2018/11/28

公募展「鉄道」に出展します  写真
今年もまた1点ですが、出展させてもらってます。
最近は「鉄道」枠は人気らしくて、すぐに満枠になってしまう盛況ぶりのようです。まあ、私のは相変わらず「昭和」「国鉄」の思い出写真ですけどね。

初日の12月1日(土)18時よりギャラリートークがありますので、お時間のある方がいらっしゃれば是非お越しくださいませ。終了後、一杯奢ります(笑)。

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ぎゃらりーknulp
千駄木、日暮里に近く、センベロが楽しめますよ。

在廊は未定ですが、もし来て頂けると言う事でしたら在廊するよう心がけますので、お手数ですが日時をお知らせください。

宜しくお願い致します。

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タグ: 写真展 鉄道 展示

2017/2/19

初の写真展!  写真
このたび初めて写真展なるものに出展します。
毎年、この時期に開催されている、カメラと写真のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」に併設開催されている御苗場っていうやつです。

以前は人気もあって小間販売後、即完売状態でしたが、今回は満小間まで結構時間が掛ってたようです。そんなんで、2月は何とか時間も作れるだろうと今回初めて申し込みした次第。

全部で300小間近くの合同写真展なので、それぞれテーマが違うと思いますし、他の方の展示を見るのも楽しみです。
さて、今回の私のテーマは定点撮影。かなり鉄分多めなので、鉄道写真の部類に入ると思います。
あまりネタばらししても何なんで、CP+にお出かけの際は是非「御苗場 Vol.20」会場にもお越しください。

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この写真は展示とは関係ありません。

【御苗場vol.20横浜 開催概要】
開催日程:2017年2月23日(木)〜26日(日)10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:CP+2017 BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
展示小間:3階091

CP+の事前登録をして頂くと入場料1500円がタダになりますので、忘れずにお願いします。
また、CP+と御苗場会場間は15分間隔でシャトルバスが運転されます。

開催中は会場にいるつもりですが、もし行っても良いよと言う方がいらっしゃれば、コメントでも入れてくだされば助かります。

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タグ: 御苗場 写真展 CP+

2017/1/20

カメラ新機種投入  写真
遅まきながら新年初の投稿ですね。
本年もよろしくお願いします。と言いつつ何回更新することやら・・・

ちょいと仕事の関係で、画像サイズが長辺で5000px以上のカメラが必要になりました。
今持ってるペンタK-5IIsは微妙に足りないので、現時点で売ってるK-3IIかK-70のどちらかを買うつもりで検討してましたが、両機とも製造終了の噂があって早々に手を打つ必要に迫られてきたのです。そんなんで、先日、廉価版のK-70を衝動買いしてしまいました。

ペンタックスのAPS-Cタイプ最上機種はK-3IIですが、ポップアップストロボが消えたのが不便だし、最近はスタジオ撮影の機会も増えたので、テザー撮影まがいの機能を持ったK-70の方が魅力的だったのですよね〜
実際、両機の価格差を考えてもお得な値段で手に入れる事ができましたよ。

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このK-70はタブレットの画面でリモートシャッターが切れるんですよね。
鉄撮影の時など三脚にカメラ取り付けておいて自分は離れた場所から撮影なんて事ができるようになりますし、スタジオ撮影の際も、お客にアングルを確認してもらうのが凄く楽になります。
まだ、アプリもいろいろと注文付けたいとこはありますが、これだけでも十分進化してますよね。
それに本体が軽量になったのが、オッサンには一番有難いっす(笑)

高感度もかなり改善されてるらしく、ISO6400くらいまで常用とか言ってますし、試し撮りして結果を次回にでもアップして見ますね。

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2016/10/11

RAWとJPEGについて  写真
いやいや、また放置してしまった〜
前の記事も完結してないのに新たなところへ出かけてたりと、残された人生を謳歌してますよ。

今回の話は、JPEG撮って出しかRAWで撮っておくかの個人的な考察です。
最近は撮影の仕事も多々ありまして、RAWで撮る機会も増えました。私の場合、ポートレートなどの人物写真に関しては全てRAWデータとJPEGの最小サイズを同時に保存できるRAW+モードで撮影してます。
逆に旅先で撮る風景やスナップに関しては、今もJPEGの最高画質モードのみで撮影。本来ならRAWで撮っておけば良いのですが、なにしろデータ量が増えるし、後々の現像の手間を考えると面倒になってしまうのです。
ただ、夜景や逆光などの明暗の差が大きい時だけ、RAW+モードで抑えておくことにしてます。ペンタックスの場合、本体にRAW+のボタンがあるので、それを押せば簡単に切り替えられるの重宝してますよ。

