2018/3/18

千里川土手に行ってきました  航空機
期限切れが近づいてるマイルがあって、期限前までに1度乗ればチケット獲得の権利が得られる。そんなんで、何となく無理やり乗ってきました(笑)
まあ折角なので、18きっぷとか1日乗車券とか組み合わせて2泊3日で関西から四国へと足を延ばし、LCCで戻ると言う行程を組んでみました。

今回はあまり予定も立てず、成り行きでうろうろ。
大阪空港がスタート地点になったので、この日は阪急の1日乗車券で大阪を回遊。最後に必ず行こうと思ってた、日本のセントマーチンと呼ばれてる(笑)千里川土手で飛行機撮りです。

ブログ繋がりの友人と曽根駅で待ち合わせしてたのですが、何と偶然に電車の中で遭遇。何も考えずに乗った車両で出会うとは凄い確率ですな。
千里川土手は最寄の曽根駅から徒歩だと結構遠いと書かれてたので、覚悟して歩き出しましたが、歩いて見るとそんなでもなかった。

現地は土曜日の夕方近く、家族連れも含めて結構な人出。空港敷地を隔てる柵の高さが微妙で、ちょっと背が低い人だと滑走路手前に柵が入ってしまうかなって感じになります。今回久々に300mmのズームを持って来たので着陸のシーンもばっちりかと思いきや、ちょっと足んない。

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正面から撮れますが対象になる物がないので、迫力が中々出せません。

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着陸側。確かにかなり近くの上空を通過していくので、見てる分には迫力満点。
ただ、それを写真で表現するのは難しいですね〜。

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ブロ友さんを入れて。こうして撮ると何となく飛行機までの距離感も掴めますよね。

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超広角の10mmズームも持ってきたので、こんなアングルも試してみます。
ただ、いくら離陸の寸前とは言え250km近くのスピードで至近距離を通過するから、シャッターチャンスが大変です。

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タッチダウンの瞬間。やっぱりもう少し長いのが欲しいかな〜。

本来ここは夜景が凄く美しいので有名ですが、さすがに三脚と脚立がないと無理。そんなんで、日没を待たずに撤収。

その後はブロ友さんお奨めの、十三駅近くの焼き鳥屋に連れて行ってもらいました。
いろいろとお世話になりました。

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2012/11/29

Flightradar24にはまってます  航空機
知ってる人は今更って感じなんでしょうけど、リアルタイムで飛んでる飛行機がPC画面で確認できるって凄いです。
おまけに機材の写真までしっかり載ってるしと、夜中の暇つぶしにはもってこいのサイト。ただ、全て英語でグラフィックが複雑なので、ネット環境によってはちょいとストレスがあるかも知れません。

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PCの画面撮りですが、本日の夕方の日本上空。
まあ、こんなにも数多くの飛行機が飛んでるわけですよ。黄色い飛行機のイラストにカーソルを合わせると、3レターの便名が表示されます。ただ、普段目にする便名は2レターが一般的なので、3レターだと文字も変わってしまいイマイチピンとこなかったりしますけどね。
たとえば、キャセイは2レターだとCXですが、3レターになるとCPAに変わります。

便名が表示されてるのをクリックすると、左側に機材や行き先などが表示され、時間とともにマークも動いていきます。対地速度や高度まで分かるのも凄い!

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地図を拡大して羽田空港付近を拡大して見ます。
ちょうどD滑走路からB787の広島行きANA685便が離陸したとこで、一機に高度を上げて川崎市を縦断するルートをとるやつです。

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さらに、自分で撮った写真もレジ番さえ分かれば、今日はどこ飛んでるなんてのも検索できたりするんですよ。
以前に城南島で撮ったANAのJA51AN。

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レジ番で検索すると、本日は羽田〜庄内間を飛んでるようです。
さらに、飛行ルートや前日運用まで分かる仕組み。
そんなんで、翼下のレジ番さえ確認できれば、何処で撮っても航空会社、行き先などわかってしまうと言うわけですね。

