2013/1/25

冬の大休パスで東北へ Vol.2  鉄道
さて前記事からの続きです。
上牧から水上へ一駅移動しただけで天候は雪へと変わり、積雪量もグッと増えました。
貨物列車の通過時間までそれほど余裕もないので、積雪した道を湯檜曽方面へと注意深く足早に移動。

この鉄橋は国鉄時代に2、3回撮影に訪れた事があるので、およそ30年ぶりってとこかな。果たして今でも撮れるのかも分かりませんでしたが、行って見るとちょうど一箇所だけ更地になってたのでそこから上り線の鉄橋が見渡せました。

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昭和50年撮影の181系「とき」。サシにサロ2両入りの最も美しい編成を誇ってた頃ですね。
今、この場所には家屋が建ってしまいこのアングルでの撮影は不可となってました。

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そして現在のアングル。
94レの時間にやって来たのは遅れていた普通列車。まあ、何も撮れないよりはましかな。
川の手前にあった木々が無くなった分、現在の方がすっきり撮れるようになりましたね。
その後、雪降りしきる中暫く待ってましたが・・・現れず断念。

もう上りの「SLスノーパーク」まで撮るものも無いので、水上温泉街までプラプラと歩き昼飯屋を探します。
しかし、週末の温泉街にしては何となく寂れてますね。廃業したホテルが雪に埋もれてるし、あまり活気が感じられないな。

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おっ、2代目ケロリンを発見。最近はこの手の昭和風景も撮るようになりました。
まあFe仲間の影響も大きいですけどね。

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駅近くの線路脇は既に占領されてたので、この辺しか場所が無い・・・
さすがに気温も低いのでドレンも大迫力ですな。しかし、次位のDDはいらん。あと、ビビットな色合いのマークも何とかならんのかいな。
この列車、JRの春臨を見ると3月にまた設定されたましたよ。

これにて撮り鉄は打ち止め。後続の上り普通に乗って次なる場所へ。
渋川で吾妻線へ乗り換え小野上温泉駅にて下車。
最近は撮り鉄後の日帰り温泉がレギュラー化してるので、まあいつものコースってとこですけどね。

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改札出て2分で到着できる小野上温泉「さちのゆ」
2時間以内400円と言う価格設定もリーズナブルだし、何と言っても列車でのアクセスが抜群なとこがgoodです。

この日は渋川の「ルートイン」にて泊まり、明日は日本海側に抜け鶴岡へと向かいます。
続く・・・


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タグ: 温泉 上越線 C61

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