さて、例を出してその差を検証してみましょう。
まずは、JPEG最高画質モードで撮影した写真。

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太陽が少しフレームに入った逆光状態の写真です。
空に綺麗な鱗雲が出てたので、それも再現したいですけど・・・ そちらを優先すると車両が潰れてしまうので悩ましいところですよね。結果どちらかを犠牲にするしかありませんね。

そんな時、RAWで撮影すると

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ここまで、再現できるのです。
JPEGでは太陽近くの雲のデータは白く飛んでしまって再現不可能なのですが、RAWではしっかり残ってます。暗部のティテールやハイライトもしっかり表現できてますよね。

いかがでしょうか。順光で撮影する分にはそれほど差を感じませんが、逆光などの条件で撮らなければならない場合には有効な手段だと思いますよ。
ただここで注意しなければならないのが、RAWは撮ったデータを現像する作業が残ってます。
友人である鉄友は単純にカメラ内で現像して終わりという人もいますが、それではJPEGとあまり変わらないと思います。

私はphotoshopで1枚づつ現像作業してるので、時間的にも結構な負担にもなるし、それなりの技術も必要となってきます。
と言うわけで、撮影条件に合わせてJPEGとRAWを使い分けて撮るのが一番だなと言う結論に落ち着きました。
人それぞれ撮影スタイルがあるので、上記の事が正解とは思ってませんが、参考になればと思い記事にしてみました。

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タグ: RAW JPEG 撮影技術

2014/9/30

半世紀を経てやっと達成  写真
仰々しいタイトルですが、先日、"山陰めぐりパス50"と言う50歳以上限定のフリー切符を使って旅してきました。
JR西日本管内でしか販売されてないので、関東ではあまり知られてないかも知れません。鳥取、島根県内のJR線が4日間乗り放題(特急自由席も乗り放題)で、神戸から9,500円はかなりお得な感じです。
ただ往復の経路が限定されてて、智頭急行の「スーパーはくと」で鳥取に出るか、岡山まで新幹線、その先を「やくも」で米子へ出るのルートを選択する必要がありました。往復とも同じルートが使えないのですが、鉄的には大歓迎。
今回、往路を三ノ宮から「スーパーはくと」で出発。三ノ宮までは羽田〜神戸の空路で繋ぎました。

前置きはこのくらいにして本題なんですが、47都道府県庁所在地駅で唯一、下車もしくは通過もしてない所が鳥取駅だったんですよ。
46個目が鹿児島駅だったのですが、かれこれ10年前に下車済。残る1つが鳥取駅で、これが中々行く機会がなくてと・・・ そう言えば、未踏の都道府県も最後は鳥取だったかな。これは、出張で米子へ行ったのでコンプしましたけど。

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そしてこの度、人生、半世紀かかってやっと最後の鳥取駅へ降り立ちました。
まあ、それほど感慨深いものではなかったですけどね。

今後は通過しかしてない駅で下車する事でも考えますか。
えーっと、これに該当するのは「津」「山口」くらいかな。あっ、那覇もモノレールが出来てから一度も行ってないので行かねばならないな。ただ、県庁所在地の駅名が良くわからん。

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折角の鳥取なので、ここへも初めて行ってきました。
夕方だったせいか、かなり足跡が付いてしまっていて風紋を探すのも一苦労。かなりの起伏もあって歩くのもオッサンにはしんどい物です。
エジプトの砂漠は一度行ったんですが、こちらは海近くなので砂の粒も湿ってるし、乾燥した砂漠とはちょっと違った感じですかね。