しかし、こんなのを鉄道でもやってくれれば、それこそ撮り鉄には最高のアシストになりますよね。
まあ、絶対無理でしょうけど。
そう言えば先日、夜中に見てたら首相が帰路に着く政府専用機のB747までしっかり表示されてるのには驚きました。あと、深夜に羽田から佐賀に向うANAカーゴ便が飛んでたりと中々面白い発見があったりしますよ。

Flightradar24

↑ 時間があったら是非一度覗いて見ては・・・


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2012/9/24

初のLCC利用で福岡へ  航空機
この週末は2年ぶりとなるFe仲間と九州への撮り鉄旅へと出かけてきました。
九州となるとそれなりに距離もあるし、コスト的にも数万円の旅費は覚悟しなくては思ってましたが、この夏より成田ベースのLCCが就航。これを上手く使えば旅費は圧縮できるかなと踏んで、早速予約を入れて実行への運びとなった訳です。

もちろん、海外、国内ともLCCを利用するのは初体験。
まず、結果的な料金ですが、受託荷物無しの座席指定ありで成田〜福岡往復15,000円を切る金額で発券できました。まあ、大手航空会社ではまずこの金額は無理でしょうね。ただ、その分いろいろと制約も多いし、それなりの気構えが必要でしたけどね。
今後利用する人もいるでしょうから、その辺の実体験を少し記事にして見ます。

今回利用したのはエアアジアジャパン。とにかくリーズナブルにを考えると、まずネット環境が必須になります。一部の旅行会社でも取扱いがあるようですが、これは話しにならないほど高額になるのでLCCの意味が全く無いです。
エアアジアは航空券に定価が無いので、予約を入れる日にちによって変動があります。そんなんで、数日間は値段をチェックしつつ予約のタイミングを待ってました。もうこの辺だろうって時に3人分をネットで予約。
予約から支払いまでの項目がまた複雑で、一つ一つチェックしながら進めないといけません。今回はとにかく安くを目指してたので、300円の座席指定のみ利用。カードの決済が終りやっと確定。

さて、あとは乗るだけなのですが、何しろ時間制限が大手とは違って早めに締め切られるし、遅刻しても救済措置はまるで無し。成田7:00発のJW8541便に乗るためには果たして何時に空港へ到着しないといけないのか悩むとこです。
結果的には、成田駅近くのホテルに前泊して空港へ向うこととしたのですが、LCC就航に伴ってホテルも格安の送迎付きパックを売り出してるので、それほど負担が大きくなる心配もありませんでした。

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金曜の夕刻に成田にそれぞれ集合。
駅近くの居酒屋で前夜祭となります。しかし、スカイアクセスが開通したお蔭で京成成田へ向う優等列車も少なくなったんでしょうね。青砥から佐倉まで座れませんでしたよ。

翌朝、5時過ぎにチェックアウト。ホテルのマイクロバスで空港へ。
事前にWEBチェックインを済ませボーディングパスの印刷もしてきたので、そのままセキュリティーゲートへと入れるとのこと。係員に聞いてみたところ、手荷物なしでプリントアウトを持っていれば20分前に到着していれば大丈夫という話でした。他の乗客が裏紙でプリントアウトしたのを持ってましたが、それは使えないと言われてたので注意が必要です。
セキュリティはエアアジア専用なので、待たずに通過し仮設テントのウエイティングルームを通りバス乗り場へ。

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最後の連絡バスが出たのは出発10分前。
もう少し人が多ければ、タラップ前で飛行機の写真撮れたのですが・・・

そして機内。レッドシート以外のスタンダード席はほぼ満席。座席のシートピッチはさすがに狭くて1時間以上同じ格好で乗ってるのはちと厳しいかなー。私ゃ次使う時は非常口近くのレッドシートを選ぶだろうな。
福岡へは定刻より10分ほど早着し、無事土曜日の日程をこなす事ができました。

