2010/6/3

485系1000番台「特急つばさ」  国鉄特急
前記事に続けて、電車化「つばさ」本来の姿と言える新製485系1000番台で編成された姿を紹介しましょう。
電車化に間に合わず暫定的に使用された基本番台を置き換える格好で、昭和51年に登場した国鉄最後の485系が1000番台です。北海道向けの1500番台が先に登場しているのが不思議なとこなんですが。
この1500番台の耐寒・耐雪設備は散々な結果だったのは有名な話ですから、その後に登場した1000番台の方が逆に北海道に持っていっても活躍できるんじゃないか、なんて話も当時出てましたねぇー。
実際、485系の中では最強の耐寒・耐雪仕様を備えた区分で、秋アキに集中配置され当時2往復だった「つばさ」のみの運用を賄ってました。

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昭和51年、デビュー直後の姿。西日暮里駅。
まだピカピカの新車って感じですね。

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昭和51年。王子付近。
外観からは300番台と区別がつきません。

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昭和53年。上ノ山〜羽前中山間。
サシを除いて1000番台で統一された編成も美しいです。

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昭和52年。白岡〜久喜間。
この頃は、1日中張り付いていても飽きない場所でしたねぇー。

昭和53年を境に鉄活動も収縮してしまったので、ヘッドマークがイラスト化されてからの姿が殆ど残って無いんですよ。まあ、53年からイラスト化が始まっているので「つばさ」の文字マーク時代も意外と短い期間しか無かったと言う事になりますね。
ところで、この1000番台は今も残ってるんですかね。最近の事情には疎いもので。

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