本命のフリー切符の旅は後々アップしてみます。

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2014/7/11

撮影地情報の管理は  写真
毎年恒例の全国行脚してる展示会も終わったしやっと一段落。
まあ、仕事とは言え数少ない出張の機会なので、それなりの楽しみでもあるんですけどね。今回もそれに託けて乗り鉄&飲み会なんぞしてきました。
その模様は後日にでも記事にしてみます。

今や写真もフィルムで撮ることもなくなったので、撮影地の情報も管理しやすくなりましたよね。
昔撮ったフィルムは撮影日や場所などメモってない限り、今じゃ全く分からないのが多々存在してます。
鉄道写真をモバイル機器を利用して管理されてる方も多いと思いますが、私も無料アプリを駆使してデータベース化をやってます。一度登録してしまえば機器の持ち歩きもできるし便利なものです。

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まず撮影した画像をPCでリサイズして、Dropbox経由でタブレットへ転送します。
デジイチの場合GPSユニットでも付いてない限り位置情報が記録されません。精度の問題もあるのでこの辺は手動で対応。
EXIF情報はそのまま維持されてるので、この画面でも確認ができます。

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続いて、その位置情報をマップへプロットします。

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私が使ってるのはPhotoMap Maker。無料アプリですが中々優れものです。
煩わしい広告類が出ないのも良いし。

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撮影地の地名を検索し、詳細な位置をマップにプロットします。これで正確なGPS座標が記録されました。
Google Mapともリンクできるので、こちらを使えば最寄駅からの徒歩ルートも簡単に検索できます。

とまあ、無料アプリでここまで出来るんですよ。
データは電波さえ届けば何処でも呼び出せるし便利なものです。
Dropbox内でファイル共有させれば仲間内でも情報を共有できるので、撮影地を探すのも楽になりますよね。

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2014/6/18

久々の関西出張vol.2  写真
今月に入って少々仕事も詰まってきたのですが、内容の割には実入りの少ないものが多くてと・・・
まあ、贅沢は言ってられない昨今だしあり難く請け負ってます。
月末は大休のパス使って北陸へ出かけたり、翌月は四国への出張もあるし、ガス抜きもしっかり取って頑張りましょう。

さて、前回の続きです。
午前中に仕事も終わってしまったので、後は羽田行きの最終便まで時間もたっぷり。
まずは「神戸めぐり1dayクーポン」なる切符を求めて明石へ。この切符、ネットで事前に調べておいたやつなんですが、神戸中心部から放射状に向う私鉄との組み合わせで数種類が発売されており、今回は山陽電車の明石以東の区間が乗り放題と言うやつを使います。
もちろん神戸中心部はJR以外の大半の私鉄も乗り降り自由。あり難い事にポートライナーの神戸空港駅もその範疇に含まれるのですよ。これ1450円なんですが、700円分の観光クーポンもついてるので中々お得な切符じゃないでしょうか。

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急いでも仕方ないので、舞子駅のホーム端でちょこっと撮影。
関西はホームからでも邪魔な構造物が少ないので、意外とスッキリ撮れるんですよね。

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さすが日本の大動脈だけあって貨物列車の本数も多いですな。
逆に旅客列車の方はあまり面白味のあるのが来ません。

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明石と言えばタコですかね。まずは駅近くの「魚の棚商店街」へ。
魚の呼び方も関東とは違います。

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ブラブラと歩いてたら、明石三昧定食の看板が目に。
海産物は全て明石産との事。美味かったー。

山陽電車の明石駅で例の切符を購入し、以前から一度行こうと思ってた須磨浦山へ移動します。
山陽電車は初乗り。最近は私鉄の方が好みなんですよね。
須磨浦公園駅を降りるとすぐロープウェイの乗り場。ここで、先ほどの切符に付いてる観光クーポンが役立ちます。ちょうど往復の運賃が700円也。

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午後になって薄曇になってしまい、何となくすっきりしない絵となってしまった。
望遠を持っていかなかったので、これが精一杯の構図。貨物でも来ないかなーと待ってましたが、一本も現れず。

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山麓まで戻って山陽を撮影。
この辺は全く無知なんですが、以前は阪急の車両も走ってませんでしたっけ?