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座席指定までするとこんな感じの予約確定画面が出ます。
まあ、とにかく人の手を煩わせないようにすることで格安な料金を提供してると言うのが良く分かります。
エアアジアは機内への飲食物の持ち込みは禁止とうたわれてましたが、意外とペットボトルなど持ち込んでる人を見かけました。本来なら機内販売でのみ提供なのでクレームものですが、CAも容認してた感じ。ただ、乗るほうもその辺は汲んであげてルールは守らないといかんですよね。
帰りの便ではシービー御大がビールを購入して売り上げに貢献してきました。しかし、こんな事でも事前予約してると安くなるようです。
今回始めて利用して見ましたが、旅行など時間的に余裕がある場合LCCはホントに利用価値大です。短い国内線など余計なサービスなど無くてもよいし、安全に運んでくれれば十分。
サービスを望むならJALやANAに乗れば良いし、今後も住み分けは出来そうな感じです。個人的にはツアー客が酒飲んで大騒ぎしてる機内より個人客ベースのLCCの方が乗り心地は良かったりしますけどね。

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タグ: LCC エアアジア A320

2011/6/15

最初に乗った飛行機は  航空機
梅雨真っ盛りの割には、降雨量が少ないような気がしませんかね。何となく夏場の水不足が心配です。
天気のせいにする訳じゃないですが、ここの所出かける機会も無くカメラも箪笥の肥やし状態。そろそろ外に出してやらねば。まあ、そんな状態なんで、また古ネタを穿り返して見ます。

皆さん人生初の飛行機体験って覚えてますか。
私の場合、それなりの金額を注ぎ込んで航空券を手にしたので、今でも結構覚えてるんですよ。昭和50年の冬でしたから約35年前になりますかな。
撮影で北陸を回って関西まで行った帰りに、伊丹から羽田まで乗った全日空B727-200が最初の飛行機でした。
今じゃ新幹線よりも安く乗れる場合もあるし、それ程気構えなくても使える交通機関となったのも時代を感じます。

ここで当時の運賃を比較して見ましょう。
まずは、東京〜新大阪、新幹線指定席利用の片道運賃で、乗車券2,810円、特急券2,200円の5,010円となります。続いて、羽田〜伊丹の片道運賃は9,800円。それにジェット特別運賃600円が加算されますので10,400円と言う事になります。
何と2倍の開きがあったんですね。当時は今のように早く購入したからと言って安い運賃で乗れるなど有りませんし、精々往復割引が存在した程度。
まだ学生の身でしたから鉄道切符には学割が適用されてますし、それは多大な出費を捻出した訳ですよ。

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羽田に到着した全日空B727。まだ大半がタラップ使用でしたね。ノーズギアの扉にレジ番の下二桁が書かれていたのでJA8348だったんでしょう。
現在この区間の所要時間は70分ですが、この頃は55分で飛んでました。やはり航路や空港もそれ程混雑してなかったんですかね。

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初めて見る光景に浮かれてたのか、機窓からの写真をバシバシ撮ってました。
九十九里浜辺りですかね。

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数年後、羽田空港にて撮影したB727-200。JA8352。
今じゃ日本では見られない機材ですが、細身の3発機はやっぱ格好良いですねぇー。

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結局クリアな写真も残せぬまま消えてしまった。T字翼も似合ってます。

しかし、35年が経った今、普通運賃は別にして大阪までの航空運賃は殆ど据え置きのようなもの。鉄道はと言うと、約2.7倍にも跳ね上がってます。
こうして比べると航空会社はかなりの企業努力を感じられますな。蛇足ですが、国際線の初機上はユナイテッドのB747SPでした。

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2011/2/14

羽田16Lからの離陸  航空機
今回の3連休は前半2日間が雪や雨で散々でしたね。もっとも土曜日は仕事してましたけど。
昨日はやっと天気も回復し、関東では撮影日和だったのではないでしょうか。

