2018/6/22

大淀川鉄橋へ行ってきた  鉄道のある風景
先日、国鉄時代から一度は行こうと思ってた大淀川鉄橋へ行ってきました。
今となってはDF50の牽く「富士」とかC61の「日南」くずれとか、撮りにいけない訳でもなかった事が実に悔やまれますわ。
後ろに見える建物は増えているでしょうけど、鉄橋そのものは昔のままじゃないでしょうかね。

この旅、殆ど乗りつぶしにあてた行程を組んでたので飛行機に乗る前の2時間くらいしか居なかったけど、さすが日豊本線、15分に1本くらいは何かしらやってくる高頻度です。もっとも宮崎空港線、日南線や南宮崎への回送も入ってるので、それだけの本数に膨らむんでしょうけどね。

夕方は下り列車が順光になるので、南宮崎駅から歩いて川岸まで行ってみます。
最近の車両はあまり良く分かりませんが、国鉄時代から走ってるのも結構残ってました。ただ、鹿児島地区では良く見かけた415系が見られないのが残念。

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日豊線と日南線で活躍するキハ47。
内装も含め国鉄時代からあまり変わってません。ただ、改造によって番台がインフレになってて、何がどうなってるかは知りません(笑)。

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宮崎地区だけに残る713系。これも国鉄型でたった8両しか製造されなかった車両。
外観は417系に似てますよね。

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この日は運転日じゃなかったけど、団体利用で運用に入ってました。
このキハ125も新製車じゃなく改造車なんですね。水戸岡さんも大変だわな。
しかしこれ、外装に木材使ってるんですね。初めて知った!

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特急は殆どこの787系。
鹿児島中央から宮崎まで「きりしま」で乗ったけど、今や特急さえもワンマン運転なんすよ。

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日豊線の普通電車で走ってる817系。
宮崎地区はセミクロス車が主流のようです。しかし、窓ガラスは汚れてるしかなり汚い。

と、こんな感じでした。
既に長大編成はないし、橋の長さに比べ車両が小さく収まってしまうのが残念な感じですわ。

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2018/6/3

ウラジオストクのトラムウエイ  海外鉄道
ソ連時代から走り続けるウラジオストクのトラム。
近年まで数路線が残ってたようですが、現在では1路線が残るのみ。都電と同様に、ほぼ全線が専用軌道を走ってた路線が残った格好です。
車両も無骨なソ連製がそのまま使用されてるので、是非見ておかねばと乗りに行ってきました。

市街地から少し離れた、金角湾の一番奥に5.5kmの路線が営業中。ウラジオストク駅からは31番の路線バスに乗れば途中からトラムと併走するので、適当な所で下車すればトラムに乗り換えられます。私が行った10時頃は、かなりの頻度で運転されてました。

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車内で購入するチケット。車掌が乗ってる場合とワンマンの場合がありました。
全線均一で16ルーブルなので、日本円だと30円ってとこです。やはり公共交通機関は安いですね。

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車体はボコボコですが、頑丈なようです。
形式については全く分かりません。

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水溜りの水を跳ね飛ばしながら進むトラム。
水没した線路でも平気で走ります(笑)

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線路もフニャフニャなので、乗り心地は悪いっす。

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スポルチヴナヤ市場からサハリンスカヤ行に乗り込む。
真冬は隙間風でかなり寒そう。広告類が全くないのが社会主義国を感じさせます。

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車両は片運転台なので、終点ではΩカーブが設けられています。

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折角なので、一駅分歩きつつ撮影。バスは殆ど韓国製。

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サハリンスカヤ近辺は郊外の住宅地なのか、アパートメントが連なってます。

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次の電停から乗車。11時を過ぎた頃から運転本数が激減。

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シベリア鉄道の貨物線が至る所にあって、鉄的には楽しい場所です。

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沿線で一番賑わってるルゴヴァヤ駅。乗客の大半が入れ替わります。
今回はここから先を未乗区間として残しておきました〜(笑)

東京からトラムの走る一番近い国が、きっとここになるでしょう。
しかし、何しろ情報が少ないので路線自体の命運も分からないし、これからの経緯がどう推移するのかも分かりませんので、走ってるうちに乗っておくに越したことはないでしょう。
ウラジオストクはネットでeビザが簡単に取れるし、片道2時間で行けるしと、是非訪れてみては如何でしょうか。


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