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この3000系列は昭和の雰囲気もあって中々好みの車両です。

まだ時間も余ってるしとスマホで近くの温泉を探すと、垂水の「太平のゆ」がヒット。送迎バスの時間もバッチリ。
いゃー便利になったもんだ。

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晩飯は神戸南京町へ。中華街とは言え横浜の半分以下って感じですな。
適当な食堂へ入って見たものの本格中華とは程遠いものが出てきて、ちょっとガッカリ。

羽田行きの最終便はガラガラ。久しぶりにこれ程空いてる飛行機に乗ったよなぁー。
と、ホントに仕事しに行ったのと言う出張でした。

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タグ: 神戸 出張 明石

2013/11/25

川崎工場夜景バスツアー  写真
12月になると何かと散財する予定が入ってるので、ここのところはジッと我慢です。そんなんで、ちょいと前の話でも。

ここ最近は鉄写真以外にもいろいろと撮っているのですが、その中でも魅力的なのが「工場夜景」。
川崎に住んでるし、車で走ってけば30分位で京浜工業地帯の中枢に到着できるので、地理的には最高なんですが、工場地帯という事もあって写真的に良い場所であっても入れないって事も多々ありなんですよ。
そんなこともあって、今回初めて「工場夜景ツアー」なるものに参加してみました。
普通は船で見て周るコースが一般的ですが、今回申し込んだのはバスツアー。通常では入れない私有地から撮影ができると言う触れ込みに惹かれて申し込み。

写真仲間6人で川崎駅から大型バスへ乗車。さすがに人気があるようで、座席は全て埋まってます。まず最初に向う場所がその私有地。20分くらいで到着。
しかし、まだ空に明るさが残ってる時間なので、夜景にはちょいと遠い感じかな。

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少し時間を潰して暗くなるのを待って。

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結局20分の滞在時間では暗くならなかった。
確実に暗い中を望むなら冬場が良いかも知れません。ただ、寒そうですけどね。
しかし、個人的には私有地の触込みに期待してたのに残念って感じの場所だったな。

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次の場所は、川崎夜景では鉄板の撮影地。
ここは車でも簡単に来れるし適当に撮影。口コミにも書かれてたけど、下車して撮影する時間が少ない事。

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最後は扇島にある川崎マリエン。展望階からの撮影。
左に東京タワー、右にスカイツリーを入れて撮ってみました。

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廊下の照明を消してくれれば、ガラスの写りこみが防げるのにな。
今度は望遠持ってこよう。

ここも、ツアーの目玉である「工場夜景カレー」なる夕食がつくのですが、辛い物好きにとってはちょっとって味。別料金ですがジョッキ生が美味かったー。

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川崎駅までの帰路は大師まで高速を走行。
結果的には、ここから眺めた浮島の工場群が一番美しかったなー。もちろん高速道路なのでそれなりスピードで通過してしまったけど・・・
まあ、本格的な撮影を考えなければ、工場夜景を眺めるツアーとしては十分成り立ってる印象でしたよ。

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最後に個人的に撮りに来た写真も載せときます。
やっぱり時間をかけて撮らねばダメですな。

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タグ: 工場 夜景 川崎

2013/7/31

立山黒部アルペンルート vol.3  写真
いゃー、7月も今日で終りですね。
最近はこのブログの更新も放置気味。ネタは結構山積みで残ってるんですが、中々書き込みをする気力が萎えてしまって・・・

1ヵ月も前の話を今だ引き摺って書き込みするとします。
室堂を出たのは最終バスの2本前。さすがにツアー客とかの姿も無くターミナル内も静かなものです。
6本目の乗り物は高原バス。まあ良くある観光バスと同じものですよ。
バスはエンジンブレーキだけでヘアピンカーブをクネクネと曲がり高度を下げていきます。残雪も段々と少なくなると共に、低木の植生から高木へと景色が移り変わる様は中々見応えもあります。

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50分で標高977mの美女平へ到着。
さすがに1500mも標高が下がると気温も全然違いますね。もうここは汗ばむ陽気です。
地名とは裏腹に美女は全然見当たらず・・・