勿論ご多分に漏れず出掛けてきました。久しぶりの城南島、京浜島コース。
旅客機もこの3月にかけていろいろ置き換えがありますよね。まあ、一番の話題はB747の引退関連ってとこかな。
ANAのB747国内仕様はまだ安泰ですが今のうちに撮っときたいと言うのもありますし、JALのA300-600Rも残り時間が無いです。

冬場の城南島だと離陸機がメインになるケースが多いので、一気に高度を上げる機体を写そうと思うとかなりの望遠がいるんです。ちょっと無理がありそうですが、ズームの300mmに1.4倍のテレコン付けて420mmに。APS-Cサイズのデジタルだとさらに1.5倍できるので、35mm換算だと630mmレンズって事になりますかな。
現場に着くと、やはり16Lからの離陸。D滑走路が出来たため23からの離陸が大半のようで、16Lからの離陸機は少なかったですねぇー。そんな状態なんで、あまり期待は出来ないかも。

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ANA、B737-800。城南島からだと午後は逆光になるので、バックショットが多くなります。

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34Rに着陸するB747。かなり空気は澄んでるのですが、やはりモヤモヤ感が出てしまいますね。

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JAL、B777-300。完全逆光でも白いボディだとそれなりに写ってくれます。いずれは鶴丸マークに変わってしまうので、撮れるうちにと。

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ANA、B777-200。300に比べて短胴なのが良く分かります。しかし、ワンワールド、スターアライアンス塗装といろんなのが増えた事。
マイレージは両方やってますが、最近はスタアラが多いかな。

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ADO、B767-300。順光側で撮れる京浜島つばさ公園へ移動。離陸機が突然現れるので、追っかけるのも大変。

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ANA、B747-400。やっと飛んできた。まともに撮れたのはこの1回だけでした。
やっぱり4発機は迫力ありますよ。

結局、A300は見られず仕舞い。まあ、滑走路が4本もあるので風向きとかに左右されるので、根気良く通うしかないか。この時期は川崎浮島の方が良いのかなー。
しかし、飛行機の場合置きピンが出来ないので、ファインダー覗きながらピント追っかけるのも久しぶりの体験でしたね。意外と外してるのも多かったですけど・・・


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2010/8/13

日本航空機製造「YS-11」  航空機
さすがに今日あたりは休みのところが多いですね。天気の方も台風一過の青空も無く、ただ暑いだけの日々となってます。
さてオンタイムネタも一段落したので、また昔ネタに戻りましょうかね。

久しぶりの飛行機ネタですが、その前に、昨日123便の事故から25年目を向えた事はマスコミでもかなり大掛かりに取り立たされていましたね。この時の事は今でも良く覚えており、確かタクシーのラジオで事故の一報を知ったんです。
当時、一企業に勤めていた頃で出張の際にも飛行機利用が認められて来つつある頃でしたし、自分にとっても起こりうる事だったかもと衝撃を受けました。
当時は、今と違い環境やエコ云々と言うより旅客をいかに大量に速く捌くかが注目されおり、航空運賃も一般的なレベルまで落ちてきた事で利用者も倍増した頃と一致します。そんな背景もあり、日本の航空会社は500人以上が乗れるB747SRを大量導入した訳です。SRは国土の狭い日本に適した短距離用で日本の航空会社のみが発注した747型機。
一般にジャンボ機と呼ばれるB747ですが、この25年目を向える今年遂にJALから撤退が発表されています。今や国内線では騒音問題、過度の座席数やら燃費の悪い4発機の使命は終焉を向えたと言う感じですかね。
しかし、この事故により航空機の安全対策が格段に向上してる訳ですし、決して風化させないよう願いたいものです。

