2018/4/15

釜山近辺の鉄道撮影ポイント  海外鉄道
そろそろ健康寿命の事も気になってくるお年頃(笑)なので、悔いなきよう1ヶ月に一回は旅へ出ようと思ってます。
海外、国内と半々で行ければ最高ですが、資金の事考えるとちと厳しいかな〜。

今月は数ヶ月前に安売りセールで買っておいた片道5,000円の航空券で釜山へ行ってきました。しかし、週末でも往復1万円で釜山まで行ってこれるとは凄い時代ですわな。
スカイライナーで成田まで往復するのに5,000円近くかかる事を考えると、如何に飛行機が安いかがわかりますよね。

今回は現地集合もなく、久しぶりの一人旅。
既に観光地の大半は行ってしまったので、撮り鉄に時間を費やしてみました。とは言っても、韓国の鉄道撮影地情報など全くわかりません・・・
結果、マップから目星を付けて行って見るしかありませんでした。

KTX新線が開通する前は韓国一の幹線であった京釜線ですが、今や1時間に2〜3本のローカル線に成り下がってます。おまけに釜山側は近郊電車の運転もないので、走ってくる車種も数種類しかありません。貨物列車でもと期待してたんですが、全く遭遇できませんでした。

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最初に向かった先は地下鉄2号線、湖浦駅から川沿いを歩いて30分くらいの所。
まだ何とか桜が残ってたのですが、列車と絡ませるのは難しかった。
ムグンファ1212列車。

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ムグンファ1941列車。非電化の慶全線へ入るので、ディーゼル機牽引です。
なんと現地へ行ってみたら平行する道路橋が工事中。

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ムグンファ1214列車。
道路橋が工事中なので、河川敷がかなり乱雑なのが残念。地図では湖浦鉄橋と表記されてます。

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地下鉄湖浦駅に近づくと、線路脇にお立ち台的な場所を発見。
ムグンファ1952列車。

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ムグンファ1205列車。
ソウル〜釜山を結ぶムグンファはさすがに編成が長い。

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同じ場所から釜山方面を望む。
KTX251列車。東大邱まで高速線を通った後は在来線で釜山へ向かうと言う運転形態もあります。
このような運用が組めるのが線路幅が標準軌で揃ってる強みですよね。

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ITXセマウル1044列車。
全線在来線を走る電車特急って位置づけかな。

これで、この区間を走る全車種を撮影した事になります。貨物用の機関車は別にあるのですが、土曜日なので全く見かけませんでした。

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翌日は映画「チング」のロケ地で有名なクルム歩道橋へ。地下鉄1号線凡一駅7番出口を出てすぐです。
ムグンファ1355列車。線路はいっぱいあるけど、今や走る本数は激減してます。

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KTX山川272列車。
これも東大邱まで在来線を走ります。

まあ、ソウルに比べると釜山は車種的にも限られてるので、撮り鉄的には面白味にかけるかも知れませんね。
駅撮りに飽きた方、参考にして頂ければ幸いです。

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タグ: KORAIL 撮影地 撮り鉄

2018/4/2

SL大樹に乗ってきた  鉄道のある風景
18きっぷ消化も含めて東武の蒸気を撮りに行ってきました。
試運転の時から行こう行こうとは思ってたけど中々行けず終いで、今回初の撮影となった訳です。

18きっぷなので、宇都宮経由の日光線今市までをJRで往復します。今市駅から徒歩で下今市駅へ行き、東武に乗り換える算段。

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すっかりリニューアルされた下今市駅。
駅前も広くなりましたね〜。

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下今市から下りの特急リバティは乗車券だけで乗れます。そんなんで、当然のごとく車内は混んでます。

撮影地の情報も分からないので、マップで目星を付けておいた鬼怒川の鉄橋へ行ってみます。新高徳駅から徒歩で5分もかからないお手軽ポイント。

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煙は期待できないので、思い切ったワイドアングルで。
1日3往復もあるので効率は良いっす。

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次は同じ場所で川岸からサイド狙い。
当然ながら旅客列車しか来ませんが、いろんなのが通ってて面白い路線です。

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こんな岩場に引っくり返って列車待ちできるので、これからの季節は最高でしょうね。

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少し煙もあってまあまあかな。
しかし、緩急車が場違いだよな〜

同じ場所では芸がないので、一駅移動してロケハンして見ますが全然良い場所がない。

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結局、中途半端な場所で超ワイドで撮ったら、凄いデフォルメされてしまった。
その後、近くの日帰り温泉に寄ったら、雷鳴とどろき雹まで降ってくる始末。傘もないので止むのを待って駅へと向かいます。

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最終の上りに乗るため、鬼怒川温泉駅へ移動。
転車台での方向転換作業はナレーションも華々しく一大イベントの様相ですよ。

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14系座席車に乗るのって何年ぶりでしょ。
最後に乗ったのは大学生の頃の「十和田」か「銀河」だったかな〜。

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内装も原型を残してました。
あの、悪評高い簡易リクライニングシートもそのまま。ちょっと気を抜くと大きな音をたてて元に戻るあの感覚が懐かしすぎ。

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最終列車は5割も乗ってなかったけど、それ以外は満席の列車もあったし、運転区間が短いので乗りやすい列車かも知れません。
ただ、煙害を防止するため極力煙を抑えてるから、撮る側から見るとちょっと物足りない感じですかね。


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タグ: SL大樹 C11 東武


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