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10分の乗り継ぎで本日7本目の交通機関、立山ケーブルカーへ。
何でもこのケーブルカーは唯一貨車を連結してるとの事。写真手前が貨物スペースとなります。
信濃大町で購入したチケットはここでお仕舞。

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アルペンルート最後となる8本目は富山地方鉄道。ちょうど京阪塗装のやつがやってきました。
本家の京阪で乗ったのが、かれこれ35年前だったかなー。
まあ、普通列車でクロスシート車だし乗り鉄には最適でしょうね。小さな駅を小まめに停まり1時間で電鉄富山駅へ到着。

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元特急車が居並ぶ電鉄富山駅。西武のレッドアローも久しぶりのご対面。
本家では撮影する機会に恵まれませんでしたよ。

信濃大町を出たのが11:15でしたから、ちょうど7時間かけて富山駅まで辿り着いた格好。
しかし、富山の人が松本へ出張するのに、このルートを経由して経費として認めてくれるのか聞いて見たいとこです。

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駅前でバスも電車も古いのが来たので撮っときました。

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夜は北陸の海の幸をたっぷりと頂きます。
同行の鉄友は酒が飲めないので、食い物だけが楽しみなんですよ。

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この時期の旬は白エビ。刺身で頂きました。

私ゃビールに日本酒。ちょいと飲み足りない感じですが連れが飲めないので、コンビニで酒を仕入れて部屋飲みにて終了。
翌日は朝から撮り鉄へと出撃します。


いつもポチ感謝してます
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2013/7/19

立山黒部アルペンルート vol.2  写真
さて、大休パスの話を続けます。
トロリーバス駅から息を切らして到着した展望台。

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ドーンとこんな光景が飛び込んできました。
数日前からダムの観光放水も始まり迫力も満点。苦労して登ってきた甲斐もありますよ。
しかし、こんな山奥にこれだけの建造物を造るのも凄いけど、それがまた50年前ってのも日本の技術力に感服しますな。実際の発電所は地下深くにあるそうですし、実態はさらに凄いものなんでしょう。

写真手前に黒部ダム駅があり、展望台を経由しない場合は直接ダム上の道路に出られます。
おそらく初めて行く人はこの感動的な景色を目の当たりにできるので、信濃大町側からスタートする事をお勧めします。富山から来ると既に黒部湖が見えてしまいます。

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ダム上の道路から見る黒部湖。
遠くに残雪の山々が広がり、日本離れした景色に見えます。

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梅雨の最中ですが、たまに日が差してくる天気。
放水の中に虹が・・・しかし、写真に撮ろうとすると中々上手くいかないもんですよ。

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続いてダムの上を歩いて対岸のトンネル内にある黒部ケーブルカーに乗車。
アルペンルート3本目の乗り物となります。団体客は富山側から来るのが多いのか、こちら側から行くのは個人客ばかりです。
トンネル内を5分ほど走って黒部平駅へ。

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標高が高くなると気温も下がってきますし、時より雨も落ちてくる始末。
黒部平駅から次に向う大観峰駅を望む。
4本目は立山ロープウェイで、何でも中間に支持柱が無いロープウェイでは日本で最長との事。
風でも吹いてたら怖いだろうなー。

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5本目は立山トンネルトロリーバス。以前は普通のディーゼルバスだったらしいけど、環境面を考慮しトロリーに変わったとのこと。まあ、全てトンネル内なので排煙の問題とかもあったのかな。
ここで、このルート初めての着席。

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麓は30℃近くあったけど、さすがに標高2,500m近くまで登ってくると気温も15℃位。6月末と言うのにまだこんなに雪が残ってます。
半袖一枚でやって来ましたが、歩き回るとそれほど寒さは感じませんでしたよ。

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山の天気は変わりやすいと言いますが、一瞬の晴れ間を狙って撮影。
この後、直ぐにガスに覆われて何も見えなくなってしまった。

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高山植物も花を付け始めた頃。
しかし、どれも花は小さいし生きるのも大変そうです。

さて後は富山に向けて山を下るだけ。1時間半ほど散策して、6本目の高原バスへと乗り込みます。
続く・・・



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