2013/1/31

冬の大休パスで東北へ Vol.3  鉄道

明けて1月20日。この日泊まったルートイン渋川は撮り鉄にとっても都合の良い場所にあって、朝食後はさっそくカメラ抱えて有名撮影地へ出動。
歩いて5分もかからずに大正橋の麓へ到着できます。

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この時期の狙い目は快速「シーハイル上越」。
車内は結構乗ってましたよ。今や首都圏から唯一の在来線スキー臨となってしまったかな。
本来なら「スノーパーク」まで撮って行きたいとこですが、鶴岡に向う羽越線の特急が少ないので、これにて打ち止め。

渋川から高崎へ戻り、新幹線で新潟、羽越線で鶴岡まで約4時間の移動となります。
前日は風や雪で羽越線もメタメタでしたが、今日は遅れ情報も無く一安心。しかし、最近はあの横転事故の影響か冬場の「いなほ」は運任せ的な存在になってしまいましたね。
以前のような鉄道は雪に強いと言う神話も過去の物になってしまったかな。

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高崎から「Maxとき317号」で新潟へ。
ここで指定券1回目を消化。1時間ちょいで新潟着と、やっぱり新幹線は速えーなー。

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続いて「いなほ5号」秋田行に乗車。
しかし「いなほ」に乗るのって35年ぶりくらいかも、確か国鉄時代に青森から上野まで「いなほ2号」に乗って以来だよな。おまけに485系も当時から変わってないのも凄い事ですよ。

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山形県に入るまではそれほど雪も多くないですね。
折角の笹川流れも、窓ガラスが汚くて残念な感じ。
鶴岡の手前でポイントが切り変わらないとのことで臨時停車しましたが、何とか5分遅れで鶴岡に到着できました。

お見舞いも済ませ、今晩はサラリーマン時代の同僚と十数年ぶりの宴会。
こんな時、地元の人間がいると旬の美味いものが食えるので有り難いですな。ちょうどこの時期は寒鱈が一番のよう。

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鱈の刺身や烏賊刺しが美味い事。
やっぱりネタが新鮮ですよ。

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そして庄内地方、冬の風物料理「どんがら汁」。
内臓から骨まで鱈丸ごとを味噌仕立てに煮込んだ物。まあ、日本酒に合う事間違いなしです。
その後はスナックでカラオケと、鶴岡の夜は更けていきました。

地元の方々が言ってましたが、「いなほ」だけがボロを使いまわしてるので、早いとこ何とかして欲しいと嘆いてました。もうじき新しいのが走るよと言っときましたけどね。
続く・・・


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