オッサン世代で国産旅客機と言えばまずYS-11を思い浮かべますよね。
先日の事業仕分けで話題に上ったあれです。まあ、その件でこれから量産1号機の見学機会も増えてくる事でしょう。
高度成長期に誕生したターボプロップエンジンの双発プロペラ機で、新幹線0系と共に日本を代表する車体です。0系同様に数年前旅客用からは撤退しましたが、自衛隊などでは今も元気な姿を見ることができるのは嬉しい限りですな。
結局YS-11には乗機する機会は逃してしまったのですが、写真は撮ってましたのでここで紹介してみます。
1987年、羽田空港展望デッキから撮ったやつです。

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JA8722、全日空YS-11。
オリンピックの聖火を運んだ事から操縦席下に「オリンピア」のロゴが入ってました。

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JA8726、エアーニッポンYS-11と東亜国内航空のYS-11。
丁度、社名が変わった頃で塗装はNKA(日本近距離航空)のままですね。東亜国内航空のYSにはそれぞれ愛称名が入ってました。

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JA8736、全日空YS-11。離陸滑走中。
後ろ乗りと言うのも珍しい機体でしたね。

鉄道に比べると飛行機はあまり撮って無かったので、YS-11もこの3枚しか見つかりませんでした。やはり、新鋭機ばかりを撮ってたようで古い物に興味を注がなかった結果でしたね。
もう少し気を回しておけば良かったな。

いつもポチ有難うございます。
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2009/2/8

城南島何年ぶりでしょ  航空機
土曜日も休めるほどになったので、この週末は全開で撮影三昧をやってきました。
土曜は予定通り地下鉄線3方向からやってくる「みらとみらい号」をそれぞれ別の場所で撮影。その後500系を多摩川鉄橋で撮影と、午前中から精力的に動き回りましたよ。
我ながら中々充実した行動パターンでしたな。
この模様は後日ネタ出ししましょう。

さて天気も良いし、午後からどうしょうかと一度自宅に戻り飯食いながら考える人になる。
そうだ久しぶりに飛行機でも撮りに行って見っかと出かけることに。
さすがに航空無線までは持ってないので、近くまで行って滑走路の使用状況をチェック。着陸は城南島上空を通過するC滑走路のRWY16Lです。
こりゃ真下から撮れるなと思い、道路から降りてくるやつを狙って見ました。

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JAL B747-400D JA8905。頭の上直近を飛んでくる機体はド迫力ですよ。
騒音とかで騒がれてますが、4発機は写真になりますな。

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SKY B767 JA7670。あまりに飛行中写真を撮るのが久ぶりだったので、感覚が掴めないです。
鉄道写真と違って速いのと近づくにつれ大きくなるのは難しいですよ。

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JAL A300-600R JA8564。場所を城南島海浜公園に変えて撮影。ほぼ逆光になるので空が真っ白け。この向きも結構好きなアングルなんです。

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ANA B777-300 JA754A。夕日の中を飛ぶ写真も撮れます。

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もう少し上を飛んでくれたら、最高の写真だったのに。

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AIR DO B737-500 JA8404。北海道国際航空の機材は初撮影です。

海からの風が吹きつける場所なので寒さも倍増。日没を待たずに退散しました。
ことのほかB747が少なくなったなあーと言う印象です。今や燃料は食うわ、うるさいわ、では活躍の場が少なくなってきたのでしょうね。
こちらの方も早めに撮影しといた方が良さそうですな。

ブログ村乗り物写真へ また遊んでます。
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タグ: 飛行機 城南島 B747

2008/12/11

羽田ターミナル1展望デッキ  航空機
7日の日曜日、関東地方は大変天気が良かったですね。この日、神戸へスカイマークエアラインで向かう予定でしたので、搭乗手続後少しの時間でしたけど6階にある展望デッキに寄ってみました。

さすがに寒かったですが、雲ひとつ無い天気で見晴らしは最高ですよ。
周りに当然金網は張ってあるのですが、目線程度の高さにレンズを通せる穴が準備されてると言う気の利きようはさすがですな。
鉄道撮影地にもこのくらいの気配りが欲しい。

