2013/2/2

冬の大休パスで東北へ Vol.4  鉄道

冬の大休パスの旅もこれで最後です。
4日間有効のパスですが、さすがに平日2日間を休むわけにもいかず、この日で帰京し翌日は仕事モードへと突入します。まあ、火曜日に打ち合わせさえ入ってなければ午後からでも近場へ出かけても良かったんですけどね。あー勿体無い・・・

さて、21日は秋田へ出て男鹿線を乗り潰す乗り鉄コース。
鶴岡から秋田へ向う特急は10:20発の「いなほ1号」まで無いので朝はのんびりと寝てられます。本来なら「あけぼの」の開放B寝台は追加料金無しで乗れるので、鶴岡4:34発で北上して適当なとこで折り返してきて秋田へ向うと言う手も考えてはいましたが、前夜の宴席もあり面倒になった次第。やっぱ年だよなー。

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チェックアウトまで時間があったのでカメラ持って「いなほ6号」を撮りに行ったら、何とラッキーな事に最後の1両となった485系1500番台車でしたよ。
んー、編成は短いけど30年前の姿が蘇ってきました。

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この日、天気予報では雪続きの中唯一の晴れ。まあ、ダイヤ的には安心して移動できますな。
定刻で鶴岡に到着した「いなほ1号」。

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車窓からは、鳥海山もバッチリ。
秋田が近づくほどに雪の量も多くなります。

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秋田8分の乗り継ぎで男鹿線に乗り込み定刻通り男鹿駅に到着。
初乗り路線でしたが、これと言って車窓が楽しめるって訳でも無かったかな。
約30分後に折り返す列車で秋田へと戻ります。

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昼飯を食べる時間も無かったので、秋田市民市場内の廻る寿司へ。
こういった所を巡ると、お土産の量も増えちゃうんですよね。

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さて後は帰るだけ。これも初乗りとなる「こまち36号」で東京へ。
大曲でスイッチバックするので、秋田を出る時は座席が後ろ向きにセットされてるんですね。大曲で結構な乗車率になりましたが、盛岡、仙台で大半が降りてしまい仙台〜東京間は1割も乗ってないような感じ。
やはり所要4時間となると飛行機と分け合うとこあるのかな。考えて見ると1列車に4時間も乗り続けたのは私にとっても何年ぶりかの出来事でした。

昨年は6月に東北スペシャルなるフリー切符が発売されましたが、果たして今年は売るのかなー。JR東日本さん期待してますよ。


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タグ: 男鹿線 乗り鉄 秋田

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