり野生馬タヒに遭遇。
かなり恰幅が良く見えますが・・・
ガイドも珍しいと写メ撮りまくってたので、ホンと運が良いそうです。
ただ、走ってる姿は全く撮れなかった〜

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公園内を延々と走って、知り合いのゲルを訪問。
周りに何もない一軒家。しかし、今やソーラー発電で冷蔵庫からPC、テレビまで全部使えるそうです。究極のエコライフですね。
ただ、トイレは草原だそうです(笑)

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ゲルのご家族。
FBもやってるそうで、友達になりました。ただ、キリル文字が並んだモンゴル語はまったくわかりません(笑)

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ゲルの脇を流れる川。
水はここで調達するそうです。

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帰りは小高い山を経由してもらいます。
果てしなくこんな光景が続いていて、地球の大きさを感じとれます。とにかく人口物がないので、音がないんですよ。風が止まると無音の世界。これも初めての体験でした。

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あまりの軽装でなめすぎ。この時、既に氷点下13度っす。
10分も居られません。

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しかし、昼間でもこんな光景が続いてるので、日が暮れたらと思うと恐怖ですね。

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大草原でトイレ中。ホンと爽快ですよ〜(笑)
男は良いけど、女性はどうすんでしょ。

天気に恵まれた草原ツアーは無事に終了。
ガイド曰く、真冬のマイナス30℃と真夏の40℃、どちらも魅力的だから是非また来てね〜との事。まあ、確かに真っ白と緑一色両方見てみたい気がするけどねぇ・・・

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夕食は、昨日の肉に参ったので、近くの韓国料理店へ。
本場、韓国に負けないほどの味で、大変美味しゅうございました〜

3日目へ続く・・・

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2017/6/4

Y158団体列車に乗ってきた  鉄道
先週の話ですが、久しぶりに団体専用列車に乗ってきました。
毎年、横浜セントラルタウンフェスティバルに合わせて運転される団体列車で、使用車両も毎年異なっており、今年は189系でした。
走行ルートが貨物線主体なのでその辺に惹かれて、発売と共にビュープラザで乗車券をゲット。結局、発売15分で600席分完売だったそうです。

この列車いつ頃から走り出したのか不明ですが、地元を通る事が多いので、昔のデータを探したところ出てきました。

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2010年のY151。

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2012年のY153。
この後は特に撮ってなかったよう。

そんなんで、当日の朝を迎えます。
まず、事前に送られてきた乗車券類ですが、こんな感じ。

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側線で折り返したりするので、最寄り駅までの乗車券が必要なようです。

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始発駅の石川町では、凝った表示がしっかり出てます。
地元の熱の入れようが伺えますね。

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根岸線の隙間を縫って入線。
当然のごとく、数分のうちに乗客を乗せ出発。

桜木町で根岸線から分岐し、東扇島へ向かう貨物線へと進入。この区間を通るのは初めてでしたから、中々興味深い。
東扇島で長〜い運転停車の後、鶴見駅側線でまた停車。まあ、乗るのが目的ですから、ノロノロと走ろうが関係ないですよね。ただ、私ゃ少々イラつきましたが(笑)
その後、鶴見川を渡って南武支線へ入り浜川崎の側線でスイッチバック。
てっきり、そこから南武線の尻手、新鶴見短絡線に入るものと思ってたのですが、元来た鶴見へ戻ってまたスイッチバック。これは期待外れでしたよ。

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普段は見れない新鶴見機関区の裏側を通って、新鶴見操車場で運転停車。
またスイッチバックして再び鶴見へ。そこから羽沢貨物線を通り横浜羽沢駅で運転停車。この区間は殆どトンネルなので、意外とつまらなかった。
東戸塚手前でトンネルを抜け、あとは小田原まで東海道貨物線を結構なスピードで走り抜けます。

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途中、馬入橋で本線を走る踊り子に抜かれたくらいで、さすがに普通列車に抜かれる事はなかったですね。
小田原で本線に合流し、やっと下車できる根府川駅へ。

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喫煙者にとってはここで一服といきたいとこですが、駅構内は禁煙区間。
改札外へは出られませんと放送してましたが、ここは無人駅。あとはご想像にお任せします(笑)。

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さすがに団体列車だけあって、それなりのイベントもありました。

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同じコースを戻り、茅ヶ崎駅で再び下車。
下車と言ってもライナーホームに降りれるだけで、駅構内へも出られない状態。
さすがに、昼も過ぎてるので売店くらい行かせろと苦言が出たのか、階段先の売店へは行けるようになってました。ただ、これも公けの話ではなさそうでしたよ。

ところで、このお姉さん知ってますか〜
元町リカちゃんそっくりの格好をした、商店街の有志の方々のようですね。ここには載せられませんが、オッサン的にはツーショット撮ったりと楽しかったっす。
もう、鉄より色気に釣られるようになってきたよな〜(笑)

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石川町で下車した後、山下公園にあるイベント会場まで行かないと記念品が貰えないので、ブラブラ歩きながら行ってきました。
まあ、そうでもしないと地元にお金が落ちないでしょうから、やむを得ないですね。茅ヶ崎で食料の調達ができないのもそのせいかも知れないな〜。
あっ、記念品はキタムラのオリジナルトートバックと缶ビール1本(冷えてない)と柿ピーでした。

来年もまた別コースがあれば乗って見てもよいかな〜と思える企画でしたよ。

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タグ: Y158 団体列車 横浜


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