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富士山をバックに34L着陸した全日空B747-400D、JA8963。
一時期は一世風靡したジャンボ機も燃費や騒音問題で次々姿を消しつつありますねぇー。撮るのも今のうちですかね。

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全日空B767-300、JA8271。
これだけ山が近いと、とても羽田空港とは思えない感じがしてしまいませんか。奥は川崎駅付近のビル群ですね。

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日本航空B777-200、JA773J。
でかい機体に双発のエンジンは、今でもあまり乗りたくない感じなんです。1個止まっても大丈夫と言いつつ心配ですよね。
滑走路奥の工事現場では、新国際線ターミナル建設中です。

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これから乗るやつと同型のスカイマークB737-800、JA7370。こう見比べるとちっこいなー。
奥は我が町、武蔵小杉界隈ですな。山の名前は良く分かりませんが、見える範囲全てが見通せるって感じです。

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最後は富士山のアップ。多摩川の奥に京急の六郷鉄橋が見えてたのね。赤い電車が走ってる時に撮ればよかった。

スカイマークに乗ったのは今回が初めてでしたが、革張りシートでピッチもそれほど狭くなく快適でした。ただ安い分ドリンクサービスは全て有料なんですね。まあ1時間程度なので、別にかまわないかなって感じ。

今週末から少し休養の旅に出ますので、少々の間更新できません。鉄ネタも拾ってこれるかなー。
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2008/3/4

ついに見納め鶴丸マーク  航空機
日曜日からビッグサイトに貼り付きぱなしだったので仕事もだいぶ溜まってるなぁー。
やっと今日から少し内勤時間が取れるようになって来たので、サクサク仕上げないと納期遅れになっちゃうよー。

鉄道関連も今年は大きな変動が見られますが、日本の航空界も大きな変化の年なんです。
何と言っても、日本航空のシンボルマークとして君臨してきた鶴丸マークがついに消え去るという事なのです。
鶴丸マークはほぼ半世紀の間、日本航空の飛行機にマーキングされていたのですが、最近は赤の太陽マークにとって変わられあまり目にする機会もなかった思います。
特に海外の空港でこの鶴丸マークを見るとホットした感じを味わえたものです。
航空機も鉄道同様塗装変更が多々有りますが、全日空の飛行の図が消えついに鶴丸も無くなるのはオジサンにはちょっと寂しいですね。

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懐かしのJAL旧塗装B747SUD。鶴丸マークが似合ってましたね。今や4発機も騒音やら燃費やらで次々と無くなりつつあります。

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同じくJAL旧塗装のDC10。すでに羽田、成田では見られなくなった3発機です。
このスタイリングが大好きでした。

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旧JAS塗装のMD81。このダグラス機もJALから次々と姿を消してゆきそうです。
今年中にこの短胴型MD87が引退してしまいます。ナロウボディの2+3並びは500系と同じような感じでしたな。

JAL、ANAとも最近はエアバス機導入の予定も無さそうですから、中、大型機に限ってはボーイング一色になって行きそうですね。特にダグラス機は早めに押さえておかないと。
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2007/9/2

来月にはA380初営業飛行  航空機
今週も日曜仕事になってしまった。
平日に密度濃く済ませれば、終わらない仕事でもないのだが、少しでも早めに手配したいので、予定がなければ出勤してしまう。
これも一人でやっているのでしょうがないか。

10月にシンガポール航空でやっとA380がデビューするようだ。
B747以来の巨大旅客機がデビュー。
初便のチケットはオークションでゲットできるみたいだが、時間も金もないのでなかなか。
シンガポール航空
日系会社の発注が無いのが残念だが、今時の事情を考えると燃費のよい中型機を数多く飛ばしてもらった方が、乗る方にとってもあり難い。
ただ、大型機は客席スペースが広がるので、エコノミークラスも少し広がるのかも。そうなれば違った意味で選択機会が増える。
成田便はいつ頃設定されるのでしょうか。

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