2013/1/4

スピーカー付のDD51  鉄道
明けましておめでとうございます。本年もご愛顧宜しくお願い致します。

年末から昨日まで、まあ連日飲み続けてしまいやっと本日が休肝日。そんなんで更新もままならず今日何とかパソコンに向って初記事を打ってます。
本来なら今朝の「あけぼの」でも撮りに行きたかったのですが、昨晩は赤羽で呑んだくれてしまい全く起きれず仕舞い。そのまま朝まで呑んでれば撮れたかもね・・・
まあそんな状態なので、今だ新年初撮りはお預け中です。

そんな中、昔のネガを覗いてたらちょいと珍しいのがあったので、一発ネタで紹介してみます。

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昭和50年12月追分機関区にて撮影したDD511074。
昭和49年製の機関車なので、まだ新製後1年ってとこです。モノクロだと分かり難いですが、右のヘッドライトの上にスピーカーが付いてるのが見えますよね。
確か当時、北海道の「岩2」と「築」に所属してたDD51の一部だけにこのスピーカー付きのやつが存在してたと思います。何でなのと聞かれると理由まではとても分かりませんが、北海道と言う事を考えると冬季の入れ換え作業で連絡用などに利用されてたのではとか推測しますが・・・

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折角なんで拡大したのも貼っときましょう。
この時使ったのがフジのネオパンFと言うフィルム。当時の一般的なモノクロフィルムでは最も低感度のASA(ISO)32と言うやつで、感度が低いほど粒状性が高くなると言うのが通説でした。
今、こうして拡大スキャンしてみるとその解像力の凄さを実感出来ますね。
35mmサイズでもセミ版クラスのシャープさが売りでしたが、満更ではなかったようですよ。

このスピーカーが何時まで残ってたのかは知る由もありませんが、JR時代になってからの写真を見る限り撤去されてるので、国鉄時代の短い間だけの代物だったかも知れませんね。


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タグ: DD51 国鉄 ネオパン

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